ラーメン・栃木県
2017年01月10日 19:00
『佐野青竹手打ちラーメン 朝日が昇る屋』

週末佐野ツアー。昼はここ数年恒例となっている佐野厄除け大師で厄除けを行い、
夜はいそいそとホテルを抜け出して近所の居酒屋で日本酒を飲んでお清めを行う。
いい具合に厄も落ちて気持ちが軽くなったところで〆のラーメン補給に向かいます。
訪問は土曜の20時13分。開店時刻直ぐだったので1/4位の入りでゆったりとした
空気が漂っていたが、帰る頃には満席状態だったので、やはり比較的早い時間に
お店が閉まる佐野に於いては飲んだ〆にも利用できる貴重な存在なんでしょう。



カウンター席の一角に腰を下ろし、まずは卓上に置かれたメニュー表を眺める。
もうちょい飲みたい気分だったので、とりまウーロンハイとヤキブタをオーダー。

今日は大して動いてないが再びお疲れちゃん。ヤキブタって商品名なんだけど
これは煮豚っすね。だけど脂身がプルプルでつまみにはもってこいな一品です。
時間が経つにつれて込み合ってきたのでここでラーメンを食べて締めることに。
お願いしたのはお店の基本メニューである「青竹手打ちラーメン」に決定です。

そうそうコレコレ!厨房前の壁に大きく掲げられた“一麺一心”の文字が表すように
修業先である「田村屋」の味を引き継いだ一杯は、佐野ラーメンの代名詞といえる
丼の底まで透けて見える琥珀色したクリアなスープ。あっさり、ジンワリと染み入る
ラーメンはやはり老若男女、朝昼晩と全てを選ぶことなく愛される定番な仕上がり。
具はトロトロチャーシュー、メンマ、ほうれん草、ナルト、ネギというお馴染みの構成。

合わせる麺は青竹手打自家製麺で、ツルシコの食感と喉越しの両方が楽しめる。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食です。
住 所 栃木県佐野市堀米町14
定休日 月曜日・第2火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

週末佐野ツアー。昼はここ数年恒例となっている佐野厄除け大師で厄除けを行い、
夜はいそいそとホテルを抜け出して近所の居酒屋で日本酒を飲んでお清めを行う。
いい具合に厄も落ちて気持ちが軽くなったところで〆のラーメン補給に向かいます。
訪問は土曜の20時13分。開店時刻直ぐだったので1/4位の入りでゆったりとした
空気が漂っていたが、帰る頃には満席状態だったので、やはり比較的早い時間に
お店が閉まる佐野に於いては飲んだ〆にも利用できる貴重な存在なんでしょう。



カウンター席の一角に腰を下ろし、まずは卓上に置かれたメニュー表を眺める。
もうちょい飲みたい気分だったので、とりまウーロンハイとヤキブタをオーダー。

今日は大して動いてないが再びお疲れちゃん。ヤキブタって商品名なんだけど
これは煮豚っすね。だけど脂身がプルプルでつまみにはもってこいな一品です。
時間が経つにつれて込み合ってきたのでここでラーメンを食べて締めることに。
お願いしたのはお店の基本メニューである「青竹手打ちラーメン」に決定です。

そうそうコレコレ!厨房前の壁に大きく掲げられた“一麺一心”の文字が表すように
修業先である「田村屋」の味を引き継いだ一杯は、佐野ラーメンの代名詞といえる
丼の底まで透けて見える琥珀色したクリアなスープ。あっさり、ジンワリと染み入る
ラーメンはやはり老若男女、朝昼晩と全てを選ぶことなく愛される定番な仕上がり。
具はトロトロチャーシュー、メンマ、ほうれん草、ナルト、ネギというお馴染みの構成。

合わせる麺は青竹手打自家製麺で、ツルシコの食感と喉越しの両方が楽しめる。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食です。
住 所 栃木県佐野市堀米町14
定休日 月曜日・第2火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2017年01月07日 19:00
『UNITED NOODLE アメノオト』

