ラーメン・豊島区
2017年04月26日 19:00
『SOBAHOUSE 金色不如帰(第16回人気話題の味紀行 全国味の逸品会)』

この日は嫁から夕飯ナシの通達を受けていたので仕事上がりにブクロに寄り道。
デパ地下で夕飯の買い物をしようと思っていたらグッドなタイミングで催事場では
“全国味の逸品会”が開催中で、あの不如帰が出店していたので迷わずダッシュ。
訪問は火曜の17時36分で並びなし、すぐに入口の券売所で食券購入となった。

残念ながら西武池袋限定の“鴨脂と本枯追い鰹の醤油そば”はお昼の段階で
売切れとのことだったので「鴨脂と蛤の醤油そば」を購入して、案内された
カウンター席に腰を下ろす。待つこと7分で提供されたのがこちら。

うん、素朴だがいい表情してますね。毎回思うがお店に近いクオリティーの
ラーメンが催事場で気軽に食べられるだなんて良い時代だ。お店の代名詞
ともいえる蛤の旨みと芳醇な鴨脂に円やかな醤油が上手に融合した一杯。
具はレアチャーシュー、穂先メンマ、刻んだ三つ葉、ネギ、海苔という構成。

合わせる麺は全粒粉を配合した滑らかで啜り心地のいい中細麺で抜群の相性。
そばのようにスルスルっと手繰っていき、あっという間に“つゆ”も飲み干し完食。
行列覚悟で久しぶりに実店舗にもお邪魔してみたくなった。
住 所 東京都豊島区南池袋1-28-1 7F催事場
開催日 平成29年4月22日~4月28日
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料~
会 計 食券制
2017年04月10日 19:00
『我流麺舞 飛燕×麺まるは BEYOND (春の北海道うまいもの会)』
訪問は日曜の11時ジャスト。朝から小雨がパラつく生憎の天候ということもあってか
店頭から伸びる行列は10人程と比較的空いていた。タイミングも良かったみたいで
順調に列が進んでいき、5分程度で入口の券売所にまで辿り着いた。
店頭から伸びる行列は10人程と比較的空いていた。タイミングも良かったみたいで
順調に列が進んでいき、5分程度で入口の券売所にまで辿り着いた。

麺メニューは札幌市内でも人気の高い“我流麺舞 飛燕”の「飛燕(ひえん)」と
“麺処まるは BEYOND”の「中華そば 醤油」という両店の一推し商品に加えて、
前週と同様に両店のコラボ商品である「HIEND味噌」の3種類が用意されていた。
今回はこのイベントでしか味わうことの出来ない「HIEND味噌」を選択しました。
程なく席が空いて着席、提供は並び始めから11分後。
前週と同様に両店のコラボ商品である「HIEND味噌」の3種類が用意されていた。
今回はこのイベントでしか味わうことの出来ない「HIEND味噌」を選択しました。
程なく席が空いて着席、提供は並び始めから11分後。

