2024年07月
2024年07月20日 19:00
『麺屋 三四郎』 
鶴瀬で迎えたランチタイム。この並びのレア物のウイスキーが売って
いる酒屋を物色した後に久しぶりにコチラのお店にピットイン。訪問
は火曜の12時20分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
未食の味噌も気になるところだが今回は基本商品である「Sio豚骨」と
「ほぐしチャーシューごはん」を購入してカウンター席に腰を下ろす。
待つこと4分で提供されたのがこちら。
うん、シンプルだけどいい顔してます。卓上に置かれた案内によると
スープは大量の国産豚骨を丁寧に下処理し、鶏骨、香味野菜とともに
強火でじっくりと炊き上げた自慢の豚骨スープ。塩タレとのバランス
が秀逸で後味すっきりの非常に飲みやすい仕上がり。具は部位の異な
る2種類のチャーシュー、柔らかメンマ、青ネギ、海苔という構成。
合わせる麺はシコシコっとした食感が楽しめる中細麺でスープとの
相性も抜群です。
しっかりと味の染みたほぐしチャーシューはご飯との相性はもちろん
だが、やはりラーメンのお供としても最適な一品。スルスルっと軽快
に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。
次回は出身店譲りの“とろ肉”が乗った「限定豚トロSio」を頼みたい。
住 所 埼玉県富士見市関沢2-25−56
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2024-131
2024年07月19日 19:00
『朝ラーメン専門店 あさとみつ』

週末恒例の湯活の前にこのエリアでは珍しい朝営業しているコチラの
お店にピットイン。訪問は三連休中日の日曜日の8時6分。扉を抜けて
店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機を確認する。

お目当ての商品はしっかりと一番上の目立つ場所にあったので迷わず
「朝ラー背脂醤油ラーメン」の食券を購入してそのままカウンター席
に腰を下ろす。待つこと5分で提供されたのがこちら。

なんか良いぞ!板橋区で背脂っていうからゴリゴリのタイプを勝手に
想像したけどいい意味で予想が外れた。ベースとなるのは間借り店で
ある“恵ばら”の通常営業で使用されているものと共通らしく鶏の旨味
を引きだしたスープに円やかな口当たりのカエシで纏めた一杯ですが、
背脂の甘みとコクが加わることでかなり違ったパンチのある仕上がり。
やはり“恵ばら”が京都を意識した味だったこともあり“ますたに”のよう
にも感じたり。具はデフォでもたっぷり柔らかチャーシュー、清涼感
あるシャキシャキネギという組み合わせ。

合わせる麺はツルモチな食感が楽しめる自家製中細麺。麺量は昼営業
よりも多い200gと朝からボリューム満点です。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
やっぱり休日の朝ラー最高すぎ。また銭湯前にお邪魔してみよう。

住 所 東京都板橋区赤塚2-2-4
定休日 火曜、土曜、日曜(臨時営業あり 詳細はお店のXにて)
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制
22024-130

週末恒例の湯活の前にこのエリアでは珍しい朝営業しているコチラの
お店にピットイン。訪問は三連休中日の日曜日の8時6分。扉を抜けて
店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機を確認する。

お目当ての商品はしっかりと一番上の目立つ場所にあったので迷わず
「朝ラー背脂醤油ラーメン」の食券を購入してそのままカウンター席
に腰を下ろす。待つこと5分で提供されたのがこちら。

なんか良いぞ!板橋区で背脂っていうからゴリゴリのタイプを勝手に
想像したけどいい意味で予想が外れた。ベースとなるのは間借り店で
ある“恵ばら”の通常営業で使用されているものと共通らしく鶏の旨味
を引きだしたスープに円やかな口当たりのカエシで纏めた一杯ですが、
背脂の甘みとコクが加わることでかなり違ったパンチのある仕上がり。
やはり“恵ばら”が京都を意識した味だったこともあり“ますたに”のよう
にも感じたり。具はデフォでもたっぷり柔らかチャーシュー、清涼感
あるシャキシャキネギという組み合わせ。

