2026年03月

2026年03月25日 19:00

『煮干そば 流。』 
煮干そば流 (6)
久々に都心での仕事だったにも関わらず、時間に追われてゆっくりと
昼飯を探してる余裕がねぇ。気付けば都心を素通りどころか地元まで
あと僅かな十条に戻ってた...。だけど大丈夫マイフレンド、この地区
には“流。”がアルジャーノンってことで寄り道していくことに。訪問は
水曜の12時25分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口右側に設置
された券売機をジッと眺めて考え込む。
煮干そば流 (5)
煮干そば流 (4)
おっ!この日のゲリラ限定は「味噌煮干つけそば」か。この店の味噌
は結構好きなのでそちらをチョイス。そして忘れちゃいけないランチ
はお得な「ランチB(肉めし)」を併せてお願いする。カウンター席に
腰を下ろし、待つこと10分で提供されたのがこちら。
煮干そば流 (2)
全くの別物だけど見た目から新潟濃厚味噌を思い出したり。こちらの
お店が得意とする煮干の旨味が前面で主張するスープをベースにして、
数種類をブレンドした味噌で一つに纏めた円やかでコクのある一杯。
具は賽の目状にカットしたチャーシュー、シャキシャキ食感のモヤシ、
メンマ、刻みネギという組み合わせ。
煮干そば流 (1)
合わせる麺はツルモチな食感と喉越しを併せ持った自家製の中太麺で
つけ汁と抜群の相性を誇る。
煮干そば流 (3)
表面を軽く炙って香ばしさUPした切り落としチャーシューがたっぷり
乗った「肉めし」は麺のお供にも最適な名脇役。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ、最後のスープ割も
楽しみ完食となった。

やはり何を食べても間違いない安定感抜群なお店。今度は同駅にある
銭湯での湯活の後に湯上りのビール with 煮干そばを食べに行くかな。

住 所 東京都北区上十条1-13-2 
営業日 火曜日 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制 
2026-070

2026年03月24日 19:00

『つけそば 担担麺 航龍』 
航龍 (7)
この日も前日までの遅れを取り戻そうと朝一からせっせと仕事に励む。
さいたま市エリアで一段落付いたので“ごん太”な個性派つけ麺の店で
ランチ...って思っていたが、駐車場が満車で断念。さて、どうする?
もう口がつけめんになっていたので、もう少し足を伸ばしてこちらの
お店に予定変更。訪問は火曜の13時35分。だけどこちらも駐車場が
満車で暫し待機。10分程で空きがでたので入れ替わりで停めてお店
に向かいます。自動ドアを抜けて店内へと進んでいき、入口左側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
航龍 (6)
航龍 (5)
一番目立つ場所に表示されているのが”本日の裏メニュー”って笑える。
そちらも気になったが今回は初志貫徹で基本商品である「つけそば」
をチョイス。そこに併せて本日のごはんの「かっぱチャーシュー丼」
も購入してセルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。着席から
9分後に提供されたのがこちら。
航龍 (3)
うんうん、実に善き見た目哉。つけ汁は豚骨鶏ガラの力強い動物系を
ベースに鰹や鯖節に昆布といった魚介の旨みを重ね合わせた一杯です。
丸長系の最大の特徴と言える甘・辛・酸のチャートは全てが主張する
パンチのある仕上がり。具はチャーシュー、味の染みたメンマ、ネギ、
そして麺の上には海苔という組み合わせ。
航龍 (2)
合わせる麺はつけそばの醍醐味であるモチツルな食感と喉越しを併せ
持った自家製中太麺でつけ汁と抜群の相性を誇る。
航龍 (1)
家系ではお馴染みだけどこのお店で出すのはちょっと意外に感じたり。
パリパリっとした歯切れのいい食感のカッパとしっとりチャーシュー
は間違いの無い相性で甘酸っぱいつけそばの箸休めにも最適。麺と丼
を交互に食べ進めていき、最後のスープ割もしっかりと堪能して綺麗
に完食となった。

やはり丸長系はいつの時代も色褪せない安心安定の“つけそば”です。
航龍 (4)
住 所 埼玉県さいたま市中央区鈴谷6-1-4 
定休日 火曜日の夜、水曜日 
駐車場 5台分あり 
会 計 食券制 
2026-069


2026年03月23日 19:00

『ラーメン凛 砂町店』 
凛 (4)
春風...ではなくて春風邪から少しづつ回復してきたがまだまだ本調子
には程遠い月曜日。三連休の前日も休んだこともあり仕事が山積みで
朝からバタバタ。そんなこともあってハラヘリだったけど体調を考慮
すると胃への負担が少ない一杯がないかと考えた時に思いついたのが
コチラのお店。訪問は月曜の11時48分。店内満席で店頭には順番待ち
する5人の姿があったので、その最後尾に接続します。ゆっくりと列が
進んでいき、17分後に声が掛かって入店となり、入口左側に設置された
券売機で食券購入する。
凛
今回お目当ての商品はお店の代名詞といえる“旭ポンズラーメン”です。
体調も7割程の回復率だったので今回は無理せず「小ポンズラーメン
200g豚1枚分」を購入して、案内されたカウンター席に腰を下ろす。
すぐに食券が回収となり、そのタイミングで「ニンニク入れますか?」
の声が掛かった。こちらの店ではデフォでも多めということでアブラ、
ヤサイのマシは行っておらず、ニンニクの有無のみが選択可(ヤサイ
、アブラ、麺の量を減らす場合もこのタイミングでコール)なので
「ニンニク無しで」と告げる。着席から13分後の並び始めから累計
31分で提供されたのがこちら。
凛 (2)
普段ならば全然楽勝だけど少し不安になったり...てかニンニク入って
るし💦。取り敢えず丼を半回転させて見なかったことにw。豚の旨味
がしっかり溶け出したスープは非乳化タイプながらも漉して注がれた
油と背脂によってパワフルな一杯に仕上がっている。ここまでは普通の
二郎系と同じだがカエシに合しているのが旭ポン酢で、キレのいい酸味
によりスープの重さを中和して箸の動きを加速させます。具はホロっと
崩れるブタ、キャベツとモヤシのヤサイ、その麓にニンニクという構成。
凛 (1)
合わせる麺はモチシコな食感の自家製平打ち麺で濃厚なスープを正面
からしっかり受け止める。ワッシワシと豪快に喰らっていき、スープ
を飲む手が止まらず結構な量を飲んじゃって慌てて蓮華を置いて終了。

