ラーメン・大田区
2018年11月03日 19:00
『辛っとろ麻婆麺 あかずきん 蒲田店』

週末麺活動。一応東京23区在住だが北寄りのエリアで生活しているために
中々訪れる機会の少ない城南地区。だが、気になる新店情報があったので、
久々に電車に揺られて蒲田入り。まず一軒目に向った先は祖師ヶ谷大蔵に
本店を構えるこちらのお店から。訪問は土曜の11時ジャスト。暖簾を潜り
店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考える。




住 所 東京都大田区西蒲田7-5-3 かわりやビル1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

週末麺活動。一応東京23区在住だが北寄りのエリアで生活しているために
中々訪れる機会の少ない城南地区。だが、気になる新店情報があったので、
久々に電車に揺られて蒲田入り。まず一軒目に向った先は祖師ヶ谷大蔵に
本店を構えるこちらのお店から。訪問は土曜の11時ジャスト。暖簾を潜り
店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考える。




実は祖師谷大蔵のお店もリニュアル後にはお邪魔していないので、通常なら
看板商品の「辛っとろ麻婆麺」を頼むのがセオリーだが、今回はそれ以上に
気になる「背脂カレー麻婆麺」を選択。カレー系の麺類を頼むならばライス
は必需品だが、次を考えて今回はグッと我慢。食券を手渡すと辛さのレベル
(0.5辛、1辛、2辛、3辛は無料でLV4、LV5は+50円)を尋ねられたので、

今回は様子見で2辛をチョイス。待つこと9分で提供されたのがこちら。

こ、これはイカン!丼から立ち込める香りにより止めどなく溢れるYODARE。
カレーと背脂の組み合わせだから何となく新潟ラーメンを組み合わせたのかと
思ったが、それは考えすぎかもね。商品名が表す通りで“とろっ”とした麻婆の
程よい辛さとカレーのスパイシーさが見事に融合した新感覚な一杯。それだけ
でもナイスなコンビなのにダメ押しで背脂が加わることで更なるパンチある
ラーメンに仕上がっています。シャキシャキの玉ねぎも良いアクアセントです。

合わせる麺はモチッとした食感の中太麺でスープをしっかりと持ち上げます。
汁跳ねに注意しながら啜っていき、あっという間にペロっと完食となった。
破壊力抜群。これはクセになるわ。やはり他のメニューも一通り試さないと。
看板商品の「辛っとろ麻婆麺」を頼むのがセオリーだが、今回はそれ以上に
気になる「背脂カレー麻婆麺」を選択。カレー系の麺類を頼むならばライス
は必需品だが、次を考えて今回はグッと我慢。食券を手渡すと辛さのレベル
(0.5辛、1辛、2辛、3辛は無料でLV4、LV5は+50円)を尋ねられたので、

今回は様子見で2辛をチョイス。待つこと9分で提供されたのがこちら。

こ、これはイカン!丼から立ち込める香りにより止めどなく溢れるYODARE。
カレーと背脂の組み合わせだから何となく新潟ラーメンを組み合わせたのかと
思ったが、それは考えすぎかもね。商品名が表す通りで“とろっ”とした麻婆の
程よい辛さとカレーのスパイシーさが見事に融合した新感覚な一杯。それだけ
でもナイスなコンビなのにダメ押しで背脂が加わることで更なるパンチある
ラーメンに仕上がっています。シャキシャキの玉ねぎも良いアクアセントです。

合わせる麺はモチッとした食感の中太麺でスープをしっかりと持ち上げます。
汁跳ねに注意しながら啜っていき、あっという間にペロっと完食となった。
破壊力抜群。これはクセになるわ。やはり他のメニューも一通り試さないと。
住 所 東京都大田区西蒲田7-5-3 かわりやビル1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2015年05月19日 19:05
『元祖旨辛系タンメン 荒木屋』

週末を利用して久々の新店巡りin蒲田。ニボラー御用達のお店に続いては
やはり同じ時期に開店してコアなマニアが集うこちらのお店にもお邪魔する。
訪問は土曜の14時10分。昼時は過ぎているが引っ切り無しにお客さんが
やってきて満席をキープしていたので、こちらも人気店だというのが判ります。
店内へ進むとまずは入口でメニューを見ながらオーダーと会計を済ませる。

