2024年10月

2024年10月18日 19:00

『麺工房 えんたく』
えんたく (6)
いよいよ本格的な行楽の秋の到来ってことで三連休は恒例の那須入り。
いつものように初日はしっかりと家族サービスを行ってから二日目の
フリータイムは買物がてら麺活&湯活に出掛けます。最初の目的地は
最近はすっかり足が遠のいてしまった郡山富田から開始。向かった先
は間借り営業を経て実店舗開業に漕ぎつけたこちらへ。訪問は三連休
の中日となる日曜の10時56分。店内満席+待合席で6人が順番待ちを
していたので店頭で暫し待機。20分後に店内待ちへ昇格、その5分後
にカウンター席に案内された。まずは卓上に置かれたメニュー表を
ジッと眺めて考え込む。
えんたく (4)
えんたく (5)
えんたく (3)
この日は暑さが戻ってきたので昆布水つけ麺に惹かれたけれど今回は
基本商品である「中華そば」をお願いする。なお、麺は細麺と縮れ麺
から選べるので今回は後者をチョイス。着席から11分の並び始めから
累計36分後に提供されたのがこちら。
えんたく (2)
おっ!そこはかとなく白河っぽさも感じられる落ち着いた雰囲気です。
表面に薄っすらと鶏油が浮かぶスープは商品名にもあるようにご当地
食材である川俣シャモから旨味を引きだしたもので円やかな口当たり
のカエシで纏めた一杯。具は現代的なギミックも取り入れた3種類の
チャーシュー、穂先メンマ、カイワレ、ナルト、海苔、そして別皿で
刻み玉ねぎというデフォでも具沢山な構成。
えんたく (1)
合わせる麺はモチプルな食感が楽しめる自家製中太麺で全体に付いた
縮れにスープがしっかり絡む相性抜群のコンビ。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間に完食です。

次回はハラヘリで訪れて昆布水つけ麺 with チャーハンを頼んでみよう。

住 所 福島県郡山市桑野2-6-18
定休日 月曜(月曜日が祝日の場合火曜日休み)
駐車場 あり
会 計 食後清算
2024-209

2024年10月17日 19:00

『支那麺はしご 入船店』 
はしご (5)
新富町で迎えたランチタイム。当初の予定では最高権威のラーメン本
で受賞しそうな話題の人気店にお邪魔するつもりだったが結構な行列
で断念する。さて、どうしよう?と考えて思いついた代替店がこちら。
訪問は金曜の12時16分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、コの字
カウンターの角に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表を
ジッと眺めて考え込む。
はしご (4)
はしご (3)
気が遠くなる位の昔の話になるがこの近所で勤務していた時に頻繁に
通っていたっけ。社会人一年目で万年金欠だったので結構高めな店と
いうイメージだったが現代だと比較的リーズナブルな価格設定かな?
今回は“ぱいこう”を封印して当時定番だった「だあろうだんだんめん」
をお願いします。なお、麺の硬さ、辛さ(普通、中辛、大辛)と柚子
の量などのカスタマイズも可能だが今回はノーコール。ライスは無料
なので付けてもらう。待つこと5分で提供されたのがこちら。
はしご (2)
Keep on shining!当時の輝きを失っていない魅力溢れる表情している。
鶏ガラベースの清湯スープに胡麻の風味が豊かで口当たりが円やかな
芝麻醤と辣油などの心地よい辛味が食欲を掻き立てる上質な仕上がり。
具は熱でホロっと崩れるチャーシュー、青菜、刻み葱というシンプル
な組み合わせ。
はしご (1)
合わせる麺はしなやかな啜り心地の細麺でスープを優しく受け止めます。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食
となった。

やっぱり“はしご”はイイ!今度は銀座店でチョイ飲みしに行こうかな。

住 所 東京都中央区入船2-2-13  
定休日 無休 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食後清算
2024-208


