ラーメン・板橋区

2024年04月01日 19:00

『下頭橋ラーメン』 
下頭橋ラーメン 外観
諸事情あって半月ほど平日麺抜き生活が続いている。禁断症状とまで
は言わないが体が麺を欲していたので、花金の仕事上がりに濃いめの
一杯を食べに出掛ける。向かった先は背脂の聖地・下頭橋ラーメン...
って10日位前に食べたばかりなのにお邪魔するって完全にストレス
が溜まっている証拠だなw。営業時間が20時までなのでまずは近所の
ファミレスで速攻下準備を行ってからお店に移動する。訪問は金曜の
19時30分。換気の為に開放された引き戸を抜けて店内へ進んでいき、
カウンター席に腰を下ろす。着席と同時に奥さんからお冷とおしぼり
が差し出されたタイミングで注文です。
下頭橋ラーメン メニュー
お願いするのは個人的にお決まりとなっている「ラーメン・スライス
玉子入りでネギ多めで!」と告げる。待つこと6分で提供されたのが
こちら。
下頭橋ラーメン ラーメンスライス玉子
まずは視覚によって心がテカテカに潤される。箸を付けたい気持ちを
グッと抑えて卓上に置かれた胡椒に手を伸ばしてたっぷり振りかける。
カエシと背脂のスープが層を成しているので三者が馴染むように麺を
持ち上げて撹拌します。豚の旨みと甘みが溶け出したディープな豚骨
醤油ラーメン。一口目から全身を貫くような旨味が罪悪感と共に押し
寄せる。具はスープの熱により柔らかくなっていくバラチャーシュー、
味の染みたメンマ、箸休めとして大活躍なスライス玉子、背脂の重さ
を少しだけ中和してくれる刻みネギという組み合わせ。
下頭橋ラーメン 麺
合せる麺はつるや製麺の中細麺でふっくら柔らかな茹で加減に背脂が
しっかりと絡みつく。普通のお店ならば蓮華は必需品だが、この一杯
に関しては禁断のアイテムになるのでNo蓮華に徹してスープを飲みた
い気持ちをグッと抑えて固形物を綺麗にサルベージしてフィニッシュ。

メチャクチャ即効性の高い禁断の一杯。やっぱり“きクぜ!”

住 所 東京都板橋区常盤台3-10-3 
定休日 水曜、木曜日 
駐車場 コインパーキング 30分100円~ 
会 計 食後清算 
2024-053

2024年03月20日 19:00

『下頭橋ラーメン』 
下頭橋ラーメン 外観
色々とあって平日昼はラーメン食べに出掛けられない。ということで
祝日前の仕事上がりにファミレスで一杯引っかけてか・ら・の濃いめ
の一杯を求めてコチラのお店にお邪魔する。訪問は火曜の19時47分。
暖簾を潜り店内へと進んでいき、カウンター席に腰を下ろす。
下頭橋ラーメン メニュー
着席と同時に助手役の奥さんからおしぼりをスッと差し出されたので、
そのタイミングで個人的定番商品である「ラーメン・スライス玉子入
りでネギ多めで!」と告げる。“せあぶらをふる”音を聞きながら待つ
こと8分で提供されたのがこちら。
下頭橋ラーメン ラーメンスライス玉子
目の前に置かれた瞬間に心と体が背脂で潤ってきます。まずは胡椒を
たっぷりと振りかけてからミルフィーユ状に層になった背脂と丼の底
に張られたかえしが混ざるよう麺を持ち上げて軽く撹拌します。豚の
旨味が溶け出たスープと背脂の甘みにカエシの塩味がカチっと嵌った
豚骨醤油は他を寄せ付けぬメチャ中毒性の高い一杯。具はスープの熱
によりとろけていくバラチャーシュー、コリコリで味の染みたメンマ、
箸休めとして大活躍なスライス玉子、背油の重さを少しだけ和らげて
くれる刻みネギという組み合わせ。
下頭橋ラーメン 麺
合せる麺はゴールデンコンビのつるや製麺の中細麺でスープと抜群の
相性を誇る。スルスルと軽快に啜っていき、スープを飲みたい気持ち
をグッと抑えて蓮華を置いた。

