めんや天夢

2025年12月16日 19:00

『めんや天夢』 
天夢 (9)
栃木市で迎えたランチタイム。この少し前に淡麗系な一杯を完食した
ばかりだが、次の予定まで少し時間があったのでもう一軒だけ寄り道
していくことに。向かった先は“煮干し愛”が溢れる店主がいる天夢に
お邪魔する。訪問は月曜の12時18分。店内満席で店頭には順番待ちを
する先客3人の姿があった。コチラのお店のローカルルールは先に食券
を購入する方式なので一旦店内へと進んでいき、入口右側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。
天夢 (10)
黄金の100%煮干らーめんにメチャ惹かれたが今回はお店の看板商品
である「煮干らーめん【ヤバニボ】しょうゆ」を購入して店頭で暫し
待機。入替制ってことで13分後に声が掛かって入店となり、セルフの
水を片手に指定されたカウンター席に腰を下ろす。着席から14分後の
並び始めから累計27分で提供されたのがこちら。
天夢 (7)
商品名からも判るとはいっても見た目からヤバすぎで完全に食べ手を
選ぶ一杯です。だが不思議なものでこれが美味そう!って思えるのは
ほとんどビョーキかなw。煮干100%というスープは頭の先から尻尾
まで全てを絞り切った煮干まみれの一杯で、特有のビターさと塩味が
味蕾を刺激して食欲をかき立てる。具は丼には刻み玉ねぎ、魚粉のみ。
天夢 (8)
そして別皿でしっとり柔らかチャシュー、メンマ、カイワレ、海苔
という組み合わせ。
天夢 (6)
合わせる麺はシコシコっとした食感が楽しめる中細麺で煮干と抜群の
相性を誇る。2/3位食べたタイミングで和え玉をお願いする。
天夢
なるほど、和え玉の注文率が高いのも納得な豊富なバリエーション。
変化球的なトムヤムに惹かれたが今回は大人しく【白】をチョイス。
ちなみに和え玉の支払いは現金のみの対応です。
天夢 (5)
天夢 (1)
おっ!シンプルだけどコレ凄くいいじゃん。こだわりの白醤油と油に
花かつおとのバランスが秀逸でついつい食べ切りそうになっちったぜ。
一応、少しだけ残った麺をスープに投入してスープも綺麗に飲み干し
完食となった。

次回は「黄金の100%煮干らーめん 塩」と、唯一無二な和え玉である
「トムの悪魔っ!」を頼んでみたい。

住 所 栃木県栃木市沼和田町11-20 
定休日 木曜日、金曜日、第1日曜日、(日曜・月曜夜の部)
駐車場 あり 
住 所 食券制
2025-307

2016年01月12日 19:00

『めんや 天夢』 
天夢 外観






今年一発目の三連休はここ数年恒例となっている厄除けを受けに佐野に向かう。
もちろんその途中にはマークしていた栃木のラーメン店にも寄り道していきます。
まず一軒目に向かったのは煮干ラブな店主が営むニボラー御用達のこちらから。
訪問は連休初日の11時15分。開店まで少し時間があったので暫く車で待機する。
5分程経過したところで並び始めた人がいたのでそれに倣って入口で開店を待つ。
定刻開店、まずは入口右側に設置された操作が少々判りずらい券売機前に進む。
残念ながらこの日は“セメント”なるおよそラーメンとは思えぬネーミングの限定は
未発売のようだったので、一番強烈そうな「煮干ラーメン ヤバニボ」を購入する。
天夢 メニュー表






そのままカウンター席に腰を下ろし、待つこと11分で提供されたのがこちら。
天夢 煮干そばヤバニボ






・・・汚水?これまた随分と振り切った見た目じゃないか。だが、それがいい!
海なし県の栃木だがこのお店には間違いなく煮干の大群が回遊しています。
胸を張るほどのコアなニボラーではないが日々鍛錬を積んでいることもあり
特有の心地よいビターな風味が口に広がるとヤバイ美味さと脳が認識する。
ただ、その個性的な見た目とは若干異なり意外とサッパリとした飲み口です。
具は丁度いい熱の入れ加減のチャーシュー、スプラウト、海苔に玉葱が乗る。
別皿では「エグミ増し」というモアビターなアイテムが提供されるので、これを
投入することでマニアには堪らないオーバードーズな世界が待っています。
天夢 麺






合わせる麺は低加水の中細ストレート麺でパツンとした食感の相性抜群の麺。
ペロっと麺を食べ終え替玉コール。その麺も直ぐに食べ終えスープ共々完食。
天夢 限定予定






なにやら限定メニューにも力を入れているようなので再訪は間違いなしだな。

住 所   栃木県栃木市沼和田町11-20 
定休日  金曜日・暫くの間木曜日
駐車場  あり 
住 所   食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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