食べ歩き
2022年11月25日 19:00
『老上海 大沪邨』

吃螃蟹的季节到了!ってことで旬を迎える上海蟹を食べようと本格中華
料理店が集うリトルチャイナと化した池袋へGO。訪問は勤労感謝の日の
18時。中が見えない少し入りずらい雰囲気だが扉を開けて店内に進んで
いき、予約の名前を告げて案内されたテーブル席に腰を下ろす。やはり
人気店のようでこの日は中国人を含むお客さんで満席だったので予約は
必須ですね。取り敢えず乾いた喉を潤すためにハイボールをお願いして
メニューを眺めている...っと予約時に頼んでいた上海蟹が早速登場。
【上海蟹(酔蟹)】


前菜替わりが上海蟹の紹興酒漬って贅沢じゃね。紹興酒と白酒で漬けた
上海蟹のメス。内子のねっとりとした舌触りが堪らない。リスクはある
けどうまいんだなコレが。酒が酒を呼ぶメニューでハイボールが一瞬で
蒸発したので紹興酒にスイッチ。
【油面巾塞肉】

豚肉の肉団子を麩で包んだ包んだ料理。ギュッと詰まった餡とフワっと
した麩の食感の違いが楽しい。そして麩がタレを吸ってこいつも酒泥棒
な一品。
【上海蟹(蒸蟹)】


こちらも予約しておいた蒸蟹。熟年夫婦ってこともあるけどやはり蟹は
会話を無くすねw。こちらもメスですが酔蟹とは違う濃縮された旨味が
口の中でスパークする。小さいけど脚もしっかりとはさみで切って身も
食べます。
【油煎大餛飩】

上海風の揚げワンタンらしい。ナズナと肉の餡を自家製の皮で包んだ
餛飩を揚げたものでカリっと軽い食感なのでいくつでも食べれます。
【糖醋小排】

中国風スペアリブ。濃いめな色をしているが味はマイルドで甘酸っぱい
黒酢のタレが染みてホロホロでとろける柔らかさ。
【米苋炒め】

中国野菜の米苋(読み方判らない)とニンニクの炒め物。ピンクの汁は
野菜から溶け出したもの。空心菜のようなシャキリとした食感で味付け
はシンプルでほっこりニンニクのアシストが効いている。
【咸肉菜飯】

〆の一品。本当は麺を食べたかったけど嫁’sリクエストでこちらを選択。
チャーハンと思いきや炊き込みご飯のような料理。ほとんどのテーブル
で頼まれていたので人気の商品なのかな?金華ハムと高菜が入ったご飯
で、いい具合に油がコーティングされているので単体でも物足りなさを
感じない〆にもピタリな一品。結構なボリュームなので食べ応えアリ〼。
まだまだ食べたい料理があったが腹パンなので今回はこの辺で打ち止め。

なかなか面白いお店だ。次回はカラオケにも挑戦してみようなかな...
ってそんなタフなハートは持ち合わせていないけどねw。

吃螃蟹的季节到了!ってことで旬を迎える上海蟹を食べようと本格中華
料理店が集うリトルチャイナと化した池袋へGO。訪問は勤労感謝の日の
18時。中が見えない少し入りずらい雰囲気だが扉を開けて店内に進んで
いき、予約の名前を告げて案内されたテーブル席に腰を下ろす。やはり
人気店のようでこの日は中国人を含むお客さんで満席だったので予約は
必須ですね。取り敢えず乾いた喉を潤すためにハイボールをお願いして
メニューを眺めている...っと予約時に頼んでいた上海蟹が早速登場。
【上海蟹(酔蟹)】


前菜替わりが上海蟹の紹興酒漬って贅沢じゃね。紹興酒と白酒で漬けた
上海蟹のメス。内子のねっとりとした舌触りが堪らない。リスクはある
けどうまいんだなコレが。酒が酒を呼ぶメニューでハイボールが一瞬で
蒸発したので紹興酒にスイッチ。
【油面巾塞肉】

