ラーメン・23区以外
2022年08月25日 19:00
『麺や 虎士郎』

清瀬で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先はラーメン好きが高じて居酒屋からラーメン店に
転身したというコチラにお邪魔する。訪問は木曜の11時41分。引き戸を
抜けて店内へと進んでいき、入口正面に置かれた券売機をジッと眺めて
考え込む。

メチャクチャ豊富なラインナップ...って流石に多すぎじゃねw。店名から
考えると二郎系っぽいので“豚そば”も気になったが“生かき”がメニューに
あることから推察して「牡蠣らーめん」が推しと読んでそちらをチョイス。
手際の良い調理で待つこと5分で提供されたのがこちら。


合わせる麺はツルモチな食感が楽しめる平打ち麺でスープと上々の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。
ペーストを追加して更なる牡蠣感を味わえるという「神牡蠣らーめん」
もに気なる。
住 所 東京都清瀬市松山1-15-3
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制

清瀬で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先はラーメン好きが高じて居酒屋からラーメン店に
転身したというコチラにお邪魔する。訪問は木曜の11時41分。引き戸を
抜けて店内へと進んでいき、入口正面に置かれた券売機をジッと眺めて
考え込む。

メチャクチャ豊富なラインナップ...って流石に多すぎじゃねw。店名から
考えると二郎系っぽいので“豚そば”も気になったが“生かき”がメニューに
あることから推察して「牡蠣らーめん」が推しと読んでそちらをチョイス。
手際の良い調理で待つこと5分で提供されたのがこちら。

丸鶏と牡蠣の旨みを掛け合わせたスープは牡蠣特有のエグミとは異なる
程よいビターさも感じる滋味深い一杯。具はチャーシューではなく蒸し
牡蠣、穂先メンマ、水菜、糸唐辛子、海苔、牡蠣との相性が良くて味変
アイテムとしても有効なスライスレモンという組み合わせ。
程よいビターさも感じる滋味深い一杯。具はチャーシューではなく蒸し
牡蠣、穂先メンマ、水菜、糸唐辛子、海苔、牡蠣との相性が良くて味変
アイテムとしても有効なスライスレモンという組み合わせ。

合わせる麺はツルモチな食感が楽しめる平打ち麺でスープと上々の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。
ペーストを追加して更なる牡蠣感を味わえるという「神牡蠣らーめん」
もに気なる。
住 所 東京都清瀬市松山1-15-3
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2022年08月10日 19:00
『らーめん いつ樹 本店』

甲府からの帰り道。この少し前に奥多摩でパンチのある豚骨を完食した
ばかりだが、普段訪れることのないエリアなので前から気になっていた
こちらのお店にも寄り道していきます。訪問は土曜の12時55分。扉を
抜けて店内へ進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて
考え込む。


店内に充満する海老の香りからメチャ「海老つけめん」に惹かれたけど、
今回はもう一つの看板商品である「鯛塩らーめん」を購入してセルフの
水を片手にカウンター席の隅に腰を下ろす。待つこと10分で提供された
のがこちら。

シンプルな見た目ながらも訴えかけてくるものがある。キャッチコピー
によると「鯛を飲んでみませんか?」で、ローストした鯛と鶏スープを
ブレンドしたスープのようです。ローストすることで香ばしさがプラス
された鯛の旨味をキレのいい塩タレがさらに引き立てます。具は柔らか
チャーシュー、お店の特徴の一つである三角メンマ、刻み葱と玉ねぎ
という組み合わせ。

合わせる麺はツルプリな食感と喉越しが楽しめる自家製中太麺でスープ
と抜群の相性を誇る。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
スープも綺麗に飲み干し完食となった。
さすが海鮮らーめんのスペシャリスト。久々に“鮮魚らーめん五ノ神水産”
にも行ってみよう。
住 所 東京都青梅市新町9-2211
定休日 不定休
駐車場 あり
会 計 食券制

甲府からの帰り道。この少し前に奥多摩でパンチのある豚骨を完食した
ばかりだが、普段訪れることのないエリアなので前から気になっていた
こちらのお店にも寄り道していきます。訪問は土曜の12時55分。扉を
抜けて店内へ進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて
考え込む。


店内に充満する海老の香りからメチャ「海老つけめん」に惹かれたけど、
今回はもう一つの看板商品である「鯛塩らーめん」を購入してセルフの
水を片手にカウンター席の隅に腰を下ろす。待つこと10分で提供された
のがこちら。

シンプルな見た目ながらも訴えかけてくるものがある。キャッチコピー
によると「鯛を飲んでみませんか?」で、ローストした鯛と鶏スープを
ブレンドしたスープのようです。ローストすることで香ばしさがプラス
された鯛の旨味をキレのいい塩タレがさらに引き立てます。具は柔らか
チャーシュー、お店の特徴の一つである三角メンマ、刻み葱と玉ねぎ
という組み合わせ。

