ラーメン・豊島区
2017年06月08日 19:00
『麺処 一龍庵』



5月病は終わったが、今度は6月病に突入でやる気指数がゼロな木曜日。
そんな時にナイスなタイミングで“両国の兄やん”からのお誘いメールが
入ってきたので、とりま仕事は一時停止して新店で気分転換を行います。
到着は木曜の11時20分。軒先に杉玉が吊るされた店の前でジョインして、
情報交換しながら開店時間を待つ。定刻に扉が開いて店内へ進んでいき、
L字型のカウンター席の一角に腰を下ろす。

まずは卓上に置かれたおしながきを手に取り作戦会議・・・するまでも無い
シンプルな構成だったので、今回は「特製ポルチーニオイルのまぜそば」を
同額である「大盛」をオーダー。待つこと11分で提供されたのがこちら。

おお!中々いんでないかい。まずは丼の底に張られたタレが麺に馴染むよう
しっかりと撹拌していく。この商品の特徴であるイタリア産“ポルチーニ茸”を
使った香味油と、こちらも拘りの天然醸造醤油が麺の熱によって温められる
ことで食欲をそそる香りを放ちます。商品自体はシンプルな“まぜそば”だが
タレのバランス感が良く、全体をマイルドに仕上げる卵黄もいい仕事してる。
特製の場合の具は低温調理された豚と鶏の2種類のチャーシューが各2枚、
カイワレ、紫玉葱、小口ネギ、生たまごという組み合わせ。手違いかもしれ
ないがノーマルのまぜそばには短冊切りの鶏チャーシューは入っていたが
スライスされたチャーシューは無かったので特製がおススメです。

合わせる麺はブクロの人気店「六感堂」から分けてもらっている中太麺。
まぜそばには最適なモッチリとした食感が楽しめるものでタレが良く絡む。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に綺麗に完食となった。
情報交換しながら開店時間を待つ。定刻に扉が開いて店内へ進んでいき、
L字型のカウンター席の一角に腰を下ろす。

まずは卓上に置かれたおしながきを手に取り作戦会議・・・するまでも無い
シンプルな構成だったので、今回は「特製ポルチーニオイルのまぜそば」を
同額である「大盛」をオーダー。待つこと11分で提供されたのがこちら。

おお!中々いんでないかい。まずは丼の底に張られたタレが麺に馴染むよう
しっかりと撹拌していく。この商品の特徴であるイタリア産“ポルチーニ茸”を
使った香味油と、こちらも拘りの天然醸造醤油が麺の熱によって温められる
ことで食欲をそそる香りを放ちます。商品自体はシンプルな“まぜそば”だが
タレのバランス感が良く、全体をマイルドに仕上げる卵黄もいい仕事してる。
特製の場合の具は低温調理された豚と鶏の2種類のチャーシューが各2枚、
カイワレ、紫玉葱、小口ネギ、生たまごという組み合わせ。手違いかもしれ
ないがノーマルのまぜそばには短冊切りの鶏チャーシューは入っていたが
スライスされたチャーシューは無かったので特製がおススメです。

合わせる麺はブクロの人気店「六感堂」から分けてもらっている中太麺。
まぜそばには最適なモッチリとした食感が楽しめるものでタレが良く絡む。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に綺麗に完食となった。

コースで予約すれば夜の部でも麺が食べれるのかな?今度は夜の部にも
お邪魔して、日本酒と美味い肴を堪能した〆に麺を楽しんでみたいな。
住 所 東京都豊島区西池袋3-25-6 清宮ビル1階
定休日 金・土・日・月・火
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 注文時清算
お邪魔して、日本酒と美味い肴を堪能した〆に麺を楽しんでみたいな。
住 所 東京都豊島区西池袋3-25-6 清宮ビル1階
定休日 金・土・日・月・火
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 注文時清算
2017年06月04日 19:00
『Vegi & Noodle』

池袋東武が開店から55周年を迎えて大感謝祭と銘打って様々なイベントや
お買い得な限定商品を販売していたので、酒の肴を購入しに向かってみる。
ちょうど地下二階に今年の2月にひっそりと開店したこちらのお店でも限定
メニューがリリースされていたので買い物前にまずは腹ごしらえを行います。
訪問は土曜の13時7分。券売機は無いのでキャッシャーで注文と清算する。

今回のお目当てである「トリュフ薫る在宅ローストビーフラーメンと有機野菜
ミニサラダセット」は限定10食だったがまだ残っていたのでそちらをオーダー。
イートインコーナーで待つこと4分で配膳されたのがこちら。

