ラーメン・北区
2025年12月23日 19:00
『らぁ麺 ようざん』

ようやく年末の忙しさもピークを過ぎたかな...って少し油断してたら
駆け込みで仕事が入ってきた。先月までは暇だったのに分散してくれ
たらいいのになぁ。ということでランチもあまり時間が無かったので
得意先の近所にあるこちらのお店に寄り道していきます。訪問は火曜
の11時57分。扉を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。


気合を注入するため辛味噌を頼もうと思っていたが限定の「担々麺」
が気になったので急遽予定変更でそちらをチョイス。そこに併せて
「ライス」も購入してセルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。
ピークタイムということで待つこと20分で提供されたのがこちら。

ふふふ、定番商品と同様に強そうな見た目だね。まずは山椒で薄化粧
したら実食。ベースとなるのは豚と鶏の旨味をしっかりと引き出した
力強い動物系でそこに風味豊かな胡麻と程よい辛みの辣油が融合した
パンチのある一杯。具は中華鍋で炒めたモヤシ、しっかり味の染みた
肉味噌、ネギ、水菜という組み合わせ。

合わせる麺は三河屋製麺のモチシコな食感が楽しめる中太麺で濃厚な
スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、肉味噌
も一欠けら残さずサルベージして、全てを綺麗に平らげ完食となった。
ガツンと濃厚な担々麺。今後も定期的に限定をチェックしてみたい。
住 所 東京都北区浮間4-6-10
定休日 水曜、日曜
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2025-315

ようやく年末の忙しさもピークを過ぎたかな...って少し油断してたら
駆け込みで仕事が入ってきた。先月までは暇だったのに分散してくれ
たらいいのになぁ。ということでランチもあまり時間が無かったので
得意先の近所にあるこちらのお店に寄り道していきます。訪問は火曜
の11時57分。扉を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。


気合を注入するため辛味噌を頼もうと思っていたが限定の「担々麺」
が気になったので急遽予定変更でそちらをチョイス。そこに併せて
「ライス」も購入してセルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。
ピークタイムということで待つこと20分で提供されたのがこちら。

ふふふ、定番商品と同様に強そうな見た目だね。まずは山椒で薄化粧
したら実食。ベースとなるのは豚と鶏の旨味をしっかりと引き出した
力強い動物系でそこに風味豊かな胡麻と程よい辛みの辣油が融合した
パンチのある一杯。具は中華鍋で炒めたモヤシ、しっかり味の染みた
肉味噌、ネギ、水菜という組み合わせ。

合わせる麺は三河屋製麺のモチシコな食感が楽しめる中太麺で濃厚な
スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、肉味噌
も一欠けら残さずサルベージして、全てを綺麗に平らげ完食となった。
ガツンと濃厚な担々麺。今後も定期的に限定をチェックしてみたい。
住 所 東京都北区浮間4-6-10
定休日 水曜、日曜
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2025-315
2025年12月02日 19:00
『らぁ麺 はやし田 赤羽店』

何も予定のない日曜日。たまには家でのんびり...出来ないオジサンは
ふらふらと赤羽に呑んびりしに行く。久々に赤羽の代表格であるお店
でチョイ飲み&お土産をゲトしたら軽く一杯?引っかけてから家路に
就くことに。向かった先はまだまだ勢力拡大中な“はやし田グループ”
のコチラにお邪魔する。訪問は日曜の13時43分。暖簾を潜り店内へと
進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

たまには変化球的な一杯とも思ったが、結局は保守的に「醤油らぁ麺」
で落ち着いた。そのままカウンター席に腰を下ろし店員さんに食券を
手渡す。スタッフは3名とも若い女性でマニュアルが確立されているの
だろう。などと余計なことを考えながら待つこと6分で提供されたのが
こちら。

もはや確立された判り易いくらいにINGS系な顔つきですね。表面に
キラリと鶏油が反射するスープは、丸鶏に羅臼昆布を加えて火加減に
注意しながら丁寧に炊き上げて旨味を引き出したクリアな清湯スープ。
ラヲタ的には新鮮味に欠けるがこの味をブレずに安定供給できるのは
他のラーメンチェーンとは差別化を図っているかな。具は鶏豚2種類
のスライスチャーシュー、穂先メンマ、ねぎという組み合わせ。