合わせる麺はツルプリな食感と喉越しが楽しめる自家製中太麺でスープ
と抜群の相性を誇る。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
スープも綺麗に飲み干し完食となった。
さすが海鮮らーめんのスペシャリスト。久々に“鮮魚らーめん五ノ神水産”
にも行ってみよう。
住 所 東京都青梅市新町9-2211
定休日 不定休
駐車場 あり
会 計 食券制
2022年08月09日 19:00
『のんきや』

週末小旅行2日目。本来なら甲府から高速に乗ってビューンと帰るのだが、
奥多摩に前から気になっていた店があったので少し遠回りになるが寄り道
して行くことに。向かった先は奥多摩湖畔にあるドライブイン風な佇まい
こちらへ。訪問は土曜の11時41分。カーブを抜けた先に店舗があるので
他の車やバイクに十分注意しながら駐車して2階部分にある店舗に上がる。
タイミングよく空いていたので見晴らしのいいテーブル席に陣取り、卓上
に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。


中華そばとそばの2枚看板に丼物という商品構成。もちろん“拉”な人間
なので「手打ち中華そば(醤油)」をお願いする。待つこと2分という
早さで登場したのがこちら。

丼から立ち込める...って言うのは嘘で店内に入った瞬間に鼻腔をくすぐる
強烈な豚骨のかほりによって既に食欲のスイッチはオンな状態。白濁して
いないので見た目は普通の醤油ラーメンっぽいが予想を覆す力強くて豚骨
特有のクセのある旨味が口の中に広がる。具はメンマ、ナルト、刻みねぎ、
味が染みて柔らかなチャーシュー、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はツルプリな食感と喉越しが楽しめる中細麺でスープとの
絡みと相性が抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという
間にスープも飲み干し完食となった。
かなり攻めた一杯。次回は麺とデザートの「かき氷」も頼んでみよう。
住 所 東京都西多摩郡奥多摩町原368-4
定休日 不定休
駐車場 あり
会 計 食後清算

週末小旅行2日目。本来なら甲府から高速に乗ってビューンと帰るのだが、
奥多摩に前から気になっていた店があったので少し遠回りになるが寄り道
して行くことに。向かった先は奥多摩湖畔にあるドライブイン風な佇まい
こちらへ。訪問は土曜の11時41分。カーブを抜けた先に店舗があるので
他の車やバイクに十分注意しながら駐車して2階部分にある店舗に上がる。
タイミングよく空いていたので見晴らしのいいテーブル席に陣取り、卓上
に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。


中華そばとそばの2枚看板に丼物という商品構成。もちろん“拉”な人間
なので「手打ち中華そば(醤油)」をお願いする。待つこと2分という
早さで登場したのがこちら。

丼から立ち込める...って言うのは嘘で店内に入った瞬間に鼻腔をくすぐる
強烈な豚骨のかほりによって既に食欲のスイッチはオンな状態。白濁して
いないので見た目は普通の醤油ラーメンっぽいが予想を覆す力強くて豚骨
特有のクセのある旨味が口の中に広がる。具はメンマ、ナルト、刻みねぎ、
味が染みて柔らかなチャーシュー、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はツルプリな食感と喉越しが楽しめる中細麺でスープとの
絡みと相性が抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという
間にスープも飲み干し完食となった。
かなり攻めた一杯。次回は麺とデザートの「かき氷」も頼んでみよう。
住 所 東京都西多摩郡奥多摩町原368-4
定休日 不定休
駐車場 あり
会 計 食後清算
2022年08月01日 19:00
『麺匠 いしかわや』

国領で迎えたランチタイム。既にこの時点で2杯完食しているので帰宅
しようと思っていたら宿題店が一つあったことを思い出した。場所だけ
確認しようと向かってみると並びがなくて空席アリじゃないの!メチャ
悩んだけど滅多に来ないエリアなので遠征以外では久々のトリプレッタ
することに。訪問は土曜の12時13分。引き戸を抜けて店内へ進んでいき、
入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

確かコチラのお店は八王子にある吾衛門の息子さんが柴崎亭での修業の
後に開いたお店だった記憶があるのでメニューにもその片鱗を感じます。
種類が豊富で悩んだが今回は左上の法則を発動して「煮干しブラック」
を購入して案内されたカウンター席に腰を下ろす。待つこと5分で提供
されたのがこちら。

全てを飲み込むような深い漆黒のスープ。その表面には多めの香味油が
浮かんでいる。ベースとなるのは鶏ガラと煮干や昆布などの魚介出汁を
合わせたあっさりとしたスープ。そこにたまり醤油のように旨みと色味
が強いけど口当たりが円やかなかえしを合わせればコクがあって後引く
麺上げと調理全般を担当していたのは女性だったけど柴崎亭の教えを
しっかり引き継いでいるようで麺線が綺麗の整った盛付け。しなやか
な啜り心地のストレート中細麺はスープとの相性も抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、腹パンだったけど綺麗に完食です。
他のメニューも気になるな。また宿題店として残しておこう。
住 所 東京都調布市国領町4-8-1
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

