ラーメン・栃木県

2018年01月24日 19:00

『中華そば 一楽』 
一楽 (1)
小山で迎えたランチタイム。仕事をサボって早めに切り上げて週末麺活動する。
この少し前に小山で人気の肉らしい旨さのチャーシューを堪能したばかりだが、
せっかくの遠征なので同じエリアにあるこちらのお店にもお邪魔していくことに。
訪問は土曜の12時24分。暖簾を潜り店内へ進んでいき、厨房前のカウンター席
中央に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考えこむ。
一楽 メニュー (1)
一楽 メニュー (2)
やはり数量限定なんて文字に惹かれたが、今回はお店の基本メニューと思しき
「塩ラーメン」をお願いします。待つこと7分で提供されたのがこちら。
一楽 (4)
綺麗な盛り付けからもヒシヒシと伝わってくる間違いなく美味いやつですね。
スープは鶏を丁寧に炊くことによって生み出される丼の底まで見えるような
鶏清湯。その見た目と同様に雑味なくてクリアな飲み口ですが、濃縮された
鶏の旨みがしっかりと味わえます。味の要となる塩タレは尖らず丸過ぎずな
絶妙なバランス感で、鶏の旨みを引き立ててくれます。具は熱でホロホロっと
崩れていくバラチャーシュー、メンマ、刻み葱、揚げ玉ねぎ、海苔という構成。
一楽 (5)
合わせる麺はシコシコで啜り心地のよい中細麺で、あっさりスープとベストマッチ。
スルスルっと軽快に啜っていき、2軒目にも関わらずあっという間に完食となった。

駅から少し離れた場所に、こんないい店が2軒もあるとは。やるじゃない!小山。

住 所 栃木県小山市城東3-6-30 
定休日 月曜日 
駐車場 あり 
会 計 食後清算

2018年01月23日 19:00

『一品香 城東店』 
一品香 外観
前日の熊谷ナイトで少々ハッスルし過ぎてしまったようでこの日はジャスト二日酔い。
せっかく前乗りしたのに客先にはギリで到着の打ち合わせもヘロヘロながら辛うじて
終えることが出来た。本来ならばこの後に宇都宮に移動して立ち合いが入っていたが、
ギックリ腰を発症していたので、断りを入れてここで業務終了。(コレでよく通用するね)
朝食抜きだったのに加えて、二日酔いの影響か超腹ヘリーノだったので、現場近くの
こちらに駆け込みランチしていく。訪問は開店3分前の11時27分で店頭には50人近い
人数がシャッターズしていた。定刻に開店となり、順番に店内へと吸い込まれていくが、
残念ながら4人前から入場制限の外待ちになってしまった。
一品香 メニュー (2)
一品香 メニュー (1)
なので表の待合席でメニューに穴が開くくらい眺めてお願いするものを決める。
暫くすると店員さんが事前に注文を取りに来たので「チャーシューメン」を頼む。
並び始めて26分で店内待ちへと昇格し、その12分後にカウンター席に進んで、
そして着席の3分後の累計41分後に提供されたのがこちら。
一品香 チャーシューメン
おぉ、何ともパワフルな見た目で厚切りのチャーシューが丼を覆い尽くしている。
そんなワイルドな見た目とは裏腹に、スープは鶏ガラ・ゲンコツ、そして野菜と
いうすっきりとした飲み口の清湯スープ。具は適度な噛みごたえのある焼豚に
ザックリメンマ、そしてネギというシンプルだが隙の無い組み合わせ。
一品香 麺
合わせる麺はモッチリプルルな食感と喉越しが楽しめる太麺でコレ最高だね。
ワッシワシと豪快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。

ビッグサイズの餃子も人気のようなので、次回はそちらとのセットに決定だ!

住 所 栃木県小山市城東1-9-29 
定休日 火曜日 
駐車場 あり 
会 計 食後清算 


2017年11月03日 19:00

『手打ち 焔』 
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今年最後の三連休はいつものように湯ったり呑んびり過ごそうと栃木入り。
普段ならば一日はフリータイムで一人気ままなラーメン遠征に出掛けるの
だが、今回は嫁の買い物等にお付き合いがメインなので、一軒だけで我慢。
となると年間4、5杯しか食べない・・・大事なことなのでもう一度言うが、
週間ではなくて年間に4、5杯しかラーメンを食べない嫁が好きという焔に
行くしかないでしょ!ってことでアウトレットでの買い物もそこそこに
お店に向かいます。
同日開催された那須塩原ハーフマラソンの影響で交通規制が実施されていて、
迂回を余儀なくされていつもの倍の時間をかけてお店に到着したのは金曜の
12時19分。そんなことも関係なくやはり三連休ということもあってかお店は
推定20人程の行列で、一瞬怯むもそのまま最後尾に接続する。ゆっくり店内
へと吸い込まれていき、約45分後に厨房内のマスターに挨拶して小上がりの
座敷に腰を下ろす。
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今回はお店の看板商品である「手打チャーシューワンタンメン」を選択する。
着席から15分の累計一時間後に提供されたのがこちら。
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やっぱコレだね。表面にキラキラと鶏油が反射するお店自慢のスープは、
大量の鶏を丁寧に炊き上げることにより雑味を出さずに旨みだけを抽出
したシンプルだけど隙のない一杯。具は丼を覆い尽くすように並べられた
お店自慢のスモーキーなチャーシュー、メンマ、ほうれん草、白髪ねぎ、
そしてツルリではなくモチっと感のあるワンタンという盤石な組み合わせ。
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合わせる麺はポコポコっとした心地よい食感が楽しめる自家製手打ち麺。
やはりスッキリだがコクのあるスープとの相性が抜群の組み合わせです。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食。

