ラーメン・大田区
2011年12月03日 19:00
『ピアット』

12月に入ってからめっきり冷え込んできて、週末のこの日も朝から雨模様。
珍しく掃除でもして家の手伝いをしようと思っていたのだが、なにやら大森に
ある欧風レストランで面白いラーメンが食べれると知り、掃除を切り上げて、
嫁の目を盗み、家から飛び出す。
到着は11時50分、カウンター席に腰を下ろして手渡されたメニューを眺める。

お目当ての「洋風ラーメン かやくご飯付き」を確認し、店主さんにオーダーした。
提供は12分後。


基本の牛に野菜と魚介のエキスが溶け出して複雑に混ざり合ったスープは
醤油や味噌ではなく新たなラーメンのカテゴリー?“フォンドボー”とのことです。
そこに加えられたバターによって更にコクと奥行きを生んで、後引く旨みが
口一杯に広がります。
具にも一手間加えられており、やはりデミグラスソースやクリームなど通常の
ラーメンでは考えられない調理法で味付けされた味玉、メンマ、テリーヌ、
ローストポークに青菜、ネギ、海苔と彩りと味わいも豊かです。
合せる麺は軽い縮じれのついた平打ち中細麺でスープとの絡みも良いが、
個人的にはもう少し固めの茹で加減にするかフィットチーネのような麺との
組み合わせでも面白そうに感じた。
セットの炊き込みご飯もシンプルながら箸が進み、あっという間に完食です。
会計の時に店主さんに美味しくボリューム満点ですねと話すと、お店の立地が
今一つなので原価割れしているが頑張って提供しているとのこと。
あまり来る機会の少ない場所ではあるが、気に入ったので近くに来た際には
再度お邪魔してこのメニューを食べてみたい・・・っがその前にまずはメインの
欧州料理が先かな。
住 所 東京都大田区山王1-31-15
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算

12月に入ってからめっきり冷え込んできて、週末のこの日も朝から雨模様。
珍しく掃除でもして家の手伝いをしようと思っていたのだが、なにやら大森に
ある欧風レストランで面白いラーメンが食べれると知り、掃除を切り上げて、
嫁の目を盗み、家から飛び出す。
到着は11時50分、カウンター席に腰を下ろして手渡されたメニューを眺める。

お目当ての「洋風ラーメン かやくご飯付き」を確認し、店主さんにオーダーした。
提供は12分後。


基本の牛に野菜と魚介のエキスが溶け出して複雑に混ざり合ったスープは
醤油や味噌ではなく新たなラーメンのカテゴリー?“フォンドボー”とのことです。
そこに加えられたバターによって更にコクと奥行きを生んで、後引く旨みが
口一杯に広がります。
具にも一手間加えられており、やはりデミグラスソースやクリームなど通常の
ラーメンでは考えられない調理法で味付けされた味玉、メンマ、テリーヌ、
ローストポークに青菜、ネギ、海苔と彩りと味わいも豊かです。
合せる麺は軽い縮じれのついた平打ち中細麺でスープとの絡みも良いが、
個人的にはもう少し固めの茹で加減にするかフィットチーネのような麺との
組み合わせでも面白そうに感じた。
セットの炊き込みご飯もシンプルながら箸が進み、あっという間に完食です。
会計の時に店主さんに美味しくボリューム満点ですねと話すと、お店の立地が
今一つなので原価割れしているが頑張って提供しているとのこと。
あまり来る機会の少ない場所ではあるが、気に入ったので近くに来た際には
再度お邪魔してこのメニューを食べてみたい・・・っがその前にまずはメインの
欧州料理が先かな。
住 所 東京都大田区山王1-31-15
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2011年11月24日 19:05
『らーめん 晴』

城南地区にはまだまだ気になる新店がありますので、
取り敢えずあと一軒位は邪魔して行くことにしましょう。
到着は13時45分、まずはカウンターに置かれたメニューを眺め、

