ラーメン・板橋区
2016年06月01日 19:00
『ラーメン二郎 西台駅前店』

西台で迎えたランチタイム。やはり年のせいか最近は亜流を含め二郎系の杯数が
めっきり減ってきた。だが、この日は珍しく朝からガッツリ食べたい気分だったので、
耐震工事の為に6月末に立退きが決定している西台駅前店へ食べ納めに向かう。
※メルマガによると8月末に延期となり、暫くは仮店舗(板橋区蓮根3-8-14)での
営業となり、そして施設再築の際には同じ場所で営業を再開予定のようです。※
訪問は火曜の11時15分。店内満席、そして中5・外4の待ちの最後尾に接続する。
9分経過したところで中から「ハイ、三人さん入って~」の声に従って券売機前へ。


ラストは小豚で締めくくりたかったが、最近の昼はメニューなどの一部を制限して
いるので、今回は大人しく「ラーメン」を購入して、壁際の待合席で再び待機する。
程なく席が空いて着席、そして同じロットの客が全て席に着いた段階で店主から
「ハイ、少な目いますか~」と確認されたので「ハイ!」と応えて高々と手を挙げる。
並び始めてから累計28分後、「ハイ、少な目の方、ニンニク入れますか?」の
問いかけに「ニンニク少し、ヤサイ、アブラ」とコールして登場したのがこちらです。

ブタのエキスが溶け出した微乳化したスープにカネシがいい具合に効いた一杯。
相変わらずのジャンクさで一口飲んだ瞬間に強烈な旨みが口の中に広がります。
具はホロっと崩れる部分と端っこの味が染みたブタ、適度なシャッキリ感を残した
ヤサイ、ニンニクちょっと、そしてその頂上にはプルプルのアブラが乗せられる。

合わせる麺は西台らしいデロ麺ではなく珍しく丁度いい茹で加減の平打ち太麺。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、あっという間に完食となった。
少な目じゃなくてもイケるかな?やはり再開は久々にノーマルにトライしてみるか。
住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7
定休日 日曜日・祝日・土曜日、水・金曜日夜の部
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制

西台で迎えたランチタイム。やはり年のせいか最近は亜流を含め二郎系の杯数が
めっきり減ってきた。だが、この日は珍しく朝からガッツリ食べたい気分だったので、
耐震工事の為に
※メルマガによると8月末に延期となり、暫くは仮店舗(板橋区蓮根3-8-14)での
営業となり、そして施設再築の際には同じ場所で営業を再開予定のようです。※
訪問は火曜の11時15分。店内満席、そして中5・外4の待ちの最後尾に接続する。
9分経過したところで中から「ハイ、三人さん入って~」の声に従って券売機前へ。


ラストは小豚で締めくくりたかったが、最近の昼はメニューなどの一部を制限して
いるので、今回は大人しく「ラーメン」を購入して、壁際の待合席で再び待機する。
程なく席が空いて着席、そして同じロットの客が全て席に着いた段階で店主から
「ハイ、少な目いますか~」と確認されたので「ハイ!」と応えて高々と手を挙げる。
並び始めてから累計28分後、「ハイ、少な目の方、ニンニク入れますか?」の
問いかけに「ニンニク少し、ヤサイ、アブラ」とコールして登場したのがこちらです。

ブタのエキスが溶け出した微乳化したスープにカネシがいい具合に効いた一杯。
相変わらずのジャンクさで一口飲んだ瞬間に強烈な旨みが口の中に広がります。
具はホロっと崩れる部分と端っこの味が染みたブタ、適度なシャッキリ感を残した
ヤサイ、ニンニクちょっと、そしてその頂上にはプルプルのアブラが乗せられる。

合わせる麺は西台らしいデロ麺ではなく珍しく丁度いい茹で加減の平打ち太麺。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、あっという間に完食となった。
少な目じゃなくてもイケるかな?やはり再開は久々にノーマルにトライしてみるか。
住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7
定休日 日曜日・祝日・土曜日、水・金曜日夜の部
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
2016年05月23日 19:00
『濃厚鶏白湯らーめん シダレ』

