ラーメン・埼玉県

2018年11月20日 19:00

『麺屋 不動』 
麺屋不動 外観
武蔵高荻で迎えたランチタイム。この少し前に鶏ニボな一杯を堪能したばかり
だが、次の現場に向かう道中にも新店情報があったので、寄り道していきます。
向った先は最寄駅からは少し離れているが駐車場完備で国道15号線沿いという
車でのアクセスはしやすい場所に開店したこちらのお店。うどん屋の居抜きの
ようで外観は和風で落ち着いた雰囲気なのでラーメンの新店には見えませんw。
訪問は月曜の11時43分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口右側に設置
された券売機をジッと眺める。
麺屋不動 券売機
結構豊富なラインナップ。鶏煮干しの醤油と塩に魚介豚骨とつけ麺ですか...
ってうどんもあるじゃん!今回はお店の基本メニューと思われる「鶏煮干し
醤油ラーメン」を購入し、カウンター席に腰を下ろします。待つこと6分で
提供されたのがこちら。
麺屋不動 鶏煮干し醤油ラーメン
おぉ、お店の外観と同様に新店らしからぬ随分と落ち着いた佇まいですね。
ベースとなるのは大山鶏。丁寧に炊くことによって雑味のない鶏の旨みを
引き出している。煮干しも主張することなく控えめで鶏と寄り添うように
互いを支え合っている。味の要となるカエシも然りでカドの取れた円やか
な口当たりで近年の“ネオ”クラシカルではなく、本当のクラシカルな一杯。
具は大判のスライスチャーシュー、メンマ、刻み玉ねぎ、海苔、ナルト、
ネギという組み合わせ。
麺屋不動 麺
合わせる麺は啜り心地のいい中細麺であっさりスープを優しく受け止めます。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも関わらず綺麗に完食となった。
麺屋不動 告知
新そばもあるでよ。拉な人間だがそば打ち名人のそばもメッチャ気になる!

住 所 埼玉県日高市高萩1631-8 
定休日 不定休 
駐車場 あり 
会 計 食券制

2018年11月19日 19:00

『麺処 かつ善』 
かつ善 外観
久しぶりに川越エリアでのお仕事。気になるお店も何件か溜まっていたので、
移動の合間にラーメン活動。まず最初に向かった先は今年の7月まで大山駅で
麺処善龍として営業していた店主が、諸事情により霞ヶ関に移転したこちら
のお店からスタート。訪問は月曜の10時55分で一番乗り。開店は11時ですが
有難いことに前倒しで暖簾が掲げられて店内へと案内された。まずは入口の
右側に設置された券売機をジッと眺める。
かつ善 券売機
かつ善 限定
淡麗塩そばがオススメらしいが今回は一番最初に目についた「煮干し白湯そば」
を購入し、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。慣れた手つきで調理が進んで
いき、待つこと8分で提供されたのがこちら。
かつ善 煮干し白湯そば
やはりベースがしっかりしているから移転してもキープコンセプトですね。
鶏の旨みを余すことなく絞り切った円やかな口当たりの白湯と香ばしくて
ほろ苦がい煮干しの風味ががっぷり四つに手を組んだパンチのある一杯。
具は部位と調理法の異なる2種類のチャーシュー、青菜、穂先メンマ、刻み
玉ねぎ、糸唐辛子、そして一番最初の客へのサービスかな?AJTMAZMS。
かつ善 麺
合わせる麺は村上朝日製麺所のふっくら滑らかな食感の中細麺で、スープを
多すぎず少なすぎず最適な量を持ち上げてくれる。丼から目を離すことなく
食べ進めていき、次を考えていたにも関わらずスープも飲み干し完食です。
精力的にリリースされる限定も気になるのでまたお邪魔してみなければ。
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店頭には店主さんの愛車と思しき光岡自動車のK2が置かれていた。
かつ善 K2
メッチャ可愛ええのう。

住 所 埼玉県川越市鯨井544-1 
定休日 不定休 
駐車場 あり 
会 計 食券制

2018年10月30日 19:00

『博多長浜らーめん 楓神 本店』 
楓神 外観
上尾地区で迎えたランチタイム。少し北上した場所に新店情報があったが、
伊奈町にある人気店の“楓神”が11月4日を以って閉店するという情報を目に
したので、今回はそちらを優先することにした。訪問は火曜日の12時6分。
入口を抜けて厨房前のカウンター席に座り、卓上に置かれたメニュー表を
ジッと眺めて考え込む。
楓神 メニュー
楓神 ランチメニュー
ガッツリ系の楓G郎も気になったが、ラストということでお店の看板商品である
「博多長浜らーめん」のハリガネとランチメニューの「明太子ご飯」をオーダー。
待つこと2分に提供されたのがこちら。
楓神 ラーメン
店内に漂う豚のアロマが物語るようにスープはじっくりと時間を掛けて炊く
事によって生み出される豚の旨みが溶け出した豚骨スープ。血抜きなどの
下処理を丁寧に行うことで特有の臭みやしつこさのないサラリとした一杯
に仕上がっています。具はチャーシュー、キクラゲ、青ネギ、海苔という
定番の組み合わせ。
楓神 麺
合わせる麺は博多長浜らーめんといったらココというトリオ製麺の極細麺。
プツプツっと心地よい食感が楽しめて豚骨の旨み満開なスープと相性抜群。
楓神 和え玉
通常のお店ならば替え玉ですが、せっかくなので今回は和え玉を楽しむことに。
辛味タレと魚粉にほぐチャーとネギという組合せ。和え麺やつけ麺風としても
楽しめるが、スープを注いでなんちゃって魚介豚骨っていうのもアリです。
楓神 明太ごはん
業務用っぽいけどたっぷりの明太子は嬉しい。本場式では邪道かもしれないが
豚骨に明太子を入れるのって好きなんだよね。今回も半分はご飯と、もう半分
は蓮華に乗せて少しづつ溶かして楽しみます。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に麺・和え玉・ご飯全て綺麗に完食となった。
楓神 お知らせ
移転ではなくて閉店なのは残念だ。またどこかで復活することを期待してます。

