ラーメン・栃木県

2025年01月19日 19:00

『一品香 城東店』 
一品香
週末麺活動 in 小山。やはり小山でラーメンといったら最初に思いつく
のはこちらのお店です。訪問は三連休最終日となる月曜日の10時52分。
既に店頭の待合席には先客4人の姿があった。
一品香 (4)
こちらのお店のローカルルールは開店前でも券売機で食券を購入して
から並ぶスタイルなので一旦店内へと進んでいき、徐風室に置かれた
券売機をジッと眺めて考え込む。
一品香 (3)
久々なのでガッツリとチャーシューメンを頼もうと前日から目論んで
いたが、早起きしてついついビジホのバイキングを食べちゃったので
急遽予定変更して基本商品の「ラーメン」と「餃子3コ」と「ビール」
の食券を購入して待合席で暫し待機。相変わらずの人気店で開店時間
が近づくにつれて行列がどんどん伸びていく。そんなこともあってか
嬉しいことに開店7分前に前倒しで開店となり、先頭から順番に店内
に吸い込まれていく。
一品香 (2)
指定されたカウンター席にはビールが用意されていたので着席と同時
に並びで乾いた喉を潤す。サービスのチャーシューとメンマがナイス
でこれだけで2本は行けるかな...って考えていたら着席から5分経過の
並び始めから累計37分後に提供されたのがこちら。
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繊細と豪快が両立した無駄をそぎ落とした直球勝負といえる一杯です。
スープは鶏ガラ・ゲンコツ、そして野菜というすっきりとした飲み口
の清湯スープで円やかな口当たりのカエシで纏めたもので全ての層に
支持される一杯。具は豚の旨味を閉じ込めた適度な噛みごたえのある
焼豚、こちらも心地よい食感のメンマ、そしてネギというシンプルな
組み合わせ。
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合わせる麺はモチプルな食感と喉越しが楽しめる太麺でスープとの
相性も抜群です。
一品香 (1)
こちらもお店自慢の逸品。モンキーバナナ位のサイズで食べ応えアリ!
モチモチの皮で包んだ餡は野菜たっぷりなので意外と重さを感じない。
餃子の知識が浅いので判らないけど前日食べた佐野もビッグだったが
宇都宮は別物だし境界線ってあるのかな。スルスルッと軽快に啜って
いき、餃子をビールで流し込んで綺麗に完食となった。

やはりこの組み合わせが鉄板かな?次回からはコレに決まりだな。

住 所 栃木県小山市城東1-9-29 
定休日 火曜日 
駐車場 あり 
会 計 食券制
2025-010


2025年01月15日 19:00

『麺堂イズム』 
麺堂イズム (1)
佐野での厄除けと買い物という家族サービスを済ませたら嫁と別行動
で電車に揺られて小山に移動。ビジホに荷物を置いたら駅周辺にある
居酒屋で軽く水分補給して〆のラーメン食べることに。向かった先は
“麺堂稲葉”出身のこちらにお邪魔する。訪問は三連休中日となる日曜
の19時22分。店頭には順番待ちする6人の先客の姿があった。こちら
のお店のローカルルールは先に食券を購入するスタイルなので、一旦
店内へ進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え
込む。
麺堂イズム
千鳥足で歩いて少し冷えたのでらーめんに手が伸びたがボタンの配列
から「イズムのつけ麺(塩・醤油)」がオススメっぽいのでそちらを
チョイス。そのタイミングで食券が回収されて、塩か醤油のどちらに
するか尋ねられたので、やはり前者を選択して店頭で暫し待機します。
15分後に声が掛かって入店となり、案内されたカウンター席の端に
腰を下ろす。ビールを飲みながら待つこと13分後の食券購入から累計
28分で提供されたのがこちら。
麺堂イズム (7)
お洒落な造りのお店にもマッチした端正な顔立ち。見るからに洋風な
雰囲気漂うつけ汁は鶏をじっくり丁寧に炊くことにより生み出される
濃厚な鶏白湯に味の要となるホンビノスを中心に煮干しなどの魚介の
旨味を重ねた一杯。具は鶏と豚の2種類のレアチャーシュー、メンマ、
三つ葉、殻付きのホンビノス貝、味変のレモンスライスという構成。
麺堂イズム (6)
合わせる麺はモチモチっとした食感が楽しめる中太麺で、つけ汁との
絡みと相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、本来ならば
お店が推奨するライス割りも試したいところだが自粛してスープ割り
のみ楽しみ綺麗に完食です。