「らーめん」とランチタイムサービスの「豚煮込みごはん」をお願いする。
提供は7分後。

以前食べた煮干しを効かせたものとは異なり鶏の主体に魚介を組み合わせ、
それを円やか醤油で纏め上げた上品な一杯。
具は軽く炙って香ばしいチャーシュー、三つ葉、食感にアクセントを付ける
ためかラーメンの具材にはちょっと珍しいえのき茸が乗る。
合せる麺は店主の出身店でもある「えにし」にて製麺された縮じれのついた
平打ち中細麺で、スープとの絡みも良好です。

「豚煮込みご飯」は名前の通り豚と大根そして豆腐をあっさりと煮込んだ
ものがご飯に掛けられた一品で、ボリュームもあり中々お得なメニューです。
流石にこの日2杯目のラーメンにご飯物なので、食べ始めはスープは残す
つもりでいたが、やはり止まらずに大きくなったお腹を摩った辺りでようやく
気が付いて、満足気に蓮華を置いた。
そういえばお店のブログによると“汁なし鉄板坦々麺”なるメニューが
発売されたらしいので、何か用事を作って再度訪れてみたい。
住 所 東京都大田区大森北4-18-2
定休日 月曜・第3火曜
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算

城南地区にはまだまだ気になる新店がありますので、
取り敢えずあと一軒位は邪魔して行くことにしましょう。
到着は13時45分、まずはカウンターに置かれたメニューを眺め、

「らーめん」とランチタイムサービスの「豚煮込みごはん」をお願いする。
提供は7分後。

以前食べた煮干しを効かせたものとは異なり鶏の主体に魚介を組み合わせ、
それを円やか醤油で纏め上げた上品な一杯。
具は軽く炙って香ばしいチャーシュー、三つ葉、食感にアクセントを付ける
ためかラーメンの具材にはちょっと珍しいえのき茸が乗る。
合せる麺は店主の出身店でもある「えにし」にて製麺された縮じれのついた
平打ち中細麺で、スープとの絡みも良好です。

「豚煮込みご飯」は名前の通り豚と大根そして豆腐をあっさりと煮込んだ
ものがご飯に掛けられた一品で、ボリュームもあり中々お得なメニューです。
流石にこの日2杯目のラーメンにご飯物なので、食べ始めはスープは残す
つもりでいたが、やはり止まらずに大きくなったお腹を摩った辺りでようやく
気が付いて、満足気に蓮華を置いた。
そういえばお店のブログによると“汁なし鉄板坦々麺”なるメニューが
発売されたらしいので、何か用事を作って再度訪れてみたい。
住 所 東京都大田区大森北4-18-2
定休日 月曜・第3火曜
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
『中華そば さとう』

週末を利用して普段訪れる機会が少ない地区の気になるお店に向ってみた。
到着は13時、まずは入口左側に置かれた麦茶を片手に中へと進む。
カウンター席に腰を下ろし、その目線の先に貼られたメニューを眺めて、

「中華そば」をお願いするのと同時に会計を済ませます。
提供は5分後。

表面にキラキラと油が反射する黄金色したスープは鶏と煮干しをバランスよく
組み合わた一杯で、どこか懐かしくもありホッと落ち着く味わいです。
ただ、個人的にはもう少し醤油の風味が立っていると更に良くなる気もしたが。
具はメンマ、チャーシュー、そして刻みネギが浮かぶりシンプルな盛り付けで、
このチャーシューが非常に好みであったので、トッピングすべきであった。
合せる麺は軽い縮じれのついた中細麺でスープとの相性も抜群で、
箸を動かす手も止まらずにスープまで一気に完食となった。
カレーとの組み合わせも良さそうがだが、あのチャーシューを使った
ご飯物を是非とも食べてみたい。
住 所 東京都大田区羽田4-20-11
定休日 月曜日・祝日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 注文時に清算

週末を利用して普段訪れる機会が少ない地区の気になるお店に向ってみた。
到着は13時、まずは入口左側に置かれた麦茶を片手に中へと進む。
カウンター席に腰を下ろし、その目線の先に貼られたメニューを眺めて、

