食べ歩き
2022年07月19日 19:05
『食事処 鈴女(すずめ)』

今年は観測史上最速で梅雨明けしたがまだまだ旬の真っ只中ってことで
入梅鰯を求めて銚子へプチ旅行。今回の夕飯は銚子の中でも人気の高い
こちらにお邪魔する。訪問は三連休初日となる土曜の開店時間ジャスト
の17時。準備中の札が掛かっていたが喉がカラカラだったので扉を抜け
て店内へと進んでいき、人差し指を立て「一人!」と告げると厨房前の
カウンター席に案内された。着席と同時に生ビールをお願いして卓上に
置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。




冷えたビールを一気に流し込んで一息ついたらつまみを数点お願いする。
【いわし刺身】

今回の旅の最大のお目当てである“入梅鰯”の刺身。脂がノリノリなんて
レベルじゃない良質な脂の集合体。所謂DHAやIPAが豊富で体にも
良いヘルシーでウレシー逸品。生姜醤油で潜らせて食べるが脂が醤油を
弾きます。
【刺身2点盛】

鮪とヒラメの刺身。赤身は水っぽくなくしっかりとした旨味を感じます。
ヒラメは少し寝かせることにより白身特有のねっとりとして上品な旨味
が引き出されている。
【いわしフライ】

生でも旨い鰯をフライにするんだから贅沢だよね。サクサクの衣で包み
込んだ鰯も旨い...って言いたいところだがやっぱり脂が多いので揚げる
と熱で脂が溶けちゃうんだよね。よく言えばふっくらとして軽い食感に
なっているけれど鰯の良さが少し損なわれてるかな。まぁ旨いことには
変わらないけどね。
【いわしなめろう、いわしつみれ汁、半ライス】

鰯を使った丼は無いので〆に選んだのは“なめろう”と“いわしのつみれ汁”
に半ライスです。ちょびっとツマミで箸を付けてからライスの上にオン
して自作なめろう丼として楽しむ。

荒く叩いた鰯に味噌とネギを合わせたあっさりとしたなめろう。醤油を
ちょろっと垂らして掻き込めば鰯が口の中で再び泳ぎ出す。つみれ汁は
鰹だしに浮かんだ鰯の旨味を詰め込んだつみれがベストマッチでご飯の
箸休めとしても最適です。ノンストップで食べ進めていき、あっという
間に綺麗に平らげ完食となった。
やっぱり銚子の鰯は旨いなぁ。来年もまたこの時期に食べに来よう!

今年は観測史上最速で梅雨明けしたがまだまだ旬の真っ只中ってことで
入梅鰯を求めて銚子へプチ旅行。今回の夕飯は銚子の中でも人気の高い
こちらにお邪魔する。訪問は三連休初日となる土曜の開店時間ジャスト
の17時。準備中の札が掛かっていたが喉がカラカラだったので扉を抜け
て店内へと進んでいき、人差し指を立て「一人!」と告げると厨房前の
カウンター席に案内された。着席と同時に生ビールをお願いして卓上に
置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。




冷えたビールを一気に流し込んで一息ついたらつまみを数点お願いする。
【いわし刺身】

今回の旅の最大のお目当てである“入梅鰯”の刺身。脂がノリノリなんて
レベルじゃない良質な脂の集合体。所謂DHAやIPAが豊富で体にも
良いヘルシーでウレシー逸品。生姜醤油で潜らせて食べるが脂が醤油を
弾きます。
【刺身2点盛】

鮪とヒラメの刺身。赤身は水っぽくなくしっかりとした旨味を感じます。
ヒラメは少し寝かせることにより白身特有のねっとりとして上品な旨味
が引き出されている。
【いわしフライ】

生でも旨い鰯をフライにするんだから贅沢だよね。サクサクの衣で包み
込んだ鰯も旨い...って言いたいところだがやっぱり脂が多いので揚げる
と熱で脂が溶けちゃうんだよね。よく言えばふっくらとして軽い食感に
なっているけれど鰯の良さが少し損なわれてるかな。まぁ旨いことには
変わらないけどね。
【いわしなめろう、いわしつみれ汁、半ライス】

鰯を使った丼は無いので〆に選んだのは“なめろう”と“いわしのつみれ汁”
に半ライスです。ちょびっとツマミで箸を付けてからライスの上にオン
して自作なめろう丼として楽しむ。