合わせる麺は菅野製麺所のしなやかな啜り心地の中細麺でスープとの
相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、サクッと完食です。
中休みも無いので使い勝手が良いです。今度は「まぜそば」をツマミ
にしてハイボールを飲もうかな。
住 所 東京都北区赤羽1-22-2
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2025-294

何も予定のない日曜日。たまには家でのんびり...出来ないオジサンは
ふらふらと赤羽に呑んびりしに行く。久々に赤羽の代表格であるお店
でチョイ飲み&お土産をゲトしたら軽く一杯?引っかけてから家路に
就くことに。向かった先はまだまだ勢力拡大中な“はやし田グループ”
のコチラにお邪魔する。訪問は日曜の13時43分。暖簾を潜り店内へと
進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

たまには変化球的な一杯とも思ったが、結局は保守的に「醤油らぁ麺」
で落ち着いた。そのままカウンター席に腰を下ろし店員さんに食券を
手渡す。スタッフは3名とも若い女性でマニュアルが確立されているの
だろう。などと余計なことを考えながら待つこと6分で提供されたのが
こちら。

もはや確立された判り易いくらいにINGS系な顔つきですね。表面に
キラリと鶏油が反射するスープは、丸鶏に羅臼昆布を加えて火加減に
注意しながら丁寧に炊き上げて旨味を引き出したクリアな清湯スープ。
ラヲタ的には新鮮味に欠けるがこの味をブレずに安定供給できるのは
他のラーメンチェーンとは差別化を図っているかな。具は鶏豚2種類
のスライスチャーシュー、穂先メンマ、ねぎという組み合わせ。

合わせる麺は菅野製麺所のしなやかな啜り心地の中細麺でスープとの
相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、サクッと完食です。
中休みも無いので使い勝手が良いです。今度は「まぜそば」をツマミ
にしてハイボールを飲もうかな。
住 所 東京都北区赤羽1-22-2
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2025-294
2025年11月28日 19:00
『ラーメン富士丸 明治通り都電梶原店 』

今年は“いい二郎の日”をすっかり忘れていた。翌日になり気付いたら
気持ちは一気に二郎モードになっちゃったので昼食は富士丸に寄り道。
訪問は木曜の11時12分。店頭には並びは無し。まずは店頭の自販機で
黒烏龍茶を購入してから引き戸を抜けて店内と進んでいき、入口右側
に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


この日の限定は2種類。辛魚つけも気になるが温かい麺って気分だった
ので「生姜醤油200g」と「生たまご」を選択。嬉しいことに空席アリ
だったので、そのまま席に案内されたので店舗奥からセルフのおしぼり
と蓮華を手にして指定されたカウンター席に腰を下ろす。

着席の7分後に「生姜醤油の方、ニンニクいれますか?」という声が
掛かったので、「ちょいヤサイちょいアブラで」という返答後に登場
したのがこちら。

まずは卓上に置かれた一味唐辛子で薄化粧を施したら実食。ベースと
なるのはブタのエキスが溶け出したストロングスタイルのスープだが、
生姜特有の臭み消しの効果もあって普段よりもマイルドな口当たりの
一杯に仕上がっている。具は富士丸らしいクタヤサイ、豪快にカット
されたブタ、ゆで卵半分、そして山頂のちょいアブラの上には針生姜、
その麓には粗きざみのニンニク代わりに刻み玉葱が添えられる。

ミッシリと身が締まって適度な噛み応えのあるブタが生たまごを纏う
ことによって塩味がマスキングされもう一段上のブタへと進化します。
毎回この瞬間に“ブタメン”か“炙りバラ”にすれば良かったと後悔する。

合わせる麺は粉感もあるモチゴワでワイルドな食感が楽しめる自家製
中太麺で濃厚なスープを正面からがっしり受け止める。ワッシワシと
豪快に喰らっていき、スープを飲みたい気持ちをグッと抑え込み蓮華
を置いてフィニッシュ。
やはり生姜マジックで200gじゃ物足りない。ってことで次回はもう
一段上の「少な目300g」か「白100g」を追加すっかな。
住 所 東京都北区上中里3-18-1
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2025-031

