ラーメン・新宿区
2024年07月25日 19:00
『瀬戸内食堂 ねいろ屋』

週末麺活動 in 新宿。朝ラーからの映画鑑賞に軽めの水分補給した締め
に向かった先は荻窪に本店を構えるこちらのお店にお邪魔する。訪問
は土曜の13時15分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口左側に設置
された券売機...は休止中だったのでそのままカウンター席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取り、ジッと眺めて考え込む。


ほう、なかなか豊富で惹かれるラインナップ。今回はその中でも特に
個性的な「瀬戸内レモンらーめん」をお願いする。待つこと7分で提供
されたのがこちら。

おぉ、香味油の作用なのかスープも黄金色というか檸檬色しているの
で色味からして一瞬冷たいスープだったかと脳がバグっちゃったぜw。
ベースとなるのは鶏かな?そこに清涼感満点な岩城島産の完熟レモン
の心地よい酸味が効いた一杯で、どことなくエスニックな雰囲気も
漂う。具はしっとり鶏チャーシュー、レモン、ネギというシンプルな
組み合わせ。

合わせる麺は三河屋製麺のしなやかな啜り心地の中細麺でスープとの
相性も抜群です。

途中、卓上に置かれた「鬼びっくり七味」を軽く振りかければやはり
南国感が生まれてさらに箸が進む一杯に進化するのでこれは試す価値
あり。レモンは具として食べるのか悩んだが皮の部分だけ残して綺麗
に完食となった。

新宿店でも本店の2枚看板であるかき氷を始めたようだ。やはり猛暑日
に新宿に訪れる機会があるときはラーメンと共に味わってみたい。
住 所 東京都新宿区西新宿7-1-4 ゼンコウビル 1F
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 12分400円~
会 計 食後清算
2024-135

週末麺活動 in 新宿。朝ラーからの映画鑑賞に軽めの水分補給した締め
に向かった先は荻窪に本店を構えるこちらのお店にお邪魔する。訪問
は土曜の13時15分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口左側に設置
された券売機...は休止中だったのでそのままカウンター席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取り、ジッと眺めて考え込む。


ほう、なかなか豊富で惹かれるラインナップ。今回はその中でも特に
個性的な「瀬戸内レモンらーめん」をお願いする。待つこと7分で提供
されたのがこちら。

おぉ、香味油の作用なのかスープも黄金色というか檸檬色しているの
で色味からして一瞬冷たいスープだったかと脳がバグっちゃったぜw。
ベースとなるのは鶏かな?そこに清涼感満点な岩城島産の完熟レモン
の心地よい酸味が効いた一杯で、どことなくエスニックな雰囲気も
漂う。具はしっとり鶏チャーシュー、レモン、ネギというシンプルな
組み合わせ。

合わせる麺は三河屋製麺のしなやかな啜り心地の中細麺でスープとの
相性も抜群です。

途中、卓上に置かれた「鬼びっくり七味」を軽く振りかければやはり
南国感が生まれてさらに箸が進む一杯に進化するのでこれは試す価値
あり。レモンは具として食べるのか悩んだが皮の部分だけ残して綺麗
に完食となった。

新宿店でも本店の2枚看板であるかき氷を始めたようだ。やはり猛暑日
に新宿に訪れる機会があるときはラーメンと共に味わってみたい。
住 所 東京都新宿区西新宿7-1-4 ゼンコウビル 1F
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 12分400円~
会 計 食後清算
2024-135
2024年07月24日 19:00
『らぁめん ほりうち 新宿本店』

週末恒例の朝活は銭湯巡りは休みしてジュクで映画鑑賞。休みをフル
に満喫するために映画前にこちらのお店で朝ラーを決めていきます。
訪問は土曜日の9時ジャスト。自動ドアを抜けて店内へと進んでいき、
入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

朝からメチャ暑だったのでらぁめん類はパスして満来系の看板商品で
ある「チャーシューざるらあめん」を購入します。前日の酒が残って
いたのと暑さもあってビールが飲みたかったけどここは純喫茶ならぬ
“純拉麺”なお店なので水をがぶ飲みして我慢。待つこと11分で提供さ
れたのがこちら。

