ラーメン・新宿区
2024年04月24日 19:00
『自家製中華そば としおか』

訳ありで昼ラーメンを控えていたこともあってか無性に“としおか”の
ラーメンが食いてえっ!この10日ほど前に臨休でフラれていることも
あり、その熱はさらに上昇していたのでリベンジしようと早稲田に車
を走らせる。訪問は月曜の11時25分。店頭から伸びる行列は16人と
まずまずの人数で1時間超えを覚悟する。ゆっくりと列が進んでいき、
68分後に換気の為に開放された引き戸から入店して、入口左側に設置
された券売機に進む。


今回も迷うことなく個人的定番商品の「新・塩ラーメン(並・中)」と
「メンマチャーシュー」の食券を購入して、カウンター席に腰を下ろす。
一呼吸置いた段階で食券回収となり、そのタイミングで「並盛りで!」
とハッキリと伝える。着席から20分後の並び始めから累計88分で提供さ
れたのがこちら。

店主は塩対応かもしれないがラーメンの塩は極上だぜ。鶏豚の力強い
動物系をベースとして鯖節や煮干しといった魚介の旨味を重ね合わせ
た重厚な一杯です。その旨みが詰まったスープをキリっとした切れ味
シャープな塩タレによって一つに纏め上げている。具は大判の柔らか
チャーシュー、ほんのり甘くて味の染みたメンマ、刻みネギ、海苔、
味玉AZMSという組み合わせ。

合わせる麺は硬すぎず柔らかすぎない絶妙なコシと喉越しを併せ持つ
自家製中太麺でスープと抜群の相性を誇る。丼から目を離すことなく
食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
やっぱり“としおか”の新塩は天下一品!今度はトッピング無しにして
久しぶりに中盛を頼んでみようかな。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング25分200円~
会 計 食券制
2024-068

訳ありで昼ラーメンを控えていたこともあってか無性に“としおか”の
ラーメンが食いてえっ!この10日ほど前に臨休でフラれていることも
あり、その熱はさらに上昇していたのでリベンジしようと早稲田に車
を走らせる。訪問は月曜の11時25分。店頭から伸びる行列は16人と
まずまずの人数で1時間超えを覚悟する。ゆっくりと列が進んでいき、
68分後に換気の為に開放された引き戸から入店して、入口左側に設置
された券売機に進む。


今回も迷うことなく個人的定番商品の「新・塩ラーメン(並・中)」と
「メンマチャーシュー」の食券を購入して、カウンター席に腰を下ろす。
一呼吸置いた段階で食券回収となり、そのタイミングで「並盛りで!」
とハッキリと伝える。着席から20分後の並び始めから累計88分で提供さ
れたのがこちら。

店主は塩対応かもしれないがラーメンの塩は極上だぜ。鶏豚の力強い
動物系をベースとして鯖節や煮干しといった魚介の旨味を重ね合わせ
た重厚な一杯です。その旨みが詰まったスープをキリっとした切れ味
シャープな塩タレによって一つに纏め上げている。具は大判の柔らか
チャーシュー、ほんのり甘くて味の染みたメンマ、刻みネギ、海苔、
味玉AZMSという組み合わせ。

合わせる麺は硬すぎず柔らかすぎない絶妙なコシと喉越しを併せ持つ
自家製中太麺でスープと抜群の相性を誇る。丼から目を離すことなく
食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
やっぱり“としおか”の新塩は天下一品!今度はトッピング無しにして
久しぶりに中盛を頼んでみようかな。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング25分200円~
会 計 食券制
2024-068
2024年02月08日 19:00
『Newtowne Noodles』

早稲田で迎えたランチタイム。この日は久々に仕事の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は早稲田にある“夢を語れ”系列店の
「Life is Better… from Yume Wo Katare」のニューブランドとなる
こちらのお店にお邪魔する。訪問はプレオープンの木曜の12時13分。
引き戸を抜けて店内へと進んでいき、案内されたカウンター席に腰を
下ろす。入口横に券売機があったがこの日は稼働しておらずお冷やの
グラスが差し出された後に店員さんから渡されたメニュー表をジッと
眺めて考え込む...