ほう、ラードが蓋をしているスープは催事場とは思えないアッチッチなのが嬉しい。
まずはたっぷりのラードでモヤシや玉ねぎを炒めて、そこに食欲増進のニンニクを
加え、そしてこの前週のコラボメニューとも同様に両店のいいトコ取りした濃厚な
旨みのスープを合わせればコクがあって味噌の風味が立った一杯の完成となる。
まずはたっぷりのラードでモヤシや玉ねぎを炒めて、そこに食欲増進のニンニクを
加え、そしてこの前週のコラボメニューとも同様に両店のいいトコ取りした濃厚な
旨みのスープを合わせればコクがあって味噌の風味が立った一杯の完成となる。
具はロースとバラの部位の異なる2種類のチャーシュー、炒め野菜、メンマ、ネギ、
そしてその上に彩りを兼ねた刻み唐辛子が降り掛けられる。
そしてその上に彩りを兼ねた刻み唐辛子が降り掛けられる。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
やっぱり一度は時間を作って本格的に北海道ラーメンツアーに出かけてみたいな。
住 所 東京都豊島区南池袋1-28-1 7F催事場
開催日 平成29年3月30日~4月5日(前半)
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料~
会 計 食券制
2017年04月06日 19:00
『新潟ラーメン ~石神秀幸厳選極み麺selection~』
向った先はいつの間にか第七弾目の企画となった【厳選 極み麺selection】です。
訪問は日曜の10時58分でシャッターズ。店頭で開店を待つ先客2人の最後尾に
接続して、開店の時刻を待つ。定刻開店、連なるように入店し券売機前に進む。
この企画に一枚噛んでいて実行部隊である“渡辺樹庵氏”が独自に考案したという
「濃厚背脂煮干し」の三本立て。今回はそのオリジナル商品の「濃厚背脂煮干し」
を購入し、横に長い店内をカニ歩きで進んで、カウンター席の中央に腰を下ろす。
待つこと10分で提供されたのがこちら。
そういえば背脂増し(大油)が出来るかを聞かなかったけれど多分無理そうだな。
濃厚な豚骨に濃厚な煮干しを掛け合せたスープは非常に強烈で旨みがストレート
に舌を突き刺さる。塩分濃度も高めということもあり最初は汁なし感覚で楽しめる。
具はチャーシュー、メンマ、そしてマストアイテムの玉ねぎはデフォでも沢山乗る。
付いてスープが良く絡みます。少しずつ割りスープで延ばしながら味の変化を
楽しみながら麺を啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
濃厚味噌も気になるが、やはり基本の背脂煮干しも一度は食べておきたいな。
住 所 東京都豊島区南池袋1-24-5 楽園タウン池袋
定休日 2017年3月31日から7か月間の出店期間中は無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制
2017年04月05日 19:00
『コクミンショクドウ×麺や けせらせら (春の北海道うまいもの会)』
先月遊び過ぎた影響から財政難で緊縮生活をせざるをえない状態が続いている。
そんな時に飛び込んできたのが池袋西武で開催中の【春の北海道うまいもの会】。
近場だし暇な日曜にはピタりな企画なので昼食とツマミの仕入れに出かけてみた。
近場だし暇な日曜にはピタりな企画なので昼食とツマミの仕入れに出かけてみた。
訪問は日曜の10時17分。通常なら北海道系のイベントのラーメンはかなりの行列
になることが多いですが、この日は店頭で順番を待っていたのは5人と空いていた。
順調に列が進んで行き5分程度で入口の券売所にまで辿り着いた。