板橋区役所で迎えたランチタイム。昼食はGW中の5月7日に開店したこちらへ。
訪問は月曜の11時50分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
辛味噌って名前に惹かれたが、この日は今年初の真夏日で暑かったこともあり、
汗をかくのを回避して、いわゆる左上の法則に従い、お店の看板商品と思しき

「濃厚鶏白湯らーめん」と「鶏天丼」の食券を購入してカウンター席に腰を下ろす。
新店ながら慣れた手つきで調理が進み、待つこと3分で提供されたのがこちら。

ん?どこかで見たようなビジュアル。確認し忘れたがメニュー構成や丼に具材など
から推測して、都内で数店舗展開している鶏白湯の人気店が関係しているようだ。
スープは鶏の旨みを余すことなく絞り出したドロ系の濃厚なコラーゲン満載の一杯。
具は糸唐辛子こそないものの部位と調理の異なる鶏チャーシュー、つくね、玉ねぎ、
穂先メンマ、ネギ、海苔という鶏白湯には定番の布陣。

合わせる麺は中細ストレート麺。濃厚なスープを最適な量持ち上げる上々の相性。

カリッと揚げた鶏天に天つゆが染み込んだ鶏天丼も麺のお供にもぴったりな一品。
途中、黒七味で軽く味変を挟みながらスルスルっと啜っていき、サクッと完食です。
次回は自慢の鶏白湯に煮干と節の魚介を合わせた“煮干中華鶏そば”を頼もう。
住 所 東京都板橋区板橋2-62-8 キャニオンマンション第二板橋
定休日 当面は無休・中休み無しの11:30~25:00 (L.O.24:45)予定
駐車場 板橋四ツ又駐車場は30分まで無料
会 計 食券制

板橋区役所で迎えたランチタイム。昼食はGW中の5月7日に開店したこちらへ。
訪問は月曜の11時50分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
辛味噌って名前に惹かれたが、この日は今年初の真夏日で暑かったこともあり、
汗をかくのを回避して、いわゆる左上の法則に従い、お店の看板商品と思しき

「濃厚鶏白湯らーめん」と「鶏天丼」の食券を購入してカウンター席に腰を下ろす。
新店ながら慣れた手つきで調理が進み、待つこと3分で提供されたのがこちら。

ん?どこかで見たようなビジュアル。確認し忘れたがメニュー構成や丼に具材など
から推測して、都内で数店舗展開している鶏白湯の人気店が関係しているようだ。
スープは鶏の旨みを余すことなく絞り出したドロ系の濃厚なコラーゲン満載の一杯。
具は糸唐辛子こそないものの部位と調理の異なる鶏チャーシュー、つくね、玉ねぎ、
穂先メンマ、ネギ、海苔という鶏白湯には定番の布陣。

合わせる麺は中細ストレート麺。濃厚なスープを最適な量持ち上げる上々の相性。

カリッと揚げた鶏天に天つゆが染み込んだ鶏天丼も麺のお供にもぴったりな一品。
途中、黒七味で軽く味変を挟みながらスルスルっと啜っていき、サクッと完食です。
次回は自慢の鶏白湯に煮干と節の魚介を合わせた“煮干中華鶏そば”を頼もう。
住 所 東京都板橋区板橋2-62-8 キャニオンマンション第二板橋
定休日 当面は無休・中休み無しの11:30~25:00 (L.O.24:45)予定
駐車場 板橋四ツ又駐車場は30分まで無料
会 計 食券制
2016年05月19日 19:00
『蒙古タンメン中本 上板橋本店』

上板橋で迎えたランチタイム。この日も午後一の仕事に備えて中本で早目の昼食。
訪問は木曜の11時20分。まずは入口左側に設置された券売機の前へと進みます。
前日の酒の影響か少し胃がお疲れモードだったので、今回は非辛でお腹に優しい
「冷し醤油タンメン・定食・野菜大盛」で1,000円超えの2ポイントゲットを狙います。
そのままカウンター席の一角に腰を下ろし、待つこと8分でまずは定食の登場です。
卓上に置かれた一味入りの容器に手を伸ばし、シャカシャカっと追い唐辛子する。
そしてトロミある特製麻婆をチュルルンと一気に流し込み、喉の温めておきます。
不規則な生活で不足しがちな野菜の栄養を補うにはもってこいな盛りっぷりです。
そのままでは麺を浸けるスペースがないので二口程ご飯のおかずとして楽しむ。