必要のない一本勝負の商品構成。今回は基本の「ザ・台湾ませ麺」と
「パクチー」をお願いすると同時に会計を済ませる。オープン記念と
して当日から利用可能な「炙り豚プレゼント」のチケットをもらった
ので早速使用させてもらう。辛さレベルが三段階から選べると案内さ
れたので2辛を選択する。待つこと10分で「ニンニク入れますか?」
という声が掛かったので「ハイ!」という返答の後に提供されたのが
こちら。

確かに顔つきは台湾まぜそばだが二郎的な荒々しさも併せ持っている。
まずは底に張られてタレと具材に麺がしっかり馴染むように撹拌する。
一般的な台湾まぜそばとは異なりタレはラーメンまでとは言わないが
結構な量で本店のLiBと同様のスープが使われているようで力強い豚
の旨味を感じられる二郎系と台湾まぜそばが融合した一杯です。具は
台湾ミンチ、ニラ、ネギ、海苔、魚粉、唐辛子メンマ、アブラ、卵黄、
ニンニクというお馴染みの面々にサービスの炙りチャーシューに別皿
でパクチーという構成。ちなみに無料トッピングはニンニクの他にも
アブラ増しもOKとのこと。

合わせる麺はモチモチっとした食感が楽しめる三河屋製麺の中太麺で
濃厚なタレを正面から受け止める。ワッシワシと豪快に喰らっていき、
あっという間に麺が消え去り完食...という前に〆のサービスの追い飯
をドボンと投入してもらい全てを綺麗に平らげ完食となった。
ジャンクでワイルドな台湾まぜ麺。次回は「麺マシ」にしてみたい。

住 所 東京都新宿区西早稲田1-9-8
定休日 未定
駐車場 コインパーキング 30分300円~
会 計 注文時精算
2024-023

早稲田で迎えたランチタイム。この日は久々に仕事の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は早稲田にある“夢を語れ”系列店の
「Life is Better… from Yume Wo Katare」のニューブランドとなる
こちらのお店にお邪魔する。訪問はプレオープンの木曜の12時13分。
引き戸を抜けて店内へと進んでいき、案内されたカウンター席に腰を
下ろす。入口横に券売機があったがこの日は稼働しておらずお冷やの
グラスが差し出された後に店員さんから渡されたメニュー表をジッと
眺めて考え込む...

必要のない一本勝負の商品構成。今回は基本の「ザ・台湾ませ麺」と
「パクチー」をお願いすると同時に会計を済ませる。オープン記念と
して当日から利用可能な「炙り豚プレゼント」のチケットをもらった
ので早速使用させてもらう。辛さレベルが三段階から選べると案内さ
れたので2辛を選択する。待つこと10分で「ニンニク入れますか?」
という声が掛かったので「ハイ!」という返答の後に提供されたのが
こちら。

確かに顔つきは台湾まぜそばだが二郎的な荒々しさも併せ持っている。
まずは底に張られてタレと具材に麺がしっかり馴染むように撹拌する。
一般的な台湾まぜそばとは異なりタレはラーメンまでとは言わないが
結構な量で本店のLiBと同様のスープが使われているようで力強い豚
の旨味を感じられる二郎系と台湾まぜそばが融合した一杯です。具は
台湾ミンチ、ニラ、ネギ、海苔、魚粉、唐辛子メンマ、アブラ、卵黄、
ニンニクというお馴染みの面々にサービスの炙りチャーシューに別皿
でパクチーという構成。ちなみに無料トッピングはニンニクの他にも
アブラ増しもOKとのこと。

合わせる麺はモチモチっとした食感が楽しめる三河屋製麺の中太麺で
濃厚なタレを正面から受け止める。ワッシワシと豪快に喰らっていき、
あっという間に麺が消え去り完食...という前に〆のサービスの追い飯
をドボンと投入してもらい全てを綺麗に平らげ完食となった。
ジャンクでワイルドな台湾まぜ麺。次回は「麺マシ」にしてみたい。