2024年10月16日 19:00

『自家製中華そば としおか』 
としおか 看板
朝から小雨もぱらつきこの秋一番の寒さとなった水曜日。こんな日は
温かいラーメンで暖を取ろうと“としおか”に向かう。訪問は水曜日の
12時14分。店頭で13人が順番待ちをしていたが暫し車で様子見して
行列が短くなるのを待つ。増減を繰り返しながら30分ほど経過後に
列が6人になったのでようやく重い腰を上げて接続する。予想よりも
スローペースで列が進んで30分後に入店となった。まずは入口右側
に設置された券売機で食券購入する。
としおか 券売機
今回も悩むことなく個人的定番商品の「新・塩メンマチャーシュー」の
食券を購入してカウンター席に腰を下ろす。ワンテンポ置いた後に食券
が回収されて麺の量を尋ねられたので、「並盛りでお願いします!」と
ハッキリ伝える。着席から17分後の並び始めから累計47分で提供された
のがこちら。
としおか 新塩チャーシューメンマ
目の前に置かれた瞬間に脳内麻薬が分泌されて食欲のスイッチがオン
になる。もはや説明不要のスープは大量の鶏ガラ、モミジ、豚足等の
動物系にサバ節・煮干などの魚介系を加えてじっくりと煮込むことに
よって生み出される力強い魚介豚骨。その旨みを詰め込んだスープを
キレのいい塩タレで一つに纏め上げる。具は柔らかなチャーシュー、
仄かな甘みも感じるメンマ、ネギ、海苔、味玉という組み合わせ。
としおか 麺
合わせる麺は艶やかな輝きを放つ自家製中太麺。喉越しの良さと適度
なコシのある麺はスープとの相性抜群です。箸と蓮華の動きが止まる
ことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。

いつ食べても旨いがやっぱり寒くなると旨さが増すな。今年は「みそ」
を販売するのか非常に気になる。
としおか 営業案内

住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日、当面の間木曜日  
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制 
2024-207

2024年10月15日 19:00

『ラーメンショップ 堀切店』
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月曜恒例の早朝ワーク。仕事が一段落したら会社に戻る前にサクッと
朝ラーしていきます。向かった先は堀切にある人気ラーメンショップ
のこちらで。訪問は月曜の9時54分。換気のために開放された引き戸
を抜けて店内へ進んでいき、壁に掲げられたメニューをジッと眺めて
考え込む。
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最近刺激が足りないので“地獄ラーメン”に惹かれたが、午後の仕事が
パーになったらダメなので大人しく?ラーショでは基本商品となる
「ねぎチャーシューメン」と「半ライス」をお願いする。待つこと
6分で提供されたのがこちら。
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これは良いラーショだ!まずは卓上に置かれたニンニクと豆板醤...
ではなくて“らあじゃん”を一匙づつチャーシューの上にセットしたら
準備完了。表面に背脂が控えめに浮かぶスープは豚骨から引き出した
旨味とカエシとのバランス感が秀逸で朝食にピッタリなチューニング。
具は丼の縁をデコレートするチャーシュー、ラーショの定番アイテム
のわかめ、そして絶対マストな味付けネギ、そこにデフォで味玉付き
という構成。
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合わせる麺はツルモチな食感と喉越しが楽しめる中細麺でスープとの
相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
全てを綺麗に平らげ完食となった。

冬になったら「地獄ラーメン」にトライしてみようかな。
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住 所 東京都葛飾区堀切7-3-1
定休日 木・日・祝日
駐車場 3台分あり
会 計 食後清算
2024-206

2024年10月14日 19:00

『東京らぁめん ちよだ』
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銚子でのプチ遠征からの帰り道。折角なので以前から気になっていた
お店に寄り道していくことに。向かった先は元々は建築資材販売会社
を営んでいたが好きが高じてラーメン店を独学で開業したという人気
のお店のお邪魔します。訪問は日曜日の開店30分前の11時ジャスト。
駐車場に車を停めると店員さんが近づいてきて事前に注文を受付ける
ためにメニュー表を手渡してくれた。
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日曜限定なんてのも気になるけれど初回なので基本の「中華そば」と
「味付け玉子」をお願いする。この段階で順番も受付完了らしく時間
まで車で待機する。定刻に開店となり車のナンバーで案内されて店内
に進み、セルフの水を片手に厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
なお、開店時間前には駐車場は満車で行列も発生していたので人気の
ほどが窺える。入店から14分後に提供されたのがこちら。
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完全にノスだね。銀のトレーからも推察されるように永福町大勝軒を
意識しているようだ。豚骨の動物系をベースにして煮干や鰹節・鯖節
の魚介の旨味を掛け合わせた一杯。その中でも煮干しは時期によって
産地を変えるこだわりようでラードが控えめなこともあってか魚介の
風味が引き立っている。具はホロっと崩れるチャーシュー、刻みねぎ、
メンマ、ナルト、追加の味付け玉子という組み合わせ。
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合わせる麺は草村商店のふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの
相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
スープも飲み干し完食となった。

こりゃ良いわ。次回は永福町には無い「塩らーめん」を「全粒粉麺」
で食べてみたい。

住 所 千葉県柏市逆井239-1
定休日 月曜日(月曜日が祝日の場合、翌営業日が振替休業)
駐車場 あり
会 計 食後清算
2024-205

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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