サラダ付きっていうのは女性だけではなくてラーメン三昧なおっさんだって嬉しい。
開店当初は合鴨を使ったスープという情報だったが、残念ながら味覚障害なので
あっさりとした旨みはしっかりと感じられたものの、それが鶏のものか合鴨なのか
その差異は判別できなかった。塩タレは尖りがなく全体的にマイルドな仕上がりで、
主役であるトリュフの風味とローストビーフの旨みをさらに引き立ててくれる。
具は彩の良い野菜、味玉半分、いい具合に火が通って最適な厚みのローストビーフ、
そしてトリュフペーストという組み合わせ。

合わせる麺は地元・池袋の松本製麺のツルシコな食感とのど越しのストレート中細麺。
スルスルっと軽快に啜っていきサクッと完食、〆にセットで提供されたマテ茶?を一気
に飲み干して口の中もさっぱりとなってフィニッシュです。
記念価格なのでかなりお得な商品だが、やはり客層が限られるデパートの地下という
立地に加えてちょっとチープなイートインコーナーっていうので苦戦してるみたいだ。
女性受けするイマドキのコンセプトなので立地が変われば流行りそうな気もするが。
住 所 東京都豊島区西池袋1-1-25 B2F 11番地
定休日 デパートの休みに準ずる
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料
会 計 事前清算

池袋東武が開店から55周年を迎えて大感謝祭と銘打って様々なイベントや
お買い得な限定商品を販売していたので、酒の肴を購入しに向かってみる。
ちょうど地下二階に今年の2月にひっそりと開店したこちらのお店でも限定
メニューがリリースされていたので買い物前にまずは腹ごしらえを行います。
訪問は土曜の13時7分。券売機は無いのでキャッシャーで注文と清算する。

今回のお目当てである「トリュフ薫る在宅ローストビーフラーメンと有機野菜
ミニサラダセット」は限定10食だったがまだ残っていたのでそちらをオーダー。
イートインコーナーで待つこと4分で配膳されたのがこちら。

サラダ付きっていうのは女性だけではなくてラーメン三昧なおっさんだって嬉しい。
開店当初は合鴨を使ったスープという情報だったが、残念ながら味覚障害なので
あっさりとした旨みはしっかりと感じられたものの、それが鶏のものか合鴨なのか
その差異は判別できなかった。塩タレは尖りがなく全体的にマイルドな仕上がりで、
主役であるトリュフの風味とローストビーフの旨みをさらに引き立ててくれる。
具は彩の良い野菜、味玉半分、いい具合に火が通って最適な厚みのローストビーフ、
そしてトリュフペーストという組み合わせ。

合わせる麺は地元・池袋の松本製麺のツルシコな食感とのど越しのストレート中細麺。
スルスルっと軽快に啜っていきサクッと完食、〆にセットで提供されたマテ茶?を一気
に飲み干して口の中もさっぱりとなってフィニッシュです。
記念価格なのでかなりお得な商品だが、やはり客層が限られるデパートの地下という
立地に加えてちょっとチープなイートインコーナーっていうので苦戦してるみたいだ。
女性受けするイマドキのコンセプトなので立地が変われば流行りそうな気もするが。
住 所 東京都豊島区西池袋1-1-25 B2F 11番地
定休日 デパートの休みに準ずる
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料
会 計 事前清算
2017年05月26日 19:00
『銀座 篝 池袋店』

まだ5月中旬だっていうのに朝から気温上昇で真夏日の暑さに突入した日曜日。
外出するのも億劫だったが、仕事関係のパシリで外出せざるを得なかったので、
渋々都内へと出掛けます。無事仕事を済ませて早々に家路に就こうと思ったが、
折角なので乗り換え途中駅であるブクロの新店で軽くランチしていくことにした。
訪問は日曜の12時ジャスト。店頭には10人程の行列が発生していたので、その
最後尾に接続する。回転はそこそこ良くて10分経ったところで店内に案内された。

お店のイチオシは鶏白湯だが、やはり暑さに勝てず今回は「濃厚辛つけSoba」を
選択する。なお、麺の量(並・大)が同一価格なので、今回は「大盛」でお願いする。
待つこと13分で提供されたのがこちら。