2017年最初の三連休はここ数年の恒例となった佐野に厄除けとアウトレットでの
買い物に出かける。もちろんその合間の栄養補給は佐野エリアで気になっていた
ラーメン店でいただきます。厄除け前の一杯目は昨年9月に開店した準新店?の
こちらからスタート。訪問は土曜の13時。外観からしておっさんには不釣り合いな
カフェのような造りで、入ってすぐの場所にはケーキでも並んでそうな洒落た空間。
オープンキッチンを囲うカウンター席に腰を下ろし、まずはメニューをジッと眺める。

醤油or塩味とトッピングの差はあるものの麺類はアメオトソバとまぜソバの2種類。
今回は基本メニューである「アメオトソバ醤油」と「燻製豚レアチャーシュー丼」を
お願いする。素早い調理、待つこと4分で提供されたのがこちら。

うん、イイ!これは間違いないやつだ。卓上に置かれた説明書によると使用される
食材は名古屋コーチンと那須鶏の地鶏とのこと。その両者を煮立たせずじっくりと
丁寧に炊くことで旨みを抽出した清湯スープをベースとして、そこにこの系統では
なじみの深い弓削田醤油など数種類をブレンドしたカドの取れた円やかなカエシ
を組み合わせることでふくよかで旨みの余韻が長く楽しめる一杯の完成となる。
具は豚・鶏2種類のレアチャーシュー、メンマ、白髪ネギ、カイワレ、海苔、そして
彩のいいあられが綺麗に盛り付けられている。

合わせる麺はモチっとして滑らかなのど越しの中細麺でスープと抜群の相性です。

豚レアチャーにほぐし鶏の丼は自家製タレが秀逸でこれはマストメニューでしょう。
飲み干す旨さ。箸と蓮華の動きが止まらずにあっという間に麺・丼共に完食です。
ただ、近隣の佐野ラーメンのお店が観光客で賑わっていたにも関わらず、たまたま
かも知れないがこんなに完成度が高いお店が比較的空いていたのには驚きだった。
思わず「まぜソバ」を店内連食しようとも考えたが、楽しみは次回に残すことにした。
住 所 栃木県佐野市堀米町 455−1シルフィード1F
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

2017年最初の三連休はここ数年の恒例となった佐野に厄除けとアウトレットでの
買い物に出かける。もちろんその合間の栄養補給は佐野エリアで気になっていた
ラーメン店でいただきます。厄除け前の一杯目は昨年9月に開店した準新店?の
こちらからスタート。訪問は土曜の13時。外観からしておっさんには不釣り合いな
カフェのような造りで、入ってすぐの場所にはケーキでも並んでそうな洒落た空間。
オープンキッチンを囲うカウンター席に腰を下ろし、まずはメニューをジッと眺める。

醤油or塩味とトッピングの差はあるものの麺類はアメオトソバとまぜソバの2種類。
今回は基本メニューである「アメオトソバ醤油」と「燻製豚レアチャーシュー丼」を
お願いする。素早い調理、待つこと4分で提供されたのがこちら。

うん、イイ!これは間違いないやつだ。卓上に置かれた説明書によると使用される
食材は名古屋コーチンと那須鶏の地鶏とのこと。その両者を煮立たせずじっくりと
丁寧に炊くことで旨みを抽出した清湯スープをベースとして、そこにこの系統では
なじみの深い弓削田醤油など数種類をブレンドしたカドの取れた円やかなカエシ
を組み合わせることでふくよかで旨みの余韻が長く楽しめる一杯の完成となる。
具は豚・鶏2種類のレアチャーシュー、メンマ、白髪ネギ、カイワレ、海苔、そして
彩のいいあられが綺麗に盛り付けられている。

合わせる麺はモチっとして滑らかなのど越しの中細麺でスープと抜群の相性です。

豚レアチャーにほぐし鶏の丼は自家製タレが秀逸でこれはマストメニューでしょう。
飲み干す旨さ。箸と蓮華の動きが止まらずにあっという間に麺・丼共に完食です。
ただ、近隣の佐野ラーメンのお店が観光客で賑わっていたにも関わらず、たまたま
かも知れないがこんなに完成度が高いお店が比較的空いていたのには驚きだった。
思わず「まぜソバ」を店内連食しようとも考えたが、楽しみは次回に残すことにした。
住 所 栃木県佐野市堀米町 455−1シルフィード1F
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2016年01月12日 19:00
『めんや 天夢』