今年は“いい二郎の日”をすっかり忘れていた。翌日になり気付いたら
気持ちは一気に二郎モードになっちゃったので昼食は富士丸に寄り道。
訪問は木曜の11時12分。店頭には並びは無し。まずは店頭の自販機で
黒烏龍茶を購入してから引き戸を抜けて店内と進んでいき、入口右側
に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


この日の限定は2種類。辛魚つけも気になるが温かい麺って気分だった
ので「生姜醤油200g」と「生たまご」を選択。嬉しいことに空席アリ
だったので、そのまま席に案内されたので店舗奥からセルフのおしぼり
と蓮華を手にして指定されたカウンター席に腰を下ろす。

着席の7分後に「生姜醤油の方、ニンニクいれますか?」という声が
掛かったので、「ちょいヤサイちょいアブラで」という返答後に登場
したのがこちら。

まずは卓上に置かれた一味唐辛子で薄化粧を施したら実食。ベースと
なるのはブタのエキスが溶け出したストロングスタイルのスープだが、
生姜特有の臭み消しの効果もあって普段よりもマイルドな口当たりの
一杯に仕上がっている。具は富士丸らしいクタヤサイ、豪快にカット
されたブタ、ゆで卵半分、そして山頂のちょいアブラの上には針生姜、
その麓には粗きざみのニンニク代わりに刻み玉葱が添えられる。

ミッシリと身が締まって適度な噛み応えのあるブタが生たまごを纏う
ことによって塩味がマスキングされもう一段上のブタへと進化します。
毎回この瞬間に“ブタメン”か“炙りバラ”にすれば良かったと後悔する。

合わせる麺は粉感もあるモチゴワでワイルドな食感が楽しめる自家製
中太麺で濃厚なスープを正面からがっしり受け止める。ワッシワシと
豪快に喰らっていき、スープを飲みたい気持ちをグッと抑え込み蓮華
を置いてフィニッシュ。
やはり生姜マジックで200gじゃ物足りない。ってことで次回はもう
一段上の「少な目300g」か「白100g」を追加すっかな。
住 所 東京都北区上中里3-18-1
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2025-031
2025年11月27日 19:00
『麺 髙はし』

三連休明けでボケているのか曜日感覚を失って狙いのお店は定休日...。
ドンマイ俺ってことで気を取り直して帰りの道中にあるこちらに予定
変更する。訪問は水曜日の12時8分。店頭で順番を待つ人数は4人と
空いていた。12分経過したところで入れ替わりで入店となり、セルフ
の水を片手にカウンター席に腰を下ろす。すぐに厨房内のご主人から
声が掛かったので、

今回は「味噌つけそば」を「大盛」でお願いする。無駄のない動きで
調理が進んでいき、待つこと6分で提供されたのがこちら。

最初に写真撮影の許可を得てからパチリ。相変わらず飾りっ気なしの
武骨なスタイルだが妙に惹かれるものがある。つけ汁は豚鶏の動物系
に煮干や鯖節などの魚介の旨みを重ねた魚介豚骨。その両者を自家製
味噌で一つに纏め上げた一杯です。基本の醤油もいいけどコクのある
味噌の風味が魚介の旨味を引き立てる。具はしっかりとした噛み応え
のあるチャーシュー、メンマ、そして刻みネギというシンプルな構成。
卓上に置かれている“刻みたまねぎ”と“魚粉”はスプーン3匙までは無料
なので、やはり使わずにはいられない重要な味変アイテムです。

合せる麺は開店当初から二人三脚で歩み続ける浅草開化楼のゴワモチな
食感が楽しめる中太麺でやはり抜群の相性。スルスルっと軽快に啜って
いき、絶妙なタイミングで提供されるスープ割も楽しみ綺麗に完食です。
寒い時期はやっぱり味噌だな。欲を言えば「味噌らあめん」が食べたい。
住 所 東京都北区赤羽1-38-10
定休日 日曜日(尚、土祝は不定休)
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食後精算
2025-291

三連休明けでボケているのか曜日感覚を失って狙いのお店は定休日...。
ドンマイ俺ってことで気を取り直して帰りの道中にあるこちらに予定
変更する。訪問は水曜日の12時8分。店頭で順番を待つ人数は4人と
空いていた。12分経過したところで入れ替わりで入店となり、セルフ
の水を片手にカウンター席に腰を下ろす。すぐに厨房内のご主人から
声が掛かったので、

