ラーメン・埼玉県

2023年10月27日 19:00

『RAMEN SHIRANKEDO(らあめん しらんけど)』
RAMEN SHIRANKEDO 外観
みずほ台で迎えたランチタイム。この少し前に牛骨な一杯を完食した
ばかりだが、近隣エリアにも気になる新店情報があったので連食して
いくことに。向かった先は上板橋の「らあめん こそっと」の2号店と
なるこちらに“しらけんさん”と共に移動する。訪問は水曜の12時10分。
空席があったけれど一つ飛ばしの空席だったために先客2人組が入口
横の待合席で順番待ちしていたので店頭で暫し待機。4分程で席が空
いたのを確認して、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。
RAMEN SHIRANKEDO メニュー
並んでいる時にメニューを見て打ち合わせをしていたので着席と同時
に「醤油らあめん」をお願いする。着席から9分経過の並び始めから
累計13分で提供されたのがこちら。
RAMEN SHIRANKEDO 醤油らあめん
うは!鶏白湯らしいっちゃらしいがネギとチャーシューの炙った部分
以外はほぼ同じにみえる保護色のような一杯。鶏をじっくり炊くこと
によって旨味を引きだしたスープは鶏特有の甘みやクセを感じさせぬ
滑らかな口当たりのコラーゲン満載な一杯。具はロースとバラ2種類
のチャーシュー、九条ねぎというシンプルな組み合わせ。
RAMEN SHIRANKEDO 麺
合わせる麺は山口や製麺所のツルシコな食感が楽しめる中細麺でスープ
との絡みと相性も抜群です。
RAMEN SHIRANKEDO カレーまぜそば
こちら“しらけんさん”チョイスのカレーまぜそば。パットと見は普通の
まぜそばっぽいが丼からフワっと立ち込めるのは食欲を刺激するカレー
の香り。いい具合に辛さも効いており、箸の動きを早めます。麺量も
しっかりと300gもあるので食べ応えアリ。スルスルっと軽快に啜って
いき、サービスの追い飯には辿り着けなかったが何とか無事完食です。

料理はもちろん気さくな店主さんで雰囲気もグー。今度は久しぶりに
上板橋本店にもお邪魔してみよう。
RAMEN SHIRANKEDO 営業時間
住 所 埼玉県富士見市西みずほ台1-21-10 
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食後清算
2023-248

2023年10月26日 19:00

『イツキ ザ ラーメン』 
イツキザラーメン 外観
志木で迎えたランチタイム。この日は先日中浦和の新店にお邪魔した
際にスケジュール確認した“しらけんさん”と新店巡りを行う。最初に
向かった先は志木で「芳醇煮干 麺屋 樹」と「イツキ ザ ホルモン」を
営業する【Big Tree Hand】が新たに手掛ける新店からスタートです。
訪問は水曜の11時20分で一番乗り。ほぼ定刻に開店となり、引き戸を
抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機で食券購入。
ちなみに開店時はほぼ満席だったが駐車場には空きがあったので立地
を考えると地元のお客さんの注目が高いようだ。
イツキザラーメン 麺メニュー
イツキザラーメン サイドメニュー1
イツキザラーメン トッピングメニュー
厳正なる審議の結果、今回は基本商品の「定番 イツキラーメン 醤油」
の担当となった。セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろして、
待つこと8分で提供されたのがこちら。
イツキザラーメン 樹ラーメン
ほう、なかなかの武骨で個性的な見た目ですよ。煮干→ホルモン焼き
という流れから今回のお店のメインの食材に選んだのが牛骨のようだ。
牛骨をじっくりと炊くことによって旨味を引きだしたスープはコクが
あってクリーミーな飲み口の一杯。そこにキレのいいカエシを合わせ
ることで牛特有の甘みも感じられる一杯に仕上がっている。具はホロ
ホロっと崩れるチャーシュー、キクラゲ、水菜、紅生姜という構成。
イツキザラーメン 麺
合わせる麺は豊華食品?のツルプリな食感と喉越しの中太麺でスープ
との相性も上々です。
イツキザラーメン カレーつけ麺
こちらしらけんさんチョイスの「つけ麺嫌いの店主が認めた!カレー
つけ麺」です。一般的にイメージするカレーつけ麺とは異なりサラリ
として仄かなビターさを感じられるものでカシミールカレー?っぽい
こちらも個性的な一杯です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
いう間に完食となった。

今更だけど一号店の“樹”が未訪だったので早めに行ってみなければ。
イツキザラーメン 営業案内
住 所 埼玉県志木市中宗岡5-17-8
定休日 月曜日 
駐車場 あり 
会 計 食券制
2023-247



