2024年12月
2024年12月06日 19:00
『軽食&ラーメン メルシー』

早稲田で迎えたランチタイム。少し早いけど“としおか納め”しようと
向かってみるも20人近い行列に気力を喪失する。さて、どうすっか?
そういえば閉店騒動があったメルシーが営業再開したことを思い出し
たので急遽予定変更する。訪問は火曜の11時40分。店内を覗き込むと
ラスイチ空いていたテーブル席に相席させてもらう。すぐに店員さん
がお冷を持ってきてくれたので、

そのタイミングで個人的定番商品である「もやしそばにポークライス」
をお願いする。待つこと6分でまずは「ポークライス」の登場です。

相変わらず銀の皿の横には紙ナプキンで包んだスプーンという昭和感
満載の逸品。もうこれ位のレベルだと若者にも逆に新鮮に映るかもね。
豚肉、玉ねぎ、ご飯をケチャップで炒めたライスにグリーンピースの
飾り付けをした昔ながらの洋食です。ケチャップの仄かな酸味により
食欲が搔き立てられて主役の麺を引き立てる名脇役です。麺の登場を
待ってチビチビ食べていたが間に合わず完食💦。結局はポークライス
の6分後に本日のメインが登場。
の6分後に本日のメインが登場。

早稲田とは縁も所縁もないけれどラーメン本(黄色)で読んでからの
付き合いなので訪問回数は少ないけれど歴は長い。まずは自家製辣油
をクルっと一周回し掛けたら準備完了。時代の変化と共に学生の嗜好
が変わってもブレることなく胃袋を支え続ける一杯は動物系のベース
に煮干しの旨味を重ねてキレのいいカエシで纏めたワセメシの代表格
である定番のTHEラーメン。具はシャキっとした食感を残したモヤシ、
メンマ、コーン、スライス玉子というシンプルな組み合わせ。
だけど数年前から思っていたが麺が変わったような気がするんだよなぁ。
とはいえ箸と蓮華の動きが止まることなく食べ進めていき、あっという
間にスープも飲み干し完食となった。

時短営業になったが継続してくれるのは嬉しい限り。回数は少ないが
やはり定期的に訪れたいお店の一つです。
とはいえ箸と蓮華の動きが止まることなく食べ進めていき、あっという
間にスープも飲み干し完食となった。

時短営業になったが継続してくれるのは嬉しい限り。回数は少ないが
やはり定期的に訪れたいお店の一つです。
住 所 東京都新宿区馬場下町63
定休日 日曜、月曜、祝日
駐車場 パーキングメーター 60分300円~
会 計 食後精算
2024-254
2024年12月05日 19:00
『つけそば 丸長 坂戸店』

いよいよ12月に突入。ここから年末に向けて時間の流れが一気に早く
なる...って思っていたら月初めから早速バタバタで昼飯ヌッキになり
そうになるも次の得意先は入場時間制限があったので辛うじて坂戸の
丸長に駆け込むことが出来た。訪問は月曜の12時55分。ラッキーな
ことに店頭の待ち客は2人と空いていた。7分程で席が空いて入店と
なり、厨房を囲うように設置されたカウンター席腰を下ろす。

この日は早出出勤だったこともあってハラヘリだったので看板商品で
ある「つけそば」を「大盛り」でお願いします。着席から13分経過の
並び始めから累計20分で提供されたのがこちら。

うん、頭に“超”が付くくらいにクラシカルで“ド”定番なつけそばです。
つけ汁は鶏ガラと豚骨の動物系に鰹や昆布といった魚介乾物の旨みを
重ね合わせたさっぱりとした飲み口の一杯。やはり坂戸の特徴である
甘・辛・酸のチャートは甘みが先行するタイプで後から辛みと酸味が
追いかける。具は同じようなサイズに短冊切りされたチャーシュー、
ナルト、メンマ、刻みねぎという組み合わせ。

合わせる麺は吸いつくような食感のもち肌な自家製中太麺で、つけ汁
との相性も抜群です。途中、卓上に置かれた自家製辣油とお酢に胡椒
などで味変も楽しみ、最後はしっかりとスープ割りも楽しみ完食です。
次回こそは裏メニュー?的な存在の「塩ラーメン」を頼んでみたい。
住 所 埼玉県坂戸市南町15-14
定休日 水曜日・日曜日
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食後清算
2024-253

