2025年01月15日 19:00

麺堂イズム@小山

『麺堂イズム』 
麺堂イズム (1)
佐野での厄除けと買い物という家族サービスを済ませたら嫁と別行動
で電車に揺られて小山に移動。ビジホに荷物を置いたら駅周辺にある
居酒屋で軽く水分補給して〆のラーメン食べることに。向かった先は
“麺堂稲葉”出身のこちらにお邪魔する。訪問は三連休中日となる日曜
の19時22分。店頭には順番待ちする6人の先客の姿があった。こちら
のお店のローカルルールは先に食券を購入するスタイルなので、一旦
店内へ進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え
込む。
麺堂イズム
千鳥足で歩いて少し冷えたのでらーめんに手が伸びたがボタンの配列
から「イズムのつけ麺(塩・醤油)」がオススメっぽいのでそちらを
チョイス。そのタイミングで食券が回収されて、塩か醤油のどちらに
するか尋ねられたので、やはり前者を選択して店頭で暫し待機します。
15分後に声が掛かって入店となり、案内されたカウンター席の端に
腰を下ろす。ビールを飲みながら待つこと13分後の食券購入から累計
28分で提供されたのがこちら。
麺堂イズム (7)
お洒落な造りのお店にもマッチした端正な顔立ち。見るからに洋風な
雰囲気漂うつけ汁は鶏をじっくり丁寧に炊くことにより生み出される
濃厚な鶏白湯に味の要となるホンビノスを中心に煮干しなどの魚介の
旨味を重ねた一杯。具は鶏と豚の2種類のレアチャーシュー、メンマ、
三つ葉、殻付きのホンビノス貝、味変のレモンスライスという構成。
麺堂イズム (6)
合わせる麺はモチモチっとした食感が楽しめる中太麺で、つけ汁との
絡みと相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、本来ならば
お店が推奨するライス割りも試したいところだが自粛してスープ割り
のみ楽しみ綺麗に完食です。

次回は「ニボ鶏そば」か、それとも「イズムの鶏そば」か悩むな。

住 所 栃木県小山市天神町2-3-5 丸源ハイツ101 
定休日 木曜日 
駐車場 あり 
会 計 食券制
2025-009

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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