ジャンクだけどサッパリな二つの表情を持つ一杯。下手な胃腸薬より
きクぜ!

住 所 東京都江東区東砂1-6-8 
定休日 不定休 
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2026-068

2026年03月22日 19:00

『高円寺タブチ(カレー&ラーメン)』
タブチ (5)
週末散歩 in 高円寺。リハビリがてら街ブラしていたら高円寺で昔から
愛されているタブチが移転することを思い出したので記念に写真撮影
しておこうと向かってみた。現在の場所での営業が残り1週間という
ことで混雑していると思いきや、意外なことに並びどころか空席アリ
だったので、ちょっくら寄り道していきます。訪問は土曜の11時50分。
まずは店頭に置かれた券売機で食券購入する。
タブチ (4)
通常ならば定番の「牛丼&カレーW盛り合わせ」を頼むのがセオリー
だが、やはり拉な人間として「チャーシューメン」を選択する...って
タブチは何回か食べたことがあるけど実はラーメンはお初だったり💦。
入口を抜けて店内へと進んでいき、食券を厨房の女将さんに手渡して
セルフの水を片手にテーブル席に腰を下ろす。着席から5分後に声が
掛かって引き取ったのがこちら。
タブチ (2)
昭和を代表するTHE食堂系なラーメン。スープは鶏ガラ野菜からなる
シンプルなもので少し塩味の立った醤油で纏めた一杯。好みは人それ
ぞれあるがそんな細かかなことを超越した“味のある”一杯。具は丼を
覆いつくすように盛り付けられたモモチャーシュー、メンマ、ゆで卵
半分、海苔、ネギという組み合わせ。
タブチ (1)
合わせる麺はモチフワな食感の中細麺でイマドキのスープと麺の両方
がカチっと嵌った一杯とは異なるいい具合の緩さと遊びのあるコンビ。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食です。
タブチ (3)
この高円寺らしいディープなガード下の店が再開発により無くなって
しまうのは寂しいけれど、今度は新しいお店で「辛口カツカレー」を
食べに行こう。

住 所 東京都杉並区高円寺南3-67-1(3月28日まで以降は店のXにて)
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2026-067

2026年03月21日 19:00

『白河手打ち中華 アサガキタ』 
アサガキタ (1)
三連休前日にまさかの発熱でダウンして連休の予定が全てパーになる。
そういえば週末も出掛けてばかりで疲れが溜まっていたのと少し反省
して2日間がっちり寝て体力回復を図る。熱は下がったものの今度は
寝すぎで腰が痛くなってきたので散歩がてらラーメン食べに出掛ける
ことに。当初の予定では三連休は白河にラーメンを食べにいくつもり
だったのでこの日のランチは久々にこちらのお店にお邪魔することに。
訪問は土曜の10時51分。道路を挟んだ店の向かいに置かれた待合席で
先客3人が開店待ちをしていたのでその後ろの接続する。定刻に開店
となり、順番に店内へと進んでいき、カウンター席に腰を下ろす。
着席と同時にサービスの鶏ガラの有無を尋ねられたので、ロンモチで
お願いする。続いて卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考える。
アサガキタ (6)
今回はリハビリってことで大人しく「醤油の麺半分に赤星」をお願い
して、そのタイミングで会計を済ませる。すぐにサービスの鶏ガラと
同時に瓶ビールの登場となった。
アサガキタ (4)
くぅ、病み上がりの体にビールが沁みるぜ。ホロホロの身をしゃぶり
ながらビールで追っかけるの最高。結構なボリュームなのでこの一皿
でビールが2本はイケるかな?なんて邪な考えをしていたら主役の麺
が着席から8分後に登場。
アサガキタ (3)
白河ラーメンらしいシンプルだけどキラリと光るものがある一杯です。
表面にしっかりとした量の鶏油が浮かぶスープは丸鶏と鶏ガラに少量
の背ガラとゲンコツからなる動物系主体の一杯。そこにキレが良くて
ふくよかな口当たりのカエシで纏めた正統派白河ラーメンです。具は
独特な形状にカットしたメンマ、青菜、刻みねぎ、海苔、肩ロースと
モモの2種類のチャーシュー、そして蓮華にナルトという組み合わせ。
たっぷりの鶏ガラも実はいいトッピングになります。
アサガキタ (2)
合わせる麺はモチプルな食感が楽しめて表面に付いた縮れにスープが
しっかりと絡む相性抜群の自家製麺。スルスルっと軽快に啜っていき、
麺半分ってこともあり、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食です。

次回はバッチリな体調で限定の「超チャーシューラーメン」を頼もう。

住 所 東京都杉並区阿佐谷北2-11-1 
定休日 水曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 注文時精算 
2026-066

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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