いよいよ12月に突入。ここから年末に向けて時間の流れが一気に早く
なる...って思っていたら月初めから早速バタバタで昼飯ヌッキになり
そうになるも次の得意先は入場時間制限があったので辛うじて坂戸の
丸長に駆け込むことが出来た。訪問は月曜の12時55分。ラッキーな
ことに店頭の待ち客は2人と空いていた。7分程で席が空いて入店と
なり、厨房を囲うように設置されたカウンター席腰を下ろす。

この日は早出出勤だったこともあってハラヘリだったので看板商品で
ある「つけそば」を「大盛り」でお願いします。着席から13分経過の
並び始めから累計20分で提供されたのがこちら。

うん、頭に“超”が付くくらいにクラシカルで“ド”定番なつけそばです。
つけ汁は鶏ガラと豚骨の動物系に鰹や昆布といった魚介乾物の旨みを
重ね合わせたさっぱりとした飲み口の一杯。やはり坂戸の特徴である
甘・辛・酸のチャートは甘みが先行するタイプで後から辛みと酸味が
追いかける。具は同じようなサイズに短冊切りされたチャーシュー、
ナルト、メンマ、刻みねぎという組み合わせ。

合わせる麺は吸いつくような食感のもち肌な自家製中太麺で、つけ汁
との相性も抜群です。途中、卓上に置かれた自家製辣油とお酢に胡椒
などで味変も楽しみ、最後はしっかりとスープ割りも楽しみ完食です。
次回こそは裏メニュー?的な存在の「塩ラーメン」を頼んでみたい。
住 所 埼玉県坂戸市南町15-14
定休日 水曜日・日曜日
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食後清算
2024-253
2024年12月04日 19:00
『マルショーラーメン 中野店』

週末麺活動 in 中野。久しぶりの週末の中野なのでチョイ飲みを挟んで
もう一軒だけラーメン食べて行くことに。向かった先は川崎に本店を
構える“玉-GYOKU-”グループが手掛けるこちらにお邪魔する。訪問は
土曜日の14時12分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

〆の一杯ってことで基本商品である「中華そば」を購入する。店頭に
掲げられたポスターからして卵黄推しっぽかったので併せて購入する。
ライス一杯無料という案内があったが連食&飲酒後なので今回は自粛
するが背脂の誘惑には勝てずに食券を手渡す際に「こってりで!」と
告げる。待つこと5分で提供されたのがこちら。

とても新店(リニュアル)とは思えない落ち着いた雰囲気が漂います。
ベースとなるのは豚の旨味を引きだした豚白湯でしっかりした塩味と
背脂の甘みに胡椒のスパイシーさが融合した一杯で味の組み立て方は
異なるが方向性としては勢力拡大中の“ちゃん系”にも通ずる温故知新
のクラシカルな仕上がり。具はたっぷり切り立てチャーシュー、ネギ、
海苔、そして丼の中央で存在感を放つ追加の卵黄という組み合わせ。
合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる自家製中細麺でスープと抜群
の相性を誇る。途中、食べ方指南に従って生にんにくとお酢を加えて
味変も楽しみ、連食だったにも関わらず綺麗に完食となった。
飲んだ〆には最適な一杯。ラーショ風な「ネギ中華そば」も気になる!
住 所 東京都中野区中野5-59-14
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分300円
会 計 食券制
2024-252

週末麺活動 in 中野。久しぶりの週末の中野なのでチョイ飲みを挟んで
もう一軒だけラーメン食べて行くことに。向かった先は川崎に本店を
構える“玉-GYOKU-”グループが手掛けるこちらにお邪魔する。訪問は
土曜日の14時12分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

〆の一杯ってことで基本商品である「中華そば」を購入する。店頭に
掲げられたポスターからして卵黄推しっぽかったので併せて購入する。
ライス一杯無料という案内があったが連食&飲酒後なので今回は自粛
するが背脂の誘惑には勝てずに食券を手渡す際に「こってりで!」と
告げる。待つこと5分で提供されたのがこちら。

