2025年01月

2025年01月20日 19:00

『麺 髙はし』 
髙はし (3)
2025年がスタートしてから早くも第3週目に突入。そろそろ気持ちを
通常モードに切り替えようと定点観測している“髙はし”でランチする
ことに。訪問は火曜日の11時24分。ラッキーなことに店頭の待ち客は
2人だけと空いていた。6分後に席が空いて入れ替わりで入店となり、
カウンター席に腰を下ろす。着席と同時に厨房内のご主人から注文を
尋ねられたので、
髙はし (4)
冬場の個人的定番商品になっている「半ミックス肉麺」をお願いする。
無駄のない動きで調理が進んでいき、着席から6分後の並び始めから
累計12分で提供されたのがこちら。
髙はし (2)
最初に写真撮影の断りを入れて「どうぞ~」の声を聞いてからパチリ。
お店の雰囲気と完全にシンクロした飾りっ気ゼロなルックスながらも
惹きつけるものがある。スープは豚鶏の動物系に煮干しや鯖節などの
魚介の旨みを重ねた魚介豚骨。その両者の配合が絶妙で見た目は濃厚
ながらも重さを感じさせぬ仕上がり。具は“半”と言ってもたっぷりの
バラと肩ロースのチャーシュー、メンマ、そして刻みネギという構成。
卓上に置かれている「刻みたまねぎ」と「魚粉」はスプーン3匙までは
無料で、それ以上は段階制料金です。
髙はし (1)
合せる麺は開店当初からのゴールデンコンビな浅草開化楼のゴワモチ
っとした食感が楽しめる中太麺でやはり鉄板の組み合わせ。スルスル
っと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。

次回はもっとシンプルに「らあ麺」を「大盛」で味わってみよう。

住 所 東京都北区赤羽1-38-10 
定休日 日曜日(尚、土祝は不定休) 
駐車場 コインパーキング 20分200円~ 
会 計 食後精算
2025-011

2025年01月19日 19:00

『一品香 城東店』 
一品香
週末麺活動 in 小山。やはり小山でラーメンといったら最初に思いつく
のはこちらのお店です。訪問は三連休最終日となる月曜日の10時52分。
既に店頭の待合席には先客4人の姿があった。
一品香 (4)
こちらのお店のローカルルールは開店前でも券売機で食券を購入して
から並ぶスタイルなので一旦店内へと進んでいき、徐風室に置かれた
券売機をジッと眺めて考え込む。
一品香 (3)
久々なのでガッツリとチャーシューメンを頼もうと前日から目論んで
いたが、早起きしてついついビジホのバイキングを食べちゃったので
急遽予定変更して基本商品の「ラーメン」と「餃子3コ」と「ビール」
の食券を購入して待合席で暫し待機。相変わらずの人気店で開店時間
が近づくにつれて行列がどんどん伸びていく。そんなこともあってか
嬉しいことに開店7分前に前倒しで開店となり、先頭から順番に店内
に吸い込まれていく。
一品香 (2)
指定されたカウンター席にはビールが用意されていたので着席と同時
に並びで乾いた喉を潤す。サービスのチャーシューとメンマがナイス
でこれだけで2本は行けるかな...って考えていたら着席から5分経過の
並び始めから累計37分後に提供されたのがこちら。
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繊細と豪快が両立した無駄をそぎ落とした直球勝負といえる一杯です。
スープは鶏ガラ・ゲンコツ、そして野菜というすっきりとした飲み口
の清湯スープで円やかな口当たりのカエシで纏めたもので全ての層に
支持される一杯。具は豚の旨味を閉じ込めた適度な噛みごたえのある
焼豚、こちらも心地よい食感のメンマ、そしてネギというシンプルな
組み合わせ。
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合わせる麺はモチプルな食感と喉越しが楽しめる太麺でスープとの
相性も抜群です。
一品香 (1)
こちらもお店自慢の逸品。モンキーバナナ位のサイズで食べ応えアリ!
モチモチの皮で包んだ餡は野菜たっぷりなので意外と重さを感じない。
餃子の知識が浅いので判らないけど前日食べた佐野もビッグだったが
宇都宮は別物だし境界線ってあるのかな。スルスルッと軽快に啜って
いき、餃子をビールで流し込んで綺麗に完食となった。

