ラーメン・江東区

2015年06月18日 19:05

『拉麺5510』 
拉麺5510 案内






江東区で迎えたランチタイム。既に青森下北ラーメンを食べたばかりだが、
この後の大仕事(油を売るだけ)まで時間があったので連食して時間調整。
訪問は平日の13時10分。暖簾を潜り店内奥のカウンター席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表を眺めて暫しのシンキングタイムに突入。
拉麺5510 メニュー






数量限定の“作りたてチャーシュー”に興味を惹かれたが連食中だったので、
今回はお店の基本メニューと思われる「ラーメン(あっさり)」をお願いします。
待つこと5分で提供されたがのこちら。
拉麺5510 ラーメン






あれ、塩頼んだっけ?と見紛うばかりの透明度の高さ。スープは鶏豚の動物系に
魚介乾物の旨みを重ね合わせたもので、カエシに白醤油が使用されているので
やはり異なるものの全体的に函館ラーメンを彷彿させる滋味あふれる優しい一杯。
具はチャーシュー、シャクっとした食感が楽しめるメンマ、お麩、海苔、ネギが乗る。
拉麺5510 麺






合わせる麺は柳のようにしなやかな喉越しの中細麺で繊細なスープを引き立てる。
シンプルながらも一口ごとに引き込まれる味、結局スープも飲み干し完食となった。

好みの味だったので、次回はつけそば+作り立てチャーシュー+市川海苔に決定!

住 所  東京都江東区大島5-5-10 
定休日  月曜日 (祝日の場合、翌火曜日) 
駐車場  コインパーキング 12分100円~ 


『青森下北ラーメン 三代目 藤村商店』 
藤村商店 外観






相変わらず暇な日々が続いてる。会社でジッとしてても売上げは伸びないので、
せめて油だけでも売りに行こうと、久々に城東地区の得意先へと車を走らせる。
もちろん仕事を頑張るため早目に現地入りしてラーメン補給することも忘れない。
訪問は平日の12時40分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
藤村商店 券売機






表の看板に案内のあった赤龍みそが気になったが、ボタンが見当たらなかった
ので、今回は基本メニューである「元祖魚介の中華そば(並盛)」を購入しました。
ランチタイムは自己申告でライスのサービスがあるようだが連食を考えてたので
自粛し、その代りに背油増しでお願いした。素早い調理で提供は着席から2分後。
藤村商店 中華そば






スープの表面には熱を逃がさぬ役目を果たすラードの層と背油が浮かびます。
店の情報によると【特級いわしやあご節の魚介&鶏ガラのダブルスープ】とあり、
主役となる魚介の適度なニボニボ感とそれを支える鶏の旨み、そして追加した
背油のコクがいい具合にお互いを引き立てあっています。
具はしっとり柔らかなチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギといった組み合わせ。
藤村商店 麺






合わせる麺は熟成多加水麺で中細ながらシコシコな食感を楽しむことができる。
スルスルっと軽快に啜っていき、いつものようにあっという間に完食となった。
あまり調味料を使うタイプではないので気が付かなかったが“赤龍みそ”は
メニューではなくて卓上に置かれた無料の調味料ようで気が付かなかった。

やっぱり気になるので次回は「汁なし辛麺」を頼み、そちらで試してみるかな。

住 所  東京都江東区住吉2-24-6 井出ビル1F 
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング15分100円~ 
会 計  食券制


2015年03月04日 19:00

『サンマだし中華 あらやと麦六』 
あらやと麦六 外観






亀戸で迎えたランチタイム・・・っていうのは嘘で、池袋でガラパゴスな一杯を
堪能した後、事務所に戻ろうと思っていた矢先に急に飛び込んできた一本の
不幸な電話によって急遽向かうことになり訪れた亀戸っていうのが正解です。
それにしても真昼間から飲酒で当て逃げって最悪な奴もいるもんだ (=゚з゚=)ムー
代理の仕事をサクッとこなし、気分転換するために折角なので亀戸の新店へ。
訪問は平日の13時50分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めて、
DSC01419






今回は基本メニューと思われる「サンマだし中華(醤油)」を購入することにした。
案内されたテーブル席に腰を下ろし、待つこと7分で提供されたのがこちら。
あらやと麦六 サンマだし醤油






もはや見慣れた顔立ちだが丼からふわっと広がる魚介の香りが食欲を刺激する。
ご覧のとおりジャンルは魚介豚骨ですが商品名で謳うように数種の煮干しを使用
する中でもメインとなるのがサンマの煮干しで、コクのある魚介の風味が楽しめる。
具はバラチャーシュー、ザクッとした食感のメンマ、ネギ、玉ねぎ、海苔が乗る。
あらやと麦六 麺