何度食べても飽きることない安定の旨さ。定期的にお邪魔したいお店です。

住 所  栃木県那須塩原市上厚崎374-2 
定休日  火曜日 
駐車場  あり 
会 計  食後清算   

2017年09月19日 19:00

『おおもり』 
おおもり 外観
那須で過ごす三連休。台風接近中で外出したくないという家族から離脱して
一人優雅にラーメン巡り。この少し前に“手打焔”でラーメンを完飲・完食した
ばかりだが、せっかくのフリータイムなので以前からマークしていたこちらの
お店にも寄り道していく。訪問は連休中日の11時48分、暖簾を潜り店内へと
進んでいき、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
おおもり メニュー (1)
おおもり メニュー (2)
卓上に置かれたメニュー表に手を伸ばして暫しのシンキングタイムに突入する。
人気NO.1と書かれたチャーシューメンにすべきか悩んだが、連食中ということで
今回は基本メニューである「ラーメン」をお願いします。着席時にお冷と一緒に
オートマチックで配膳されたおしんこをつまみながら待つこと16分で提供された
のがこちら。
おおもり ラーメン
おぉ~!かなりの透明度の高さだね。鶏ガラ、昆布、椎茸、野菜などを濁らぬ
ようにじっくり丁寧に炊くことで生み出される清湯スープ。その見た目と同様に
雑味のないクリアな飲み口で、濃すぎず薄すぎずな絶妙な塩分濃度ということ
もあって、浸透率の高い体にジンワリと染み込み込む一杯です。確立された
ジャンルはないもののこのエリアに比較的多い“那須ラーメン”になるのかな。
具はホロホロっと崩れる柔らかチャーシュー、メンマ、ふのり、刻みねぎ、
青菜という構成。
おおもり 麺
合わせる麺は打ってから3日間熟成させるという自家製縮れ麺。ツルツルと
モチモチが同居した麺はあっさりとしたスープとの絡みと相性が抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらずあっという間に完食です。

やはりチャーシューメンにすべきだった。次回はこちらもオススメの商品で
大多数のお客さんが挙って注文していた餃子とセットで頼んでみよう。

住 所 栃木県那須塩原市鍋掛1015-37 
定休日 火曜日 
駐車場 あり 
会 計 食後清算 


2017年09月17日 19:00

『手打ち 焔』 
焔 外観
9月の三連休は台風直撃という生憎の天候だったが、以前から予定していた
ファミリー旅行で栃木県入り。土曜日は辛うじて曇りで済んだものの、空けた
日曜は朝から傘マークの残念な天気となった。そんなことも影響してか家族
は何処にも出かけたくないと言い出したので、チャンス到来で一人山小屋を
抜け出してラーメン食べに出かける。向かった先は北関東屈指の人気店の
“手打ち焔”に久しぶりにお邪魔します。訪問は日曜の11時47分。やはり雨の
影響かシャッターしていたのは7人と比較的空いていた。定刻に開店となり
店内へ進んでいくと、入口では笑顔で挨拶をする店主がお出迎えしていた。
案内されたテーブル席に腰を下ろしてメニュー表を確認する。
焔 メニュー
この日はお店のTwitterでもつぶやかれていたが限定メニューは無しだったので、
「手打ネギチャーシューメン」を選択する。待つこと22分で提供されたのがこちら。
焔 ネギチャーシューメン
言うこと那須。大量の鶏ガラを濁らぬように丁寧に炊き上げることによって
生み出されるさっぱりながらも濃縮された旨味の清湯スープ。その表面に
たっぷり浮かんぶ鶏油がスープに更なるコクと奥行きを全体に与えてくれる。
具はお店自慢のスモーキーなチャーシュー、メンマ、辣油を垂らしたネギと
いうシンプルだけど隙のない面々が丼を彩る。
焔 麺
合わせる麺はポコポコっとした唯一無二の心地よい食感が楽しめる自家製手打ち麺。
やはりスープをよく持ち上げる相性抜群の組み合わせです。丼から目を離すことなく
一気に食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
2017年9月
9月末から新宿・大久保公園にて開催される「大つけ麺博」の第二陣に参加する
ようだ。こいつは外せぬイベントだ。絶対に行かないわけにはいかないな。

住 所  栃木県那須塩原市上厚崎374-2 
定休日  火曜日 
駐車場  あり 
会 計  食後清算   

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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