次回は「ニボ鶏そば」か、それとも「イズムの鶏そば」か悩むな。

住 所 栃木県小山市天神町2-3-5 丸源ハイツ101 
定休日 木曜日 
駐車場 あり 
会 計 食券制
2025-009

2025年01月14日 19:00

『麺屋ようすけ 佐野新都心店』
麺屋ようすけ (8)
年始恒例の厄除けで佐野入り。いつもはソロでの訪問だけど、今回は
嫁さんが方位除けの年だったので久々に揃っての参拝。無事に厄除け
を済ませたらアウトレットでの厄落とし?という名のショッピングに
同行してからアウトレット近所のコチラでランチすることに。訪問は
三連休中日の11時57分。まずは風除室に置かれた発券機で受付をする。
ようすけ
何名かは不明だが先客は26組らしい。取り敢えずメールで呼び出して
もらえるように手配をして近所のイオンでぶらぶら。50分位経過した
ところで順番が近づいてきたので一旦店頭に戻ると店員さんから声が
掛かって事前に注文を尋ねられた。
麺屋ようすけ (7)
麺屋ようすけ (6)
一番人気のわんたん麺にも惹かれたが今回は定番!の「ラーメン」と
人気の「餃子(3個)」をお願いする。程なく入店となり案内された
カウンター席に腰を下ろす。着席から7分後の並び始めから累計61分
で提供されたのがこちら。
麺屋ようすけ (3)
まさにシンプルイズベストな顔立ちです。黄金色したスープの表面に
香味油がキラリと反射するスープは豚骨鶏ガラに野菜を加えて丁寧に
炊き上げた見た目と同様に雑味のないあっさりとした飲み口の一杯で、
スープの熱によってチャーシューから溶け出た旨みがさらなるコクを
与えている。具は柔らかバラチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギ、
ホウレン草という組み合わせ。
麺屋ようすけ (2)
合わせる麺は佐野ラーメンの最大の特徴でもある青竹打ちの自家製麺。
しっかりとしたコシとツルリとした喉越しの良さを併せ持った太麺は
やはりスープとの抜群の相性を誇る。
麺屋ようすけ (1)
餃子は佐野らしく大き目なサイズ。表面にきつね色の焼き目が付いた
部分はパリパリ、そして裏側はモチモチの絶妙な焼き加減。たっぷり
の野菜入りの餡は噛めば野菜の甘みが溢れ出す。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげて完食です。
麺屋ようすけ (5)
麺屋ようすけ (4)
店頭に置かれていたかは気付かなかったが限定メニューもあったのね。
コッチもメチャ気になるので次回は頼んでみたい。

住 所 栃木県佐野市高萩町909
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2025-008


2025年01月10日 19:00

『中華そば 栃木阿波家』 
阿波家 (1)
今年最初の栃木入り。体力勝負の仕事なので客先に入る前にサクッと
ランチしていきます。向かった先は北関東を中心に店舗展開している
地鶏ラーメン研究会の系列であるこちらで。訪問は木曜の12時14分。
暖簾を潜り店内へと進んでいき、セルフの水を片手にカウンター席に
腰を下ろし、卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
阿波家 (6)
阿波家 (5)
阿波家 (7)
新メニューのトマトラーメンやラーメン屋だけど何故か人気のモツ煮
も気になったが、今回は普通に人気セットメニューの中から「C」を
選択します。ラーメンと麺(細麺・中太麺)の種類が選べると案内を
受けたので、塩の細麺をチョイス。素早い調理で待つこと3分で提供
されたのがこちら。
阿波家 (4)
おぉ、口を付ける前から“あっさり”というフレーズが頭に浮かびます。
表面に香味油が浮かんだスープはその名の通り地鶏が使用されている
...って言っても銘柄は不明です💦。旨みを抽出したクリアな鶏清湯に
昆布や煮干しなどの魚介乾物の旨味を重ね合わせた一杯は見た目から
も判る通りで雑味が無くジンワリと染み込む一杯。具はチャーシュー、
穂先メンマ、ネギというシンプルな組み合わせ。
阿波家 (2)
合せる麺はシコシコっとした食感が楽しめる自家製細麺でスープとの
相性も抜群です。
阿波家 (3)
地鶏のタタキ丼(黄金シャモ)はしっとり柔らかで肉の風味を生かす
ために味付けはシンプルでラーメンのお供として最適。スルスルっと
軽快に啜っていき、あっという間に完食です。

次回はもう一つの看板商品である「もつ煮定食」を頼んでみよう。

住 所 栃木県栃木市尻内町284-1 
定休日 月曜日
駐車場 あり 
会 計 食後清算
2025-006 


2024年10月27日 19:00

『ラーメン 山岡家 栃木店』
山岡家 (1)
この日はトラック転がして肉体労働ライト級なお仕事で栃木入りする。
サクッと仕事を済ませて人気のラーメン店でランチなんて邪な考えを
してたら思いがけないミスで夢破れる。とほほ、大人しく帰社すっか
と思っていたら高速ICまでの道中に山岡家を発見したのでピットイン
していくことに。訪問は火曜の14時41分。扉を抜けて店内へと進んで
いき、入口両サイドに設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
山岡家 (8)
ほう、期間限定なんてのもあるのね。だが今回は山岡家一番人気商品
である「ネギラーメン」とサイドメニューの中から「チャーハン」を
購入してセルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。直ぐに食券
回収となり、お好みを尋ねられたので、
山岡家 (6)
全て普通でお願いする。相変わらずエンドレスループで店内に流れて
いるテーマソングの「くっせになる味ラーメンの山岡家~♪」を聞き
ながら待つこと10分で提供されたのがこちら。
山岡家 (4)
映え?を狙って海苔を丼の縁に立てかけてから記念撮影。チェーン店
でありがながらもセントラルキッチンは持たず店内炊きに拘っている
ようだ。豚骨と水を3日間かけてじっくりと旨味を引きだした濃厚な
スープはロードサイドに相応しい男飯で全て普通でも塩味強めで油も
多めな豚骨醤油。具はたっぷりのネギ、チャーシュー、ほうれん草、
海苔という組み合わせ。
山岡家 (3)
合わせる麺はツルモチな食感が楽しめる中太麺でスープと上々の相性。
山岡家 (2)
チャーハンは注文毎に中華鍋...ではなくて自動調理機で作られていた。
これが侮るなかれなパラパラ具合で人手不足解消と鍋振りの負担減の
ダブルでメリットありだね。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
いう間にペロッと完食となった。
山岡家 (5)
サービス券50枚でTシャツをプレゼントだけど有効期限1年間はかなり
ハードルが高いな。中本みたいにポイント制だとチャレンジしやすい
んだけどな。

因みに帰り道は頭の中でずっと山岡家のテーマソングがリフレイン
していたのは言うまでもないw。

住 所 栃木県栃木市箱森町44-27 
定休日 無休 
駐車場 あり 
会 計 食券制 
2024-217

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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