国領で迎えたランチタイム。既にこの時点で2杯完食しているので帰宅
しようと思っていたら宿題店が一つあったことを思い出した。場所だけ
確認しようと向かってみると並びがなくて空席アリじゃないの!メチャ
悩んだけど滅多に来ないエリアなので遠征以外では久々のトリプレッタ
することに。訪問は土曜の12時13分。引き戸を抜けて店内へ進んでいき、
入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

確かコチラのお店は八王子にある吾衛門の息子さんが柴崎亭での修業の
後に開いたお店だった記憶があるのでメニューにもその片鱗を感じます。
種類が豊富で悩んだが今回は左上の法則を発動して「煮干しブラック」
を購入して案内されたカウンター席に腰を下ろす。待つこと5分で提供
されたのがこちら。

全てを飲み込むような深い漆黒のスープ。その表面には多めの香味油が
浮かんでいる。ベースとなるのは鶏ガラと煮干や昆布などの魚介出汁を
合わせたあっさりとしたスープ。そこにたまり醤油のように旨みと色味
が強いけど口当たりが円やかなかえしを合わせればコクがあって後引く
一杯の完成となる。粗挽き胡椒は全体に振りかけるのではなくて麺の上
に一纏めで乗せられるので好みのタイミングで味変を楽しめます。具は
しっとりチャーシュー、ざっくりメンマ、かいわれ、味玉という構成。
に一纏めで乗せられるので好みのタイミングで味変を楽しめます。具は
しっとりチャーシュー、ざっくりメンマ、かいわれ、味玉という構成。

麺上げと調理全般を担当していたのは女性だったけど柴崎亭の教えを
しっかり引き継いでいるようで麺線が綺麗の整った盛付け。しなやか
な啜り心地のストレート中細麺はスープとの相性も抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、腹パンだったけど綺麗に完食です。
他のメニューも気になるな。また宿題店として残しておこう。
住 所 東京都調布市国領町4-8-1
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2022年07月31日 19:00
『熊王』

国領で迎えたランチタイム。この少し前に手打な一杯を堪能したばかり
だが久しぶりの調布エリアってことで気になるお店で連食していきます。
向かった先は国領駅前にあるこちらで。このお店にはラヲタになる前に
近所に住む友達に連れられてきたことがあるが帰りに車をぶつけた嫌な
思い出があるんだよな。あれから30年。この辺りも電車が地下化されて
随分と様子が変わったな。訪問は土曜日の12時ジャスト。右側の引き戸
から店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて
考え込む。

今回は基本商品である「しょうゆ」を購入して、その場で食券を手渡す。
すると「にんにく入れますか?」の声が掛かったが、今回は夜の予定を
考慮して「なし」でお願いした。そのまま一つだけ空いていた席に腰を
下ろす。待つこと5分で提供されたのがこちら。

シンプルだけど不思議な安定感を感じる。表面に香味油が浮かぶスープ
は豚骨鶏ガラを丁寧に炊くことによって生み出される雑味のないクリア
な清湯スープ。仄かに広がる生姜の風味と円やかな口当たりの醤油との
バランスが秀逸です。具はさっぱりチャーシュー、水菜、メンマ、ネギ
という組み合わせ。

合わせる麺は地元調布のラスター食糧の中細ストレート麺。モチシコな
食感が楽しめる麺はスープと上々の相性です。スルスルっと軽快に啜っ
ていき、連食だったけれどあっという間に綺麗に完食となった。
一緒に食べたあいつ元気にしてるかな?久しぶりに電話してみっかな。
住 所 東京都調布市国領町1-44-58
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

国領で迎えたランチタイム。この少し前に手打な一杯を堪能したばかり
だが久しぶりの調布エリアってことで気になるお店で連食していきます。
向かった先は国領駅前にあるこちらで。このお店にはラヲタになる前に
近所に住む友達に連れられてきたことがあるが帰りに車をぶつけた嫌な
思い出があるんだよな。あれから30年。この辺りも電車が地下化されて
随分と様子が変わったな。訪問は土曜日の12時ジャスト。右側の引き戸
から店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて
考え込む。

今回は基本商品である「しょうゆ」を購入して、その場で食券を手渡す。
すると「にんにく入れますか?」の声が掛かったが、今回は夜の予定を
考慮して「なし」でお願いした。そのまま一つだけ空いていた席に腰を
下ろす。待つこと5分で提供されたのがこちら。

シンプルだけど不思議な安定感を感じる。表面に香味油が浮かぶスープ
は豚骨鶏ガラを丁寧に炊くことによって生み出される雑味のないクリア
な清湯スープ。仄かに広がる生姜の風味と円やかな口当たりの醤油との
バランスが秀逸です。具はさっぱりチャーシュー、水菜、メンマ、ネギ
という組み合わせ。

合わせる麺は地元調布のラスター食糧の中細ストレート麺。モチシコな
食感が楽しめる麺はスープと上々の相性です。スルスルっと軽快に啜っ
ていき、連食だったけれどあっという間に綺麗に完食となった。
一緒に食べたあいつ元気にしてるかな?久しぶりに電話してみっかな。
住 所 東京都調布市国領町1-44-58
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制










