ラーメン・練馬区

2016年08月19日 19:00

『とんこつラーメン めんくい』 
めんくい 外観






光が丘で迎えたランチタイム。昼食は最寄駅からも離れた住宅街の中という少々
アクセスが悪い場所ながらも常に客足が途絶えないこちらのお店にお邪魔する。
訪問は花金の11時33分。暖簾を潜りL字方のカウンター席の一角に腰を下ろす。
めんくい メニュー






このお店では頼むものが決まっているので直ぐに「からとん・煮ばら・半ライス」と
店員さんに告げる。待つこと10分で提供されたのがこちら。
めんくい からとん






バブル時代を知る御仁ならばやっぱりこのビジュアルは昔懐かしのノスラーとは
また違う懐かしさを感じるのでは。表面に粒子状の背油と油膜が張ったスープは
豚の旨みと甘みが溶け出した豚骨醤油で、豆板醤の適度な辛味がマッチします。
具は熱でとろける煮豚、しんなりとしたメンマ、海苔、茹で玉子半分という構成。
ただ、正直に言うと現代の濃厚タイプや淡麗系などに慣れた世代には受け入れ
られない思うし、自分でも???って感じる部分があるのでオススメはしませんが、
やはり昔の記憶が残っているのか個人的には時々体が欲する一杯です。
めんくい 麺






合わせる麺は少し柔らかめに茹で上げられた中太麺で、絶妙なバランス感。
いつものようにスルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。

アレ、もしかして量が減った?次回は更に大盛とねぎをプラスしてみよう。

住 所  東京都練馬区高松5-14-9 
定休日  月曜・火曜日
駐車場  裏手にあり (駐車監視員が多いので路駐は厳禁)
会 計  食後清算

2016年08月08日 19:00

『中華 たけいし』 

この日も朝から気温がグングン上昇して灼熱の東京砂漠は絶好のつけ麺日和。
ただ、出掛ける気力が無かったので、昼食は近場の「みとや」にGO!するも・・・
みとや臨休
 



嗚呼、まさかの臨休。

たけいし 外観






仕方なし、気を取り直して駅の反対側へと渡ってこちらのお店でリカバリー。
訪問は月曜の12時50分。クーラーが直に当たるテーブル席に腰を下ろす。
たけいし メニュー






相変わらず庶民の味方、財布にも優しい価格設定。そんな“原価無視”なメニューが
ズラリと並ぶ中で、今回は麺類の中でも一番のブルジョアメニューでイチオシ商品の
「たけいしつけ麺」と「半ライス」を選択する。待つこと7分で提供されたのがこちら。
たけいし たけいしつけ麺






うわ、暑かったからつけ麺にしたのにフルあんかけジャケットのつけ汁じゃないの。
湯気が出てないので油断して啜ったら上顎の皮を全部持っていかれる位の激熱さ。
あっさりとした鶏ガラベースに野菜の甘みと豚肉の旨みが溶け出したあんかけが
織りなす絶妙なコンビネーションはシンプルで箸が進みます。
たけいし 麺






合わせる麺は中細~平打ちのきしめんのような様々な太さが混在したもので、
喉越しはツルリ、食感はガッシリと噛みごたえも楽しめるワイルドな自家製麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、まずは麺を食べ終えたら、今度はつけ汁を
半ライスにぶっ掛けて中華丼としても楽しんで、ペロリと綺麗に完食となった。

「激辛台湾ラーメン」も評判が良いようなので、次回はチャレンジしてみよう。

住 所  東京都練馬区北町2-36-3 
定休日  水曜日 
駐車場  コインパーキング40分200円~ 
会 計  食後清算 

2016年07月28日 19:00

『麺処 次男坊 桜台店』 
次男房 外観






桜台で迎えたランチタイム。昼食は先週前半に開店情報が流れた時、しっかりと
確認せずに慌てて突撃して、見事にフラれてしまったこちらのお店に再び向かう。
訪問は開店初日の13時55分。案内されたコの字型カウンター席の一角に着席する。
券売機は無く、代わりにカウンターに提げられたメニューの中から食券を選びます。
次男房 食券






今回は店名を冠した「次男房らーめん」と「大盛無料」に「炙りチャーシュー丼」を
フックから外して、現金を添えて手渡す。待つこと5分で提供されたのがこちら。
次男房 らーめん






鶏をじっくり丁寧に炊くことによって生み出される鶏白湯スープ。最近の流れは
モミジや鶏油の量を増やして濃厚な仕上げにするお店が多いですが、こちらは
控えめで、鶏本来の旨みを求めたあっさりとした後味の一杯に纏められている。
具はそんなスープを損なわない味付を施されたチャーシュー、青ネギ、海苔、
メンマ、ヤングコーンという組み合わせ。
次男房 麺