合わせる麺は縮じれのついたツルプリな中細麺でスープとの相性も良好です。
スルスルっと啜っていき、連食にも関わらずあっという間に綺麗に完食となった。

食券を購入してから気づいたが麺にもわかめを練りこんだ限定20食という
「岩手三陸わかめ中華」が非常に気になるので、期間中に再訪しなければ。

住 所  東京都江東区亀戸2-29-8 フリーティアムKビル1F 
営業日  2月18日~5月24日までの期間限定 (延長の可能性もあり)
駐車場  コインパーキング 30分200円~ 
会 計  食券制

2015年01月29日 19:00

『らーめん まる玉 大島店』 
まる玉 外観






久しぶりに亀戸周辺でのお仕事。ランチは大島に出来たまる玉の新店に向かう。
訪問は平日の11時55分。引き戸を抜けて店内一番奥のカウンター席に座ります。
お願いするものは決まっていたが、まずはカウンターに貼られたメニューを眺める。
まる玉 メニュー (1)まる玉 メニュー (2)






生辛子ジュレを入れるか悩んだがデフォに近い「あおさのせ」と「おむすび」にした。
なお、おむすびは“塩・わかめ”の2種類が用意されており、今回は後者を選択する。
実に素早い調理、ものの2分で提供されたのがこちら。
まる玉 あおさのせ






ここ1~2年は注目されている?鶏白湯ですが、その味のエポックメーカーとして
有名なのは何と言ってもまる玉ですね。時間を掛けて丁寧に鶏の旨みを抽出した
スープは実に優しい口当たりで、濃すぎず・塩辛すぎずの適度な味加減によって、
最初から最後まで飽きずに食べ進めることが出来ます。
具は磯の風味が楽しめるあおさ、気持ち塩気を効かせることによりスープに更なる
奥行きを与えてくれるバラチャーシュー、そして青ネギという至ってシンプルな構成。
まる玉 麺






合せる麺はやや柔らかめに茹で上げられた細麺で、スープを優しく受け止めます。
まる玉 おにぎり






スルスルっと啜っていき、あっという間に完食・・・っとなる一歩手前でおむすびを
残ったスープに投入して、コラーゲンの最後の一滴まで余すことなく摂取します。

派手さはないがジンワリと染みこむ一杯は満足度高し!やっぱり好きな味だな。

住 所  東京都江東区大島4-8-13 
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング20分100円~ 
会 計  食後清算 

2014年07月31日 19:05

『蒙古タンメン中本 亀戸店』 
中本 外観




亀戸で迎えたランチタイム。当初の予定では二郎ライクな一杯を提供している
お店に行こうと思っていたのだが、駐車場を探しているうちにこちらのお店の
前まで来たので急遽予定を変更、この日の昼食は中本で食べることにした。
訪問は平日の12時50分。まずは入口左側に設置された券売機を眺める。
中本 券売機




この後にちょっと打ち合わせが入っていたので、今回は滝汗を避けて非辛の
メニューである「冷し醤油タンメン」と、ポイントカードの2ポイント獲得のために
「定食」と「マーボー大盛」をポチポチっと押して、カウンター席へと進みます。
待つこと2分でまずは前菜替わりの定食が登場した。
中本 定食




いつものようにドロリとした辛しマーボーに唐辛子を軽く一匙ドーピングして、
それを一気にかっ込めば、胃の調子も整って食欲も全開モードに移行する。
ちょうどいい頃合いで本日のメインの一皿である「冷し醤油タンメン」の登場。
中本 冷し醤油タンメン




激辛一辺倒ではないことを証明するマニア内でも隠れた人気商品です。
ラーメン丼に並々と注がれたつけ汁は豚を主体とした動物系出汁に
たっぷりの野菜から溶け出した甘味と仄かに広がる生姜の風味に
やや強めにカエシの塩気を効かせることによってキリリとした輪郭で
非常にすっきとした後味の一杯に纏められます。
具は注文が入ってから炒められるシャキシャキの野菜が丼にたっぷりと
盛られて、スライス玉子(メルマガ特典)と刻みネギは麺の上に乗せられる。
中本 麺




合せる麺はモッチリとした食感の中太麺で、つけ汁との相性も良好です
箸の動きも軽やかに進んでいき、あっという間に完食となった。

次回は第3&4木曜日に限定販売している“北極の超”を目指して行こう。

住 所  東京都江東区亀戸5-32-2 シャトーマルカ1F
定休日  月曜日
駐車場  コインパーキング 15分100円~ 
会 計  食券制 



Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