2023年10月25日 19:00

『ぜんや』
ぜんや 暖簾
新座で迎えたランチタイム。このエリアには気になる新店情報が数軒
あるけれど、久々に王道な塩ラーメンが食べたい!ってことで新座の
名店「ぜんや」にお邪魔する。訪問は月曜の11時3分...っとなるハズ
が、この時間で駐車場は満車と相変わらずの盛況だね。仕方がないの
で駅方向に進み、コインパーキングに停めて店に戻る。改めて到着は
月曜の11時15分。店頭で開店を待つ9人の後に接続する。ありがたい
ことに準備が早く整ったようで5分前に暖簾が掲げられて開店となる。
ちなみにこの時点での並びは18人でした。順番に店内に吸い込まれて
いくが2人前で満席となったので暫し待機。18分後に掛かって入店
となり、入口左側に設置された券売機で食券購入します。
ぜんや 券売機
この日はごはん類は販売休止だったので、今回は少々欲張ってお店の
フラッグシップメニューである「大盛チャーシューメンマラーメン」
を購入して、案内されたカウンター席に腰を下ろす。着席から4分後
の並び始めから累計32分で提供されたのがこちら。
ぜんや 大盛チャーシューメンマラーメン
令和の時代にはクラシカルなジャンルに分けられそうな非常に素朴な
ルックスですが旨いが確定な一杯です。表面に香味油がキラリと反射
するスープは丸鶏と豚に昆布や野菜を加えて丁寧に炊きあげて旨味を
抽出した雑味のないクリアな飲み口の一杯。その黄金色したスープの
中心にあるのはお店拘りの自然海塩を使った塩タレで正にいい塩梅の
仕上がりで、体にスっと馴染んでいく浸透率の高い一杯。具はバラと
モモの2種類のチャーシュー、メンマ、ほうれん草、ネギでスープの
邪魔にならないような味付け。
ぜんや 麺
合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺で、この辺りも今風では
ないけれどスープとの相性は抜群です。丼から目を離すことなく食べ
進めていき、あっという間にスープも綺麗に飲み干し完食となった。

時代が流れても色褪せない一杯。やはり何年経っても人気というのも
納得なお店です。

住 所 埼玉県新座市野火止4-10-5
定休日 火曜、水曜
駐車場 4台分あり 
会 計 食券制 
2023-246

2023年10月18日 19:00

『RAMEN青二彩』
青二彩 外観
北与野で迎えたランチタイム。この少し前に鶏清湯な一杯を堪能した
ばかりだが、時間とお腹に少しだけ余裕があったのでちょっくら連食
することに。向かった先は北与野駅から少し離れた住宅街に開店した
こちらのお店にお邪魔する。訪問は火曜の12時2分。自動ドアを抜け
て店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて
考え込む...
青二彩 券売機
必要のない悩み無用な商品構成。今回は左上の「鶏白湯RAMEN塩」の
食券を購入して、セルフの水を片手にカウンター席の一角に腰を下ろす。
直ぐに食券回収となり、その際にランチタイムはライスサービスという
案内を受けたが、連食中ってことで辞退する。待つこと4分で提供され
たのがこちら。
青二彩 鶏白湯RAMEN塩
まるで裏の裏をかいたような最近ではあまり見かけないシンプルさを
追求したような一杯。店頭に置かれた案内によると銘柄は不明ですが
東北地方で育てて鶏と水と玉葱だけを6時間炊き上げ仕上げたスープ
を瀬戸内海の海水から作れる塩で纏めた一杯とのこと。具は丼を覆い
尽くす大判のチャーシュー、刻み玉ねぎ、青ネギ、揚げねぎ、メンマ
という組み合わせ。
青二彩 麺
合わせる麺は菅野製麺所のツルモチな食感と喉越しが楽しめる中細麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったけれどサクッと完食です。

あっさりとしてシンプルな味わいの一杯なので今後は味変アイテムや
トッピングが増えるとモアベターかな。

住 所 埼玉県さいたま市中央区上落合5-9-3 
定休日 不定休 
駐車場 コインパーキング 60分200円~ 
会 計 食券制
2023-239

2023年10月17日 19:00

『麺処 しかて』 
麺処しかて 外観
中浦和で迎えたランチタイム。この日は久々に互いのスケジュールが
マッチした“しらけんさん”と待ち合わせをして、気になる新店探訪を
行う。向かった先は北浦和に移転した“麺処つむじ”の跡地に開店した
こちらにお邪魔する。訪問は火曜の11時13分。引き戸を抜けて店内
へ進んでいき、入口正面に設置された券売機をジッと眺めて作戦会議。
麺処しかて 券売機しかてらーめん
麺処しかて 券売機煮干しらーmけん
麺処しかて 券売機つけ麺
麺処しかて 券売機トッピング
なかなか豊富な商品構成。今回は基本商品と思しき「中華そば(黒)」
を購入して、一つだけ空いていたテーブル席に滑り込みセーフ。待つ
こと13分で提供されたのがこちら。
麺処しかて 中華そば黒
非常に安定感があり落ち着いた雰囲気を醸し出している。案内により
ますとベースとなるのは鶏と香味野菜を丁寧に炊くことで旨味を引き
出した鶏清湯で、そこにネギ油と煮干油のアクセントを加えたスープ。
味の中心を担うのは数種類の黒醤油をブレンドしたものに干し椎茸や
昆布に鯛煮干しなどの魚介乾物を合わせたカエシで纏めているようだ。
具は鶏豚2種類のチャーシュー、メンマ、ネギ、カイワレ、ゆず片、
海苔というデフォでもオールスターな組み合わせ。
麺処しかて 麺
合わせる麺はしなやかで啜り心地のい中細麺でスープとの相性も抜群。
麺処しかて 塩らーめん
こちら“しらけんさん”チョイスの「塩らーめん」です。ベースとなる
鶏清湯は同一のようだがネギ油の代わりに背脂でコクと甘みを加えて
いるようだ。塩タレはホタテ貝柱や昆布に魚節などを水出ししたもの
にブレンドした塩を合わせているらしく柔らかな飲み口の一杯に仕上
がっています。具は海苔が抜けてメンマが穂先に変更になっていた。
スルスルっと軽快に啜っていき、二人揃って綺麗に完食となった。

味はもちろん駐車場完備で明るい店内からして地元に根付いたお店に
なりそうだ。今度は「煮干らーめん&煮干和え玉」を頼んでみよう。
麺処しかて 案内
住 所 埼玉県さいたま市南区鹿手袋1-3-18 
定休日 月曜日 
駐車場 5台分あり 
会 計 食券制 2023-238

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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