相変わらずチャーシューが丼を覆いつくす壮観な見た目に圧倒される。
まずはチャーシューをかき分けて麺を浸けるスペースを確保して実食。
つけ汁は大量の鶏ガラとゲンコツを丁寧に炊き上げて旨味を抽出した
クラシカルなタイプ。その見た目と同様に雑味のないすっきりとした
飲み口の一杯でスルスルと入っていきます。具は柔らかチャーシュー、
メンマ、刻み葱、そして“ざる”という商品名らしく麺の上に刻み海苔
という構成。やはりこのチャーシューでビールが飲みたいぜ!

合わせる麺はモッチリ滑らかな食感の平打中太麺でつけ汁との相性も
抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ割りはせず
にそのまま飲み干し塩分補給して綺麗に完食となった。
涼しくなったらもう一つの看板商品である「ざるらぁめん」を頼もう。
住 所 東京都新宿区西新宿1-4-7 高野ビル1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング15分400円~
会 計 食券制
2024-134

週末恒例の朝活は銭湯巡りは休みしてジュクで映画鑑賞。休みをフル
に満喫するために映画前にこちらのお店で朝ラーを決めていきます。
訪問は土曜日の9時ジャスト。自動ドアを抜けて店内へと進んでいき、
入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

朝からメチャ暑だったのでらぁめん類はパスして満来系の看板商品で
ある「チャーシューざるらあめん」を購入します。前日の酒が残って
いたのと暑さもあってビールが飲みたかったけどここは純喫茶ならぬ
“純拉麺”なお店なので水をがぶ飲みして我慢。待つこと11分で提供さ
れたのがこちら。

相変わらずチャーシューが丼を覆いつくす壮観な見た目に圧倒される。
まずはチャーシューをかき分けて麺を浸けるスペースを確保して実食。
つけ汁は大量の鶏ガラとゲンコツを丁寧に炊き上げて旨味を抽出した
クラシカルなタイプ。その見た目と同様に雑味のないすっきりとした
飲み口の一杯でスルスルと入っていきます。具は柔らかチャーシュー、
メンマ、刻み葱、そして“ざる”という商品名らしく麺の上に刻み海苔
という構成。やはりこのチャーシューでビールが飲みたいぜ!

合わせる麺はモッチリ滑らかな食感の平打中太麺でつけ汁との相性も
抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ割りはせず
にそのまま飲み干し塩分補給して綺麗に完食となった。
涼しくなったらもう一つの看板商品である「ざるらぁめん」を頼もう。
住 所 東京都新宿区西新宿1-4-7 高野ビル1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング15分400円~
会 計 食券制
2024-134
2024年06月27日 19:00
『自家製中華そば としおか』

早稲田で迎えたランチタイム...には少し遅い時間だったが暑さで体調
不良になるのを避けるためにサマータイム?で時間差で“としおか”に
向かう。訪問は月曜の13時24分。作戦成功かは不明だが行列は10人
とまずまずの人数。ゆっくりと列が進んでいき、47分後に入れ替わり
で入店となり入口右側に設置された券売機で食券購入する。


梅雨の合間の晴天ということで「つけめん」にも惹かれたが、今回も
個人的定番商品である「新塩ラーメン」を選択します。さすがにこの
時間帯だとチャーシューは売り切れだったので「メンマ」を追加する。
すぐに食券回収となり麺量を尋ねられたので、「並盛りお願いします」
とハッキリ伝える。着席から15分後の並び始めから累計62分後に提供
されたのがこちら。

一時間待ちなんて何のその。目の前に置かれた瞬間に全てを忘れさせる
魅力溢れた表情。旨さの象徴ともいえるゼラチン質が浮かんだスープは
大量の鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系にサバ節・煮干し等の魚介系
を加えてじっくり煮込むことによって生み出されるパワフルな魚介豚骨。
その旨みがギュッと詰まったスープを切れ味鋭い塩タレによって一つに
纏め上げている。具は存在感ある柔らかなチャーシュー、仄かな甘みも
感じられるメンマ、ネギ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺は艶やかな輝きを放つ自家製中太麺。喉越しの良さと適度
なコシのある麺はスープとの相性抜群です。箸と蓮華の動きが止まる
ことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
売り切れ終了のリスクはあるが夏場は13時30頃が狙い目かな?だけど
チャーシューも食べたいので悩みどころだ。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2024-114