豚肉の肉団子を麩で包んだ包んだ料理。ギュッと詰まった餡とフワっと
した麩の食感の違いが楽しい。そして麩がタレを吸ってこいつも酒泥棒
な一品。
【上海蟹(蒸蟹)】


こちらも予約しておいた蒸蟹。熟年夫婦ってこともあるけどやはり蟹は
会話を無くすねw。こちらもメスですが酔蟹とは違う濃縮された旨味が
口の中でスパークする。小さいけど脚もしっかりとはさみで切って身も
食べます。
【油煎大餛飩】

上海風の揚げワンタンらしい。ナズナと肉の餡を自家製の皮で包んだ
餛飩を揚げたものでカリっと軽い食感なのでいくつでも食べれます。
【糖醋小排】

中国風スペアリブ。濃いめな色をしているが味はマイルドで甘酸っぱい
黒酢のタレが染みてホロホロでとろける柔らかさ。
【米苋炒め】

中国野菜の米苋(読み方判らない)とニンニクの炒め物。ピンクの汁は
野菜から溶け出したもの。空心菜のようなシャキリとした食感で味付け
はシンプルでほっこりニンニクのアシストが効いている。
【咸肉菜飯】

〆の一品。本当は麺を食べたかったけど嫁’sリクエストでこちらを選択。
チャーハンと思いきや炊き込みご飯のような料理。ほとんどのテーブル
で頼まれていたので人気の商品なのかな?金華ハムと高菜が入ったご飯
で、いい具合に油がコーティングされているので単体でも物足りなさを
感じない〆にもピタリな一品。結構なボリュームなので食べ応えアリ〼。
まだまだ食べたい料理があったが腹パンなので今回はこの辺で打ち止め。

なかなか面白いお店だ。次回はカラオケにも挑戦してみようなかな...
ってそんなタフなハートは持ち合わせていないけどねw。
2022年11月14日 19:00
『軽井沢 川上庵』

行楽シーズンに突入ってことで週末は紅葉狩りと買い物しようと軽井沢
入りする。金曜の終業のベルが鳴るのと同時に車に飛び乗り現地に到着
したのは夜8時。軽井沢のレストランってどこも終わるのが早いので宿
に荷物を置いたら速攻夕飯を食べに出掛ける。向かった先は旧軽井沢で

柑橘系の爽やかさと程よい苦みが同居した一杯。喉が渇いていたって
こともあるが一瞬で蒸発してしまった。お通しは蕎麦屋らしく板わさ。
グラスが空いたら日本酒にスイッチ。今回は地元長野の「佐久の花」
をお願いする。それに併せてつまみもオーダー。
【グリーンアスパラとアーモンドのサラダ】

鮮やかな緑色したアスパラは太さもあって立派です。瑞々しくて食感は
シャッキリ。その横に添えられているのはすりおろしたニンジンで仄か
な酸味のドレッシングが良く合う。アクセントのジャコとアーモンドの
食感がナイス。
【牛すじ肉と下仁田こんにゃくの味噌煮込み】

見た目から判るようにコクのある味噌の旨味がしっかりと染みた酒泥棒
な逸品。噛むほどに旨味が溶け出す牛すじは柔らか。下仁田こんにゃく
のプルプルな食感も堪らない。
あっという間にラストオーダーの21時。ということで〆の一杯を注文。
【クルミだれせいろ】

鴨せいろも人気らしいが長野といったらやはりクルミだれそばでしょう。
まずは何も付けずに一口パクリ。ピンと角の立った石臼引きの二八蕎麦
は良い具合のコシの強さがあり噛めば口の中に蕎麦の風味が広がります。
クルミだれは非常に滑らかな口当たりで素材の持つ甘みが蕎麦の旨味を
さらに引き立てます。スルスルっと軽快に手繰っていき、あっという間
に蕎麦が消え去り、最後の蕎麦割も楽しみ綺麗に完食です。