今回は「味噌つけそば」を「大盛」でお願いする。無駄のない動きで
調理が進んでいき、待つこと6分で提供されたのがこちら。

最初に写真撮影の許可を得てからパチリ。相変わらず飾りっ気なしの
武骨なスタイルだが妙に惹かれるものがある。つけ汁は豚鶏の動物系
に煮干や鯖節などの魚介の旨みを重ねた魚介豚骨。その両者を自家製
味噌で一つに纏め上げた一杯です。基本の醤油もいいけどコクのある
味噌の風味が魚介の旨味を引き立てる。具はしっかりとした噛み応え
のあるチャーシュー、メンマ、そして刻みネギというシンプルな構成。
卓上に置かれている“刻みたまねぎ”と“魚粉”はスプーン3匙までは無料
なので、やはり使わずにはいられない重要な味変アイテムです。

合せる麺は開店当初から二人三脚で歩み続ける浅草開化楼のゴワモチな
食感が楽しめる中太麺でやはり抜群の相性。スルスルっと軽快に啜って
いき、絶妙なタイミングで提供されるスープ割も楽しみ綺麗に完食です。
寒い時期はやっぱり味噌だな。欲を言えば「味噌らあめん」が食べたい。
住 所 東京都北区赤羽1-38-10
定休日 日曜日(尚、土祝は不定休)
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食後精算
2025-291
2025年11月14日 19:00
『中華そば屋 伊藤』

週末の余韻冷めやらぬ水曜日。ちょうど王子神谷周辺での仕事だった
ので秋田での答え合わせって訳じゃないがコチラのお店にお邪魔する。
訪問は水曜の11時42分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、セルフ
の水を片手にカウンター席の端に腰を下ろす。まずは壁に掲げられた
メニュー表をジッと眺めて考え込む。


入口に貼られていた限定がメチャ気になったが今回は当初の予定通り
秋田との比較という意味で「肉そば 大盛」をお願いする。待つこと
3分で提供されたのがこちら。

うん、これこれ!本家と比較すると洗練されて見える気のせいかなw。
やはりスープの中心を担うのは煮干の旨味と特有の仄かなビターさで、
その脇を鶏ガラや昆布などが支えている。秋田発のこの一杯が東京に
煮干ラーメンブームを起こしたと言っても過言ではなかろう。この後
に多種多様な煮干が増えていくが今でもベンチマークとなる一杯です。
具は柔らかなチャーシュー、小口切りの長ネギという主役の煮干しを
邪魔しない組み合わせ。

合わせる麺は煮干系の基準となったプツプツっとした心地よい食感が
楽しめる自家製中細麺で、やはりスープと抜群の相性。スルスルっと
軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
両者特徴があって甲乙つけがたい旨さ。食べ比べが出来て良かった。

週末の余韻冷めやらぬ水曜日。ちょうど王子神谷周辺での仕事だった
ので秋田での答え合わせって訳じゃないがコチラのお店にお邪魔する。
訪問は水曜の11時42分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、セルフ
の水を片手にカウンター席の端に腰を下ろす。まずは壁に掲げられた
メニュー表をジッと眺めて考え込む。


入口に貼られていた限定がメチャ気になったが今回は当初の予定通り
秋田との比較という意味で「肉そば 大盛」をお願いする。待つこと
3分で提供されたのがこちら。

うん、これこれ!本家と比較すると洗練されて見える気のせいかなw。
やはりスープの中心を担うのは煮干の旨味と特有の仄かなビターさで、
その脇を鶏ガラや昆布などが支えている。秋田発のこの一杯が東京に
煮干ラーメンブームを起こしたと言っても過言ではなかろう。この後
に多種多様な煮干が増えていくが今でもベンチマークとなる一杯です。
具は柔らかなチャーシュー、小口切りの長ネギという主役の煮干しを
邪魔しない組み合わせ。

合わせる麺は煮干系の基準となったプツプツっとした心地よい食感が
楽しめる自家製中細麺で、やはりスープと抜群の相性。スルスルっと
軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
両者特徴があって甲乙つけがたい旨さ。食べ比べが出来て良かった。
住 所 東京都北区豊島4-5-3
定休日 不定休
駐車場 パーキングメーター 30分200円~
会 計 食後清算
2025-278
2025-278










