ラーメン・23区以外
2023年07月01日 19:00
『麺屋 春風』

清瀬で迎えたランチタイム。この少し前に魚介の風味を生かした一杯
を完食したばかりだが、時間とお腹に少しだけ余裕があったので近隣
エリアにある新店でも連食していきます。向かった先は“麺屋 音”にて
経験を積んだ方が開いたこちらにお邪魔する。訪問は火曜の12時14分。
扉を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。

麺メニューは煮干しそばの醤油と塩に昆布水つけそばの3種類。今回は
券売機左上の基本商品と思われる「淡麗煮干しそば(醤油)」の食券
を購入して、カウンター席に腰を下ろす。待つこと12分で提供された
のがこちら。

うん、現代的なシュっとした顔立ちしています。厳選された三種類の
煮干しと鯖節を鶏豚の動物系と合わせたスープは上品な煮干しの旨味
が味わえる淡麗系のお手本のような一杯。具はしっとりチャーシュー、
メンマ、スープの甘みを引き立てる紫玉ねぎ、三つ葉という構成。

合わせる麺は全粒粉を配合した三河屋製麺所のハリがあって啜り心地
のいい中細麺でスープとの相性も抜群です。連食だっていうにも関わ
らず、あっという間に完食となった。
少しハンデのある立地ながらも認知されたら伸びそうなお店。次回は
香りにそそられた「ラーメン屋のカレーライス」をセットで頼もう。

7月7日(金)は臨時休業の案内があったので載せておきます。
住 所 東京都清瀬市松山1-13-19
定休日 日曜日(変動あり)
駐車場 コインパーキング 40分220円~
会 計 食券制
2023-145
2022年12月27日 19:00
『ラーメン二郎 一橋学園店』

12月26日。クリスマスの余韻に浸る...っていうのは過去の話なオジサン
は安定の通常営業。だけど今日は二郎の日ってことでムサコ?の新店で
一杯完食したばかりだがお隣の小平市に開店した一橋学園店で連食して
いくことに...って連食で二郎って我ながらヤンチャだなw。訪問は月曜
の12時58分。店頭に並びが無かったのでそのまま引き戸を抜けて店内
へと進んでいく。ちょうど満席だったが先に食券を購入するよう案内
を受けたので入口右側に設置された券売機を眺める。

シンプルなメニュー構成。今回は「小」の食券を購入して給水機の前で
待機。因みに給水機横にはレンゲ・ティッシュあり。黒烏龍茶の自販機
は店内ではなくて店舗外右側の壁際にあるので注意。左程待つことなく
カウンター席の端が空いたのでセルフの水を片手に着席、カウンターの
高台にプラ券を置いて目が合った店主さんに「麺半分で」と告げる。
着席から13分経過の並び始めから累計16分後に「半分の方、ニンニク
入れますか?」の声が掛かったので「ニンニク少しのアブラで」という
返答の後に登場したのがこちら。

ヤサイコール無しでも中々の標高ですよ。まずは卓上に置かれた唐辛子
をパラパラっと振りかけて準備完了。豚をじっくり炊くことにより生み
出されるスープは微乳化でカネシとのバランスが良くてジャンクだけど
かなり整った?印象を受ける。綺麗に盛り付けられたモヤシとキャベツ
のヤサイはシャッキリ感アリ、チャーシューはウデとロース?の2種類、
粒々でプルプルアブラとニンニクがブーストがピシっと決まっている。

合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる平打ち麺でスープと抜群の相性。
ワッシワシと豪快に喰らっていき、連食だっていうにも関わらず固形物
を全て平らげ完食となった。
やっぱり二郎の新店は新鮮だね。今度はヤサイマシでガッツリ食べよう。
///// 年末の休業日 /////

年始の案内は無かったけれど2022年は12月29日売り切り終了とのこと。
住 所 東京都小平市学園西町2-13-4
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

12月26日。クリスマスの余韻に浸る...っていうのは過去の話なオジサン
は安定の通常営業。だけど今日は二郎の日ってことでムサコ?の新店で
一杯完食したばかりだがお隣の小平市に開店した一橋学園店で連食して
いくことに...って連食で二郎って我ながらヤンチャだなw。訪問は月曜
の12時58分。店頭に並びが無かったのでそのまま引き戸を抜けて店内
へと進んでいく。ちょうど満席だったが先に食券を購入するよう案内
を受けたので入口右側に設置された券売機を眺める。