荒く叩いた鰯に味噌とネギを合わせたあっさりとしたなめろう。醤油を
ちょろっと垂らして掻き込めば鰯が口の中で再び泳ぎ出す。つみれ汁は
鰹だしに浮かんだ鰯の旨味を詰め込んだつみれがベストマッチでご飯の
箸休めとしても最適です。ノンストップで食べ進めていき、あっという
間に綺麗に平らげ完食となった。
やっぱり銚子の鰯は旨いなぁ。来年もまたこの時期に食べに来よう!
関連ランキング:魚介・海鮮料理 | 仲ノ町駅、銚子駅、観音駅
『しらす亭』

週末麺活動 in 九十九里。この少し前に支那そばを一杯完食したばかりだが、
同じエリアに以前から気になっていた店がもう一軒あったので、そちらにも
寄り道していく...ハズがまさかの休業中でフラれてしまう。まじマジ本気!
今回の旅行は急に企画したので代替えを考えてなかった。ということで麺は
諦めて海岸沿いの目についたお店に飛び込んでみることに。訪問は土曜日の
12時10分。扉を抜けて店内へと進んでいき、案内された座敷のテーブル席に
腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。



おっ!あぶらぼうずもあるじゃん。メチャ惹かれたけれども今回はお店の
看板商品といえる“しらす”を使った「親子丼」と「焼きはまぐり」を選択。
【親子丼】

親子丼といっても鶏と卵じゃなくて海辺の食事処らしく“しらす”と”鰯”
ですよ。水揚げしたばかりのしらすを一気に茹でることによって旨味
を閉じ込めたしらすはふっくらふんわりとした食感。一方の生いわし
は旬ということもあって脂がノリノリで生姜醤油との相性が抜群です。
付け合わせは冷奴と煮つけにお新香と赤魚のお吸い物という構成。
【焼きはまぐり】

大粒のはまぐりは丸々しぷっくらとした身で噛むと旨味が弾けだします。
今回は車移動だったのでお酒は我慢したけどこの旨さをノンアルビール
じゃ受け止められないぜw。まだまだ食べれそうだったが夜の楽しみが
減ってしまうので今回はここで打ち止め。
飯岡周辺も結構いい店あるな。今度は移動手段を確保して訪れよう。

週末麺活動 in 九十九里。この少し前に支那そばを一杯完食したばかりだが、
同じエリアに以前から気になっていた店がもう一軒あったので、そちらにも
寄り道していく...ハズがまさかの休業中でフラれてしまう。まじマジ本気!
今回の旅行は急に企画したので代替えを考えてなかった。ということで麺は
諦めて海岸沿いの目についたお店に飛び込んでみることに。訪問は土曜日の
12時10分。扉を抜けて店内へと進んでいき、案内された座敷のテーブル席に
腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。



おっ!あぶらぼうずもあるじゃん。メチャ惹かれたけれども今回はお店の
看板商品といえる“しらす”を使った「親子丼」と「焼きはまぐり」を選択。
【親子丼】

親子丼といっても鶏と卵じゃなくて海辺の食事処らしく“しらす”と”鰯”
ですよ。水揚げしたばかりのしらすを一気に茹でることによって旨味
を閉じ込めたしらすはふっくらふんわりとした食感。一方の生いわし
は旬ということもあって脂がノリノリで生姜醤油との相性が抜群です。
付け合わせは冷奴と煮つけにお新香と赤魚のお吸い物という構成。
【焼きはまぐり】

大粒のはまぐりは丸々しぷっくらとした身で噛むと旨味が弾けだします。
今回は車移動だったのでお酒は我慢したけどこの旨さをノンアルビール
じゃ受け止められないぜw。まだまだ食べれそうだったが夜の楽しみが
減ってしまうので今回はここで打ち止め。
飯岡周辺も結構いい店あるな。今度は移動手段を確保して訪れよう。
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2022年07月12日 19:00
『廣東料理 酔来軒』