住 所 埼玉県北足立郡伊奈町栄1-93
定休日 水曜日 
駐車場 あり 
会 計 食後清算

2018年10月28日 19:00

『自家製手もみ麺 鈴ノ木』 
鈴ノ木 外観
週末麺活動は狭山ヶ丘からスタート・・・って2日前にも訪れたばかりですが、
その時の印象が良かったことに加えて、拉仲間である“しらけんさん”が土曜に
このエリアを回るという連絡を受けたので、ジョインさせてもらうことにした。
訪問は土曜の11時23分。8人がシャッターズしており、先頭は“いけ麺さん”と
やはり注目度高し!。定刻に開店となり、順番に店内へ吸い込まれていきます。
客席は8席なので目の前で満席となり、取り敢えず案内に従って入口左側に
設置された券売機で食券だけを購入することになった。
鈴ノ木 券売機
残念ながらこの日は煮干ラーメンの販売はなかったので、今回は「まぜそば」を
チョイス。再び店頭にて席が空くのを待ちます。22分経過で店内に案内されて、
そこから待つこと9分で提供されたのがこちら。
鈴ノ木 まぜそば
まぜそばらしいシンプルでシュっとした出で立ち。鶏油と胡麻油に特製タレを
絡めた状態で提供されますが、まずは麺の上に乗る具材を軽くマゼマゼします。
油でコーティングされた醤油タレの旨みがビシっと舌にダイレクトに伝わる。
具は2種類の部位の豚チャーシューと鶏チャーシューの切り落とし、カイワレ、
揚げねぎ、食べる辣油?のような調味料、刻みネギ、海苔という組み合わせ。
鈴ノ木 麺
合わせる麺は加水多めのモッチリとした食感の自家製中太麺。ラーメンと
同じ麺だが、タレとの絡みを考慮してか敢えて手もみは加えていなかった。
あまり“まぜそば”は食べないのだが、麺の旨さを味わうにはベストかもね。
鈴ノ木 塩ラーメン
しらけんさんオーダーの塩ラーメン。月並みな表現だがやはりスープと麺の
旨さがストレートに味わえます。数日前に食べたコク深い醤油も良かったが、
甲乙つけがたい一杯。スルスルっと軽快に啜っていき、自分の“まぜそば”は
もちろんのこと、塩ラーメンのスープまでしっかり飲ませてもらい完食です。

次回は煮干ラーメンとご飯物をセットで頼んでみよう。

住 所 埼玉県所沢市狭山ヶ丘1-3003-83 
定休日 水曜、火曜夜の部 
駐車場 コインパーキング30分100円~ 
会 計 食券制

2018年10月26日 19:00

『自家製手もみ麺 鈴ノ木』 
鈴ノ木 外観
まだまだ問題山積ing状態だけど、クヨクヨしたってはじまらなーいってことで、
久しぶりに仕事をサボタージュして気になる新店に出かけます。向かった先は
狭山ヶ丘駅からもほど近い場所に開店した話題のお店。訪問は木曜の13時Just。
入口を抜けて店内へ進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
鈴ノ木 券売機
名古屋コーチンなんて心揺さぶるキャッチーな味玉やご飯も気になるところだが、
今回は次を考えていたのでグっと堪えて基本商品である「ラーメン」のみを選択。
そのまま一つだけ空いていたカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券回収されて、
麺量(大盛200g、並140gが同額)を尋ねられたので、ここも堪えて並盛を選択。
待つこと10分で提供されたのがこちら。
鈴ノ木 醤油
eージャン。鶏の旨みが溶けだしたスープの表面に薄っすらと浮かぶ鶏油の層。
そんなスープにも負けないどころかしっかりと旨味を引き立ててくれるカエシ
との力強い組み合わせによってグイグイと引き込まれる一杯に仕上がっている。
具は柔らか豚チャーシューとしっとり鶏チャーシュー、メンマ、青ネギ、海苔
という組み合わせ。最近定番のレアチャーシューではなくて、絶妙の熱の通し
具合なのはラヲタだけではなくて老若男女にも好まれるチューニングでしょう。
鈴ノ木 麺
合わせる麺は看板にも掲げているように入口横の製麺室で作られる自家製麺を
しっかりと手もみを加えてから茹でられる。モチモチっとした食感が楽しめて、
表面に付いた縮れがスープを持ち上げてくれるスープとの相性抜群な麺です。
しまった!やはり大盛にすべきだった。あっという間に綺麗に完食となった。

地元に根付いたお店になること確定だね。他のメニューも一通り試してみたい。

住 所 埼玉県所沢市狭山ヶ丘1-3003-83 
定休日 水曜、火曜夜の部 
駐車場 コインパーキング30分100円~ 
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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