シンプルなメニュー構成。今回は「小」の食券を購入して給水機の前で
待機。因みに給水機横にはレンゲ・ティッシュあり。黒烏龍茶の自販機
は店内ではなくて店舗外右側の壁際にあるので注意。左程待つことなく
カウンター席の端が空いたのでセルフの水を片手に着席、カウンターの
高台にプラ券を置いて目が合った店主さんに「麺半分で」と告げる。
着席から13分経過の並び始めから累計16分後に「半分の方、ニンニク
入れますか?」の声が掛かったので「ニンニク少しのアブラで」という
返答の後に登場したのがこちら。

ヤサイコール無しでも中々の標高ですよ。まずは卓上に置かれた唐辛子
をパラパラっと振りかけて準備完了。豚をじっくり炊くことにより生み
出されるスープは微乳化でカネシとのバランスが良くてジャンクだけど
かなり整った?印象を受ける。綺麗に盛り付けられたモヤシとキャベツ
のヤサイはシャッキリ感アリ、チャーシューはウデとロース?の2種類、
粒々でプルプルアブラとニンニクがブーストがピシっと決まっている。

合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる平打ち麺でスープと抜群の相性。
ワッシワシと豪快に喰らっていき、連食だっていうにも関わらず固形物
を全て平らげ完食となった。
やっぱり二郎の新店は新鮮だね。今度はヤサイマシでガッツリ食べよう。
///// 年末の休業日 /////

年始の案内は無かったけれど2022年は12月29日売り切り終了とのこと。
住 所 東京都小平市学園西町2-13-4
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2022年12月26日 19:00
『中華蕎麦 麺ノ歌』

2022年のラストウィークに突入。年末の挨拶廻りもほぼ終了したので
所沢エリアでの仕事の後に少し足を延ばして気になる新店巡りを行う
ことに。向かった先は二郎インスパイアなお店から独立&リニュアル
したこちらにお邪魔する。訪問は月曜日の12時30分。暖簾を潜り店内
へ進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

ざる蕎麦系も気になるんだけども初回ってことで基本商品と思われる
「醤油」を購入してカウンター席に腰を下ろす。お冷やが運ばれるの
と同時に食券回収となり「太麺か細麺が選べます」と案内されたので、
今回はおススメの太麺を選択。待つこと10分で提供されたのがこちら。

おぅ!なかなかよさGな見た目じゃないの。お店の案内文によりますと
国産地鶏と北海道黒口浜の昆布をじっくり炊いて香りと旨味を抽出した
スープに数種類の醤油をブレンドしたこだわりのカエシを合わせた一杯
です。シンプルでストレートに旨味が伝わる一杯なので、そのままでも
十分にナイスだけれどもインドの香辛料“カスリメティー”を使った鶏油
を加えることで一気に日から印へ瞬間移動...とまでは言わないが円やか
で風味のいい余韻が長く続く一杯へと進化する独創的なアイテムです。
具は部位と調理法の異なる2種類のチャーシュー、鶏ロールハム、九条
ネギ、メンマ、星印のナルトという組み合わせ。

合わせる麺はツルプルな食感と喉越しが楽しめる手揉みの超加水麺で
全体に付いた縮れにスープがしっかり絡みます。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
ガッツリ系から華麗なる転身。やっぱり「つけ蕎麦」も気になるなぁ。
住 所 東京都小金井市本町2-20-4
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

2022年のラストウィークに突入。年末の挨拶廻りもほぼ終了したので
所沢エリアでの仕事の後に少し足を延ばして気になる新店巡りを行う
ことに。向かった先は二郎インスパイアなお店から独立&リニュアル
したこちらにお邪魔する。訪問は月曜日の12時30分。暖簾を潜り店内
へ進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

ざる蕎麦系も気になるんだけども初回ってことで基本商品と思われる
「醤油」を購入してカウンター席に腰を下ろす。お冷やが運ばれるの
と同時に食券回収となり「太麺か細麺が選べます」と案内されたので、
今回はおススメの太麺を選択。待つこと10分で提供されたのがこちら。

