2024年05月

2024年05月20日 19:00

『麺屋ちさと』
CHISATO (2)
今年はデブ症...じゃなくて出不精発動で麺活がおろそか。という事で
重い腰を上げて自分の行動範囲から少し離れた品川区の気になる新店
巡りを行う。まず一軒目に向かった先は背脂の伝道師としても有名な
“弁慶”の流れを汲むというこちらからスタート。訪問は土曜日の11時。
ほぼ定刻に開店となり、先客2人に続いて入店する。まずは入口左側
に設置されたキャッシュレス専門の券売機をジッと眺めて考え込む。
CHISATO (8)
CHISATO (7)
CHISATO (6)
CHISATO (5)
先に述べたお店ゆかりの麺もあるものの“クリアラーメン”というのが
看板商品のようだ。今回はそちらの品を選択。そのままカウンター席
に腰を下ろす。待つこと7分で提供されたのがこちら。
CHISATO (4)
おぉ、シンプルイズベストながらもかなり主張する個性派なルックス。
スープは丁寧に炊き上げて鶏の旨味を引き出した上品な清湯...ならぬ
ボーンブロススープらしい。詳しいことは判らないが商品名が表して
いる通りであっさりとしたクリアな口当たり。具は適度な塩味のハム
のようなチャーシュー、ネギという組み合わせで少量の生姜はいいと
して胡椒は意味あるかな?
CHISATO (3)
合わせる麺はサッポロめんフーズのシルキータッチな中細麺でスープ
との絡みも面白い。スルスルっと軽快に啜っていき、サクッと完食。

かなり意見が分かれそうな一杯。機会があれば陰と陽の対極にある
「濃厚味噌ラーメン」とサイドの「チャーハン」を頼んでみよう。

住 所 東京都品川区大崎1-20-8 INOビル 1F
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 20分300円~
会 計 食券制(現金不可キャッシュレス)
2024-085

2024年05月19日 19:00

『豚骨 蒼翔』
蒼翔 (1)
高円寺で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は立川にある“ぱったぱた”の2号店
となるこちらのお店にお邪魔する。訪問は金曜の11時44分。暖簾を
潜り店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機...は準備中で
店員さんに注文するスタイルでした。
蒼翔 (5)
今回は基本商品の「ラーメン」にトッピングの「特上海苔(5枚)」
と家系の必需品である「ライス」をお願いして事前会計を済ませる。
なお、その際にお好みを尋ねられたので、今回は「全部普通」を選択
する。そのままセルフの水を片手にカウンター席の一角に腰を下ろし、
待つこと9分で提供されたのがこちら。
蒼翔 (3)
いつものようにまずは個人的家系作法に従って卓上に置かれた豆板醤
とニンニクを一匙づつチャーシューの上にオンして準備完了。スープ
はゲンコツと背ガラをじっくり炊くことにより生み出される豚骨醤油。
味の濃さと油の量を普通にしたこともあるがやはり開店間もないとい
うこともあってか幾分か濃度は控えめのサラリとして飲みやすい一杯。
具はお店のこだわりである熟成肉のつるし焼き(もも)チャーシュー、
青菜、ネギ、特上海苔という組み合わせ。
蒼翔 (2)
合わせる麺は三河屋製麺の国産小麦を使った中太麺でモッチリとした
食感が楽しめる麺はスープとの相性も抜群です。麺→スープ→青菜&
海苔withライスという一連の動きをループさせていきあっという間に
完食です。

ワンタンは高円寺のはやしまる直伝らしいので次回は全てを網羅した
「特製ラーメン」を頼んでみよう。

住 所 東京都杉並区和田3-60-10 
定休日 不定休 
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制(訪問時は前払い制)
2024-84


2024年05月17日 19:00

『Menpeki Ginger Noodles』  
MANPEI 外観
下井草で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は井荻に本店を構える「麺壁九年」
の三号店となるコチラのお店にお邪魔します。それにしても二号店と
なる「麺や麟子鳳雛」があるのは上井草だし今回のお店は下井草って
地域密着系というか地元愛が強いお店だなw。訪問は開店二日目とな
る木曜日の11時8分。前日からの雨が少し残っていた影響もあってか
ラッキーなことに待たずに入店することができた。まずは入口左側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
MANPEI 券売機
この日の段階ではメニューを絞っての営業だった。今回は基本商品と
思しき「生姜しょうゆラーメン」に「チャーシュー丼」の食券を併せ
て購入し、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと
9分で提供されたのがこちら。
MANPEI 生姜しょうゆラーメン
横文字表記の現代的な店名とは打って変わり一周回って辿り着いたか
のような落ち着いた顔しています。鶏ガラと豚骨の旨味を引きだした
動物系にキレのいいカエシと今回のラーメンの味の要となる高知県産
の“黄金しょうが”が見事に融合した清涼感ある一杯。具はしっかりと
味の染みたメンマ、部位の異なるチャーシュー、ほうれん草、ナルト、
ネギ、海苔という細部にもこだわりを感じる面々が並ぶ。
MANPEI 麺
合わせる麺は菅野製麺所のモチモチっとした食感が楽しめる中細麺で
スープとの相性も抜群です。
MANPEI チャーシュー丼
サイドメニューのチャーシュー丼は提供前にフライパンで軽く炙った
チャーシューの中央に鮮やかなオレンジ色した卵黄が目を引く一品で
ラーメンのお供としても最適です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に全てを平らげ完食となった。

