ラーメン・北区

2011年09月28日 18:15

『大勝軒 滝野川店』
滝野川大勝軒 外観




以前はこの近くに住んでいた時期があり、こちらのお店にもよくラーメンを
食べに来ていました。
しかし、引っ越しをしてからは、この界隈での用事があっても中々タイミングが
合わず、確認してみると最後にお邪魔してから実に5年の歳月が流れていた。
到着は12時5分、まずは入口左側に設置された食券機を眺め、
滝野川大勝軒 食券機








ちょっと奮発して「もりデラックス(全部入り)」を購入して席に着く。
茹で置きに当たってしまったようで、あっという間の2分後に登場。
滝野川大勝軒 もりデラックス




このメニューは初めて頼んだが、つけ汁に麺を入れる場所が無いですね。
ネギをかき分け、そこから麺を潜らすと・・・・・

あー、これはいけません!つけ汁が非常にヌルイです。
そんなこともあってか大勝軒特有の甘・辛・酸味のバランスが崩れており、
鶏ガラや豚骨、節など出汁の味はかき消され、口の中にはなんとも言えぬ
甘ったるさだけが残ります。
具はパサついた大量の小口切りされたネギ、海苔、モソっとした味玉、
甘めの味付けのメンマ、唯一大勝軒らしいチャーシューが乗せられる。
合せる麺は大勝軒特有の柔らかめに茹でられた太麺とは異なり、
茹でてから少し時間が経過しているのかデロデロな食感となっていた。
なんとか固形物は食べ終えたが、スープ割はせずに席を立った。

想い出が美化されていたのか、はたまた偶然悪いタイミングに当たって
しまっただけかもしれないが、非常に残念な結果となってしまった。
やはりこの店はラーメンを食べるのが正解かもしれない。

住 所  東京都北区滝野川2-10-3 
定休日  月曜日 
駐車場  コインパーキング 25分200円~ 
会 計  食券制 

『燦燦斗』 
燦燦斗 外観1




旨いつけ麺が食べたくて、久しぶりにこちらのお店にお邪魔してみた。
到着は12時30分、店頭には8人の待ち客の姿があった。
その列に接続する前に、まずは入口左側にある食券機にて、
燦燦斗 食券機




「つけめん」と「特増し 肉2枚・味玉・メンマ増」の食券を購入してから、
列の最後尾にて順番を待つ。
10分ほど経過したあたりで店内へと進み、提供はその6分後でした。
燦燦斗 特増しつけめん (1)




つけ汁は現在の流れと比較すると派手さは無いものの、
基本に忠実で、豚骨と魚介出汁の配合が秀逸なので、
最初から最後まで飽きずに食べ進めることが出来ます。
まさに正統派の豚骨魚介で、王道と言える一杯です。
具は味玉、メンマ、そしてしっとり柔らかな絶品チャーシューが入る。
合せる麺はモチモチっとした食感を持つ艶やかな太麺が使用される。
最近は麺の量が300g位でもちょっと多いと感じることがあるが、
こちらの場合はペロリと食べ終え、もう少し食べたいと感じるほど
全体のバランスが良かった。

次回は夜に訪問して、チャーシューで軽く一杯やった後に、
まだ味わったことのない油そばを食べてみたい。

住 所  東京都北区中十条3-16-15 
定休日  木曜日 
駐車場  コインパーキング 60分200円~ 
会 計  食券制

2011年09月02日 18:05

『自家製麺 ほうきぼし』 
ほうきぼし 外観




この日は近くに出来た新店に向うも、下調べをせずに向った為、
見事に定休日に当たってしまいフラレてしまう。
そこでリカバリーとして思いついたのは、以前から評判が良くて
気になっていたお店ながら、比較的近所なので後回しとなっていた
こちらのお店にお邪魔することに。

到着は12時50分、引き戸を潜ると女性の明るい声に迎え入れられる。
ほうきぼし メニュー (1)








色々と気になるラインナップであったが、今回は「汁なし坦々麺」をお願いする。
カウンターに置かれた知恵の輪をいじりながら待つこと10分で提供された。
ほうきぼし 汁なし坦々麺




