ラーメン・江東区

2013年10月31日 19:00

『赤坂味一亀戸店』 
赤坂味一 外観




仕事で久々に訪れた城東地区。打合せでミッチリと締め上げられた後は、
ちょっと気になっていた新店でランチを食べて気分転換してから帰ります。
訪問は平日の11時。まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、
赤坂味一 券売機




今回は「チャーシューメン」を購入して、テーブル席の一角に腰を下ろす。
手際のいい調理ということもあって、僅か3分で登場したのがこちらです。
赤坂味一 チャーシューメン




スープの表面には熱を逃がさぬ役割も果たすラードの層も確認出来ます。
蓮華をそっと沈めてみれば、そこからフワッと煮干のいい薫りが広がって、
まずは嗅覚から食欲を刺激します。
煮干を主体として動物系が脇を支えるこちらのスープは、永福町系という
表現でいいのかな?現在主流となっている強烈な煮干が効いた一杯とは
若干異なるものの、ジンワリと染みこんでゆく煮干力はコアなニボラーには
産湯につかるような優しい気持ちにさせてくれる一杯ではなかろうか。
赤坂味一 麺




合せる麺は軽い縮じれのついた中細麺で、やや柔らかめな茹で加減は
煮干が効いたスープを優しく受け止めてくれます。
一目散に箸と蓮華を動かしていけば、何時の間にやら綺麗に完食となったが、
隙あらば連食!っと考えていた気持ちを良い意味で断ち切ってくれる量だった。

次回はチャーシューメンと更に欲張りメンマトッピングをしてみよう。

住 所  東京都江東区亀戸2-31-8通達ビル 
定休日  日曜日 
駐車場  コインパーキング 15分100円~ 
会 計  食券制 

2012年04月16日 19:00

『わんたん 崎廣』 
わんたん 崎廣 外観




ちょっと気になるお店が溜まってきたので、週末は新店巡りに出かけた。
到着は11時30分、まずは卓上に置かれたメニューを眺める。
わんたん 崎廣 メニュー








肉ワンタンとも悩んだが今回は「海老わんたんめん」をお願いします。
提供は10分後。
わんたん 崎廣 海老わんたんめん




生姜の風味が広がるスープは鶏ガラなどの動物系に煮干しや昆布の魚介系を
組み合わせた定番スタイルで、幅広い世代から支持を受けそうな一杯です。
具はチャーシュー、キクラゲ、海老のプリッとした食感を活かした海老ワンタン、
そしてサービスの味がしっかりと染み込んだ味玉が乗せられる。
わんたん 崎廣 麺




合わせる麺は縮じれのついた中太麺で、スープとの相性も良好です。
スルスルッと食べ進め、気付けばあっという間に完食していた。

機会があれば次回は「ざるラーメン」に肉ワンタンのトッピングを試してみたい。

住 所  東京都江東区北砂5-1-33 
定休日  水曜日 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食後清算 

2011年02月08日 18:00

『ら~~めん CARAVAN』
CARAVAN 外観




あまり早く帰っても何か言われそうだし、せっかく普段廻れないエリアに
来ているという事もあるので、もう一軒食べてから帰ることにします。
向った先は砂町商店街から少し離れた場所に出来たこちらのお店です。
到着は12時20分、まずは壁に張られたメニューの中から、
「ラーメン」をお願いします。
なお、今回は遠慮しましたがランチタイムはサービスで半ライスを
付けてもらう事が出来ます。
提供は5分後、
CARAVAN ラーメン




鶏ガラ、豚骨、煮干などを使った醤油ラーメンは定食屋さんの
サイドメニューにありそうな昔ながらの一杯です。
具はバラ巻チャーシュー、メンマ、青梗菜と至ってシンプルな見た目。
合せる麺はプリッとした弾力を持つ中細麺とやはり今風なラーメンとは
異なるので、若者やラーメンマニアには少し物足りなく感じるかも知れません。
ただ、地元の年配の方には人気のようで、既に固定客も付いており、
土曜のお昼の店内に続々とお客さんがやってきました。

今後もスタイルを変えずに頑張ってもらいたい。

住 所  東京都江東区北砂4-19-17 
定休日  日曜日 
駐車場  コインパーキング 20分100円~
会 計  食後清算 

2011年01月23日 18:00

『らーめん なが田』
なか田 外観




商店街を一歩入った場所にひっそりと佇む町工場のようなお店です。
味はもちろんですがその外観に引かれて早速お邪魔してみることに。

到着は12時40分、まずはレジにて
なか田 メニュー




「醤油らーめん」をお願いして清算を済ませます。
提供は10分後、
なか田 醤油らーめん




一瞬、味噌を頼んだかと錯覚するような見た目のスープは
豚骨と風味の高い魚介を合せたものにジャガイモやニンジンなど
野菜ペーストのやさしい甘味とトロミが加わったベジポタスープで
見た目ほど重くは無いすっきりとした後味です。
具はメンマ、海苔、箸で持ち上げるとホロリと崩れるチャーシュー、
箸休めにもなる刻みネギがたっぷりと乗る。
モチモチの太麺もスープによく絡んであっという間に完食です。

聞くと味噌もお勧めの様なので次回はそちらを試してみたい。

住 所  東京都江東区亀戸5-17-22 
定休日  不定休 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  レジにて注文時に清算


2010年11月30日 18:00

『中華蕎麦 りんすず食堂』 
りんすず 食堂 外観




気が付くと今年もあと1ヶ月ほどで終わりとなってしまった 
12月に入ると忘年会などで忙しくなるのでその前に気になる
宿題店に早めに訪問しておきます 

到着は土曜の13時10分、まずは入口左側に設置された食券機にて
りんすず 食堂 食券機




「りん蕎麦」を購入します 
提供は5分後、
りんすず 食堂 りん蕎麦




鶏と強めの鰹出汁に濃口醤油のカエシが合せられた
スープはお店の案内の通り日本蕎麦(関東)風な仕上がりです 
具は大きくてジューシーな唐揚げとエリンギ、水菜、味玉が半分乗る 
鶏の旨味と油を吸った衣の影響か何処となくかき揚げ蕎麦の様な
印象も受けます 
合せる麺は加水低めの蕎麦に近い中細麺でスープとの
相性はもちろん良いです  

気が付くと具はもちろんだがスープを最後の一滴まで飲み干すまで
一気に食べ終えてしまった  
りんすず 食堂 メニュー








好みの味だったのであまり時間を開けずにもう一つの
看板メニューである「すず蕎麦」を食べに行かなければ 


住 所  東京都江東区大島5-7-3 
定休日  日曜・祝祭日 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他 
会 計  食券制 


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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