住 所 東京都新宿区西早稲田1-9-8
定休日 未定
駐車場 コインパーキング 30分300円~
会 計 注文時精算
2024-023
2024年02月07日 19:00
『自家製中華そば としおか』

久々の積雪と冷たい雨が重なった絶好のラーメン日和。今日こそは行列
が少ないという予想...というより希望的観測を持って“としおか”へ車を
車を走らせる。訪問は火曜日の11時51分。入口から伸びる行列は12人と
普段と大差ない人数...。まぁ、ドンマイ俺ってことで最後尾に接続する。
ゆっくりと列が進んでいき、40分経ったところで換気の為に開放された
引き戸から入店となり、入口左側に設置された券売機で食券購入する。

今回も個人的定番な組み合わせである「新・塩ラーメン(並・中)」と
「トッピングメンマチャーシュー」の食券を購入して、カウンター席に
腰を下ろす。ワンテンポ置いた後に食券回収となり、そのタイミングで
「並盛りで」とハッキリと伝える。着席から17分後の並び始めから累計
57分後に提供されたのがこちら。

久しぶりの再会に胸が高鳴るのと同時に腹が鳴る。もはや説明不要だが
スープは鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系にサバ節・煮干しといった
魚介系を加えてじっくりと煮込むことによって生み出される力強い一杯。
その旨みが詰まったスープをエッジの立ったシャープな塩タレで一つに
纏め上げている。具は柔らかチャーシュー、味の染みたメンマ、ネギ、
海苔、味玉という組み合わせ。

チョイ値上げしたけど納得の高品質。やっぱり新塩ラーメン好きだなぁ。

住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2024-022

久々の積雪と冷たい雨が重なった絶好のラーメン日和。今日こそは行列
が少ないという予想...というより希望的観測を持って“としおか”へ車を
車を走らせる。訪問は火曜日の11時51分。入口から伸びる行列は12人と
普段と大差ない人数...。まぁ、ドンマイ俺ってことで最後尾に接続する。
ゆっくりと列が進んでいき、40分経ったところで換気の為に開放された
引き戸から入店となり、入口左側に設置された券売機で食券購入する。

今回も個人的定番な組み合わせである「新・塩ラーメン(並・中)」と
「トッピングメンマチャーシュー」の食券を購入して、カウンター席に
腰を下ろす。ワンテンポ置いた後に食券回収となり、そのタイミングで
「並盛りで」とハッキリと伝える。着席から17分後の並び始めから累計
57分後に提供されたのがこちら。

久しぶりの再会に胸が高鳴るのと同時に腹が鳴る。もはや説明不要だが
スープは鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系にサバ節・煮干しといった
魚介系を加えてじっくりと煮込むことによって生み出される力強い一杯。
その旨みが詰まったスープをエッジの立ったシャープな塩タレで一つに
纏め上げている。具は柔らかチャーシュー、味の染みたメンマ、ネギ、
海苔、味玉という組み合わせ。

合わせる麺は艶やかでモッチリとした食感と喉越しが楽しめる自家製
中太麺でスープとの相性も抜群です。ノンストップで食べ進めていき、
あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食となった。
中太麺でスープとの相性も抜群です。ノンストップで食べ進めていき、
あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食となった。
チョイ値上げしたけど納得の高品質。やっぱり新塩ラーメン好きだなぁ。

住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2024-022
2023年11月08日 19:00
『大つけ麺博 Presents 日本ラーメン大百科』

この日のランチは大久保公園にて開催中の【大つけ麺博 Presents 日本
ラーメン大百科】へGO!人混みが苦手なので最近ではこの手のイベント
には参加しなくなったが、数日前に食べた“中華そば OKAMURA”の本家
である「らぁ麺 おかむら」が出店していることに加えて郡山の某店店主
がヘルプで来ると聞いていたので、冷やかしに行ってみた。訪問は火曜
の12時30分。入口ゲートを抜けて場内へと進んでいき、入口左側に設置
された券売機でまずは食券購入となる。