行楽シーズンに突入ってことで週末は紅葉狩りと買い物しようと軽井沢
入りする。金曜の終業のベルが鳴るのと同時に車に飛び乗り現地に到着
したのは夜8時。軽井沢のレストランってどこも終わるのが早いので宿
に荷物を置いたら速攻夕飯を食べに出掛ける。向かった先は旧軽井沢で
カフェ・蕎麦・和食と色々なお店を手掛けるFONZグループのこちらで。
訪問は金曜の20時23分。扉を抜けて店内へと進んでいき、案内された
テーブル席に腰を下ろす。着席と同時に運転の疲れを癒すため地ビール
をお願いする。
【軽井沢 よなよなエール 小ジョッキ】訪問は金曜の20時23分。扉を抜けて店内へと進んでいき、案内された
テーブル席に腰を下ろす。着席と同時に運転の疲れを癒すため地ビール
をお願いする。

柑橘系の爽やかさと程よい苦みが同居した一杯。喉が渇いていたって
こともあるが一瞬で蒸発してしまった。お通しは蕎麦屋らしく板わさ。
グラスが空いたら日本酒にスイッチ。今回は地元長野の「佐久の花」
をお願いする。それに併せてつまみもオーダー。
【グリーンアスパラとアーモンドのサラダ】

鮮やかな緑色したアスパラは太さもあって立派です。瑞々しくて食感は
シャッキリ。その横に添えられているのはすりおろしたニンジンで仄か
な酸味のドレッシングが良く合う。アクセントのジャコとアーモンドの
食感がナイス。
【牛すじ肉と下仁田こんにゃくの味噌煮込み】

見た目から判るようにコクのある味噌の旨味がしっかりと染みた酒泥棒
な逸品。噛むほどに旨味が溶け出す牛すじは柔らか。下仁田こんにゃく
のプルプルな食感も堪らない。
あっという間にラストオーダーの21時。ということで〆の一杯を注文。
【クルミだれせいろ】

鴨せいろも人気らしいが長野といったらやはりクルミだれそばでしょう。
まずは何も付けずに一口パクリ。ピンと角の立った石臼引きの二八蕎麦
は良い具合のコシの強さがあり噛めば口の中に蕎麦の風味が広がります。
クルミだれは非常に滑らかな口当たりで素材の持つ甘みが蕎麦の旨味を
さらに引き立てます。スルスルっと軽快に手繰っていき、あっという間
に蕎麦が消え去り、最後の蕎麦割も楽しみ綺麗に完食です。
正直、シャレオツな建物の蕎麦屋って色眼鏡で見てる訳じゃ無いけれど
味が二の次な店が結構あるけどここは旨いね。なかなかのお値段だけど
軽井沢の夜にはピッタリなお店です。味が二の次な店が結構あるけどここは旨いね。なかなかのお値段だけど
2022年11月09日 19:00
『野田屋 泉佐野本店』

久々の大阪出張。朝一番の打ち合わせだったので夕方の飛行機で前乗り。
今回の宿はちょっと辺鄙な駅だったのでチェックインする前に途中下車
して軽く晩酌していく。向かった先は泉佐野にあるオッサンパラダイス
の野田屋にお邪魔する。訪問は月曜の20時5分。引き戸から中を覗いて
空いている席を確認してそこから入店します。着席と同時におしぼりが
差し出されたのでまずは瓶ビールをお願いします。駆けつけ三杯で喉を
潤したところでメニューを眺めて考え込む。



正統派の大衆酒場らしいラインナップ。今回はお店定番で人気の料理を
数点お願いしてみた。
【きずし(しめさば)】

一人飲みにはちょうどいい量ですよ。いい具合の酢加減で〆られた鯖は
スターターには最適な一品でビールが早いペースで蒸発していきます。
【アポロ】

お店で一二を争う人気メニュー。いわゆる湯豆腐のアレンジメニューで
真ん中をくりぬいた豆腐に生卵を落として軽く煮た料理。月見から連想
したのが月面探査船のアポロっていうのが時代を感じるね。関西風出汁
に鰹節ととろろ昆布がベストマッチで温まる。
【ガッチョーの空揚】

泉州地区ではお馴染みのメゴチの唐揚げ。尾っぽを繋いだ状態で三枚に
おろした身に唐揚げ粉を付けて揚げたのがこちら。香ばしくカリカリで
軽い食感はメチャクチャ酒がススム君な逸品です。
【紅ショーガの天ぷら】