翌朝は暫く良いかな?って思うけれど少しすると無性に食べたくなる
魔性のラーメン。これを書いていたらまた食べたくなってきた。

住 所 東京都板橋区常盤台3-10-3 
定休日 水曜、木曜日 
駐車場 コインパーキング 30分100円~ 
会 計 食後清算 
2024-050

2024年03月16日 19:00

『支那ソバ おさだ』 
おさだ 外観
大山で迎えたランチタイム。午後一に控えた仕事に備えて少し早めの
ランチを取るために比較的近場のコチラのお店にお邪魔する。訪問は
木曜日の開店チョイ前の10時57分。嬉しいことに準備が整ったようで
殆ど待つことなく開店となり、先客二人に続いて店内へと進んでいく。
まずは入口右側に設置された券売機で食券購入する。
おさだ 券売機
ここの担々メンも好きなので悩んだが今回は基本で看板商品といえる
「ワンタンメン」にサイドの「ルーロー飯」を併せて購入して、案内
されたカウンター席に腰を下ろす。着席の7分後の並び始めから累計
8分で提供されたのがこちら。
おさだ ワンタンメン
非常に落ち着いた安定感のある顔してます。スープは豚骨と鶏ガラの
動物系に鰹や鯖節に昆布といった魚介の旨みを重ね合わせたところに
円やかなカエシで纏めた一杯。具は出身店である“かづ屋”の流れを汲
んだ表面は香ばしくて中はしっとりジューシーな2種類の焼豚、滑ら
かな喉越しの皮で肉の旨味が満載な餡を包み込んだ肉ワンタン、ネギ、
メンマ、海苔という組み合わせ。
おさだ 麺
合わせる麺はしなやかで啜り心地の良い中細麺でスープと抜群の相性
を誇る。
おさだ ルーロー飯
サイドメニューのルーロー飯は八角の風味が効いたトロトロの豚肉が
乗った一品でラーメンのお供にも最適です。ノンストップで食べ進め
ていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。

毎回思うが今度はピークを外した時間に訪れてワンタン with 角ハイ
からの麺というパターンを楽しんでみたいな。

住 所 東京都板橋区大山金井町38-1 
定休日 水曜+不定休(詳細はお店のTwitterで) 
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制
2024-047

2024年03月13日 19:00

『ラーメン 珍珍珍 高島通り店』
珍珍珍 外観
この日は休みの配送員の代打で早番の配送業務。無事に午前の仕事を
終えて午後の業務に入るもトラブル続きでランチしている時間がねぇ。
本当は昼飯ヌッキにしても良かったけれど意地になって無理矢理移動
の途中にあったコチラにピットインします。訪問は月曜日の14時9分。
扉を抜けて店内へと進んでいき、店舗角に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。
珍珍珍 券売機
今回はお店の基本商品である「トンコクラーメン」を購入してセルフ
の水を片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと4分で提供された
のがこちら。
珍珍珍 トンコク
そうそうこれこれ!昭和のラーメンシーンには欠かせない一杯ですね。
若い世代にはあまり聞き馴染がないと思うけれど“ラーメンショップ、
くるまやラーメン、どさん子ラーメン”などと同様に一時期は勢いが
あったラーメングループだったものの失速してしまい、いつの間にか
際コーポレーションの傘下に入っていたとは。グループ入りしたけど
味を変えることなく豚骨の旨味を引きだした関東風のスープに化調の
アシストが効いた一杯を提供するっていうのも結構凄いことじゃね?。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、ワカメ、海苔という組み合わせ。
珍珍珍 麺
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの相性も上々。
スルスルっと軽快に啜っていき、おやつ感覚でサクッと完食となった。

温故知新。定期的にこういうラーメンを食べて気持ちのリセットする
のも大事だな。

住 所 東京都板橋区坂下2-30-17 
定休日 無休
駐車場 あり 
会 計 食券制
2024-044

2024年03月08日 19:00

『あさひ町内会』 
あさひ町内会 外観
Youtubeで某芸人がすみれの塩を激推ししている動画を見てから頭の
中はずっとすみれ一色になっていた。とはいえ一番近い横浜店だって
簡単に行ける場所ではないのですみれの出身者であるコチラのお店に
お邪魔することに。訪問は金曜の10時58分。前倒しで開店したようで
店頭に人影がなかったので慌てて店内を覗き込むと空席アリだったの
で入口右側に設置された券売機に進む。
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ラーメン以外の店内写真撮影禁止なので今回も券売機写真は自粛。
大まかなメニューは
·味噌らーめん
·醤油らーめん
·塩らーめん
·昔風らーめん(あっさり醤油)
·20年前恋した~味噌ラーメン(半玉付)
·カレーライス などなど
今回は当初の予定通りに「塩らーめん」を選択する。それに加えて
サイドメニューの「ミニカレー」も併せて購入して、そのまま案内
されたカウンター席に腰を下ろす。待つこと8分で提供されたのが
こちら。
あさひ町内会 塩らーめん
そうそうこれを求めてたのよん。出身店らしさを色濃く感じるタフな
顔つき。スープの表面には熱を逃がさぬ役割をするラードの層が確認
出来ます。熱々のスープは中華鍋にラードを敷いて玉ねぎとモヤシを
炒めたところに動物系の旨味が溶け出たスープと塩タレを合わせれば
完成。しっかり塩味が効いているがラードが全体をコーティングして
いるので厚みはあるのに意外と円やかな口当たり。具はホロっと崩れ
るチャーシュー、モヤシと玉ねぎ炒め、メンマ、ネギという構成。
あさひ町内会 麺
合わせる麺は森住製麺のツルプリな食感と喉越しが楽しめる中細麺で
表面に付いた縮れにスープが良く絡む相性のいい組み合わせです。
あさひ町内会 ミニカレー
サイドメニューのミニカレー。しっかり炒めて飴色になった玉ねぎと
柔らかく煮込んだ豚肉がたっぷり溶け込んだカレーは程よいビターさ
とスパイシーさで主役のラーメンにも負けない存在感のある一品です。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・カレー共に綺麗
に完食となった。

寒い日に食べる純すみ系は格別だ。久々に北海道に遊びに行きたいな。

住 所 東京都板橋区板橋3-5-1 リビオタワー板橋105 
定休日 月曜日  
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制  
2024-041


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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