2026年03月23日 19:00

ラーメン凛 砂町店@大島

『ラーメン凛 砂町店』 
凛 (4)
春風...ではなくて春風邪から少しづつ回復してきたがまだまだ本調子
には程遠い月曜日。三連休の前日も休んだこともあり仕事が山積みで
朝からバタバタ。そんなこともあってハラヘリだったけど体調を考慮
すると胃への負担が少ない一杯がないかと考えた時に思いついたのが
コチラのお店。訪問は月曜の11時48分。店内満席で店頭には順番待ち
する5人の姿があったので、その最後尾に接続します。ゆっくりと列が
進んでいき、17分後に声が掛かって入店となり、入口左側に設置された
券売機で食券購入する。
凛
今回お目当ての商品はお店の代名詞といえる“旭ポンズラーメン”です。
体調も7割程の回復率だったので今回は無理せず「小ポンズラーメン
200g豚1枚分」を購入して、案内されたカウンター席に腰を下ろす。
すぐに食券が回収となり、そのタイミングで「ニンニク入れますか?」
の声が掛かった。こちらの店ではデフォでも多めということでアブラ、
ヤサイのマシは行っておらず、ニンニクの有無のみが選択可(ヤサイ
、アブラ、麺の量を減らす場合もこのタイミングでコール)なので
「ニンニク無しで」と告げる。着席から13分後の並び始めから累計
31分で提供されたのがこちら。
凛 (2)
普段ならば全然楽勝だけど少し不安になったり...てかニンニク入って
るし💦。取り敢えず丼を半回転させて見なかったことにw。豚の旨味
がしっかり溶け出したスープは非乳化タイプながらも漉して注がれた
油と背脂によってパワフルな一杯に仕上がっている。ここまでは普通の
二郎系と同じだがカエシに合しているのが旭ポン酢で、キレのいい酸味
によりスープの重さを中和して箸の動きを加速させます。具はホロっと
崩れるブタ、キャベツとモヤシのヤサイ、その麓にニンニクという構成。
凛 (1)
合わせる麺はモチシコな食感の自家製平打ち麺で濃厚なスープを正面
からしっかり受け止める。ワッシワシと豪快に喰らっていき、スープ
を飲む手が止まらず結構な量を飲んじゃって慌てて蓮華を置いて終了。

ジャンクだけどサッパリな二つの表情を持つ一杯。下手な胃腸薬より
きクぜ!

住 所 東京都江東区東砂1-6-8 
定休日 不定休 
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2026-068

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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