ラーメン

2026年07月02日 19:00

『自家製中華そば べんてん』 
べんてん (3)
この日は6月の最終日で2026年の前半戦も終了。良いとは言えないが、
まずは前半戦、お疲れちゃーんってことで自分を労うためにランチは
行列覚悟で成増の“べの字”に車を走らせる。訪問は火曜の12時28分。
第一&第二待機ポイントには合計17~8人の行列が発生していたけど、
初志貫徹で怯むことなく最後尾に接続します。24分経過したところで
助手役の息子さんから声が掛かって第一待機ポイントへと昇格となり、
そのタイミングで先に食券を購入するよう案内されたので、一旦店内
に進んでいく。
べんてん (4)
季節の変わり目ってことで今回は「つけ麺(並250g・中350g)」の
食券とチョイ欲張ってトッピングの「チャーシュー」を購入して店頭
で暫し待機。途中、食券回収と同時に麺量を尋ねられたので「中盛」
をお願いする。その27分後に声が掛かって入店となり、カウンター席
に腰を下ろす。着席から8分後の並び始めから累計59分で提供された
のがこちら。
べんてん (2)
やはり間違いない安心安定の顔つきです。もはや説明不要と思われる
つけ汁は大量の鶏ガラ、モミジ、豚足等の動物系にサバ節・煮干しと
いった魚介系に野菜を加えて炊き上げることにより生みだされる濃厚
で力強い旨味の一杯。具はトッピングしたこともあり丼から飛び出す
位に盛り付けられた短冊切りのチャーシュー、しっかりと味が染みた
メンマ、海苔、刻み葱という組み合わせ。
べんてん (1)
合わせる麺はつけめんの醍醐味であるモチツルな食感と喉越しを併せ
持った自家製中太麺でつけ汁との相性も抜群です。スルスルっと軽快
に啜っていき、あっという間に麺が消え去り最後のスープ割も楽しみ
完食となった。

最近は初代店主である田中さんの姿はないけれど二代目へ引き継がれた
味は健在で納得のべんてんクオリティー。次回はしっかり体調を整えて
「大盛少な目」を頼んじゃおっかな。

住 所 東京都練馬区旭町3-25  
定休日 木曜日、日曜日、その他臨時休業あり 
駐車場 コインパーキング 30分200円~ 
会 計 食券制 
2026-165


2026年07月01日 19:00

『麺工房 大番 上板橋店』 
大番 (5)
上板橋で迎えたランチタイム。梅雨のジメジメとした空気を吹き飛ば
そうと中本に向かうもまさかの休業。アイタタタ!リサーチ不足とは
いえそんな情報は見当たらなかったのでツライ。気を取り直して近所
の店を探すも月曜日が定休の店が多くて焦る...って灯台下暗しで駅前
にあるコチラを思い出して急遽ピットイン。訪問は月曜日の11時4分。
自動ドアを抜けて店内へ進んでいき、入口左側に設置された券売機を
ジッと眺めて考え込む。
大番 (4)
今回はセットでお得な「Bつけめんセット(半チャーハン+小鉢)」を
購入してカウンター席に腰を下ろす。待つこと12分で提供されたのが
こちら。
大番 (3)
もはやクラシカルなジャンルに分類される非常に落ち着いた表情です。
中本で辛味チャージをし損ねたので卓上に置かれた特製唐辛子を少し
多めに掬ってつけ汁に加えたら準備完了。大番という店名は同じだが
経営が変わったようで以前の大番とは若干の味の変更があるようです。
とはいえ豚骨ベースに醤油が立ったつけ汁の方向性は一緒で現代的な
つけめんとは異なるシンプルで親しみやすい一杯。具はチャーシュー、
メンマ、ワカメ、味玉半分、ネギがつけ汁の器に浮かび、麺の上には
モヤシ、刻み海苔という組み合わせ。
大番 (1)
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺で凄く素朴だが、つけ汁
とは旧知の仲といった関係に思える上々のマッチングです。
大番 (2)
注文毎に鍋を振って作るチャーハンもシンプルだけど麺のお供に最適。
スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ割も楽しみ、サクッと
完食です。

たまにはこんなランチもアリだな。今度は近所のやきとんの〆で利用
してみよう。

住 所 東京都板橋区常盤台4-32-3 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制
2026-164

2026年06月30日 19:00

『レストラン 花鳥風月』
花鳥風月 (6)
西からWで台風が接近中。本来ならば家で大人しくしているのが正解
だが、低気圧の影響かジッとしてられず遊びに出掛けるw。とはいえ
表をフラフラするのは危険ってことで“豚のテーマパーク”で有名?な
「サイボク」の敷地内にある日帰り温泉で湯ったり。温泉とサウナで
日頃のストレス発散したら同施設にあるレストランで湯上りのビール
を飲むことに。
花鳥風月 (4)
今日も元気だビールがうまい!。つまみはヘルシーに冷奴...って完全
にオッサンモード炸裂じゃね。
花鳥風月
お店自慢のゴールデンポークを使った「ポークジャーキー」は説明文
にある通りで“生ハム”のようなしっとりとした食感で、噛めば溢れる
豚の旨味。これは間違いなくビール泥棒な逸品。
花鳥風月 (3)
餃子はなんと埼玉が誇る餃子チェーンである「ぎょうざの満州」との
夢のコラボ商品。こちらの商品にも贅沢にゴールデンポークが使われ
ているようだ。ということで通常の3割うまい‼のさらに倍うまい‼‼
ちなみに合わせる日本酒はオリジナルの「彩牧 生冷酒」で、豚肉料理
との相性を考えて作られた酒のようです。
花鳥風月 (5)
いい具合に酒と肴で整ったところで〆の醤油ラーメンをお願いします。
花鳥風月 (2)
非常に素朴な見た目です。スープに使用されているのはモチロン自慢
のゴールデンポークと野菜で油分は少な目のあっさりタイプ。やはり
素材の良さが際立っている...って言いたいところだが飛びぬけて旨い
って訳じゃない。だけどどんな人もどんな時でもシチュエーションを
選ばない受け幅の広い一杯。具は部位の異なる2種類のチャーシュー、
メンマ、ネギ、ワカメという組み合わせ。
花鳥風月 (1)
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの相性も良好。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食です。