合わせる麺はツルモチな食感が楽しめる自家製中細麺。麺量は昼営業
よりも多い200gと朝からボリューム満点です。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
やっぱり休日の朝ラー最高すぎ。また銭湯前にお邪魔してみよう。

住 所 東京都板橋区赤塚2-2-4
定休日 火曜、土曜、日曜(臨時営業あり 詳細はお店のXにて)
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制
22024-130
2024年07月18日 19:00
『中華蕎麦 縁』

住吉で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は数多くのビッグネームで経験を積まれた方
が住吉駅徒歩0分の場所に開業したこちらのお店にお邪魔する。訪問
は金曜の13時35分。自動ドアを抜けて店内へと進んでいき、入口正面
に置かれた券売機をジッと眺めて考え込む...

必要のない一本勝負なメニュー構成。今回はデフォの「背脂煮干」と
「ごはん」の食券を購入して、そのままカウンター席に腰を下ろす。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

なかなか大胆な見た目。背脂煮干という商品名から勝手に燕三条系を
想像していたがやや異なるようだ。水出しからじっくりと煮干の旨味
を引き出すことにより苦みを抑えた上質なスープに背脂のコクと甘み
がバランスよく調和した一杯。具はしっとり低温調理チャーシュー、
穂先メンマ、清涼感が生まれる刻み玉ねぎ、バラのりという構成。

合わせる麺はカネジンのハリのあるストレートの中細麺で煮干の旨味
が溶け出たスープと抜群の相性です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間にスープも飲み干し完食です。
現在は販売休止中の「濃厚煮干し」もメチャ気になる。
住 所 東京都江東区住吉2-24-9
定休日 月曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2024-128

住吉で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は数多くのビッグネームで経験を積まれた方
が住吉駅徒歩0分の場所に開業したこちらのお店にお邪魔する。訪問
は金曜の13時35分。自動ドアを抜けて店内へと進んでいき、入口正面
に置かれた券売機をジッと眺めて考え込む...

必要のない一本勝負なメニュー構成。今回はデフォの「背脂煮干」と
「ごはん」の食券を購入して、そのままカウンター席に腰を下ろす。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

なかなか大胆な見た目。背脂煮干という商品名から勝手に燕三条系を
想像していたがやや異なるようだ。水出しからじっくりと煮干の旨味
を引き出すことにより苦みを抑えた上質なスープに背脂のコクと甘み
がバランスよく調和した一杯。具はしっとり低温調理チャーシュー、
穂先メンマ、清涼感が生まれる刻み玉ねぎ、バラのりという構成。

合わせる麺はカネジンのハリのあるストレートの中細麺で煮干の旨味
が溶け出たスープと抜群の相性です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間にスープも飲み干し完食です。
現在は販売休止中の「濃厚煮干し」もメチャ気になる。
住 所 東京都江東区住吉2-24-9
定休日 月曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2024-128
2024年07月17日 19:00
『蒙古タンメン中本 上板橋本店』

梅雨はどこ?ってくらいに雨が降らずに暑い日が続く。こんな時こそ
辛さで暑さを抑え込むってことで激辛な一杯を求めてランチは中本に
車を走らせる。訪問は水曜の10時57分。階段上の待機ポイントで3人
が順番待ちをしていたのでその後ろに接続する。さほど待つことなく
声が掛かって入店となり、入口左側に設置された券売機をジッと眺め
て考え込む。(いつの間にか券売機が新しくなってるじゃない)