今年一発目の三連休はここ数年恒例となっている厄除けを受けに佐野に向かう。
もちろんその途中にはマークしていた栃木のラーメン店にも寄り道していきます。
まず一軒目に向かったのは煮干ラブな店主が営むニボラー御用達のこちらから。
訪問は連休初日の11時15分。開店まで少し時間があったので暫く車で待機する。
5分程経過したところで並び始めた人がいたのでそれに倣って入口で開店を待つ。
定刻開店、まずは入口右側に設置された操作が少々判りずらい券売機前に進む。
残念ながらこの日は“セメント”なるおよそラーメンとは思えぬネーミングの限定は
未発売のようだったので、一番強烈そうな「煮干ラーメン ヤバニボ」を購入する。

そのままカウンター席に腰を下ろし、待つこと11分で提供されたのがこちら。

・・・汚水?これまた随分と振り切った見た目じゃないか。だが、それがいい!
海なし県の栃木だがこのお店には間違いなく煮干の大群が回遊しています。
胸を張るほどのコアなニボラーではないが日々鍛錬を積んでいることもあり
特有の心地よいビターな風味が口に広がるとヤバイ美味さと脳が認識する。
ただ、その個性的な見た目とは若干異なり意外とサッパリとした飲み口です。
具は丁度いい熱の入れ加減のチャーシュー、スプラウト、海苔に玉葱が乗る。
別皿では「エグミ増し」というモアビターなアイテムが提供されるので、これを
投入することでマニアには堪らないオーバードーズな世界が待っています。

合わせる麺は低加水の中細ストレート麺でパツンとした食感の相性抜群の麺。
ペロっと麺を食べ終え替玉コール。その麺も直ぐに食べ終えスープ共々完食。

なにやら限定メニューにも力を入れているようなので再訪は間違いなしだな。
住 所 栃木県栃木市沼和田町11-20
定休日 金曜日・暫くの間木曜日
駐車場 あり
住 所 食券制

今年一発目の三連休はここ数年恒例となっている厄除けを受けに佐野に向かう。
もちろんその途中にはマークしていた栃木のラーメン店にも寄り道していきます。
まず一軒目に向かったのは煮干ラブな店主が営むニボラー御用達のこちらから。
訪問は連休初日の11時15分。開店まで少し時間があったので暫く車で待機する。
5分程経過したところで並び始めた人がいたのでそれに倣って入口で開店を待つ。
定刻開店、まずは入口右側に設置された操作が少々判りずらい券売機前に進む。
残念ながらこの日は“セメント”なるおよそラーメンとは思えぬネーミングの限定は
未発売のようだったので、一番強烈そうな「煮干ラーメン ヤバニボ」を購入する。

そのままカウンター席に腰を下ろし、待つこと11分で提供されたのがこちら。

・・・汚水?これまた随分と振り切った見た目じゃないか。だが、それがいい!
海なし県の栃木だがこのお店には間違いなく煮干の大群が回遊しています。
胸を張るほどのコアなニボラーではないが日々鍛錬を積んでいることもあり
特有の心地よいビターな風味が口に広がるとヤバイ美味さと脳が認識する。
ただ、その個性的な見た目とは若干異なり意外とサッパリとした飲み口です。
具は丁度いい熱の入れ加減のチャーシュー、スプラウト、海苔に玉葱が乗る。
別皿では「エグミ増し」というモアビターなアイテムが提供されるので、これを
投入することでマニアには堪らないオーバードーズな世界が待っています。

合わせる麺は低加水の中細ストレート麺でパツンとした食感の相性抜群の麺。
ペロっと麺を食べ終え替玉コール。その麺も直ぐに食べ終えスープ共々完食。

なにやら限定メニューにも力を入れているようなので再訪は間違いなしだな。
住 所 栃木県栃木市沼和田町11-20
定休日 金曜日・暫くの間木曜日
駐車場 あり
住 所 食券制
2015年12月29日 19:00
『ラーメンやま吉 那須本店』
栃木県の外れで過ごす年末年始。恒例のアウトレットでの荷物持ちを済ませたら
ご褒美として好きなお店で昼食を食べていいと嫁の許可が下りたので“焔”に向う。
と・こ・ろ・が・

ん?