やはり荒木店主が作る“ゴモミ”に惹かれたが、今回は初回ということもあり
定番の「味噌麻婆麺」をお願いします。待つこと8分で提供されたのがこちら。

豚と鶏の旨みが溶け出した動物系の出汁にコクのある味噌が重なったスープ。
そこに味が染みてクタクタになった野菜の甘味と麻婆のピリ辛さが重なり合う
ことによって生み出されるこれぞ【からうま】真骨頂な一杯。
中本と比較するとやはり味噌のブレンドが違うようで後味に若干の重さを感じる。
盛り付けは中本と同じだが個々のパーツの一体感はこちらの方がやや上回る。
ただ、両者を比較してどちらが好みかというと同じベクトルなので甲乙つけ難い。

こちらで使用されている麺はサッポロ製麺のモチモチッとした食感が楽しめる
中太麺で、やはりからうまで個性的なスープとの絡みと相性も良好です。
休憩を挟んだとはいえ連食にも関わらず、こちらでもあっという間に完食です。
次回はもちろん「五目麻婆麺」に「ライス」のコンビでガッツリと攻めてみたい。
住 所 東京都大田区西蒲田7-63-1
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング20分200円~
会 計 前払い制

週末を利用して久々の新店巡りin蒲田。ニボラー御用達のお店に続いては
やはり同じ時期に開店してコアなマニアが集うこちらのお店にもお邪魔する。
訪問は土曜の14時10分。昼時は過ぎているが引っ切り無しにお客さんが
やってきて満席をキープしていたので、こちらも人気店だというのが判ります。
店内へ進むとまずは入口でメニューを見ながらオーダーと会計を済ませる。

やはり荒木店主が作る“ゴモミ”に惹かれたが、今回は初回ということもあり
定番の「味噌麻婆麺」をお願いします。待つこと8分で提供されたのがこちら。

豚と鶏の旨みが溶け出した動物系の出汁にコクのある味噌が重なったスープ。
そこに味が染みてクタクタになった野菜の甘味と麻婆のピリ辛さが重なり合う
ことによって生み出されるこれぞ【からうま】真骨頂な一杯。
中本と比較するとやはり味噌のブレンドが違うようで後味に若干の重さを感じる。
盛り付けは中本と同じだが個々のパーツの一体感はこちらの方がやや上回る。
ただ、両者を比較してどちらが好みかというと同じベクトルなので甲乙つけ難い。

こちらで使用されている麺はサッポロ製麺のモチモチッとした食感が楽しめる
中太麺で、やはりからうまで個性的なスープとの絡みと相性も良好です。
休憩を挟んだとはいえ連食にも関わらず、こちらでもあっという間に完食です。
次回はもちろん「五目麻婆麺」に「ライス」のコンビでガッツリと攻めてみたい。
住 所 東京都大田区西蒲田7-63-1
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング20分200円~
会 計 前払い制
『煮干しつけ麺 宮元』

久々に何の予定もない土曜日。いつものように地元で真昼間から呑んびりとした
時間を過ごしてもよかったが、せっかくなので普段あまり訪れることのない蒲田に
まで足を延ばして、最近開店したばかりの気になるお店にお邪魔することにした。
電車に揺られてまず一軒目に到着したのは土曜の10時50分。店を囲うようにして
約30人ほどの行列が発生しており、やはり注目度の高さを窺い知ることができる。
列の最後尾に接続して30分ほど経過したところで店員さんに促されて食券を購入
するために一旦お店の中へと進み入口左側に設置された券売機をジッと眺める。


ラーメンも非常に気になるところだが、やはり店名に“つけ麺”と謳っているので
今回は素直に「極濃煮干しつけ麺」を購入し、再び列に戻って席が空くのを待つ。
そこから20分後の11時40分に着席、そしてその3分後に提供されたのがこちら。

普段なら間違いなく食欲減退するはずの土色だがニボラーには堪らない
ビジュアル。大量の煮干しから抽出された煮干し特有のビターな旨みと
鶏豚から溶けだした濃厚で甘みのある旨みが重なり合った後引く一杯。
具は部位の異なる2種類のチャーシュー、メンマ、ネギと至ってシンプル。