やはりこの組み合わせが鉄板かな?次回からはコレに決まりだな。

住 所 栃木県小山市城東1-9-29 
定休日 火曜日 
駐車場 あり 
会 計 食券制
2025-010


2025年01月15日 19:00

『麺堂イズム』 
麺堂イズム (1)
佐野での厄除けと買い物という家族サービスを済ませたら嫁と別行動
で電車に揺られて小山に移動。ビジホに荷物を置いたら駅周辺にある
居酒屋で軽く水分補給して〆のラーメン食べることに。向かった先は
“麺堂稲葉”出身のこちらにお邪魔する。訪問は三連休中日となる日曜
の19時22分。店頭には順番待ちする6人の先客の姿があった。こちら
のお店のローカルルールは先に食券を購入するスタイルなので、一旦
店内へ進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え
込む。
麺堂イズム
千鳥足で歩いて少し冷えたのでらーめんに手が伸びたがボタンの配列
から「イズムのつけ麺(塩・醤油)」がオススメっぽいのでそちらを
チョイス。そのタイミングで食券が回収されて、塩か醤油のどちらに
するか尋ねられたので、やはり前者を選択して店頭で暫し待機します。
15分後に声が掛かって入店となり、案内されたカウンター席の端に
腰を下ろす。ビールを飲みながら待つこと13分後の食券購入から累計
28分で提供されたのがこちら。
麺堂イズム (7)
お洒落な造りのお店にもマッチした端正な顔立ち。見るからに洋風な
雰囲気漂うつけ汁は鶏をじっくり丁寧に炊くことにより生み出される
濃厚な鶏白湯に味の要となるホンビノスを中心に煮干しなどの魚介の
旨味を重ねた一杯。具は鶏と豚の2種類のレアチャーシュー、メンマ、
三つ葉、殻付きのホンビノス貝、味変のレモンスライスという構成。
麺堂イズム (6)
合わせる麺はモチモチっとした食感が楽しめる中太麺で、つけ汁との
絡みと相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、本来ならば
お店が推奨するライス割りも試したいところだが自粛してスープ割り
のみ楽しみ綺麗に完食です。

次回は「ニボ鶏そば」か、それとも「イズムの鶏そば」か悩むな。

住 所 栃木県小山市天神町2-3-5 丸源ハイツ101 
定休日 木曜日 
駐車場 あり 
会 計 食券制
2025-009

2025年01月14日 19:00

『麺屋ようすけ 佐野新都心店』
麺屋ようすけ (8)
年始恒例の厄除けで佐野入り。いつもはソロでの訪問だけど、今回は
嫁さんが方位除けの年だったので久々に揃っての参拝。無事に厄除け
を済ませたらアウトレットでの厄落とし?という名のショッピングに
同行してからアウトレット近所のコチラでランチすることに。訪問は
三連休中日の11時57分。まずは風除室に置かれた発券機で受付をする。
ようすけ
何名かは不明だが先客は26組らしい。取り敢えずメールで呼び出して
もらえるように手配をして近所のイオンでぶらぶら。50分位経過した
ところで順番が近づいてきたので一旦店頭に戻ると店員さんから声が
掛かって事前に注文を尋ねられた。
麺屋ようすけ (7)
麺屋ようすけ (6)
一番人気のわんたん麺にも惹かれたが今回は定番!の「ラーメン」と
人気の「餃子(3個)」をお願いする。程なく入店となり案内された
カウンター席に腰を下ろす。着席から7分後の並び始めから累計61分
で提供されたのがこちら。
麺屋ようすけ (3)
まさにシンプルイズベストな顔立ちです。黄金色したスープの表面に
香味油がキラリと反射するスープは豚骨鶏ガラに野菜を加えて丁寧に
炊き上げた見た目と同様に雑味のないあっさりとした飲み口の一杯で、
スープの熱によってチャーシューから溶け出た旨みがさらなるコクを
与えている。具は柔らかバラチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギ、
ホウレン草という組み合わせ。
麺屋ようすけ (2)
合わせる麺は佐野ラーメンの最大の特徴でもある青竹打ちの自家製麺。
しっかりとしたコシとツルリとした喉越しの良さを併せ持った太麺は
やはりスープとの抜群の相性を誇る。
麺屋ようすけ (1)
餃子は佐野らしく大き目なサイズ。表面にきつね色の焼き目が付いた
部分はパリパリ、そして裏側はモチモチの絶妙な焼き加減。たっぷり
の野菜入りの餡は噛めば野菜の甘みが溢れ出す。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげて完食です。
麺屋ようすけ (5)
麺屋ようすけ (4)
店頭に置かれていたかは気付かなかったが限定メニューもあったのね。
コッチもメチャ気になるので次回は頼んでみたい。

住 所 栃木県佐野市高萩町909
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2025-008


2025年01月11日 19:00

『中華そばの店 みのひ』
みのひ (4)
仕事始めからバタバタでこの日も朝から東へ西へ目下爆進中。ランチ
抜きも考えられたが銀行が思いのほか空いていたので合間にサクッと
ランチする。向かった先は志村坂上にあるコチラで。訪問は金曜日の
13時1分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口左側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。
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ラーメン以外の店内写真・動画撮影NGという張り紙があるので
今回も券売機の写真は自粛。この日のメニューはつけ麺はお休み
で「ラーメン(230g)」のみだったので迷うことなくボタンを
タップ。それに併せて「本日の辛味(魚っカレー)」を購入して、
セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと9分で
提供されたのがこちら。
みのひ (3)
やはり新店らしからぬ安定感ある落ち着いた顔してます。表面に鯖油
が浮かぶスープは豚骨鶏ガラの動物系に煮干や鯖節などの魚介の旨味
を重ねた濃厚で力強い一杯。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔
という組み合わせ。
みのひ (1)
合わせる麺はツルモチな食感が楽しめる中太麺でスープと抜群の相性。
みのひ (2)
1/3位食べたところで味変アイテムの魚っカレーを投入。入れる前から
旨いの確定な一品。カレーのスパイシーさと魚粉のブーストアップで
蕎麦屋のカレーうどんにも似た和な一杯に変化する。辛味といっても
辛さは控えめの食欲増進効果が大な一品。スルスルっと軽快に啜って
いき、あっという間にペロリの完食だったので大盛にすべきだったな。

次回は個人的にシーズンオフだが「つけ麺」に「辛味」を頼んでみたい。

住 所 東京都板橋区志村2-1-4
定休日 水曜日、日曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制 
2025-007


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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