当初の予定通り...って言いたいところだが少し歩いただけでヘロヘロ
になって一気にトーンダウンして自然と手が「冷し醤油タンメン」に
手が伸びるヘタレ炸裂💦。まぁ、形式的に「プチスープ冷し味噌」は
購入して食券を手渡してアプリの「麺大盛りサービス」もお願いする。
着席から11分後の並び始めから累計16分後に提供されたのがこちら。
激辛だけがクローズアップされるが元々は町中華的なお店だったので
その面影を色濃く残すのがこのメニューではなかろうか。ラーメン丼
になみなみと注がれたつけ汁は豚の旨味が溶け出した動物系の出汁に
野菜から溶け出した甘みと仄かな生姜の風味が合わさったもので少し
強めに塩気を効かせることによりキリっと引き締まった飲み口の一杯
に仕上がっている。具はシャキっと感のある豚肉とニンニクスライス
入りの野菜炒めで刻み葱は麺の上に乗せられる。
それっぽく語ったがやはり中本の真骨頂といえるのが味噌と唐辛子が
ビシっと効いたスープはプチながらも破壊力抜群で爽快な辛さが舌を
貫き汗が噴き出します。まずはつけ麺としても楽しみ途中からご飯に
ぶっ掛けて“おじや風”に楽しみます。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に完食となった。
今回も日和ってしまったが涼しくなったら「北極」でひと汗かこう。

梅雨はどこ?ってくらいに雨が降らずに暑い日が続く。こんな時こそ
辛さで暑さを抑え込むってことで激辛な一杯を求めてランチは中本に
車を走らせる。訪問は水曜の10時57分。階段上の待機ポイントで3人
が順番待ちをしていたのでその後ろに接続する。さほど待つことなく
声が掛かって入店となり、入口左側に設置された券売機をジッと眺め
て考え込む。(いつの間にか券売機が新しくなってるじゃない)





当初の予定通り...って言いたいところだが少し歩いただけでヘロヘロ
になって一気にトーンダウンして自然と手が「冷し醤油タンメン」に
手が伸びるヘタレ炸裂💦。まぁ、形式的に「プチスープ冷し味噌」は
購入して食券を手渡してアプリの「麺大盛りサービス」もお願いする。
着席から11分後の並び始めから累計16分後に提供されたのがこちら。

激辛だけがクローズアップされるが元々は町中華的なお店だったので
その面影を色濃く残すのがこのメニューではなかろうか。ラーメン丼
になみなみと注がれたつけ汁は豚の旨味が溶け出した動物系の出汁に
野菜から溶け出した甘みと仄かな生姜の風味が合わさったもので少し
強めに塩気を効かせることによりキリっと引き締まった飲み口の一杯
に仕上がっている。具はシャキっと感のある豚肉とニンニクスライス
入りの野菜炒めで刻み葱は麺の上に乗せられる。

それっぽく語ったがやはり中本の真骨頂といえるのが味噌と唐辛子が
ビシっと効いたスープはプチながらも破壊力抜群で爽快な辛さが舌を
貫き汗が噴き出します。まずはつけ麺としても楽しみ途中からご飯に
ぶっ掛けて“おじや風”に楽しみます。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に完食となった。
今回も日和ってしまったが涼しくなったら「北極」でひと汗かこう。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 年末年始
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2024-127
2024-127
2024年07月16日 19:00
『ラーメン 珉珉』

鐘ヶ淵で迎えたランチタイム。この日のランチは前夜の夢に出てきた
ラーメンを求めてこちらのお店にピットイン。訪問は月曜の11時13分。
店頭の待合席には開店を待つ20人弱の行列が発生していたので最後尾
に接続する。ほぼ定刻に開店となり順番に店内に吸い込まれていくが
残念ながら3人前で満席となり再び店頭で待機。そこから24分後に声
が掛かって入店となり、セルフの麦茶を片手に案内されたカウンター
席に腰を下ろす。

ちなみに並んでいる時に店員さんが事前に注文を聞きに来た。今回は
以前から未食の味噌が気になっているけどさすがの暑さには勝てずに
ちょっと控え目に「塩ラーメン油少な目薬味多め・半パーコー別皿・
小ライス!」と告げる。なお、メニューなどには記載されていないが
パーコーとチャーシューは半分でのオーダーと別皿での提供が可能で、
それ以外にも薬味多め、麺の硬さ、油の量等お好みの調整も快く受け
てくれます。事前に注文済みということで着席から6分後の並び始めて
から累計30分で提供されたのがこちら。