合わせる麺は麵屋一燈製の低加水の中太麺で、パンチのあるつけ汁を
がっしりと真正面から受け止めてくれる実に相性のいい麺です。
丼から目を離すことなく食べ進め、最後のスープ割りも楽しみ完食です。
噂通りのハイレベルな煮干しのお店。他のメニューも一通り食べたいな。
住 所 東京都大田区蒲田7-8-1
定休日 水曜日(祝日の場合も休み)
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制

久々に何の予定もない土曜日。いつものように地元で真昼間から呑んびりとした
時間を過ごしてもよかったが、せっかくなので普段あまり訪れることのない蒲田に
まで足を延ばして、最近開店したばかりの気になるお店にお邪魔することにした。
電車に揺られてまず一軒目に到着したのは土曜の10時50分。店を囲うようにして
約30人ほどの行列が発生しており、やはり注目度の高さを窺い知ることができる。
列の最後尾に接続して30分ほど経過したところで店員さんに促されて食券を購入
するために一旦お店の中へと進み入口左側に設置された券売機をジッと眺める。


ラーメンも非常に気になるところだが、やはり店名に“つけ麺”と謳っているので
今回は素直に「極濃煮干しつけ麺」を購入し、再び列に戻って席が空くのを待つ。
そこから20分後の11時40分に着席、そしてその3分後に提供されたのがこちら。

普段なら間違いなく食欲減退するはずの土色だがニボラーには堪らない
ビジュアル。大量の煮干しから抽出された煮干し特有のビターな旨みと
鶏豚から溶けだした濃厚で甘みのある旨みが重なり合った後引く一杯。
具は部位の異なる2種類のチャーシュー、メンマ、ネギと至ってシンプル。

合わせる麺は麵屋一燈製の低加水の中太麺で、パンチのあるつけ汁を
がっしりと真正面から受け止めてくれる実に相性のいい麺です。
丼から目を離すことなく食べ進め、最後のスープ割りも楽しみ完食です。
噂通りのハイレベルな煮干しのお店。他のメニューも一通り食べたいな。
住 所 東京都大田区蒲田7-8-1
定休日 水曜日(祝日の場合も休み)
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制
2013年04月16日 19:05
『ラーメン(^^)暁』

久しぶりに城南地区までやってきているので、ちょっと足を延ばして話題の
新店にも寄り道していくことにした。
到着は12時35分、店先で順番を待つ4人の先客に接続して席が空くのを
待っていると、すぐにALICEさんとGAKUさん、がやってきたので、ご一緒
させてもらいました。
お喋りしながら待つこと10分程で店内へと案内され、まずは入口左側に
設置された券売機を眺める。

やはり基本メニューである背油煮干しラーメンにも興味を惹かれるものの、
今回は敢えて変化球とも言える「海老ポタつけ麺」をお願いすることにした。
待つこと9分で登場したのがこちら。

最近ではラーメンの枠を超えた様々な種類の麺が登場しているが、こちらの
つけ麺もやはり同様でドロリと濃厚なつけ汁は海老の風味豊かな旨みを
楽しむことが出来る何とも洋風な仕上がりです。
具は麺の上にスライス玉葱と人参の千切りのマリネにバジルのペースト、
そしてつけ汁にはカリフラワーという取り合わせ。

フィットチーネのような平打ち麺はやはりパスタのようなモッチリとした食感が
楽しめるもので、洋風なつけ汁との相性が抜群なので箸の動きも軽やかです。
あっという間に完食、連食だったのでリゾットは自粛したが、スープの旨みを
最大限に楽しむならばちょっと無理してでも頼むべきだったかな。
中々訪れる機会が少ない地区ではあるが、これは時間を作ってでも
ラーメンを食べに再訪しなければいけないな。
住 所 東京都大田区西蒲田8-2-1
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

久しぶりに城南地区までやってきているので、ちょっと足を延ばして話題の
新店にも寄り道していくことにした。
到着は12時35分、店先で順番を待つ4人の先客に接続して席が空くのを
待っていると、すぐにALICEさんとGAKUさん、がやってきたので、ご一緒
させてもらいました。
お喋りしながら待つこと10分程で店内へと案内され、まずは入口左側に
設置された券売機を眺める。

