2025年01月

2025年01月10日 19:00

『中華そば 栃木阿波家』 
阿波家 (1)
今年最初の栃木入り。体力勝負の仕事なので客先に入る前にサクッと
ランチしていきます。向かった先は北関東を中心に店舗展開している
地鶏ラーメン研究会の系列であるこちらで。訪問は木曜の12時14分。
暖簾を潜り店内へと進んでいき、セルフの水を片手にカウンター席に
腰を下ろし、卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
阿波家 (6)
阿波家 (5)
阿波家 (7)
新メニューのトマトラーメンやラーメン屋だけど何故か人気のモツ煮
も気になったが、今回は普通に人気セットメニューの中から「C」を
選択します。ラーメンと麺(細麺・中太麺)の種類が選べると案内を
受けたので、塩の細麺をチョイス。素早い調理で待つこと3分で提供
されたのがこちら。
阿波家 (4)
おぉ、口を付ける前から“あっさり”というフレーズが頭に浮かびます。
表面に香味油が浮かんだスープはその名の通り地鶏が使用されている
...って言っても銘柄は不明です💦。旨みを抽出したクリアな鶏清湯に
昆布や煮干しなどの魚介乾物の旨味を重ね合わせた一杯は見た目から
も判る通りで雑味が無くジンワリと染み込む一杯。具はチャーシュー、
穂先メンマ、ネギというシンプルな組み合わせ。
阿波家 (2)
合せる麺はシコシコっとした食感が楽しめる自家製細麺でスープとの
相性も抜群です。
阿波家 (3)
地鶏のタタキ丼(黄金シャモ)はしっとり柔らかで肉の風味を生かす
ために味付けはシンプルでラーメンのお供として最適。スルスルっと
軽快に啜っていき、あっという間に完食です。

次回はもう一つの看板商品である「もつ煮定食」を頼んでみよう。

住 所 栃木県栃木市尻内町284-1 
定休日 月曜日
駐車場 あり 
会 計 食後清算
2025-006 


2025年01月09日 19:00

『ラーメン 珉珉』 
珉珉 (6)
仕事始め一週目ということでバタバタしていて新店巡りはもうチョイ
先になりそうだ。ということでこの日も移動の合間に老舗なコチラで
いただくことに。訪問は水曜の13時29分。オフピークな時間帯だった
ので待つことなく入店できた。セルフの麦茶を片手にカウンター席の
端に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表を眺めて考え込む。
珉珉 (4)
今回は以前から気になっていた「味噌ラーメン」をチョイス。そして
お決まりの「半々(チャーシューとパーコー半分づつ)のパーコーは
別皿で薬味多めの油少な目で!」と告げる。待つこと7分で提供された
のがこちら。
珉珉 (2)
ふふふ、塩と違って味噌だと映えないねw。油少な目にしたとはいえ
スープの表面にしっかりと油の層が確認できます。味噌で油といえば
“すみれ”を思い浮かべるがまったく異なるアプローチ。動物系が主体
のスープに味噌特有のコクのある風味としっかりとした塩味に化調の
アシストが効いた一杯。人気の塩と比較するとチョイ個性は控えめの
門戸の広い仕上がり。具はホロホロっと崩れるチャーシュー、メンマ、
青菜、清涼感をプラスする薬味のネギという組み合わせ。
珉珉 (1)
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの相性と絡み
も上々です。
珉珉 (3)
別皿でお願いした「半パーコー」は相変わらず揚げたての熱々状態で
提供されます。サクサクな衣を纏ったパーコーはプレーン状態なので
最初は何もつけずにそのままで味わい、次は卓上に置かれた豆板醤を
チョイと絡めて味変して、最後はもちろんスープにドボンと投入して
スープを吸いしんなりした状態の3パターン楽しみます。麺→スープ
→パーコー or チャーシュー→ご飯という一連の動きをループさせて
いき、あっという間に全てを平らげ完食です。

次回はこちらも未食の「タンタンメン」をチャレンジしてみたい。

住 所 東京都墨田区墨田2-5-4 
定休日 火曜日・第2第3水曜 
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食後清算 
2025-005

2025年01月08日 19:00

『ラーメン凛 砂町店』 
ラーメン凛 (4)
いよいよ2025年の開幕。この日は朝からせっせと挨拶回りという名の
タオル配りで東奔西走。区切りの良いところで砂町エリアにいたので
ランチは新年早々ガッツリ系のこちらで栄養補給することに。訪問は
月曜日の11時42分。客席は満員で待合席では1人が順番待ちしていた。
とりあえず入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
ラーメン凛 (3)
久々の凛ってことで今回は看板商品である「ラーメン ポン酢」を購入
して、待合席で待機。8分後に声が掛かってセルフの水を片手に案内
されたカウンター席に腰を下ろす。着席と同時に食券が回収となり、
「ニンニク入れますか?」の声が掛かった。ちょっと油断していた
ので麺少な目でお願いしようと思っていたのでついつい「少な目で」
っと答えてしまったが午後にも挨拶回りがあるのに大いなる過ちを
犯してしまった💦。(因みにこちらの店ではアブラ、ヤサイの増し
マシトッピングは行っていません)着席から9分後の並び始めから
累計17分で提供されたのがこちら。
ラーメン凛 (2)
麺少な目で頼むのを忘れたしヤサイも良い具合の標高なのでチョイと
心配になったり。無駄な抵抗だがニンニクを少し端に寄せてから実食。
豚の旨味がしっかりと溶け出したスープは非乳化タイプだがカエシと
漉して注がれた背脂のエキスが融合したパワフルな一杯。具は繊維感
も残しながらホロっと崩れるブタ、キャベツとモヤシのヤサイ、その
横にはニンニクが添えられる。やはりヤサイに掛けられた“旭ポンズ”
の効果は絶大で程よい酸味が食欲を刺激して箸の動きを加速させる。
ラーメン凛 (1)
合わせる麺はモチシコな食感の自家製平打ち麺で濃厚なスープを正面
からしっかりと受け止める。ワッシワシと豪快に喰らっていき、蓮華
を使いたい気持ちを抑え込んで固形物を綺麗に平らげ箸を置いた。