関西ではやっぱり外せないのが紅生姜かな。スライスした生姜の天ぷら
ではなくて千切りタイプ。程よい酸味と塩味が効いた清涼感ある一品で
口の中をリセットしてくれる。
あまり長尻すると翌日の仕事に影響があるのでビールとブラックニッカ
の水割り2本を空けて今回はここで終了。
飲兵衛には居心地のいい空間。つまみも豊富だしまた寄らせてもらおう。

久々の大阪出張。朝一番の打ち合わせだったので夕方の飛行機で前乗り。
今回の宿はちょっと辺鄙な駅だったのでチェックインする前に途中下車
して軽く晩酌していく。向かった先は泉佐野にあるオッサンパラダイス
の野田屋にお邪魔する。訪問は月曜の20時5分。引き戸から中を覗いて
空いている席を確認してそこから入店します。着席と同時におしぼりが
差し出されたのでまずは瓶ビールをお願いします。駆けつけ三杯で喉を
潤したところでメニューを眺めて考え込む。



正統派の大衆酒場らしいラインナップ。今回はお店定番で人気の料理を
数点お願いしてみた。
【きずし(しめさば)】

一人飲みにはちょうどいい量ですよ。いい具合の酢加減で〆られた鯖は
スターターには最適な一品でビールが早いペースで蒸発していきます。
【アポロ】

お店で一二を争う人気メニュー。いわゆる湯豆腐のアレンジメニューで
真ん中をくりぬいた豆腐に生卵を落として軽く煮た料理。月見から連想
したのが月面探査船のアポロっていうのが時代を感じるね。関西風出汁
に鰹節ととろろ昆布がベストマッチで温まる。
【ガッチョーの空揚】

泉州地区ではお馴染みのメゴチの唐揚げ。尾っぽを繋いだ状態で三枚に
おろした身に唐揚げ粉を付けて揚げたのがこちら。香ばしくカリカリで
軽い食感はメチャクチャ酒がススム君な逸品です。
【紅ショーガの天ぷら】

関西ではやっぱり外せないのが紅生姜かな。スライスした生姜の天ぷら
ではなくて千切りタイプ。程よい酸味と塩味が効いた清涼感ある一品で
口の中をリセットしてくれる。
あまり長尻すると翌日の仕事に影響があるのでビールとブラックニッカ
の水割り2本を空けて今回はここで終了。
飲兵衛には居心地のいい空間。つまみも豊富だしまた寄らせてもらおう。
2022年11月08日 19:00
『巣鴨ときわ食堂 本店』

巣鴨で迎えたランチタイム。この日も週末恒例となっている銭湯巡りを
行った後に湯上りの一杯を求めて街をフラつく。地蔵通りを歩いている
とコチラの店頭の行列が目に入ったので久しぶりにお邪魔してみます。
訪問は土曜の13時40分。店頭で席が空くのを待つ先客20人程の最後尾に
接続する。回転は良いようで16分後に声が掛かって入店となり、手指の
消毒を行ってから壁際のテーブル席に案内された。




まずはサウナでカラッカラになった喉を潤すために瓶ビールを注文する。
今が旬のさんまの塩焼にも惹かれたがコチラのお店ではマストなつまみ
を数点お願いしてみた。

アジフライ(ミニ盛)、ポテトサラダ(ミニ盛)、本日の煮物3種盛り
合わせ。ミニ盛なのでアジフライは1枚でポテトサラダも一人のつまみ
には最適な量です。サクサクの衣を纏った鯵はふっくらとして軽い食感
でビールがモーレツに進む奴。ポテトサラダはイモの風味を生かすため
マヨは控えめのあっさりタイプで滑らかな口当たり。煮物は鶏と大根煮、
こんにゃく煮、ちくわ煮で家庭的で安心感ある一品。サウナ上がりって
こともあるけどビールの後のハイボールがどんどん蒸発していきます。
いい具合に酒が回ったところで〆をお願いします。もう一つの看板商品
である“えびフライ”も良いんだけれど変化球的な一皿をお願いしてみた。
【チャーハン】