「中華そば」をお願いするのと同時に会計を済ませます。
提供は5分後。

表面にキラキラと油が反射する黄金色したスープは鶏と煮干しをバランスよく
組み合わた一杯で、どこか懐かしくもありホッと落ち着く味わいです。
ただ、個人的にはもう少し醤油の風味が立っていると更に良くなる気もしたが。
具はメンマ、チャーシュー、そして刻みネギが浮かぶりシンプルな盛り付けで、
このチャーシューが非常に好みであったので、トッピングすべきであった。
合せる麺は軽い縮じれのついた中細麺でスープとの相性も抜群で、
箸を動かす手も止まらずにスープまで一気に完食となった。
カレーとの組み合わせも良さそうがだが、あのチャーシューを使った
ご飯物を是非とも食べてみたい。
住 所 東京都大田区羽田4-20-11
定休日 月曜日・祝日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 注文時に清算
2011年02月20日 19:00
『麺バカ息子』

蓮沼での一杯を味わった後に向かった先は、鶴見より移転してきて
2月19日に蒲田にて再スタートを切ったこちらのお店です。
到着は12時10分、店頭には20人以上の行列ができていました。
極太麺で茹で時間が掛かるようだが、やはり初日ということもあって
段取りも上手くいかないようで食券機の前に進んだのは50分後、

今回は「特製バカつけ麺」を購入しました。

入口に掲げられた暖簾の意気込みを眺めながら待つこと
さらに10分後、ようやく店内へ案内されました。
席に着くと開店記念のサービスとして餃子3個が出されたので
それをつまみながら杜仲茶を飲んでつけ麺を待ちます。
やはり極太麺なので時間が掛かります・・・
・・・10分経過
自分の前のお客さんに提供されたので次は自分の番と身構えていると
問題が発生しました。
自分に来るべきつけ麺が後のお客さんに配膳されてしまったようです。
すぐに店側は気付いたようだが既につけ麺は他のお客さんの前。
店主夫妻から謝罪があったし初日にトラブルはつき物だから仕方がないが
どんなに早くても更に10分待ちと考えたらガクっと肩を落としてしまう。
結局提供は入店から25分後、気を取り直して食べてみます。

つけ汁は魚介豚骨にタマネギのシャキシャキ感がプラスされた
非常に食べやすく、もはや定番のスタイルです。
具はチャーシュー、しっかりと味が染みた味玉、癖のないレバーパテが
別皿にて提供される。
屏風のように立てられた全型の海苔が目を引く皿の上にはうどんのような
太麺ときしめんを厚くしたような極太麺の2種類がよそわれる。
食感はコシがあるというレベルではなく小麦がギュッと詰まって強烈な
噛みごたえのインパクトがあるもので、まさにこの麺は“バカ”ですね!
2軒目にも関わらず箸が進み、麺と格闘した割にはあっという間に
完食していた。
鶏塩など他のメニューも気になるので再訪してみたいが
念の為に少し時間が経過して慣れた辺りにしておこう。
住 所 東京都大田区蒲田4-19-2
定休日 未定
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食券制

蓮沼での一杯を味わった後に向かった先は、鶴見より移転してきて
2月19日に蒲田にて再スタートを切ったこちらのお店です。
到着は12時10分、店頭には20人以上の行列ができていました。
極太麺で茹で時間が掛かるようだが、やはり初日ということもあって
段取りも上手くいかないようで食券機の前に進んだのは50分後、

今回は「特製バカつけ麺」を購入しました。

入口に掲げられた暖簾の意気込みを眺めながら待つこと
さらに10分後、ようやく店内へ案内されました。
席に着くと開店記念のサービスとして餃子3個が出されたので
それをつまみながら杜仲茶を飲んでつけ麺を待ちます。
やはり極太麺なので時間が掛かります・・・
・・・10分経過
自分の前のお客さんに提供されたので次は自分の番と身構えていると
問題が発生しました。
自分に来るべきつけ麺が後のお客さんに配膳されてしまったようです。
すぐに店側は気付いたようだが既につけ麺は他のお客さんの前。
店主夫妻から謝罪があったし初日にトラブルはつき物だから仕方がないが
どんなに早くても更に10分待ちと考えたらガクっと肩を落としてしまう。
結局提供は入店から25分後、気を取り直して食べてみます。