ああ、定休日だったの忘れてた。
休みでちょっと浮かれ過ぎたな。
助手席で怒る嫁をなだめながら可及的速やかに次なるお店に移動する。

訪問は12月29日の13時5分。店内満席+待合席には5組の先客アリだったので
取り敢えず入口に置かれた受付表に名前を記入して暫しのウェイティングタイム。
10分程で席が空き座敷席へと誘導され、まずは卓上のメニュー表をジッと眺める。


前回はお店の一押し商品の「那須ラーメン」を食べているので、今回は少し冒険
して、普段あまり食べない「油そば・塩」とやはり外せぬ「ミニステーキ丼」を頼む。
ピークタイムのためか少々時間が掛かり待つこと18分で提供されたのがこちら。

まず最初に丼の底に張られたタレを全体に絡むよう大胆かつ繊細に撹拌する。
一般的な醤油のジャンクでこってりとしたタレとは異なるカドのないまろやかな
塩タレと油がマッチして意外と上品で食べやすい仕上がりです。
具は地元食材に拘ったようで那須御養卵の味玉、那須野ポークのチャーシュー、
那須の白美人ねぎ、ほうれんそう、ナルト、メンマという組み合わせ。
合わせる麺は入口の冷蔵庫にて熟成されるもっちりとした食感が楽しめる
曽我製麺の中太の手もみ縮じれ麺で、タレとの絡みも良好です。

オージービーフを使用することによって実にステーキらしい適度な噛みごたえと
シズル感を持ち合わせたミニステーキ丼は、ミニとはいえ存在感抜群な一品。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、あっという間に麺・丼をペロリと完食です。

次回は奮発して那須のうまいもんが詰まった「よくばり那須御前」をトライしたい。
住 所 栃木県那須郡那須町湯本481-4
定休日 木曜日
駐車場 あり
会 計 食後精算
栃木県の外れで過ごす年末年始。恒例のアウトレットでの荷物持ちを済ませたら
ご褒美として好きなお店で昼食を食べていいと嫁の許可が下りたので“焔”に向う。
と・こ・ろ・が・

ん?

ああ、定休日だったの忘れてた。
休みでちょっと浮かれ過ぎたな。
助手席で怒る嫁をなだめながら可及的速やかに次なるお店に移動する。

訪問は12月29日の13時5分。店内満席+待合席には5組の先客アリだったので
取り敢えず入口に置かれた受付表に名前を記入して暫しのウェイティングタイム。
10分程で席が空き座敷席へと誘導され、まずは卓上のメニュー表をジッと眺める。


前回はお店の一押し商品の「那須ラーメン」を食べているので、今回は少し冒険
して、普段あまり食べない「油そば・塩」とやはり外せぬ「ミニステーキ丼」を頼む。
ピークタイムのためか少々時間が掛かり待つこと18分で提供されたのがこちら。

まず最初に丼の底に張られたタレを全体に絡むよう大胆かつ繊細に撹拌する。
一般的な醤油のジャンクでこってりとしたタレとは異なるカドのないまろやかな
塩タレと油がマッチして意外と上品で食べやすい仕上がりです。
具は地元食材に拘ったようで那須御養卵の味玉、那須野ポークのチャーシュー、
那須の白美人ねぎ、ほうれんそう、ナルト、メンマという組み合わせ。

合わせる麺は入口の冷蔵庫にて熟成されるもっちりとした食感が楽しめる
曽我製麺の中太の手もみ縮じれ麺で、タレとの絡みも良好です。

オージービーフを使用することによって実にステーキらしい適度な噛みごたえと
シズル感を持ち合わせたミニステーキ丼は、ミニとはいえ存在感抜群な一品。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、あっという間に麺・丼をペロリと完食です。

次回は奮発して那須のうまいもんが詰まった「よくばり那須御前」をトライしたい。
住 所 栃木県那須郡那須町湯本481-4
定休日 木曜日
駐車場 あり
会 計 食後精算
2015年11月24日 19:00
『手打ち 焔』