軽いトロミに付いたつけ汁はお店自慢の鶏白湯をベースにして、そこに煮干しの
仄かな苦味と旨みが加わったもので、今回はそこに海老などの旨みが感じられる
辛味が加わった非常にバランスの取れた一杯。具は丼の中にはチャーシューの
切り落としと青ネギ、そして麺の上には鶏と豚の2種類の低温調理チャーシュー、
アスパラ、ヤングコーン、筍、三つ葉、海苔と上品かつ繊細に盛り付けられる。

合わせる麺は三河屋製の中太麺。しっかりと水で締めてモチモチでツルツルの
食感と喉越しが楽しめるもので、濃厚な旨みのつけ汁が良く絡む相性抜群の麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープ割りまで楽しみ完食です。
さすがと言わざるを得ない味と価格が共に秀逸なお店。今度は「煮干中華Soba」
に「焼おにぎり 茶漬け仕立て」の組み合わせを頼んでみたい。
住 所 東京都豊島区西池袋3-28-14 エチカ池袋
定休日 無休
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算

まだ5月中旬だっていうのに朝から気温上昇で真夏日の暑さに突入した日曜日。
外出するのも億劫だったが、仕事関係のパシリで外出せざるを得なかったので、
渋々都内へと出掛けます。無事仕事を済ませて早々に家路に就こうと思ったが、
折角なので乗り換え途中駅であるブクロの新店で軽くランチしていくことにした。
訪問は日曜の12時ジャスト。店頭には10人程の行列が発生していたので、その
最後尾に接続する。回転はそこそこ良くて10分経ったところで店内に案内された。

お店のイチオシは鶏白湯だが、やはり暑さに勝てず今回は「濃厚辛つけSoba」を
選択する。なお、麺の量(並・大)が同一価格なので、今回は「大盛」でお願いする。
待つこと13分で提供されたのがこちら。

軽いトロミに付いたつけ汁はお店自慢の鶏白湯をベースにして、そこに煮干しの
仄かな苦味と旨みが加わったもので、今回はそこに海老などの旨みが感じられる
辛味が加わった非常にバランスの取れた一杯。具は丼の中にはチャーシューの
切り落としと青ネギ、そして麺の上には鶏と豚の2種類の低温調理チャーシュー、
アスパラ、ヤングコーン、筍、三つ葉、海苔と上品かつ繊細に盛り付けられる。

合わせる麺は三河屋製の中太麺。しっかりと水で締めてモチモチでツルツルの
食感と喉越しが楽しめるもので、濃厚な旨みのつけ汁が良く絡む相性抜群の麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープ割りまで楽しみ完食です。
さすがと言わざるを得ない味と価格が共に秀逸なお店。今度は「煮干中華Soba」
に「焼おにぎり 茶漬け仕立て」の組み合わせを頼んでみたい。
住 所 東京都豊島区西池袋3-28-14 エチカ池袋
定休日 無休
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算
2017年04月30日 19:00
『らーめん ひなた(池袋店 開店55周年記念 食の大北海道展)』

いよいよ待ちに待った黄金週間がスタート・・・っといっても暦通りの休みなので
来週も当然仕事だが、気持ちだけ北海道旅行を味わおうと池袋東武で開催中
の北海道展に向かいます。訪問は土曜の10時35分、店頭から延びる20人弱の
行列最後尾に接続する。予想より早く列が進んでいき、10分ほどで入り口横の
券売所に到達して食券購入となった。

今回は東武限定ラーメンと案内のあった「彩り」の中の常連のみが知るという
煽り文句のあった[塩]を選択します。そのまま案内されたテーブル席に座り、
並び始めてから15分後に提供されたのがこちら。

なかなかシンプルな見た目ですね。案内によるとスープは豚と鶏のWスープで
豚骨のコクと鶏油がいい具合に混じりあったあっさりとこってりの中間地点。
塩タレもマイルドな仕上がりで食べやすい。ただ、ここ最近催事場で食べた
ラーメンの中ではオールマイティーだが少し個性が弱く感じちゃったりして。
具はバラチャーシュー、メンマ、茹でキャベツ、味玉半分、岩海苔という構成。
スープとのバランスを考慮してか控え目な味付け。

合わせる麺は縮れがついてプリプリっとした食感の中細麺でスープと良好な相性。
サクッと完食、回転重視のイベントだから難しいがボリューム的にご飯が欲しい。
なんだか最近の東武百貨店は北海道展を連発しすぎてるような気もするが。
住 所 東京都豊島区西池袋1-1-25 8F催事場
開催日 平成29年4月27日~5月3日の第一陣
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料
会 計 食券制