阪東橋で迎えたランチタイム。この少し前に旭川を感じる一杯を堪能
したばかりだが、せっかくのハマってことで中華街で買い物する前に
もう一軒だけ寄り道していくことにした。向かった先は名物丼がある
こちらへ。訪問は土曜日の11時59分。店内満席で入り口横に置かれた
待合席で順番待ちをしていた2組の後ろで待機。15分経過したところで
空いた一番奥のテーブル席に腰を下ろし、卓上に置かれたメニュー表を
ジッと眺めて考え込む。



前夜の酒が抜けきっていなかったので迎え酒の生ビールをお願いします。
おっと、3品盛りって書きながら5品盛られていた前菜は無くなったのは
残念だな。どの品もボリュームたっぷりなので軽めなつまみを選択する。
【ピータンやっこ豆腐】

辣油が香る中華風の醤油タレを和えたネギと紅生姜が濃縮された旨味の
ピータンとまとめ役の豆腐によく合う。もちろん料理の旨さもあるけど
それに加えて暑さからではなくて二日酔いによる脱水もあってか一瞬で
ビールが蒸発したので財布に優しいプライスの紹興酒にスイッチ。
【餃子】

焼き目にムラがあるのはご愛敬w。モチモチの皮にミッチリと包まれて
いるのはニンニクは控えめでひき肉とたっぷりのキャベツのネギの餡。
辣油ではなくて特製味噌を醤油で溶いたタレに潜らせて口へ放り込めば
自然と笑みがこぼれる。もう一品くらいツマミたかったけど腹も膨れて
きたし行列が出来ていたので早めに〆の一品をお願いする。
【酔来丼/ご飯少な目】

やっぱりこのお店では外せないのが名物酔来丼。もともとは賄い飯だった
ものが20年ほど前に牛丼に対抗してメニュー入りしたのが始まりとのこと。
デフォだと結構な量なので今回はご飯少な目で。ご飯の上には自家製焼豚、
モヤシ、メンマ、刻みネギ、その中央に目玉焼きが鎮座する。まずは付属
のタレにカラシを溶いて全体に廻しかけてご飯と具をしっかりと撹拌する。
個々のパーツは素朴だけど旨さの相乗効果でスプーンの動きが止まらなく
なる逸品です。付属のスープは鶏ガラのシンプルな一杯で丼のお供に最適。
ノンストップで食べ進めていき、腹パンだったがペロッと平らげ完食です。
早い・うまい・安いの三拍子に人の良さも加わった名店。次回はハラヘリ
で訪れて他の一品料理も味わってみよう。

阪東橋で迎えたランチタイム。この少し前に旭川を感じる一杯を堪能
したばかりだが、せっかくのハマってことで中華街で買い物する前に
もう一軒だけ寄り道していくことにした。向かった先は名物丼がある
こちらへ。訪問は土曜日の11時59分。店内満席で入り口横に置かれた
待合席で順番待ちをしていた2組の後ろで待機。15分経過したところで
空いた一番奥のテーブル席に腰を下ろし、卓上に置かれたメニュー表を
ジッと眺めて考え込む。



前夜の酒が抜けきっていなかったので迎え酒の生ビールをお願いします。
おっと、3品盛りって書きながら5品盛られていた前菜は無くなったのは
残念だな。どの品もボリュームたっぷりなので軽めなつまみを選択する。
【ピータンやっこ豆腐】

辣油が香る中華風の醤油タレを和えたネギと紅生姜が濃縮された旨味の
ピータンとまとめ役の豆腐によく合う。もちろん料理の旨さもあるけど
それに加えて暑さからではなくて二日酔いによる脱水もあってか一瞬で
ビールが蒸発したので財布に優しいプライスの紹興酒にスイッチ。
【餃子】

焼き目にムラがあるのはご愛敬w。モチモチの皮にミッチリと包まれて
いるのはニンニクは控えめでひき肉とたっぷりのキャベツのネギの餡。
辣油ではなくて特製味噌を醤油で溶いたタレに潜らせて口へ放り込めば
自然と笑みがこぼれる。もう一品くらいツマミたかったけど腹も膨れて
きたし行列が出来ていたので早めに〆の一品をお願いする。
【酔来丼/ご飯少な目】