おっさんの週末コンプリート。この日もバッチリ癒された。

住 所 埼玉県日高市下大谷沢546 天然温泉 花鳥風月
定休日 不定休
駐車場 あり
会 計 食後清算
2026-163

2026年06月29日 19:00

『覆麺 神田(覆麺弟子神田)』
覆麺神田 (7)
最近パッとしない流れが続いていたので近況報告を兼ねてお墓参り...
の前に気になる新店に寄り道して、まずは朝食を食べていくことに。
お邪魔するのは東池袋大勝軒出身のご主人が以前は「らーめん山川」
という屋号で営業していましたが覆麺の味に惚れ込んでその門を叩き
再び修業を重ねた後に店名も新たに再スタートを切ったこちらの店へ。
鶴ヶ島駅からカーシェアを利用して店に到着したのが土曜の8時40分。
暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッ
と眺めて考え込む。
覆麺神田 (6)
覆麺神田 (5)
この日は限定ラーメンのみの営業だったので悩み無用でした。案内に
従って「限定C」の食券と折角なので「トッピングB」も併せて購入
して、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券が
回収され、その際に「正油か塩のどちらにしますか?」と尋ねられた
ので、今回は塩を選択。素早い調理で待つこと3分で提供されたのが
こちら。
覆麺神田 (3)
見た目からして色濃く感じる覆麺のDNA。ガツンとショッパーな一杯
を予想していたがいい意味で期待を裏切るフワっと広がる上品な浅利
の旨味。この前日チョイ飲みすぎていたこともあってジンワリと体に
沁み込むのが判る。具は部位の異なる2種類のチャーシュー、メンマ、
ネギ、海苔という組み合わせ。
覆麺神田 (1)
合わせる麺はリニューアルを機に自家製麺からサッポロめんフーズの
中細麺に変更した模様。シコシコっとした食感の麺は覆麺らしさ全開
のスープと鉄板の相性を誇る。
覆麺神田 (2)
追加トッピングの浅利ソースは浅利をすり潰してペーストにしたもの。
最初から投入しちゃうとスープがガラッと変わっちゃうのでレンゲの
中で少しづつ溶かしながら味わったり麺に絡めて少しづつ食べていく。
もちろん最後はスープに投入して濃縮された旨味を全開放して心ゆく
まで堪能してフィニッシュ。
覆麺神田 (4)
ちょっと遠いけど大満足な一杯だった。メンバーカードを貰ったので
次回はぜひ使わせてもらおう。

住 所 埼玉県東松山市西本宿344-4
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2026-162

2026年06月28日 19:00

『らあめん 彩鶏どり』
彩鶏どり (6)
台風接近に伴う雨で今日はどこも空いているかな?と思っていたけど
考えることはみんな一緒らしくどこも行列。ということで流れ着いた
のは上板橋...ってなんだが最近は地元強化期間だな。お邪魔するのは
昨年“らあめん こそっと”からリニューアルしたこちら。訪問は金曜の
11時27分。引き戸を開けて店内へ進んでいき、入口右側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。
彩鶏どり (5)
彩鶏どり (4)
おっ!夏季限定なんてのもあるのね。「冷やし鶏白湯らあめん」にも
惹かれたが、珍しくまぜそばな気分だったので、ちょっと変化球的な
「インドの目覚め(カレー)」と「ミニちゃーしゅー丼」を購入して、
セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと11分で提供
されたのがこちら。
彩鶏どり (2)
うん、正統派まぜそばの顔立ちですね。まずは丼の底に張られたタレ
が全体に馴染むようにしっかりと撹拌する。台湾まぜそばのアレンジ
メニューのようでピリ辛なミンチとスパイシーなカレーパウダーとの
マッチングが良くて一口ごとに食欲が湧き上がるタイプ。まろやかさ
を添える卵黄と表面を炙ったチーズがさらなる一体感を醸し出す。
具はミンチ、九条ネギ、刻み玉ねぎ、炙りチーズ、卵黄という構成。
彩鶏どり (1)
合わせる麺はモチモチっとした食感が楽しめる中太麺でタレとの絡み
が抜群です。
彩鶏どり (3)
ミニちゃーしゅー丼はご飯が見えない位のたっぷりなトロトロ柔らか
なチャーシューが乗った丼で食べ応えもあり〼。スルスルっと軽快に
啜っていき、こちらの商品にはライス割りと生卵のサービスがあった
けど、今回は辞退して残ったちゃーしゅー丼を投入してペロッと完食。

開店当初は“こそっと”という店名らしく住宅街にひっそりと佇むお店
だったが今ではしっかり認知され地元に根付いたお店になったようだ。
今度はお店の看板商品である「鶏白湯らあめん」を食べに行きたい。

住 所 東京都板橋区上板橋3-9-4
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2026-161

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

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