2017年01月07日 19:00
UNITED NOODLE アメノオト@堀米
『UNITED NOODLE アメノオト』

2017年最初の三連休はここ数年の恒例となった佐野に厄除けとアウトレットでの
買い物に出かける。もちろんその合間の栄養補給は佐野エリアで気になっていた
ラーメン店でいただきます。厄除け前の一杯目は昨年9月に開店した準新店?の
こちらからスタート。訪問は土曜の13時。外観からしておっさんには不釣り合いな
カフェのような造りで、入ってすぐの場所にはケーキでも並んでそうな洒落た空間。
オープンキッチンを囲うカウンター席に腰を下ろし、まずはメニューをジッと眺める。

醤油or塩味とトッピングの差はあるものの麺類はアメオトソバとまぜソバの2種類。
今回は基本メニューである「アメオトソバ醤油」と「燻製豚レアチャーシュー丼」を
お願いする。素早い調理、待つこと4分で提供されたのがこちら。

うん、イイ!これは間違いないやつだ。卓上に置かれた説明書によると使用される
食材は名古屋コーチンと那須鶏の地鶏とのこと。その両者を煮立たせずじっくりと
丁寧に炊くことで旨みを抽出した清湯スープをベースとして、そこにこの系統では
なじみの深い弓削田醤油など数種類をブレンドしたカドの取れた円やかなカエシ
を組み合わせることでふくよかで旨みの余韻が長く楽しめる一杯の完成となる。
具は豚・鶏2種類のレアチャーシュー、メンマ、白髪ネギ、カイワレ、海苔、そして
彩のいいあられが綺麗に盛り付けられている。

合わせる麺はモチっとして滑らかなのど越しの中細麺でスープと抜群の相性です。

豚レアチャーにほぐし鶏の丼は自家製タレが秀逸でこれはマストメニューでしょう。
飲み干す旨さ。箸と蓮華の動きが止まらずにあっという間に麺・丼共に完食です。
ただ、近隣の佐野ラーメンのお店が観光客で賑わっていたにも関わらず、たまたま
かも知れないがこんなに完成度が高いお店が比較的空いていたのには驚きだった。
思わず「まぜソバ」を店内連食しようとも考えたが、楽しみは次回に残すことにした。
住 所 栃木県佐野市堀米町 455−1シルフィード1F
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

2017年最初の三連休はここ数年の恒例となった佐野に厄除けとアウトレットでの
買い物に出かける。もちろんその合間の栄養補給は佐野エリアで気になっていた
ラーメン店でいただきます。厄除け前の一杯目は昨年9月に開店した準新店?の
こちらからスタート。訪問は土曜の13時。外観からしておっさんには不釣り合いな
カフェのような造りで、入ってすぐの場所にはケーキでも並んでそうな洒落た空間。
オープンキッチンを囲うカウンター席に腰を下ろし、まずはメニューをジッと眺める。

醤油or塩味とトッピングの差はあるものの麺類はアメオトソバとまぜソバの2種類。
今回は基本メニューである「アメオトソバ醤油」と「燻製豚レアチャーシュー丼」を
お願いする。素早い調理、待つこと4分で提供されたのがこちら。

うん、イイ!これは間違いないやつだ。卓上に置かれた説明書によると使用される
食材は名古屋コーチンと那須鶏の地鶏とのこと。その両者を煮立たせずじっくりと
丁寧に炊くことで旨みを抽出した清湯スープをベースとして、そこにこの系統では
なじみの深い弓削田醤油など数種類をブレンドしたカドの取れた円やかなカエシ
を組み合わせることでふくよかで旨みの余韻が長く楽しめる一杯の完成となる。
具は豚・鶏2種類のレアチャーシュー、メンマ、白髪ネギ、カイワレ、海苔、そして
彩のいいあられが綺麗に盛り付けられている。

合わせる麺はモチっとして滑らかなのど越しの中細麺でスープと抜群の相性です。

豚レアチャーにほぐし鶏の丼は自家製タレが秀逸でこれはマストメニューでしょう。
飲み干す旨さ。箸と蓮華の動きが止まらずにあっという間に麺・丼共に完食です。
ただ、近隣の佐野ラーメンのお店が観光客で賑わっていたにも関わらず、たまたま
かも知れないがこんなに完成度が高いお店が比較的空いていたのには驚きだった。
思わず「まぜソバ」を店内連食しようとも考えたが、楽しみは次回に残すことにした。
住 所 栃木県佐野市堀米町 455−1シルフィード1F
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算