合わせる麺は大成食品製のモッチリプリプリの食感と喉越しが楽しめる中太麺。
なお、麺量はラーメン並180g大盛270g、つけ麺並200g、大盛300gとのこと。
次男房 炙りチャーシュー丼






表面を炙ることによって脂身から溶け出した艶々の照りと香ばしさが加わった
チャーシューは、茶碗からはみ出るサイズでラーメンの箸休めとしても大活躍。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
次男房 営業時間






このお店の横には焼とんの名店「秋元屋」の桜台店があるので、飲んだ〆の
セットとして考えたらいいコンビになりそうだ。

住 所 東京都練馬区桜台1-4-7 
定休日 当面は不定休だが月曜日の予定
駐車場 コインパーキング30分100円~ 
会 計 注文時に清算


※※※※※ 麺処まるよし商店 ※※※※※

まるよし 臨休 






そういえば近所にある「麺処まるよし商店」の店頭にはこんな張り紙が。
しばらく休みますって 大丈夫かな?ちょっと心配だ。

2016年07月24日 19:00

『横浜家系らーめん 五十三家』 
五十三家 外観






夕方からの飲み会に備えて、この日の昼食は近場のこちらでサクッと済ませる。
訪問は土曜の11時40分。暖簾を潜り入口右側に設置された券売機前に進み、
五十三家 券売機






迷うことなく定番の「のりらーめん(中)」に「ほうれんそう」の食券を購入します。
そのままカウンター席に座るのと同時に、「硬め・濃いめ・多めのライス付き」と
好みを告げて食券を手渡す。スムーズな調理、5分後に提供されたのがこちら。
五十三家 のりほうれん草ラーメン






表面に鶏油が浮かぶスープは、家系の特徴ともいえる大量の豚骨と鶏ガラを
時間を掛けてじっくりと炊き上げることで生み出される正統派の豚骨醤油です。
具はチャーシューと家系にはマストアイテムでご飯が進む最強のパートナーと
して活躍する増量されたほうれんそうと海苔の屏風が誇らしげに丼の淵を飾る。
普段はあまり調味料は使わない方だが家系は別で、一匙分だけ豆板醤を加え、
少しずつ溶かしながらスープの変化も楽しみます。
五十三家 麺






合わせる麺はモチモチな食感が楽しめる中太麺でスープとの相性が抜群です。
Low carbなんてどこ吹く風、米と麺の炭水化物の掛け算を綺麗に食べ尽した。

流行り廃りがあるラーメンの世界だが、家系は定期的に食べたくなる一杯です。

住 所  東京都練馬区栄町21-3 
定休日  なし (年末年始・夏季休暇あり)
駐車場  環七高架下に30分まで無料の公営駐車場あり
会 計  食券制 



2016年07月21日 19:00

『noodle lab style T』 
noodle lab style T 外観






現在のラーメン界を牽引する一大勢力に名を連ねる【麺屋こうじグループ】が、
今まで空白地帯だった練馬に満を持して初出店するという情報があったので、
この日のランチはなるべく行列を避けようと、少し早目にお店に向かってみた。
訪問は開店初日の11時15分。雨の影響もあってか並びは無くて直ぐ案内され、
まずは入口右側に設置された券売機の前へと進む。すると女性店員さんから
「本日は濃厚つけめん・らーめん・あっさりつけめんの3種類に絞った営業で、
おススメは濃厚つけめんです」という説明を受ける。
noodle lab style T 券売機noodle lab style T 麺の量






今回は素直にその案内に従って「濃厚つけめん」の食券を購入し、そのまま
カウンター席の一角に腰を下ろす。待つこと12分で提供されたのがこちら。
noodle lab style T 濃厚つけめん






コレ、説明いります?って言う位にお馴染みとなったビジュアルの濃厚魚介豚骨。
飲めば口の廻りが唇がピタピタになるような力強い動物系の旨みが溶け出した
出汁に、それに負けない節がビっと効いた魚介出汁を合わせた安定感ある一杯。
具は別皿でチャーシュー、材木メンマ、海苔、薬味の柚子・水菜・ネギという構成。
noodle lab style T 麺






麺線を整えて盛り付けされた麺は、このグループでは定番の“心の味食品製”の
モッチリとして吸い付くような食感の太麺で、やはり濃厚なつけ汁との相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ割りも楽しみ綺麗に完食となった。

通常営業の土曜日から販売予定の“あっさり”ではなく“あさりラーメン”も気になる。

住 所 東京都練馬区豊玉北6-13-18 ノダアネックス101号 
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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