やっぱりこのお店では外せないのが名物酔来丼。もともとは賄い飯だった
ものが20年ほど前に牛丼に対抗してメニュー入りしたのが始まりとのこと。
デフォだと結構な量なので今回はご飯少な目で。ご飯の上には自家製焼豚、
モヤシ、メンマ、刻みネギ、その中央に目玉焼きが鎮座する。まずは付属
のタレにカラシを溶いて全体に廻しかけてご飯と具をしっかりと撹拌する。
個々のパーツは素朴だけど旨さの相乗効果でスプーンの動きが止まらなく
なる逸品です。付属のスープは鶏ガラのシンプルな一杯で丼のお供に最適。
ノンストップで食べ進めていき、腹パンだったがペロッと平らげ完食です。
早い・うまい・安いの三拍子に人の良さも加わった名店。次回はハラヘリ
で訪れて他の一品料理も味わってみよう。
関連ランキング:広東料理 | 阪東橋駅、伊勢佐木長者町駅、黄金町駅
2022年06月22日 19:00
『とんかつ 丸七 赤羽店』

赤羽で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む...って言っても今回はいつものラーメンじゃなくて朝6時には
行列が発生して予約受付が開始されるという門前仲町の人気とんかつ店
「丸七」の支店(FC)にお邪魔します。訪問は開店初日となる水曜日の
11時18分。普段なら昼時ってことで静まり返ったOK横町の裏路地だが、
店舗前には9人が開店待ちをしており注目度の高さを感じます。最後尾
に接続して暫く待っていると店内から店員さんが出てきて事前に注文を
取り始めた。

今回は焼きカツ丼(特上)のご飯大盛(大盛、中盛、少な目は同一価格)
と限定10食のお土産カツサンドをお願いする。定刻に暖簾が掲げられて
開店となり、先頭から6人が店内に吸い込まれた後は再び待機。本店は
40分刻みの予約らしいが同じようなスパンの11時39分に店内へと案内
された。着席の4分後に提供されたのがこちら。


SUGEEE!ご飯にフワフワの卵焼きを敷いた上にデーンと鎮座するカツで
その傍らに役割を果たしていない蓋が立てかけてある。ガンダム風に表現
すると「皿は飾りです。偉い人にはそれがわからんのです。」ってかw。
(特上)はリブロースで(上)はロースです。通常でも300gと食べ応え
があるのに開店初日のサービスで350~380gあるらしくボリューム満点。
蓋は皿代わりなのでまずはとんかつの一部を避難させる。表面のきつね色
した衣は薄くて軽い食感。低温調理してから揚げることでこんなに厚みが
あるのに驚くほどに柔らかでジューシー。甘みのある自家製タレがさらに
食欲を刺激する。そのサイドを固めるのはシンプルな漬物と味噌汁。

一気に食べきりそうになったが卓上に置かれていた食べ方指南に従って
茎わさび、七味、硫黄の塩で味変も楽しみます。食べきれなかった場合
は持ち帰りも可能という案内を受けたがそんな心配は無用ってことで
最後まで箸の動きが落ちることなくペロッと平らげ完食です。
カツサンドは冷めても硬くならずに柔らかでビールが滅茶苦茶ススム君。
次回は焼きカツ丼(上)を頼んで食べ比べしてみよう。

赤羽で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む...って言っても今回はいつものラーメンじゃなくて朝6時には
行列が発生して予約受付が開始されるという門前仲町の人気とんかつ店
「丸七」の支店(FC)にお邪魔します。訪問は開店初日となる水曜日の
11時18分。普段なら昼時ってことで静まり返ったOK横町の裏路地だが、
店舗前には9人が開店待ちをしており注目度の高さを感じます。最後尾
に接続して暫く待っていると店内から店員さんが出てきて事前に注文を
取り始めた。

今回は焼きカツ丼(特上)のご飯大盛(大盛、中盛、少な目は同一価格)
と限定10食のお土産カツサンドをお願いする。定刻に暖簾が掲げられて
開店となり、先頭から6人が店内に吸い込まれた後は再び待機。本店は
40分刻みの予約らしいが同じようなスパンの11時39分に店内へと案内
された。着席の4分後に提供されたのがこちら。