麺メニューは札幌市で人気の“コクミンショクドウ”の「生あじしょうゆラーメン」と
“麺や けせらせら”の「塩らーめん」、そして今回の目玉商品である両店がコラボ
した「酉味噌らーめん」の3種類。今回はこのイベントでしか食べることの出来ない
「酉味噌ラーメン」を選択。程なく席が空いて着席、提供は並び始めから16分後。
コクミン~が清湯、けせら~が鶏白湯という両店自慢のスープを掛け合せたものが
今回のスープとなるようだ。口当たりのいいクリーミーな旨みにコクのある味噌の
風味が合わさった濃厚で実に後引く一杯。具はバラ巻チャーシュー、モヤシ炒め、
柔らかメンマ、ネギ、そしてその上に彩りを兼ねた刻み唐辛子が降り掛けられる。
黄色く縮れの付いた中細麺でシコシコの食感はやはり味噌ラーメンとの相性抜群。
北海道なので森住や西山の麺と思いきや“麺屋棣鄂”だったのが少し意外だった。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
近いうちに北海道に行くかも知れないので、実店舗にもお邪魔してみたいな。
住 所 東京都豊島区南池袋1-28-1 7F催事場
開催日 平成29年3月30日~4月5日(前半)
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料~
会 計 食券制
2017年03月08日 19:00
『シンガポールダイニング momochacha』
3月最初の花金ナイトは花粉症なので外出を嫌がる嫁を何とか口説き落とし、
先月初めにひっそりとオープンしたシンガポール料理店に偵察に向かいます。
お店は大塚駅南口からもほど近いオフィスが集まる少し静かな場所にあるが、
ライトで照らされて煌々と輝く黄色い大きな看板が遠くからでも目を引きます。
訪問は金曜の19時少し前。扉を抜けて店内へと進むと女性スタッフの笑顔で
迎え入れられて入口側のテーブル席に案内される。最初の一杯目はルービー
ってことでシンガポールではお馴染みの「タイガービール」からスタート。
そしておススメを確認しながら料理を何品かオーダーする。
※パクチー肉味噌のせ
パクチーにシェフ特製というエスニックな肉味噌とのシンプルな
組み合わせ。もちろんツマミとしても最適ですが、やっぱりコレ
はご飯がススムくんですよ。
※シンガポールサテー
うは!これがシンガポール流なのね。一般的なサテーよりもビッグ
サイズで食べ応えアリ。お店特製の甘辛タレが鶏肉と合いますね。
付け合わせのパイナップルと玉葱と一緒に食べるのが正式みたい。
※鶏の黒酢あんかけ
衣に絡まった黒酢のあんかけが照りっ照りで黒光りしてます。
黒酢といっても酸味はマイルド、適度な甘みと香ばしさもグー。
※パリパリソフトシェルクラブ
パリパリではなくていい具合のシンナリ食べ易いソフトシェル。
少し強めに効かせた塩気によりお酒がどんどんと蒸発していく。
※カレーラクサ
マレーシアやシンガポールではお馴染みの麺料理であるラクサヌードル。
カレースパイスやレモングラスや唐辛子などの数種類の香辛料を効かせ、
ココナッツミルクで円やかに纏めた一杯は腹パンでもスルスル入っていく。
具は竹輪・厚揚げ(代用品?)、海老に野菜という組み合わせ。
※麺
川崎市にある老舗の製麺所から取り寄せている縮れのついた中太麺。
プリプリっとした食感の楽しくスープとの絡みと相性も抜群の麺です。
※海南チキンと汁なし麺のセット
やはり外せない海南チキン。汁なし麺とのセットはランチメニューのよう
ですが、今回は注文を受けてくれました。さすがに麺は半分にしてもらう。
チキンは皮がパリっとした揚げとしっとり柔らかな蒸しのハーフ&ハーフ。
別皿のネギ生姜、チリソース、ダークソイソースで味変を楽しんで完食。
残念ながら現時点ではマッドクラブの用意はないようですが予約すれば
作ってくれそうな雰囲気です。バクテーやチリソースの海老など他にも
気になる料理があるので、今度は地元の仲間を誘って宴会してみるかな。
3月最初の花金ナイトは花粉症なので外出を嫌がる嫁を何とか口説き落とし、
先月初めにひっそりとオープンしたシンガポール料理店に偵察に向かいます。
お店は大塚駅南口からもほど近いオフィスが集まる少し静かな場所にあるが、
ライトで照らされて煌々と輝く黄色い大きな看板が遠くからでも目を引きます。
訪問は金曜の19時少し前。扉を抜けて店内へと進むと女性スタッフの笑顔で
迎え入れられて入口側のテーブル席に案内される。最初の一杯目はルービー
ってことでシンガポールではお馴染みの「タイガービール」からスタート。
そしておススメを確認しながら料理を何品かオーダーする。
※パクチー肉味噌のせパクチーにシェフ特製というエスニックな肉味噌とのシンプルな
組み合わせ。もちろんツマミとしても最適ですが、やっぱりコレ
はご飯がススムくんですよ。
※シンガポールサテーうは!これがシンガポール流なのね。一般的なサテーよりもビッグ
サイズで食べ応えアリ。お店特製の甘辛タレが鶏肉と合いますね。
付け合わせのパイナップルと玉葱と一緒に食べるのが正式みたい。
※鶏の黒酢あんかけ衣に絡まった黒酢のあんかけが照りっ照りで黒光りしてます。
黒酢といっても酸味はマイルド、適度な甘みと香ばしさもグー。
※パリパリソフトシェルクラブパリパリではなくていい具合のシンナリ食べ易いソフトシェル。
少し強めに効かせた塩気によりお酒がどんどんと蒸発していく。
※カレーラクサ マレーシアやシンガポールではお馴染みの麺料理であるラクサヌードル。
カレースパイスやレモングラスや唐辛子などの数種類の香辛料を効かせ、
ココナッツミルクで円やかに纏めた一杯は腹パンでもスルスル入っていく。
具は竹輪・厚揚げ(代用品?)、海老に野菜という組み合わせ。
※麺川崎市にある老舗の製麺所から取り寄せている縮れのついた中太麺。
プリプリっとした食感の楽しくスープとの絡みと相性も抜群の麺です。
※海南チキンと汁なし麺のセットやはり外せない海南チキン。汁なし麺とのセットはランチメニューのよう
ですが、今回は注文を受けてくれました。さすがに麺は半分にしてもらう。
チキンは皮がパリっとした揚げとしっとり柔らかな蒸しのハーフ&ハーフ。
別皿のネギ生姜、チリソース、ダークソイソースで味変を楽しんで完食。
残念ながら現時点ではマッドクラブの用意はないようですが予約すれば
作ってくれそうな雰囲気です。バクテーやチリソースの海老など他にも
気になる料理があるので、今度は地元の仲間を誘って宴会してみるかな。
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