結果的にスープを結構飲んだので食後は慌てて歯磨き&リステリン&
マスク着用したが新年一発目でスメハラしちゃったな。今度は仕事を
片付けてから訪問せねば。

住 所 東京都江東区東砂1-6-8 
定休日 不定休 
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2025-003

2025年01月06日 19:00

『北海道らーめん ひむろ 赤羽店』
ひむろ (8)
奇跡の9連休っていっても結局はあっという間に終了。ということで
頭を少しでも通常モードに近づけようと赤羽にチョイ飲みに出掛けて
みた。定番の飲み屋で軽く足腰を鍛えた後は路地裏の人気店で締める
予定だったが、まさか...ではなく何となく予感はしていたが正月休み
でフラれる。じゃあ、どこ行こうか?って思った時に目に飛び込んだ
のがこちら。このお店は昔から知っているけれども実はお初だったり。
訪問は土曜の11時58分。扉を抜けて店内へ進んでいき、カウンター席
の端に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて
考える...ハズが目線の先に貼られていた♥ほろ酔いセット♥に気付く。
ひむろ (4)
まだ時間も早いしコレから始めっか。ということで瓶ビールと一緒に
お願いする。
ひむろ (3)
ラーメン店らしい商品構成でお得な組み合わせ。呑兵衛が多い赤羽に
ピタリな飲めと言わんばかりのラインナップで一本じゃ足りないなw。
危うくトラップに引っ掛かりそうになったが〆の一杯をお願いする。
ひむろ (7)
ひむろ (6)
ひむろ (5)
意外と醤油を頼んでいる人がいたので一瞬悩んだが、基本商品である
「札幌味噌らーめん」を「麺野少な目(150g)」でお願いします。
ひむろ (2)
正統派味噌拉麺。中華鍋で野菜を炒めた後にベースとなる豚骨スープ
を加えてひと煮立ちさせてお店自慢の仄かな甘みも感じられる白味噌
で纏めた一杯は現在主流の味噌ラーメンとは異なる幅広い層から支持
を受けそうな仕上がり。具はチャーシュー、炒めモヤシ、ワカメ、
ねぎという組み合わせ。
ひむろ (1)
合わせる麺は小林製麺の中太麺。北海道味噌ラーメンらしい黄色い麺
はツルプリな食感が楽しめるもので全体に付いた縮れにスープが絡む。
スルスルっと軽快に啜っていき、サクッと完食です。

今度はほろ酔いセットからの塩ラーメンってパターンを試してみっか。

住 所 東京都北区赤羽1-22-3
定休日 不定休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食後清算 
2025-002


2025年01月05日 19:00

『高円寺 ともちんラーメン』 
ともちんラーメン (5)
2025年スタート。今年は出掛けずに家でのんびり寝正月...って思って
いたけど結局ジッとしていられない。この日も夜に一発目の新年会が
入っていたが夕方までフリーだったので朝風呂浴びに高円寺へGO!
しっかりと湯通ししたら駅ビルのファミレスでチョイ飲みを挟みこみ、
今年最初の一杯を求めて“ともちん”にお邪魔します。訪問は木曜日の
11時55分。まずは店頭に置かれた券売機で食券購入する。
ともちんラーメン (4)
今回は基本の「中華そば」とやっぱり外せない「瓶ビール」の食券を
購入して店内へ進んでいく。
ともちんラーメン (3)
既に湯上りの一杯は済ませていたがもう一回お疲れちゃーん。オマケ
のメンマとカッパをビールで一気に流し込んで食べる準備が整ったら
食券を手渡し「塩に変更で油少な目で」と伝える。手際の良い調理で
待つこと5分で提供されたのがこちら。
ともちんラーメン (2)
正にシンプルイズベストというフレーズがピタリと当て嵌る一杯です。
丼の底まで見える位に透明度の高いスープは豚をじっくり炊くことに
よって旨味を抽出した豚清湯。いい具合にエッジの効いた塩味と適度
な油分とのバランスが絶妙で年末年始の飲みつかれた体にジンワリと
染み込む浸透率の高い一杯。具はデフォでもたっぷりのチャーシュー、
メンマ、刻みネギという組み合わせ。今回は自粛したが、やはり米は
マストなラーメンです。
ともちんラーメン (1)
合わせる麺はだるま製麺のふっくら滑らかな食感と喉越しの平打麺で
スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
いう間にスープ(ビール)も飲み干し完食となった。

休日の高円寺での銭湯上がりにはもってこいなお店です。

住 所 東京都杉並区高円寺北2-21-4 
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2024-001


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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