とても新店(リニュアル)とは思えない落ち着いた雰囲気が漂います。
ベースとなるのは豚の旨味を引きだした豚白湯でしっかりした塩味と
背脂の甘みに胡椒のスパイシーさが融合した一杯で味の組み立て方は
異なるが方向性としては勢力拡大中の“ちゃん系”にも通ずる温故知新
のクラシカルな仕上がり。具はたっぷり切り立てチャーシュー、ネギ、
海苔、そして丼の中央で存在感を放つ追加の卵黄という組み合わせ。

合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる自家製中細麺でスープと抜群
の相性を誇る。途中、食べ方指南に従って生にんにくとお酢を加えて
味変も楽しみ、連食だったにも関わらず綺麗に完食となった。
飲んだ〆には最適な一杯。ラーショ風な「ネギ中華そば」も気になる!
住 所 東京都中野区中野5-59-14
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分300円
会 計 食券制
2024-252
2024年12月03日 19:00
『鴨出汁中華そば かわな』

おっさんの週末。財布を忘れるというハプニングがあったけど無事に
エンジコーの銭湯で一風呂浴びて軽くなったところで中野に移動して
麺活。まず一軒目に向かった先は下北沢にある人気店“貝麺みかわ”の
系列店となるこちらからスタート。訪問は土曜の12時25分。店頭で
順番待ちをする先客2名の後に接続する。5分程で席が空いたようで
声が掛かって入店となり、入口左側に設置された券売機に進みます。




訪問時点でのメニューは鴨出汁中華そば、鴨と蛤の中華そば、そして
鴨つけめんの3種類。鴨出汁が基本だと思うが“みかわ”の系列店って
ことで「鴨と蛤の中華そば(塩)」を購入して案内されたカウンター
席に腰を下ろす。息の合った調理で着席から5分後の並び始めから
累計10分で提供されたのがこちら。

見た目からして旨いの確定な奴が来ましたよ。カウンターに貼られた
案内にもあったが今回のお店のコンセプトとなるのは店名にも掲げて
鴨出汁です。国産の合鴨を丸ごと長時間炊くことで旨味を引きだした
鴨清湯をベースに国産のはまぐりから抽出した蛤出汁を重ね合わせた
贅沢な一杯です。全体を纏める塩タレはしっかと塩味が感じられるが
口当たりは円やかで、湯上り後のアルコールと共に塩分が抜けた体に
ジンワリの染み込みます。具は鴨豚の2種類のチャーシュー、メンマ、
紫玉ねぎ、ネギという組み合わせ。

合わせる麺は麺屋棣鄂のしなやかな啜り心地の中細麺でスープとの
相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
スープも飲み干し完食となった。
並んでいる時に地元民と思われる方が「また店が変わったんだ」っと
やや冷めた口調で話す位の鬼門と呼ばれる物件ですが、一度食べれば
旨いと分かる納得の高品質。混雑する前に「合い盛り鴨つけめん」を
食べに行ってみたい。

住 所 東京都中野区中野3-33-12
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 20分300円~
会 計 食券制
2024-251

おっさんの週末。財布を忘れるというハプニングがあったけど無事に
エンジコーの銭湯で一風呂浴びて軽くなったところで中野に移動して
麺活。まず一軒目に向かった先は下北沢にある人気店“貝麺みかわ”の
系列店となるこちらからスタート。訪問は土曜の12時25分。店頭で
順番待ちをする先客2名の後に接続する。5分程で席が空いたようで
声が掛かって入店となり、入口左側に設置された券売機に進みます。




訪問時点でのメニューは鴨出汁中華そば、鴨と蛤の中華そば、そして
鴨つけめんの3種類。鴨出汁が基本だと思うが“みかわ”の系列店って
ことで「鴨と蛤の中華そば(塩)」を購入して案内されたカウンター
席に腰を下ろす。息の合った調理で着席から5分後の並び始めから
累計10分で提供されたのがこちら。

見た目からして旨いの確定な奴が来ましたよ。カウンターに貼られた
案内にもあったが今回のお店のコンセプトとなるのは店名にも掲げて
鴨出汁です。国産の合鴨を丸ごと長時間炊くことで旨味を引きだした
鴨清湯をベースに国産のはまぐりから抽出した蛤出汁を重ね合わせた
贅沢な一杯です。全体を纏める塩タレはしっかと塩味が感じられるが
口当たりは円やかで、湯上り後のアルコールと共に塩分が抜けた体に
ジンワリの染み込みます。具は鴨豚の2種類のチャーシュー、メンマ、
紫玉ねぎ、ネギという組み合わせ。