いよいよ待ちに待った黄金週間がスタート・・・っといっても暦通りの休みなので
来週も当然仕事だが、気持ちだけ北海道旅行を味わおうと池袋東武で開催中
の北海道展に向かいます。訪問は土曜の10時35分、店頭から延びる20人弱の
行列最後尾に接続する。予想より早く列が進んでいき、10分ほどで入り口横の
券売所に到達して食券購入となった。

今回は東武限定ラーメンと案内のあった「彩り」の中の常連のみが知るという
煽り文句のあった[塩]を選択します。そのまま案内されたテーブル席に座り、
並び始めてから15分後に提供されたのがこちら。

なかなかシンプルな見た目ですね。案内によるとスープは豚と鶏のWスープで
豚骨のコクと鶏油がいい具合に混じりあったあっさりとこってりの中間地点。
塩タレもマイルドな仕上がりで食べやすい。ただ、ここ最近催事場で食べた
ラーメンの中ではオールマイティーだが少し個性が弱く感じちゃったりして。
具はバラチャーシュー、メンマ、茹でキャベツ、味玉半分、岩海苔という構成。
スープとのバランスを考慮してか控え目な味付け。

合わせる麺は縮れがついてプリプリっとした食感の中細麺でスープと良好な相性。
サクッと完食、回転重視のイベントだから難しいがボリューム的にご飯が欲しい。
なんだか最近の東武百貨店は北海道展を連発しすぎてるような気もするが。
住 所 東京都豊島区西池袋1-1-25 8F催事場
開催日 平成29年4月27日~5月3日の第一陣
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料
会 計 食券制
2017年04月28日 19:00
『らあめん 中川家』

高田馬場で迎えたランチタイム。この少し前に熊本流?鶏白湯な一杯を堪能
したばかりだが、宿題店にリストアップしておいた新店にも寄り道していきます。
訪問は木曜の12時25分。引き戸を抜けて厨房前のカウンター席に腰を下ろす。

商品名が表す通りで満来・ほりうち系のお店なので“ちゃーざる”か“納豆ざる”
を選ぶのがセオリーだが、連食中だったので大人しく「ざるらあめん」に決定。
なお、麺の量は大盛無料(並250g、大盛350g茹で前)の案内を受けましたが、
こちらも欲張らずに並盛を選択。待つこと5分で提供されたのがこちら。


合わせる麺はツルシコな食感と喉越しの中太平打ち麺でつけ汁と上々な相性。
連食だったにも関わらず、ツルツルっと軽快に啜っていきスープ割りも楽しみ
完食となった。

今度はお腹を空かせて一日限定5食の「らぁめん新宿盛り」にトライしてみたい。
住 所 東京都豊島区高田3-21-11 高田橋ハイツ1F
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食後清算

高田馬場で迎えたランチタイム。この少し前に熊本流?鶏白湯な一杯を堪能
したばかりだが、宿題店にリストアップしておいた新店にも寄り道していきます。
訪問は木曜の12時25分。引き戸を抜けて厨房前のカウンター席に腰を下ろす。

商品名が表す通りで満来・ほりうち系のお店なので“ちゃーざる”か“納豆ざる”
を選ぶのがセオリーだが、連食中だったので大人しく「ざるらあめん」に決定。
なお、麺の量は大盛無料(並250g、大盛350g茹で前)の案内を受けましたが、
こちらも欲張らずに並盛を選択。待つこと5分で提供されたのがこちら。

出身店とされる“ほりうち”同様に何ともクラシカルな面持ちです。鶏と豚の
動物系が主体でその脇を魚介が支えるという非常に安定感のある仕上がり。
仄かな酸味とカエシの塩気が上手く融合したすっきりとしてキレのいい一杯。
動物系が主体でその脇を魚介が支えるという非常に安定感のある仕上がり。
仄かな酸味とカエシの塩気が上手く融合したすっきりとしてキレのいい一杯。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、そしてざるらしく麺の上に刻み海苔が乗る。

合わせる麺はツルシコな食感と喉越しの中太平打ち麺でつけ汁と上々な相性。
連食だったにも関わらず、ツルツルっと軽快に啜っていきスープ割りも楽しみ
完食となった。

今度はお腹を空かせて一日限定5食の「らぁめん新宿盛り」にトライしてみたい。
住 所 東京都豊島区高田3-21-11 高田橋ハイツ1F
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食後清算