早稲田で迎えたランチタイム...には少し遅い時間だったが暑さで体調
不良になるのを避けるためにサマータイム?で時間差で“としおか”に
向かう。訪問は月曜の13時24分。作戦成功かは不明だが行列は10人
とまずまずの人数。ゆっくりと列が進んでいき、47分後に入れ替わり
で入店となり入口右側に設置された券売機で食券購入する。


梅雨の合間の晴天ということで「つけめん」にも惹かれたが、今回も
個人的定番商品である「新塩ラーメン」を選択します。さすがにこの
時間帯だとチャーシューは売り切れだったので「メンマ」を追加する。
すぐに食券回収となり麺量を尋ねられたので、「並盛りお願いします」
とハッキリ伝える。着席から15分後の並び始めから累計62分後に提供
されたのがこちら。

一時間待ちなんて何のその。目の前に置かれた瞬間に全てを忘れさせる
魅力溢れた表情。旨さの象徴ともいえるゼラチン質が浮かんだスープは
大量の鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系にサバ節・煮干し等の魚介系
を加えてじっくり煮込むことによって生み出されるパワフルな魚介豚骨。
その旨みがギュッと詰まったスープを切れ味鋭い塩タレによって一つに
纏め上げている。具は存在感ある柔らかなチャーシュー、仄かな甘みも
感じられるメンマ、ネギ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺は艶やかな輝きを放つ自家製中太麺。喉越しの良さと適度
なコシのある麺はスープとの相性抜群です。箸と蓮華の動きが止まる
ことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
売り切れ終了のリスクはあるが夏場は13時30頃が狙い目かな?だけど
チャーシューも食べたいので悩みどころだ。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2024-114
2024年06月11日 19:00
『つけそば 丸長 目白店』

梅雨入り直前の晴れ間。この日は朝からつけそばって気分だったので
久しぶりに目白に車を走らせる。訪問は金曜の12時25分。店頭で順番
待ちをしていた8人の先客の最後尾に接続する。暫くすると店員さんが
店内から出てきて事前に注文を取り始めたので個人的定番商品である
「小鉢(チャーシューやさいつけそば)中盛に生たまご!」と告げる。
15分経過したところで声が掛かって入店となり、カウンター席に腰を
下ろす。事前に注文していたこともあり着席の2分後の並び始めてから
累計17分で提供されたのがこちら。

小鉢にしてこともあり所狭しと盛り付けられているのでまずは具材を
少し食べて麺を浸けるスペースを確保する。つけ汁は鶏豚の動物系に
鰹出汁がしっかりと効いたクラシカルで純和風なタイプ。甘・辛・酸
のチャートは甘さ控えめのカエシの辛味が先行の目白らしい仕上がり。
具はしんなり柔らかで甘みを感じる野菜、しっかり味の染みた細切れ
バラ肉チャーシュー、そして同じようなサイズに細切れされたナルト、
メンマ、その中央にムンクの叫びのような生たまごという組み合わせ。

合せる麺は瑞々しくてモチモチっとした食感が楽しめる自家製中太麺で、
やはりつけ汁と抜群の相性を誇ります。スルスルっと軽快に啜っていき、
最後のスープ割も堪能して綺麗に完食となった。
何年経っても色褪せない王道なつけそば。次回は小鉢の大盛りを頼もう。
住 所 東京都新宿区下落合3-19-4
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算
22024-102

梅雨入り直前の晴れ間。この日は朝からつけそばって気分だったので
久しぶりに目白に車を走らせる。訪問は金曜の12時25分。店頭で順番
待ちをしていた8人の先客の最後尾に接続する。暫くすると店員さんが
店内から出てきて事前に注文を取り始めたので個人的定番商品である
「小鉢(チャーシューやさいつけそば)中盛に生たまご!」と告げる。
15分経過したところで声が掛かって入店となり、カウンター席に腰を
下ろす。事前に注文していたこともあり着席の2分後の並び始めてから
累計17分で提供されたのがこちら。

