2025年11月28日 19:00

ラーメン富士丸 明治通り都電梶原店@都電梶原

『ラーメン富士丸 明治通り都電梶原店 』 
富士丸 (6)
今年は“いい二郎の日”をすっかり忘れていた。翌日になり気付いたら
気持ちは一気に二郎モードになっちゃったので昼食は富士丸に寄り道。
訪問は木曜の11時12分。店頭には並びは無し。まずは店頭の自販機で
黒烏龍茶を購入してから引き戸を抜けて店内と進んでいき、入口右側
に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
富士丸 (5)
富士丸 (4)
この日の限定は2種類。辛魚つけも気になるが温かい麺って気分だった
ので「生姜醤油200g」と「生たまご」を選択。嬉しいことに空席アリ
だったので、そのまま席に案内されたので店舗奥からセルフのおしぼり
と蓮華を手にして指定されたカウンター席に腰を下ろす。
富士丸 (5)
着席の7分後に「生姜醤油の方、ニンニクいれますか?」という声が
掛かったので、「ちょいヤサイちょいアブラで」という返答後に登場
したのがこちら。
富士丸 (3)
まずは卓上に置かれた一味唐辛子で薄化粧を施したら実食。ベースと
なるのはブタのエキスが溶け出したストロングスタイルのスープだが、
生姜特有の臭み消しの効果もあって普段よりもマイルドな口当たりの
一杯に仕上がっている。具は富士丸らしいクタヤサイ、豪快にカット
されたブタ、ゆで卵半分、そして山頂のちょいアブラの上には針生姜、
その麓には粗きざみのニンニク代わりに刻み玉葱が添えられる。
富士丸 (1)
ミッシリと身が締まって適度な噛み応えのあるブタが生たまごを纏う
ことによって塩味がマスキングされもう一段上のブタへと進化します。
毎回この瞬間に“ブタメン”か“炙りバラ”にすれば良かったと後悔する。
富士丸 (2)
合わせる麺は粉感もあるモチゴワでワイルドな食感が楽しめる自家製
中太麺で濃厚なスープを正面からがっしり受け止める。ワッシワシと
豪快に喰らっていき、スープを飲みたい気持ちをグッと抑え込み蓮華
を置いてフィニッシュ。

やはり生姜マジックで200gじゃ物足りない。ってことで次回はもう
一段上の「少な目300g」か「白100g」を追加すっかな。

住 所 東京都北区上中里3-18-1
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制 
2025-031

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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