やはり食堂っぽくチャーハンのお供に味噌汁とお新香が付いてきます。
チャーハンはパラパラではなくてしっとりタイプ。場所柄もあってか
中華風ではなくて出汁を感じる和な仕上がり。具はハムと卵という
シンプルだけど飽きの来ない一品。スプーンの動きを止めることなく
食べ進めていき、全てを綺麗に平らげ完食です。
一人での食事も飲みも丁度いいお店。また銭湯の湯上りに利用しよう。

巣鴨で迎えたランチタイム。この日も週末恒例となっている銭湯巡りを
行った後に湯上りの一杯を求めて街をフラつく。地蔵通りを歩いている
とコチラの店頭の行列が目に入ったので久しぶりにお邪魔してみます。
訪問は土曜の13時40分。店頭で席が空くのを待つ先客20人程の最後尾に
接続する。回転は良いようで16分後に声が掛かって入店となり、手指の
消毒を行ってから壁際のテーブル席に案内された。




まずはサウナでカラッカラになった喉を潤すために瓶ビールを注文する。
今が旬のさんまの塩焼にも惹かれたがコチラのお店ではマストなつまみ
を数点お願いしてみた。

アジフライ(ミニ盛)、ポテトサラダ(ミニ盛)、本日の煮物3種盛り
合わせ。ミニ盛なのでアジフライは1枚でポテトサラダも一人のつまみ
には最適な量です。サクサクの衣を纏った鯵はふっくらとして軽い食感
でビールがモーレツに進む奴。ポテトサラダはイモの風味を生かすため
マヨは控えめのあっさりタイプで滑らかな口当たり。煮物は鶏と大根煮、
こんにゃく煮、ちくわ煮で家庭的で安心感ある一品。サウナ上がりって
こともあるけどビールの後のハイボールがどんどん蒸発していきます。
いい具合に酒が回ったところで〆をお願いします。もう一つの看板商品
である“えびフライ”も良いんだけれど変化球的な一皿をお願いしてみた。
【チャーハン】

やはり食堂っぽくチャーハンのお供に味噌汁とお新香が付いてきます。
チャーハンはパラパラではなくてしっとりタイプ。場所柄もあってか
中華風ではなくて出汁を感じる和な仕上がり。具はハムと卵という
シンプルだけど飽きの来ない一品。スプーンの動きを止めることなく
食べ進めていき、全てを綺麗に平らげ完食です。
一人での食事も飲みも丁度いいお店。また銭湯の湯上りに利用しよう。
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2022年10月27日 19:05
『米沢牛亭 ぐっど』

駆け足どころか超ダッシュで観光をしながら岩手から山形に移動します。
この日の宿泊先は米沢市。となると夕飯はやっぱり日本三大和牛の一つ
に挙げられる米沢牛に決まり。この日お邪魔したのは美味しい米沢牛を
お手頃な価格で食べられるという「米沢牛亭 ぐっど」へ。訪問は土曜の
18時15分。予約不可で営業も20時まで(19時30分L.O.)なのでハラハラ
したが雨の影響か先客1組とのんびりとした空気が漂っていた。案内され
たテーブル席に腰を下ろし、まずは運転の疲れを癒すために瓶ビールを
お願いする。(アサヒ、キリン選択可)立て続けにコップ2杯を飲んで
一息ついたらメニューを眺めて考える。



前夜は焼肉、朝はステーキ...ってどんだけ肉喰うねん!流れからいうと
しゃぶしゃぶでサッパリという選択肢もあったが「特選米沢牛すき焼
リブロース」とお店自慢の「肉だんご」をお願いする。
【肉だんご】

一般的な肉だんごよりも大き目なサイズ。表面はカリっと中はしっとり
ジューシーで肉の旨味を閉じ込めている。甘酸っぱい餡がビールを蒸発
させる。
【特選米沢牛 すき焼 リブロース】