小鉢にしてこともあり所狭しと盛り付けられているのでまずは具材を
少し食べて麺を浸けるスペースを確保する。つけ汁は鶏豚の動物系に
鰹出汁がしっかりと効いたクラシカルで純和風なタイプ。甘・辛・酸
のチャートは甘さ控えめのカエシの辛味が先行の目白らしい仕上がり。
具はしんなり柔らかで甘みを感じる野菜、しっかり味の染みた細切れ
バラ肉チャーシュー、そして同じようなサイズに細切れされたナルト、
メンマ、その中央にムンクの叫びのような生たまごという組み合わせ。

合せる麺は瑞々しくてモチモチっとした食感が楽しめる自家製中太麺で、
やはりつけ汁と抜群の相性を誇ります。スルスルっと軽快に啜っていき、
最後のスープ割も堪能して綺麗に完食となった。
何年経っても色褪せない王道なつけそば。次回は小鉢の大盛りを頼もう。
住 所 東京都新宿区下落合3-19-4
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算
22024-102
2024年06月10日 19:00
『RAMEN GOSSOU』

早稲田で迎えたランチタイム。この日はちょっとイヤな出来事があった
のでとしおかの新塩でお祓いしようと思ったら、まさかの臨休に直撃で
往復ビンタを喰らってしまう。う~ううう あんまりだ...。場所の移動も
考えたが、予てからの宿題店を思い出したのでそちらに移動する。訪問
は木曜の11時43分。ラッキーなことに空席アリだったので待つことなく
入口右側に設置された券売機に進む。

今回は基本商品である「らーめん」と「チャーシュー丼」を購入して、
一つだけ空いていたカウンター席に腰を下ろす。待つこと9分で提供
されたのがこちら。

うん、なかなか安定感のあるルックス。鶏豚の力強い動物系と煮干し
や鯖節に鰹節といった魚介の旨味を引きだした出汁を合わせたダブル
スープ。過度な濃度を追うのではなくて最適なバランスで一口ごとに
引き込まれていく。具は大判のローストポーク、刻みねぎと紫玉ねぎ、
メンマ、水菜、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はツルモチな食感の中細麺でスープとの絡みと相性も抜群。

丼を覆いつくすローストポークと味付きネギが乗ったチャーシュー丼
はラーメンのお供にも最適な一品。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。
やはりもっと早く来るべきだったと反省。日曜限定のラーメンも販売
しているようなので機会があれば食べてみたい。
住 所 東京都新宿区早稲田鶴巻町522
定休日 不定休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2024-101

早稲田で迎えたランチタイム。この日はちょっとイヤな出来事があった
のでとしおかの新塩でお祓いしようと思ったら、まさかの臨休に直撃で
往復ビンタを喰らってしまう。う~ううう あんまりだ...。場所の移動も
考えたが、予てからの宿題店を思い出したのでそちらに移動する。訪問
は木曜の11時43分。ラッキーなことに空席アリだったので待つことなく
入口右側に設置された券売機に進む。

今回は基本商品である「らーめん」と「チャーシュー丼」を購入して、
一つだけ空いていたカウンター席に腰を下ろす。待つこと9分で提供
されたのがこちら。

うん、なかなか安定感のあるルックス。鶏豚の力強い動物系と煮干し
や鯖節に鰹節といった魚介の旨味を引きだした出汁を合わせたダブル
スープ。過度な濃度を追うのではなくて最適なバランスで一口ごとに
引き込まれていく。具は大判のローストポーク、刻みねぎと紫玉ねぎ、
メンマ、水菜、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はツルモチな食感の中細麺でスープとの絡みと相性も抜群。

丼を覆いつくすローストポークと味付きネギが乗ったチャーシュー丼
はラーメンのお供にも最適な一品。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。
やはりもっと早く来るべきだったと反省。日曜限定のラーメンも販売
しているようなので機会があれば食べてみたい。
住 所 東京都新宿区早稲田鶴巻町522
定休日 不定休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2024-101