合わせる麺は麺屋棣鄂のしなやかな啜り心地の中細麺でスープとの
相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
スープも飲み干し完食となった。
並んでいる時に地元民と思われる方が「また店が変わったんだ」っと
やや冷めた口調で話す位の鬼門と呼ばれる物件ですが、一度食べれば
旨いと分かる納得の高品質。混雑する前に「合い盛り鴨つけめん」を
食べに行ってみたい。

住 所 東京都中野区中野3-33-12
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 20分300円~
会 計 食券制
2024-251
2024年12月01日 19:00
『麺 髙はし』

赤羽で迎えたランチタイム...には少々早い時間帯だったが夜に控えた
“いい肉の日夜会”に備えて早めのランチ。向かった先は赤羽では定番
の“髙はし”にお邪魔する。訪問は金曜の11時1分。店内満席で店頭で
1人が順番待ちする先客の後に続く。11分後に席が空いて入れ替わり
で入店となり、カウンター席に腰を下ろす。すぐに厨房内のご主人
から声が掛かったので、

今回は「半ミックス肉麺」をお願いします。見越して麺茹でしていた
ようで着席から僅か1分後の並び始めから累計13分で提供されたのが
こちら。

まずは写真撮影の断りを入れてから記念撮影。お店の佇まいと同様に
飾りっ気のない見た目ながらも惹かれるものがある。スープは豚鶏の
動物系に煮干しや鯖節などの魚介の旨みを重ねた魚介豚骨。その両者
の配合が絶妙で見た目は濃厚ながらも重さを感じさせぬ仕上がりです。
具は“半”と言いながらもたっぷりのバラと肩ロースのチャーシュー、
ネギ、メンマという組み合わせ。卓上に置かれている「刻みたまねぎ」
と「魚粉」はスプーン3匙までは無料で、それ以上は段階制料金です。

合せる麺は開店当初から二人三脚で歩んできた浅草開化楼のゴワモチな
食感が楽しめる中太麺と抜群の相性を誇る。スルスルっと軽快に啜って
いき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
次回はちょっとリッチに「ミックス肉麺」の「大盛」を頼んでみたい。
住 所 東京都北区赤羽1-38-10
定休日 日曜日(尚、土祝は不定休)
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食後精算
2024-250

赤羽で迎えたランチタイム...には少々早い時間帯だったが夜に控えた
“いい肉の日夜会”に備えて早めのランチ。向かった先は赤羽では定番
の“髙はし”にお邪魔する。訪問は金曜の11時1分。店内満席で店頭で
1人が順番待ちする先客の後に続く。11分後に席が空いて入れ替わり
で入店となり、カウンター席に腰を下ろす。すぐに厨房内のご主人
から声が掛かったので、

今回は「半ミックス肉麺」をお願いします。見越して麺茹でしていた
ようで着席から僅か1分後の並び始めから累計13分で提供されたのが
こちら。

まずは写真撮影の断りを入れてから記念撮影。お店の佇まいと同様に
飾りっ気のない見た目ながらも惹かれるものがある。スープは豚鶏の
動物系に煮干しや鯖節などの魚介の旨みを重ねた魚介豚骨。その両者
の配合が絶妙で見た目は濃厚ながらも重さを感じさせぬ仕上がりです。
具は“半”と言いながらもたっぷりのバラと肩ロースのチャーシュー、
ネギ、メンマという組み合わせ。卓上に置かれている「刻みたまねぎ」
と「魚粉」はスプーン3匙までは無料で、それ以上は段階制料金です。

合せる麺は開店当初から二人三脚で歩んできた浅草開化楼のゴワモチな
食感が楽しめる中太麺と抜群の相性を誇る。スルスルっと軽快に啜って
いき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
次回はちょっとリッチに「ミックス肉麺」の「大盛」を頼んでみたい。
住 所 東京都北区赤羽1-38-10
定休日 日曜日(尚、土祝は不定休)
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食後精算
2024-250