やはり基本メニューである背油煮干しラーメンにも興味を惹かれるものの、
今回は敢えて変化球とも言える「海老ポタつけ麺」をお願いすることにした。
待つこと9分で登場したのがこちら。

最近ではラーメンの枠を超えた様々な種類の麺が登場しているが、こちらの
つけ麺もやはり同様でドロリと濃厚なつけ汁は海老の風味豊かな旨みを
楽しむことが出来る何とも洋風な仕上がりです。
具は麺の上にスライス玉葱と人参の千切りのマリネにバジルのペースト、
そしてつけ汁にはカリフラワーという取り合わせ。

フィットチーネのような平打ち麺はやはりパスタのようなモッチリとした食感が
楽しめるもので、洋風なつけ汁との相性が抜群なので箸の動きも軽やかです。
あっという間に完食、連食だったのでリゾットは自粛したが、スープの旨みを
最大限に楽しむならばちょっと無理してでも頼むべきだったかな。
中々訪れる機会が少ない地区ではあるが、これは時間を作ってでも
ラーメンを食べに再訪しなければいけないな。
住 所 東京都大田区西蒲田8-2-1
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2011年12月03日 19:05
『鶏煮干し 三三七』

川崎を中心に展開している“玉グループ”がいよいよ東京進出を果たしました。
先程の洋風ラーメンで結構満腹状態であったが、普段あまり訪れることのない
エリアに来ているので、折角なのでお邪魔して行くことにした。
到着は12時30分、まずは入口左側に置かれた食券機の中から、

「とろりそば」を購入して殆んど待たずにカウンター席へと案内される。
席について何気なく横を見ると・・・おっとそこにはライダーマンさんの姿が。
ちょっとお話させてもらいながら待つこと10分後に提供されたのがこちらです。

表面に薄っすらと油の膜が張るスープは煮干しと鶏から抽出した旨味を
上手く融合したもので、必要以上の濃度は出さず商品名通りの“とろり”で
纏めることによって後味も思いのほかすっきりとした印象を受けます。
具はチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギ、海苔が添えられる。
麺は太麺か細麺のどちらかを選択出来るので、今回は細麺をお願いした。
加水の低いプツプツっとした食感が堪らない細麺と煮干しが効いたスープ
との相性は抜群だが、鶏の濃厚な旨味も加わったこのスープとなら太麺との
組み合わせでも良さそうなので一度は試してみたい。
さすがに連食と言う事もあってスープを飲み干すまではいかなかったが、
スープを飲む手が止まらずに結構な量を味わってから蓮華を置いた。
是非とも次回の出店は城北地区にしてくれたら嬉しいのだが。
住 所東京都大田区山王2-2-13
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

川崎を中心に展開している“玉グループ”がいよいよ東京進出を果たしました。
先程の洋風ラーメンで結構満腹状態であったが、普段あまり訪れることのない
エリアに来ているので、折角なのでお邪魔して行くことにした。
到着は12時30分、まずは入口左側に置かれた食券機の中から、

「とろりそば」を購入して殆んど待たずにカウンター席へと案内される。
席について何気なく横を見ると・・・おっとそこにはライダーマンさんの姿が。
ちょっとお話させてもらいながら待つこと10分後に提供されたのがこちらです。

表面に薄っすらと油の膜が張るスープは煮干しと鶏から抽出した旨味を
上手く融合したもので、必要以上の濃度は出さず商品名通りの“とろり”で
纏めることによって後味も思いのほかすっきりとした印象を受けます。
具はチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギ、海苔が添えられる。
麺は太麺か細麺のどちらかを選択出来るので、今回は細麺をお願いした。
加水の低いプツプツっとした食感が堪らない細麺と煮干しが効いたスープ
との相性は抜群だが、鶏の濃厚な旨味も加わったこのスープとなら太麺との
組み合わせでも良さそうなので一度は試してみたい。
さすがに連食と言う事もあってスープを飲み干すまではいかなかったが、
スープを飲む手が止まらずに結構な量を味わってから蓮華を置いた。
是非とも次回の出店は城北地区にしてくれたら嬉しいのだが。
住 所東京都大田区山王2-2-13
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制