いい具合に脂の差しが入ってます。牛肉の量は150gらしく野菜と生卵
2個が付属する。最初から自分で調理することも可能だが、やはり店員
さんに任せた方が正解でしょう。お肉は注文が入ってから切られるが
時間が経つと室温で徐々に鮮やかな色に変化していく。


クーピンでメルティーな牛肉は色気すら感じる。さっぱりとした割り下
だが甘みを感じるのはやはり米沢牛ならではだろう。軽く生卵に潜らせ
て口に運べは自然と笑みがこぼれる。ビールも良いけどやはりコイツを
受け止めるのは日本酒しかない!ってことで地元山形の東光にスイッチ。
さらにペースが上がってあっという間に肉を食べ終えてしまったので肉
の追加をするか悩んだけれど予算が無いのでグッと我慢。
【牛白モツから揚】

もうチョイ飲みたかったので焼酎の水割りとこちらをオーダー。やはり
使用されているのは米沢牛。油で揚げることで特有のクニュクニュ感は
無いけどコリっと軽い食感がナイスでペロッと平らげフィニッシュ。
やっぱり米沢牛は旨いねぇ。次回は奮発してデカめのステーキを頼もう。

駆け足どころか超ダッシュで観光をしながら岩手から山形に移動します。
この日の宿泊先は米沢市。となると夕飯はやっぱり日本三大和牛の一つ
に挙げられる米沢牛に決まり。この日お邪魔したのは美味しい米沢牛を
お手頃な価格で食べられるという「米沢牛亭 ぐっど」へ。訪問は土曜の
18時15分。予約不可で営業も20時まで(19時30分L.O.)なのでハラハラ
したが雨の影響か先客1組とのんびりとした空気が漂っていた。案内され
たテーブル席に腰を下ろし、まずは運転の疲れを癒すために瓶ビールを
お願いする。(アサヒ、キリン選択可)立て続けにコップ2杯を飲んで
一息ついたらメニューを眺めて考える。



前夜は焼肉、朝はステーキ...ってどんだけ肉喰うねん!流れからいうと
しゃぶしゃぶでサッパリという選択肢もあったが「特選米沢牛すき焼
リブロース」とお店自慢の「肉だんご」をお願いする。
【肉だんご】

一般的な肉だんごよりも大き目なサイズ。表面はカリっと中はしっとり
ジューシーで肉の旨味を閉じ込めている。甘酸っぱい餡がビールを蒸発
させる。
【特選米沢牛 すき焼 リブロース】

いい具合に脂の差しが入ってます。牛肉の量は150gらしく野菜と生卵
2個が付属する。最初から自分で調理することも可能だが、やはり店員
さんに任せた方が正解でしょう。お肉は注文が入ってから切られるが
時間が経つと室温で徐々に鮮やかな色に変化していく。

火をつけた鍋に牛脂を引いて馴染ませてから野菜としらたきに豆腐を
乗せて割りしたを注ぐ。軽く沸騰したら主役の米沢牛を投入。あまり
火を通しすぎないように“しゃぶしゃぶ”感覚で熱を通して出来上がり。
乗せて割りしたを注ぐ。軽く沸騰したら主役の米沢牛を投入。あまり
火を通しすぎないように“しゃぶしゃぶ”感覚で熱を通して出来上がり。

クーピンでメルティーな牛肉は色気すら感じる。さっぱりとした割り下
だが甘みを感じるのはやはり米沢牛ならではだろう。軽く生卵に潜らせ
て口に運べは自然と笑みがこぼれる。ビールも良いけどやはりコイツを
受け止めるのは日本酒しかない!ってことで地元山形の東光にスイッチ。
さらにペースが上がってあっという間に肉を食べ終えてしまったので肉
の追加をするか悩んだけれど予算が無いのでグッと我慢。
【牛白モツから揚】

もうチョイ飲みたかったので焼酎の水割りとこちらをオーダー。やはり
使用されているのは米沢牛。油で揚げることで特有のクニュクニュ感は
無いけどコリっと軽い食感がナイスでペロッと平らげフィニッシュ。
やっぱり米沢牛は旨いねぇ。次回は奮発してデカめのステーキを頼もう。