まずは丼底に張られた山椒と数種のスパイスから造られたタレを
しっかりと攪拌する。
ほどよい山椒の痺れと辛さの中に肉味噌の甘辛い味付けとニンニクの
風味がマッチして食欲を増進させる。
具は肉味噌、小松菜、モヤシ、食感にアクセントを加える揚げ麺、ナッツ、
にんにくチップが乗る。
合せる自家製麺はモチッとした食感の中太麺でタレとの絡みも良好です。
ただ、汁気が少なめなので食べ進めていくと口の水分が奪われ、
ペースが落ちてくるのだが、そこで活躍するのが付属のスープで、
ほうきぼし スープ




口の中をサッパリさせることにより、再度箸を動かす手を加速させる。
あっという間に完食となったので、麺大盛りにすれば良かったかも。

取り敢えず次回は「おくら納豆まぜ麺」を早めに食べに行きたい。

住 所  東京都北区志茂1-10-1 
定休日  月曜日、祝日 
駐車場  店舗前のコインパーキング 30分まで無料?
会 計  食後清算 

2011年06月08日 18:00

『らーめん えんや』 
えんや 外観




北浦和の地で誕生し、立川のラーメンスクエアにて更なる経験を積んで、
ステップアップを成し遂げた「えんや」が6月8日、王子に移転してきました。
近くでの仕事があったので、今回は久々に初日の訪問することが出来た。

到着は12時30分、満席の店内には一人の待ち客の姿があった。
まずは入口右側に設置された食券機を眺めると、
えんや 食券機




移転初日だからか「つけ麺/塩・醤油」と「まぜそば」は販売休止となっていた。
今回は基本の「塩らーめん」と「ミニチャーシュー丼」を購入して、入口付近で
順番を待ちます。
それほど待たずに席が空いて着席、提供は入店から10分後でした。
えんや 塩らーめん




表面には揚げたネギと薄っすらと香味油が浮かぶスープは、丸鶏と鶏ガラに
帆立などの魚介乾物を組み合わたもので、その中心の塩タレがしっかりとした
輪郭を形成しています。
具は穂先メンマ、青ネギ、チャーシュー、海苔、鶏つくねが乗る。
麺は三河屋製の中細麺で、キレのいいスープと上手く調和しています。
派手さは無いものの落ち着いた一杯なので、幅広い層に支持されそうです。
えんや 実にチャーシュー丼




ミニチャーシュー丼はしっかりと味が染みたチャーシューの切れ箸が
マヨネーズと共にご飯に乗ったもので、箸休めとしても丁度いいメニューです。

次回は「塩つけめん」を食べてみたい。

住 所  東京都北区岸町1-1-10 NUビル1F 
定休日  不定休 
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食券制 


2011年02月16日 18:00

『自家製麺 伊藤』 
伊藤 外観




若いころは飲んだ後の締めといえばもっぱら“こってり系のラーメン”が
多かったのですが、年を重ねた最近では翌日の胃もたれと罪悪感を
少しでも軽減すべく“そば”替わりにこちらのお店に寄ることが多くなりました。
忘年会~新年会と飲む機会が増えるこの時期は特に利用頻度が上がります。

まずは店舗横の路地を奥まで進み、一番奥に設置された食券機にて、
伊藤 食券機




「中華そば」を購入して席に着きます。
提供は3分後、
伊藤 中華そば




丼から立ちこめる煮干の香りが食欲を刺激します。
ガツンと強力な煮干のスープは脂っこいラーメンにも負けず劣らず
パンチがあるのでお酒の後でも十分に旨味を感じることが出来ます。
合せる麺は独特なプツプツっとした歯ごたえの中細麺で、
やはりこのスープとの相性は抜群なので箸が進みます。
飲んだ後にも関わらずしっかりとスープまで飲み干し完食です。

ただ、いくら量が少なめとはいえラーメンには変わらないので
少しは自粛しないといけないな。

住 所  東京都北区赤羽1-2-4
駐車場  コインパーキング 
定休日  不定休 
会 計  食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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