食券は全店共通なので2枚購入してみた。ちなみに店舗ではトッピング
は現金での支払いですが、ラーメンはこの券売機で購入した食券のみの
対応なので間違えないように。ハッピーアワーの誘惑があったけれども
仕事中なので我慢。お目当ての“おかむら”のブースを会場の左奥に発見!
一軒目にいただくことに。

朝の雨の影響と平日の昼ということでラッキーなことに並びが少なめ。

うは!危険人物発見w。呼び込みに精を出し過ぎて声が枯れてますやん。
今回のスペシャルメニューは周年記念でも販売したという「フォアグラ
つけ麺2023」です。トッピングをお勧めされたが今回は自粛。

撮影ブースでパシャリ。だけど慣れないから逆に難しい💦。コストを
つけ汁に全振りしたことでデフォだと具無しの素つけ麺です。つけ汁
は滑らかな舌触りの白湯のベースにフォアグラの旨味を重ねたもので
シンプルだけど一口ごとに引き込まれていきます。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でつけ汁との相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、秒で完食となったので、つけ汁と麺
の両方をダブルで食べたいぜ。

次はどこで食べようと考えていたらお隣さんの“トルネコパーパ”が良い
と聞いたので早速訪問。実店舗は沖縄にあるのね。そういえば沖縄も
結構行ってないなぁ。

今回のメニューは「雪塩ラーメン」です。

またまた撮影ブースに移動してパシャリ。透明度の高い清湯スープに
背脂のコクとコーレグース?の辛味にライムの清涼感が融合した一杯。
味の中心となるミネラルたっぷりで円やかな口当たりの“雪塩”がいい
仕事をしている。具はチャーシュー、メンマという組み合わせ。

合わせる麺はこちらも滑らかな食感の中細麺でスープとの相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、2杯目もスープも飲み干し完食です。
まだまだ食べられるけど金欠なので今回は打ち止め。今度はイベント
ではなくて両店とも旅行を兼ねて実店舗に食べに行こう!

この日のランチは大久保公園にて開催中の【大つけ麺博 Presents 日本
ラーメン大百科】へGO!人混みが苦手なので最近ではこの手のイベント
には参加しなくなったが、数日前に食べた“中華そば OKAMURA”の本家
である「らぁ麺 おかむら」が出店していることに加えて郡山の某店店主
がヘルプで来ると聞いていたので、冷やかしに行ってみた。訪問は火曜
の12時30分。入口ゲートを抜けて場内へと進んでいき、入口左側に設置
された券売機でまずは食券購入となる。

食券は全店共通なので2枚購入してみた。ちなみに店舗ではトッピング
は現金での支払いですが、ラーメンはこの券売機で購入した食券のみの
対応なので間違えないように。ハッピーアワーの誘惑があったけれども
仕事中なので我慢。お目当ての“おかむら”のブースを会場の左奥に発見!
一軒目にいただくことに。

朝の雨の影響と平日の昼ということでラッキーなことに並びが少なめ。

うは!危険人物発見w。呼び込みに精を出し過ぎて声が枯れてますやん。
今回のスペシャルメニューは周年記念でも販売したという「フォアグラ
つけ麺2023」です。トッピングをお勧めされたが今回は自粛。

撮影ブースでパシャリ。だけど慣れないから逆に難しい💦。コストを
つけ汁に全振りしたことでデフォだと具無しの素つけ麺です。つけ汁
は滑らかな舌触りの白湯のベースにフォアグラの旨味を重ねたもので
シンプルだけど一口ごとに引き込まれていきます。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でつけ汁との相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、秒で完食となったので、つけ汁と麺
の両方をダブルで食べたいぜ。

次はどこで食べようと考えていたらお隣さんの“トルネコパーパ”が良い
と聞いたので早速訪問。実店舗は沖縄にあるのね。そういえば沖縄も
結構行ってないなぁ。

今回のメニューは「雪塩ラーメン」です。

またまた撮影ブースに移動してパシャリ。透明度の高い清湯スープに
背脂のコクとコーレグース?の辛味にライムの清涼感が融合した一杯。
味の中心となるミネラルたっぷりで円やかな口当たりの“雪塩”がいい
仕事をしている。具はチャーシュー、メンマという組み合わせ。