おぅ!なかなかよさGな見た目じゃないの。お店の案内文によりますと
国産地鶏と北海道黒口浜の昆布をじっくり炊いて香りと旨味を抽出した
スープに数種類の醤油をブレンドしたこだわりのカエシを合わせた一杯
です。シンプルでストレートに旨味が伝わる一杯なので、そのままでも
十分にナイスだけれどもインドの香辛料“カスリメティー”を使った鶏油
を加えることで一気に日から印へ瞬間移動...とまでは言わないが円やか
で風味のいい余韻が長く続く一杯へと進化する独創的なアイテムです。
具は部位と調理法の異なる2種類のチャーシュー、鶏ロールハム、九条
ネギ、メンマ、星印のナルトという組み合わせ。

合わせる麺はツルプルな食感と喉越しが楽しめる手揉みの超加水麺で
全体に付いた縮れにスープがしっかり絡みます。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
ガッツリ系から華麗なる転身。やっぱり「つけ蕎麦」も気になるなぁ。
住 所 東京都小金井市本町2-20-4
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2022年12月06日 19:00
『南京ラーメン総本店 星の家』

週末麺活動 in 八王子。昭和時代から時代先取りな映える一杯を完食した
後はレンタサイクルを漕いで“同じくラーメン本”で見てから宿題になって
いたコチラのお店にもお邪魔します。訪問は土曜日の11時29分。引き戸
を抜けて店内へと進んでいき、案内されたカウンター席に腰を下ろす。
まずは壁に掲げられたメニュー表をジッと眺めて考え込む。

当時掲載されていたのがチャーシュー麺だったが、一軒目のラーメンが
中々の量だったので今回は大人しく「南京ラーメン 並(普通盛り)」を
お願いする。店内の雰囲気がそうさせるのか調理はゆっくりのようだが
不思議と時間を感じさせない空間で待つこと18分後の提供となった。

うん、素朴です。そしてノスです。"これで良い”と“これが良い”の両方を
感じさせる一杯。一軒目と同様に当時の本の記事を引用させてもらうと
【スープもトンコツのほか牛テール、牛タン、貝柱などを使う】とある
が牛はあまり感じられないかな^^;。だが一般的な八王子ラーメンとは
若干異なる印象を受けた。具は大判のバラチャーシュー、メンマ、海苔、
ナルト、刻みではなくてスライス玉ねぎという組み合わせ。

壁の張り紙にも【当店はやわらか麺です。かためは出来ません。】と
あるようにしっかり茹でることでふっくら滑らかな食感に仕上げた麺
は、お店側の狙い通りでスープとの馴染が抜群です。連食だっていう
にも関わらず、箸の動きが止まらずあっという間に綺麗に完食です。
八王子に根付いた人気の一杯。次回こそは「チャーシューメン」に
人気トッピングらしい「とろこぶ入り」を頼んでみたい。
住 所 東京都八王子市中野上町1-5-12
定休日 月曜、水曜、金曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

週末麺活動 in 八王子。昭和時代から時代先取りな映える一杯を完食した
後はレンタサイクルを漕いで“同じくラーメン本”で見てから宿題になって
いたコチラのお店にもお邪魔します。訪問は土曜日の11時29分。引き戸
を抜けて店内へと進んでいき、案内されたカウンター席に腰を下ろす。
まずは壁に掲げられたメニュー表をジッと眺めて考え込む。

当時掲載されていたのがチャーシュー麺だったが、一軒目のラーメンが
中々の量だったので今回は大人しく「南京ラーメン 並(普通盛り)」を
お願いする。店内の雰囲気がそうさせるのか調理はゆっくりのようだが
不思議と時間を感じさせない空間で待つこと18分後の提供となった。

うん、素朴です。そしてノスです。"これで良い”と“これが良い”の両方を
感じさせる一杯。一軒目と同様に当時の本の記事を引用させてもらうと
【スープもトンコツのほか牛テール、牛タン、貝柱などを使う】とある
が牛はあまり感じられないかな^^;。だが一般的な八王子ラーメンとは
若干異なる印象を受けた。具は大判のバラチャーシュー、メンマ、海苔、
ナルト、刻みではなくてスライス玉ねぎという組み合わせ。