つけ汁は魚介豚骨にタマネギのシャキシャキ感がプラスされた
非常に食べやすく、もはや定番のスタイルです。
具はチャーシュー、しっかりと味が染みた味玉、癖のないレバーパテが
別皿にて提供される。
屏風のように立てられた全型の海苔が目を引く皿の上にはうどんのような
太麺ときしめんを厚くしたような極太麺の2種類がよそわれる。
食感はコシがあるというレベルではなく小麦がギュッと詰まって強烈な
噛みごたえのインパクトがあるもので、まさにこの麺は“バカ”ですね!
2軒目にも関わらず箸が進み、麺と格闘した割にはあっという間に
完食していた。
鶏塩など他のメニューも気になるので再訪してみたいが
念の為に少し時間が経過して慣れた辺りにしておこう。
住 所 東京都大田区蒲田4-19-2
定休日 未定
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食券制
2011年02月19日 18:00
『らーめん ほしの』

武蔵境の有名店「きら星」店主の弟さんが自身のお店を開店させたようです。
蓮沼という場所は自分の行動範囲から少し外れた地域なので普段であれば
後回しにしてしまう所だが、この日は土曜日ということに加えて、
他にもう一軒の開店情報があったので開店初日に訪問してみました。
到着は11時40分、まずは入口左側に設置された食券機にて、

「特製らーめん」を購入して席に着きます。(つけ麺は近日発売予定)
提供は7分後、

豚骨と鶏をしっかりと炊き上げて旨味を抽出したスープは濃厚ですが
「きら星」のようなドロドロとしたタイプでは無く、トロ~リとし仕上がりです。
具はチャーシュー、メンマ、味玉、刻みネギに海苔が添えられる。
合せる麺は傾奇者を使った中太麺でモチモチの食感が堪りません。
面白いのはチャーシューの上に乗った“玉ねぎのピューレ”で途中から
スープに少しづつ溶かしてみます。
劇的な味の変化はないもののすっきりとした甘味とコクがプラスされて
箸と蓮華が進んで、気付けばあっという間に綺麗に完食していた。
次回はつけ麺を試したいがその時は線路を挟んだ駅反対出口にある
武田流カレーと支那そばのお店とセットにしてみようかな。
住 所 東京都大田区東矢口3-1-11
定休日 不明
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

武蔵境の有名店「きら星」店主の弟さんが自身のお店を開店させたようです。
蓮沼という場所は自分の行動範囲から少し外れた地域なので普段であれば
後回しにしてしまう所だが、この日は土曜日ということに加えて、
他にもう一軒の開店情報があったので開店初日に訪問してみました。
到着は11時40分、まずは入口左側に設置された食券機にて、

「特製らーめん」を購入して席に着きます。(つけ麺は近日発売予定)
提供は7分後、

豚骨と鶏をしっかりと炊き上げて旨味を抽出したスープは濃厚ですが
「きら星」のようなドロドロとしたタイプでは無く、トロ~リとし仕上がりです。
具はチャーシュー、メンマ、味玉、刻みネギに海苔が添えられる。
合せる麺は傾奇者を使った中太麺でモチモチの食感が堪りません。
面白いのはチャーシューの上に乗った“玉ねぎのピューレ”で途中から
スープに少しづつ溶かしてみます。
劇的な味の変化はないもののすっきりとした甘味とコクがプラスされて
箸と蓮華が進んで、気付けばあっという間に綺麗に完食していた。
次回はつけ麺を試したいがその時は線路を挟んだ駅反対出口にある
武田流カレーと支那そばのお店とセットにしてみようかな。
住 所 東京都大田区東矢口3-1-11
定休日 不明
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制