表面を覆いつくす薬味の刻み葱の緑が目に優しいねぇ。動物系主体の
スープの表面にはしっかりとした量の油膜浮かび、適度に効いた化調
と良い具合の塩味がビシっと決まったキレッキレな一杯です。具は箸
でつかもうとするとホロホロっと崩れるチャーシュー、メンマ、海苔、
そして清涼感を与える多めの薬味、海苔が丼の中に納まっている。

合わせる麺はハリのある中細麺でスープとの相性と絡みも上々です。

別皿でお願いした「半パーコー」。写真だと判り辛いけど一口サイズ
にカットされたパーコーが小皿一杯に盛り付けられる。休むことなく
揚げ続けているのでアツアツのサクサクで火傷と衣が口の中に刺さる
のには注意。まず最初は何もつけずにそのままで味わい、次は卓上に
置かれた豆板醤をチョイと絡めて味変したり、そしてラストスープに
ドボンと投入してスープを吸いしんなりした状態の3通り楽しみます。
麺→スープ→パーコー→ご飯という一連の動きをループさせていき、
あっという間に全てを平らげ完食となった。
次回こそ「味噌ラーメン」の「パーコーチャーシューハーフ&ハーフ」
を頼んでみよう。
住 所 東京都墨田区墨田2-5-4
定休日 火曜日・水曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2024-126

鐘ヶ淵で迎えたランチタイム。この日のランチは前夜の夢に出てきた
ラーメンを求めてこちらのお店にピットイン。訪問は月曜の11時13分。
店頭の待合席には開店を待つ20人弱の行列が発生していたので最後尾
に接続する。ほぼ定刻に開店となり順番に店内に吸い込まれていくが
残念ながら3人前で満席となり再び店頭で待機。そこから24分後に声
が掛かって入店となり、セルフの麦茶を片手に案内されたカウンター
席に腰を下ろす。

ちなみに並んでいる時に店員さんが事前に注文を聞きに来た。今回は
以前から未食の味噌が気になっているけどさすがの暑さには勝てずに
ちょっと控え目に「塩ラーメン油少な目薬味多め・半パーコー別皿・
小ライス!」と告げる。なお、メニューなどには記載されていないが
パーコーとチャーシューは半分でのオーダーと別皿での提供が可能で、
それ以外にも薬味多め、麺の硬さ、油の量等お好みの調整も快く受け
てくれます。事前に注文済みということで着席から6分後の並び始めて
から累計30分で提供されたのがこちら。

表面を覆いつくす薬味の刻み葱の緑が目に優しいねぇ。動物系主体の
スープの表面にはしっかりとした量の油膜浮かび、適度に効いた化調
と良い具合の塩味がビシっと決まったキレッキレな一杯です。具は箸
でつかもうとするとホロホロっと崩れるチャーシュー、メンマ、海苔、
そして清涼感を与える多めの薬味、海苔が丼の中に納まっている。

合わせる麺はハリのある中細麺でスープとの相性と絡みも上々です。

別皿でお願いした「半パーコー」。写真だと判り辛いけど一口サイズ
にカットされたパーコーが小皿一杯に盛り付けられる。休むことなく
揚げ続けているのでアツアツのサクサクで火傷と衣が口の中に刺さる
のには注意。まず最初は何もつけずにそのままで味わい、次は卓上に
置かれた豆板醤をチョイと絡めて味変したり、そしてラストスープに
ドボンと投入してスープを吸いしんなりした状態の3通り楽しみます。
麺→スープ→パーコー→ご飯という一連の動きをループさせていき、
あっという間に全てを平らげ完食となった。
次回こそ「味噌ラーメン」の「パーコーチャーシューハーフ&ハーフ」
を頼んでみよう。
住 所 東京都墨田区墨田2-5-4
定休日 火曜日・水曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2024-126