壁の張り紙にも【当店はやわらか麺です。かためは出来ません。】と
あるようにしっかり茹でることでふっくら滑らかな食感に仕上げた麺
は、お店側の狙い通りでスープとの馴染が抜群です。連食だっていう
にも関わらず、箸の動きが止まらずあっという間に綺麗に完食です。
八王子に根付いた人気の一杯。次回こそは「チャーシューメン」に
人気トッピングらしい「とろこぶ入り」を頼んでみたい。
住 所 東京都八王子市中野上町1-5-12
定休日 月曜、水曜、金曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2022年12月05日 19:00
『壱発ラーメン 八王子本店』

早くも師走に突入。今年の新店今年のうちに...って言いたいところだが、
レトロなラーメンって気分だったので、本棚から昔のラーメン本を出し
て八王子にプチ遠征に出掛けてみた。まず最初に向かった先は本を購入
した当時から気になっていたコチラから開始。訪問は土曜の10時59分。
引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機を
ジッと眺めて考え込む。

今回のお目当ての看板商品「ネギとろチャーシューメン」の食券を購入
して、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと3分で
「丼に咲いた一輪の花、ネギとろチャーシューメンお待たせしました!」
という威勢のいい口上と共に提供されたがこちら。

ようやく逢えた。期待していた通りの豪快な盛り付けでテンション上がる。
当時の記事を引用させてもらうと【スープはゲンコツ3背ガラ7のトンコツ。
青ネギからでた自然の甘みがうまみを増している・化学調味料は使わない】
とある。所謂ラーショ系の豚骨醤油にカテゴライズされる一杯だが山芋の
効果もあってかしっかり濃厚な旨味は感じられるがマイルドで後引く一杯
に仕上がっています。丼の縁を飾り付けるのはイマドキのレアチャーでは
なくて旨味を閉じ込めた柔らかチャーシュー、定番の味付けネギ、メンマ、
昆布(はあと)、海苔という昭和時代から映える盛り付け。

合わせる麺はもっちりとした食感の中細麺で全体に付いた縮れにとろろ
が溶け込んだスープをしっかりと持ち上げます。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食で“励みになります”
という元気な挨拶を背中に受けて店を後にした。
念願叶って大満足。今度は他の支店で「ネギとろ味噌」を頼んでみよう。

住 所 東京都八王子市万町19-1
定休日 無休
駐車場 あり
会 計 食券制

早くも師走に突入。今年の新店今年のうちに...って言いたいところだが、
レトロなラーメンって気分だったので、本棚から昔のラーメン本を出し
て八王子にプチ遠征に出掛けてみた。まず最初に向かった先は本を購入
した当時から気になっていたコチラから開始。訪問は土曜の10時59分。
引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機を
ジッと眺めて考え込む。

今回のお目当ての看板商品「ネギとろチャーシューメン」の食券を購入
して、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと3分で
「丼に咲いた一輪の花、ネギとろチャーシューメンお待たせしました!」
という威勢のいい口上と共に提供されたがこちら。

ようやく逢えた。期待していた通りの豪快な盛り付けでテンション上がる。
当時の記事を引用させてもらうと【スープはゲンコツ3背ガラ7のトンコツ。
青ネギからでた自然の甘みがうまみを増している・化学調味料は使わない】
とある。所謂ラーショ系の豚骨醤油にカテゴライズされる一杯だが山芋の
効果もあってかしっかり濃厚な旨味は感じられるがマイルドで後引く一杯
に仕上がっています。丼の縁を飾り付けるのはイマドキのレアチャーでは
なくて旨味を閉じ込めた柔らかチャーシュー、定番の味付けネギ、メンマ、
昆布(はあと)、海苔という昭和時代から映える盛り付け。

合わせる麺はもっちりとした食感の中細麺で全体に付いた縮れにとろろ
が溶け込んだスープをしっかりと持ち上げます。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食で“励みになります”
という元気な挨拶を背中に受けて店を後にした。
念願叶って大満足。今度は他の支店で「ネギとろ味噌」を頼んでみよう。

住 所 東京都八王子市万町19-1
定休日 無休
駐車場 あり
会 計 食券制