上板橋で迎えたランチタイム。この日も午後一の仕事に備えて中本で早目の昼食。
訪問は木曜の11時20分。まずは入口左側に設置された券売機の前へと進みます。
前日の酒の影響か少し胃がお疲れモードだったので、今回は非辛でお腹に優しい
「冷し醤油タンメン・定食・野菜大盛」で1,000円超えの2ポイントゲットを狙います。
そのままカウンター席の一角に腰を下ろし、待つこと8分でまずは定食の登場です。
卓上に置かれた一味入りの容器に手を伸ばし、シャカシャカっと追い唐辛子する。
そしてトロミある特製麻婆をチュルルンと一気に流し込み、喉の温めておきます。
不規則な生活で不足しがちな野菜の栄養を補うにはもってこいな盛りっぷりです。
そのままでは麺を浸けるスペースがないので二口程ご飯のおかずとして楽しむ。
ラーメン丼に並々と注がれたつけ汁は、豚骨主体の動物系の出汁にたっぷりの
野菜から溶け出した甘味と仄かな生姜の風味が合わさったもので、少し強めに
塩気を効かせることでキリリとした輪郭のシャープな飲み口の一杯に仕上がる。
野菜から溶け出した甘味と仄かな生姜の風味が合わさったもので、少し強めに
塩気を効かせることでキリリとした輪郭のシャープな飲み口の一杯に仕上がる。
具は注文が入ってから炒められる豚肉入りのシャキシャキ野菜は丼に盛られて、
そしてスライス玉子(LINEクーポン)と刻みネギは麺の上に乗せられる。
そしてスライス玉子(LINEクーポン)と刻みネギは麺の上に乗せられる。
合せる麺はモニュモニュとした食感の中太麺で、つけ汁との相性も上々です。
非辛なのでズババーっと豪快に啜っていき、今回もあっという間に完食となった。
辛くなければ中本じゃないって思われがちだが、非辛な一品も意外とオツです。
辛くなければ中本じゃないって思われがちだが、非辛な一品も意外とオツです。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 年末年始
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2016年05月16日 19:00
『つけめん らーめん みとや』

映画鑑賞するため東武練馬へ。ちょうど昼時だったのでまずは“みとや”でランチ。
訪問は土曜日の12時5分。店内満席+壁際の待合席では3人組の家族が順番を
待っていたので、取り敢えず邪魔にならないように入口付近にて暫く待機します。
10分程後に席が空いて着席、すると横の席には城北地区の人気ブロガーの姿
あり、タイミングを見計らって声を掛けてみる。この方、みとやのハイパー常連で
去年の訪問は100回超、そして今年も既に50回超えともはや自宅の食卓っしょ。
ゴイスーっす、一度ゆっくりと話を聞いてみたい。脱線したがこの日のオーダー。

この日も気温が上昇して絶好のつけ麺日和だったので、今回は「つけめん・中盛」と
「味玉」をお願いすることにした。そして着席から8分後に提供されたのがこちら。

うん、今日もイッスネー!王道スタイルのつけ汁は、鶏ガラ・豚足・モミジなどの
動物系にサバ節や煮干などの魚介系を重ねたもので非常に安定感ある一杯。
具はチャーシュー、メンマ、刻みねぎ、海苔にトッピングの味玉という組合わせ。

合わせる麺は艶めかしい輝きを放つ自家製太麺で、しっかりと水で締めることで
更なる喉越しの良さとシコシコの食感が生まれ、つけ麺の醍醐味を楽しめます。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープ割も堪能して完食となった。
やはり好みの味、次回は少し欲張って「チャーシューメンマつけめん」を頼もう。
住 所 東京都板橋区徳丸3-1-3
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算

映画鑑賞するため東武練馬へ。ちょうど昼時だったのでまずは“みとや”でランチ。
訪問は土曜日の12時5分。店内満席+壁際の待合席では3人組の家族が順番を
待っていたので、取り敢えず邪魔にならないように入口付近にて暫く待機します。
10分程後に席が空いて着席、すると横の席には城北地区の人気ブロガーの姿
あり、タイミングを見計らって声を掛けてみる。この方、みとやのハイパー常連で
去年の訪問は100回超、そして今年も既に50回超えともはや自宅の食卓っしょ。
ゴイスーっす、一度ゆっくりと話を聞いてみたい。脱線したがこの日のオーダー。