まだまだ進化を続けるグループ。次回は「旨辛生姜スタミナラーメン」
なる未知なるメニューを頼んでみたい。

住 所 東京都杉並区下井草3-39-15 
定休日 不定休(詳細はお店のXで)
駐車場 コインパーキング 15分100円~ 
会 計 食券制 
2024-083


2024年05月16日 19:00

『九段 井さい』 
井さい 外観
九段下で迎えたランチタイム。この少し前に笠岡を感じる一杯を完食
したばかりだが、久しぶりの都心だし気になる新店も溜まっていたの
で連食していくことに。向かった先は北海道から東京進出を果たすも
立ち退き?や狭小店舗での間借り営業などの困難を経て再スタートを
切ったこちらのお店にお邪魔する。訪問は水曜の11時23分。換気の為
に開放された引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置さ
れた券売機をジッと眺めて考え込む。
井さい 券売機
ボタンの配列からいってつけ麺が推しっぽいけれどもつけ麺は中野店
で食べているので今回は2枚看板の「特上煮干ラーメン」の食券を購入
して案内されたカウンター席に腰を下ろす。慣れた手つきで調理が進ん
でいき、待つこと10分で提供されたのがこちら。
井さい 特上煮干ラーメン
おっと、つけ麺からの流れを汲んだ一杯を想像していただけに予想と
かなり異なる青森風な見た目に一瞬戸惑う。スープは動物系不使用で
煮干の旨味を余すことなく絞り切ったホロ苦な一杯。そこに煮干油の
コクとマッタリさが加わることで煮干の風味をさらに引き立てている。
具は部位の異なる2種類のチャーシュー、ネギ、玉ねぎ、そして海苔
という組み合わせ。
井さい 麺
合わせる麺はモチプルな食感と喉越しが楽しめる縮れのついた平打麺
でスープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、連食
だったにも関わらずあっという間にスープも飲み干し完食となった。

次回は平日限定でお得な「ランチ特上ラーメンセット」と「和え麺」
をガッツリ喰らってみよう。

住 所 東京都千代田区飯田橋2-5-1 SNビル 
定休日 日曜日 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制
2024-082

2024年05月15日 19:00

『笠岡ラーメン 一元堂 神保町店』
一元堂 外観
神保町で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は岡山県のご当地ラーメンの一つと
して有名な笠岡ラーメンの公式認定店である“一元堂”にお邪魔します。
訪問は水曜日の10時56分。換気の為に開放された扉を抜けて店内へと
進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
一元堂 券売機
特盛まで無料というご飯ものとのセットにも惹かれるが今回は基本の
「笠岡ラーメン 醤油」を購入してそのままカウンター席に腰を下ろす。
待つこと7分で提供されたのがこちら。
一元堂 笠岡ラーメン醤油
ご当地ラーメンらしい落ち着いた雰囲気が漂う一杯。スープに使用さ
れるのは通常の鶏よりも旨みが強いとされるカシワ(老鶏)のガラで、
丁寧に炊き上げることで雑味の無い旨みを引き出している。利尻昆布
と国産椎茸のアシストもあって我が家の雑煮にも似ているので親近感
が湧いたりw。具は笠岡ラーメンの特徴とも言える適度な噛み応えの
味が染みたチャーシュー、笹切りのネギ、柔らかメンマという構成。
一元堂 麺
合わせる麺は笠岡の丸新麺業から取り寄せてるという中細麺でデフォ
で少し固めな茹で加減でスープとベストマッチ。途中、卓上に置かれ
たかつお節やパンチのある特製にらダレで味変も楽しみ、あっという
間にスープも飲み干し完食となった。

最近岡山に遊び(正確には仕事)に行ってないな。また企画すっかな。

住 所 東京都千代田区神田神保町1-1 
定休日 不定休 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制
2024-081


Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