合わせる麺はこちらも滑らかな食感の中細麺でスープとの相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、2杯目もスープも飲み干し完食です。
まだまだ食べられるけど金欠なので今回は打ち止め。今度はイベント
ではなくて両店とも旅行を兼ねて実店舗に食べに行こう!
住 所 東京都新宿区歌舞伎町2-42-3
開催期間 2023年10月11日(水)~11月26日(日)
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制2023年10月28日 19:00
『自家製中華そば としおか』

早稲田で迎えたランチタイム。最近の木曜は店主通院の為に臨時休業
になっていたので何の気なしに“としおか”前を通過しかけたら、並び
は無いけれど暖簾が掛かっているのに気が付いてフルブレーキで車を
停めて確認する。なんといつの間にか木曜日の営業を再開したようで、
慌てて車を駐車場に停めてお店にダッシュ。訪問は木曜日の11時34分。
やはり再開を認知されていないようで店内満席だが店頭の待ちは一人
とラッキータイムとなった。5分経過したところで席が空いて店内へ
進んでいき、入口右側に設置された券売機で食券購入する。

今回も悩むことなく個人的定番商品の「新・塩メンマチャーシュー」の
食券を購入してカウンター席に腰を下ろす。ワンテンポ置いた後に食券
が回収されて麺の量を尋ねられたので、「並盛りでお願いします!」と
ハッキリ伝える。着席から13分後の並び始めから累計18分後に提供され
たのがこちら。

目の前に置かれた瞬間に溢れ出すヨダレとドーパミン。もはや説明不要
のスープは大量の鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系にサバ節・煮干等
の魚介系を加えてじっくりと煮込むことによって生み出されるパワフル
な魚介豚骨。その旨みがギュッと詰まったスープを切れ味鋭い塩タレに
よって一つに纏め上げている。具は柔らかなチャーシュー、仄かな甘み
も感じるメンマ、ネギ、海苔、味玉という組み合わせ。

合わせる麺は艶やかな輝きを放つ自家製中太麺。喉越しの良さと適度
なコシのある麺はスープとの相性抜群です。箸と蓮華の動きが止まる
ことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
今回も大満足。今年はもう一回くらいは食べに来たいな。

住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2023-249

早稲田で迎えたランチタイム。最近の木曜は店主通院の為に臨時休業
になっていたので何の気なしに“としおか”前を通過しかけたら、並び
は無いけれど暖簾が掛かっているのに気が付いてフルブレーキで車を
停めて確認する。なんといつの間にか木曜日の営業を再開したようで、
慌てて車を駐車場に停めてお店にダッシュ。訪問は木曜日の11時34分。
やはり再開を認知されていないようで店内満席だが店頭の待ちは一人
とラッキータイムとなった。5分経過したところで席が空いて店内へ
進んでいき、入口右側に設置された券売機で食券購入する。

今回も悩むことなく個人的定番商品の「新・塩メンマチャーシュー」の
食券を購入してカウンター席に腰を下ろす。ワンテンポ置いた後に食券
が回収されて麺の量を尋ねられたので、「並盛りでお願いします!」と
ハッキリ伝える。着席から13分後の並び始めから累計18分後に提供され
たのがこちら。

目の前に置かれた瞬間に溢れ出すヨダレとドーパミン。もはや説明不要
のスープは大量の鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系にサバ節・煮干等
の魚介系を加えてじっくりと煮込むことによって生み出されるパワフル
な魚介豚骨。その旨みがギュッと詰まったスープを切れ味鋭い塩タレに
よって一つに纏め上げている。具は柔らかなチャーシュー、仄かな甘み
も感じるメンマ、ネギ、海苔、味玉という組み合わせ。

合わせる麺は艶やかな輝きを放つ自家製中太麺。喉越しの良さと適度
なコシのある麺はスープとの相性抜群です。箸と蓮華の動きが止まる
ことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
今回も大満足。今年はもう一回くらいは食べに来たいな。

住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2023-249