この日も気温が上昇して絶好のつけ麺日和だったので、今回は「つけめん・中盛」と
「味玉」をお願いすることにした。そして着席から8分後に提供されたのがこちら。

うん、今日もイッスネー!王道スタイルのつけ汁は、鶏ガラ・豚足・モミジなどの
動物系にサバ節や煮干などの魚介系を重ねたもので非常に安定感ある一杯。
具はチャーシュー、メンマ、刻みねぎ、海苔にトッピングの味玉という組合わせ。

合わせる麺は艶めかしい輝きを放つ自家製太麺で、しっかりと水で締めることで
更なる喉越しの良さとシコシコの食感が生まれ、つけ麺の醍醐味を楽しめます。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープ割も堪能して完食となった。
やはり好みの味、次回は少し欲張って「チャーシューメンマつけめん」を頼もう。
住 所 東京都板橋区徳丸3-1-3
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2016年05月11日 19:00
『蒙古タンメン中本 上板橋本店』

上板橋で迎えたランチタイム。昼食は久々に限定を目指して中本に車を走らせる。
訪問は水曜の11時20分。まずは入口左側に設置された券売機のボタンを確認し、

今回お目当ての曜日限定メニュー「北極の春」と「半ライス」の食券を購入する。
そのまま奥のカウンター席に着席して、水を運んできてくれた店員さんに食券と
スタンプカードを手渡すのと同時にLineの画面を提示してスライス玉子を頼む。
なお、こちらの商品も辛さ増しが可能ですが、最近は原点回帰っていう訳では
ないがノーマルの辛さでお願いします。待つこと6分で提供されたのがこちら。

激辛の殿堂・中本らしい真紅に染まったスープ。その上には春を告げる新緑の如く
ネギとカイワレが盛り付けられています。ベースとなるのはお店の看板商品の一つ
“北極ラーメン”ですが、溶き卵でとじているので通常の突き抜ける辛さは封印されて
いて、マイルドでクセになる旨さの一杯。具はカイワレ、ネギ、シャキリとした食感が
楽しめる筍、たっぷりの豚肉、溶き卵、キクラゲ、スライス玉子という組み合わせ。

合せる麺はモッチリとした食感の中太麺で、スープとの相性も上々です。
汁跳ねに気を付けながらスルスルっと啜っていき、サクッと完食となった。
邪道かもしれないが好みの一杯。できれば定番メニューに加えて欲しい。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

上板橋で迎えたランチタイム。昼食は久々に限定を目指して中本に車を走らせる。
訪問は水曜の11時20分。まずは入口左側に設置された券売機のボタンを確認し、

今回お目当ての曜日限定メニュー「北極の春」と「半ライス」の食券を購入する。
そのまま奥のカウンター席に着席して、水を運んできてくれた店員さんに食券と
スタンプカードを手渡すのと同時にLineの画面を提示してスライス玉子を頼む。
なお、こちらの商品も辛さ増しが可能ですが、最近は原点回帰っていう訳では
ないがノーマルの辛さでお願いします。待つこと6分で提供されたのがこちら。

激辛の殿堂・中本らしい真紅に染まったスープ。その上には春を告げる新緑の如く
ネギとカイワレが盛り付けられています。ベースとなるのはお店の看板商品の一つ
“北極ラーメン”ですが、溶き卵でとじているので通常の突き抜ける辛さは封印されて
いて、マイルドでクセになる旨さの一杯。具はカイワレ、ネギ、シャキリとした食感が
楽しめる筍、たっぷりの豚肉、溶き卵、キクラゲ、スライス玉子という組み合わせ。

合せる麺はモッチリとした食感の中太麺で、スープとの相性も上々です。
汁跳ねに気を付けながらスルスルっと啜っていき、サクッと完食となった。
邪道かもしれないが好みの一杯。できれば定番メニューに加えて欲しい。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制