SUGEEE!ご飯にフワフワの卵焼きを敷いた上にデーンと鎮座するカツで
その傍らに役割を果たしていない蓋が立てかけてある。ガンダム風に表現
すると「皿は飾りです。偉い人にはそれがわからんのです。」ってかw。
(特上)はリブロースで(上)はロースです。通常でも300gと食べ応え
があるのに開店初日のサービスで350~380gあるらしくボリューム満点。
蓋は皿代わりなのでまずはとんかつの一部を避難させる。表面のきつね色
した衣は薄くて軽い食感。低温調理してから揚げることでこんなに厚みが
あるのに驚くほどに柔らかでジューシー。甘みのある自家製タレがさらに
食欲を刺激する。そのサイドを固めるのはシンプルな漬物と味噌汁。

一気に食べきりそうになったが卓上に置かれていた食べ方指南に従って
茎わさび、七味、硫黄の塩で味変も楽しみます。食べきれなかった場合
は持ち帰りも可能という案内を受けたがそんな心配は無用ってことで
最後まで箸の動きが落ちることなくペロッと平らげ完食です。
カツサンドは冷めても硬くならずに柔らかでビールが滅茶苦茶ススム君。
次回は焼きカツ丼(上)を頼んで食べ比べしてみよう。
2022年06月19日 19:00
『川勝』

関西出張。朝一の打ち合わせをビシっと決めて次なる取引先に移動する
合間に仕事が上手くいくお願いをするために住吉大社に寄り道していく。
無事にお参りを済ませたら住吉っさんの裏手にあるコチラで栄養補給を
していくことに。訪問は火曜日の11時13分。暖簾を潜り店内へと進んで
いき、カウンター席に隅に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー
を眺めて考え込む。

おっ!価格高騰で高値...では無くて高嶺の花となっている鰻がこの価格
で食べられるなんて素敵さんだね。この価格なら特上も頼めそうだけど
仕事中なので気持ちと財布の紐を閉めて「うな重 特」をお願いします。
麦酒ではなくて麦茶を飲みながら待つこと7分で提供されたのがこちら。

おっと、特っていうのはお得っていう意味合いも含んでいるのだと感じ
させる隙間があったりw。元々は東京で営業していたので焼き方も関西
では珍しい背開きした鰻を一度蒸してから焼き上げる関東流の焼き方で
ふっくら柔らかな食感を楽しむことが出来る。秘伝のタレは甘さ控えめ
のさっぱりしたタイプで鰻の旨味をしっかりと味わえます。付け合わせ
におしんこと肝吸いという定番の構成です。特上でも一般的なうな重の
価格よりも安いのでケチらずに特上を頼むのがやはりおススメでしょう。
箸の動きを止めることなく食べ進めていき、米粒一つ残すことなく綺麗
に完食となった。
次回は更なる高みを求めて「うなぎ定食 特上」と「ビール」を頼もう!

関西出張。朝一の打ち合わせをビシっと決めて次なる取引先に移動する
合間に仕事が上手くいくお願いをするために住吉大社に寄り道していく。
無事にお参りを済ませたら住吉っさんの裏手にあるコチラで栄養補給を
していくことに。訪問は火曜日の11時13分。暖簾を潜り店内へと進んで
いき、カウンター席に隅に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー
を眺めて考え込む。

おっ!価格高騰で高値...では無くて高嶺の花となっている鰻がこの価格
で食べられるなんて素敵さんだね。この価格なら特上も頼めそうだけど
仕事中なので気持ちと財布の紐を閉めて「うな重 特」をお願いします。
麦酒ではなくて麦茶を飲みながら待つこと7分で提供されたのがこちら。

おっと、特っていうのはお得っていう意味合いも含んでいるのだと感じ
させる隙間があったりw。元々は東京で営業していたので焼き方も関西
では珍しい背開きした鰻を一度蒸してから焼き上げる関東流の焼き方で
ふっくら柔らかな食感を楽しむことが出来る。秘伝のタレは甘さ控えめ
のさっぱりしたタイプで鰻の旨味をしっかりと味わえます。付け合わせ
におしんこと肝吸いという定番の構成です。特上でも一般的なうな重の
価格よりも安いのでケチらずに特上を頼むのがやはりおススメでしょう。
箸の動きを止めることなく食べ進めていき、米粒一つ残すことなく綺麗
に完食となった。
次回は更なる高みを求めて「うなぎ定食 特上」と「ビール」を頼もう!
関連ランキング:うなぎ | 住吉駅、住吉鳥居前駅、住吉大社駅