今年最後の三連休は2か月ぶりの栃木入り。普段ならアウトレットを徘徊してから
周辺でランチがルーティンだが、ぼぶさんのblogで焔がラーメンWalker栃木版にて
栄えある一位に輝いた事を見ていたので、今回は嫁をアウトレットに置き去りにし、
シャッター狙いで一人そそくさとお店に向かった。訪問は三連休初日の10時35分。
既に店頭には10人の待ち客の姿があり、その最後尾に接続する。定刻の11時に
開店となり扉を抜けると、入口で挨拶していた店主さんの笑顔に迎え入れられた。
そして店内を進み案内されたテーブル席に座り、順番に注文が取られるのを待つ。
やはり受賞した一押しメニューの手打ワンタンチャーシューを頼むべきか悩んだが、

今回はお店のblogで告知されていた限定商品の「煮干し鶏白湯」をお願いしました。
待つこと20分で提供されたのがこちら。

今回のスープには名古屋コーチンと比内地鶏の2種類が使用されているようです。
巷では煮干しも鶏白湯も濃厚タイプが多いが、こちらの一杯は旨みの強い素材を
2日間も煮込みながらも丁寧に炊くことによって過度な濃度としつこさは皆無です。
もちろん煮干しの量も最適でしっかり風味を感じられ、鶏とのバランスが秀逸です。
旨さの掛け算、どこかで聞いたフレーズだが毎日食べても飽きないラーメンかも。
具はお店自慢のチャーシュー、メンマ、海苔、糸唐辛子、ネギといった組み合わせ。

合わせる麺は通常の“やわらかず、かたからず”の仕上がりとは若干変えてるのか
少し硬めに茹でられており、プツプツっと心地よい食感が楽しめる相性抜群の麺。
丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
余談だが食後に受賞のお祝いを告げようと話しかけると、前回に訪問した時の
ことをしっかりと覚えてくれてた。確かにその時に顔を覚えましたって言われたが、
前回お邪魔したのは昨年の2月なのでもの凄い記憶力だ。やっぱりこういう点も
含めてのNO.1だろう、今後はもう少し頻度を上げて定期的に訪問したいと思う。

今年最後の三連休は2か月ぶりの栃木入り。普段ならアウトレットを徘徊してから
周辺でランチがルーティンだが、ぼぶさんのblogで焔がラーメンWalker栃木版にて
栄えある一位に輝いた事を見ていたので、今回は嫁をアウトレットに置き去りにし、
シャッター狙いで一人そそくさとお店に向かった。訪問は三連休初日の10時35分。
既に店頭には10人の待ち客の姿があり、その最後尾に接続する。定刻の11時に
開店となり扉を抜けると、入口で挨拶していた店主さんの笑顔に迎え入れられた。
そして店内を進み案内されたテーブル席に座り、順番に注文が取られるのを待つ。
やはり受賞した一押しメニューの手打ワンタンチャーシューを頼むべきか悩んだが、

今回はお店のblogで告知されていた限定商品の「煮干し鶏白湯」をお願いしました。
待つこと20分で提供されたのがこちら。

今回のスープには名古屋コーチンと比内地鶏の2種類が使用されているようです。
巷では煮干しも鶏白湯も濃厚タイプが多いが、こちらの一杯は旨みの強い素材を
2日間も煮込みながらも丁寧に炊くことによって過度な濃度としつこさは皆無です。
もちろん煮干しの量も最適でしっかり風味を感じられ、鶏とのバランスが秀逸です。
旨さの掛け算、どこかで聞いたフレーズだが毎日食べても飽きないラーメンかも。
具はお店自慢のチャーシュー、メンマ、海苔、糸唐辛子、ネギといった組み合わせ。

合わせる麺は通常の“やわらかず、かたからず”の仕上がりとは若干変えてるのか
少し硬めに茹でられており、プツプツっと心地よい食感が楽しめる相性抜群の麺。
丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
余談だが食後に受賞のお祝いを告げようと話しかけると、前回に訪問した時の
ことをしっかりと覚えてくれてた。確かにその時に顔を覚えましたって言われたが、
前回お邪魔したのは昨年の2月なのでもの凄い記憶力だ。やっぱりこういう点も
含めてのNO.1だろう、今後はもう少し頻度を上げて定期的に訪問したいと思う。
住 所 栃木県那須塩原市上厚崎374-2
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算 









