2022年11月
2022年11月10日 19:00
『シビカラ担々麺 澤田商店』

大阪での打ち合わせも無事終了。ちょうど昼時だったので新幹線に乗る
前に大阪駅で途中下車してランチしていきます。向かった先はおミシュ
で星を獲得しているというシェフが手掛ける担々麺専門店にお邪魔する。
訪問は火曜の12時54分。店内満席で店頭で2人が順番待ちをしていた。
確認すると先に食券を購入してから並ぶようなので、先ずは店頭に置か
れた券売機に進む。

残念ながら限定20食のパイコーは売り切れの様で×のランプが点灯して
いたので「チャーシュー担々麺」の食券を購入して車道側で待機します。
暫くすると店内から店員さんが出てきて食券を確認すると同時に辛さと
痺れのお好みを尋ねられた。

シェフのオススメはLEVEL2らしいがもうチョイ刺激を求めてLEVEL3
の普通を選択します。なお、ランチタイムはリゾット風のご飯が無料と
いう案内を受けたのでそちらもお願いする。8分後に声が掛かって入店
となり、カニ歩きで店内を奥へと進みカウンター席の端に腰を下ろす。
着席から4分経過の並び始めから累計12分後に提供されたのがこちら。

しっかりと店名をアピールする丼w。その中央に鎮座するチャーシュー
が目を引く。鶏ガラの動物系をベースに鯖節や煮干しに昆布などの魚介
を合わせたスープに胡麻のリッチな風味と自家製辣油の辛みに青山椒の
適度な痺れが見事に融合した一杯です。具は担々麺では外せない青梗菜、
表面に焼き目を付けた豚チャーシュー、しっとり柔らか鶏チャーシュー、
モヤシと中々のボリューム。

合わせる麺は麺屋棣鄂のモッチリとした食感の平打ち麺でスープとの
絡みと相性が抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという
間に完食...する手前でご飯の登場。残ったスープにドボンと投入して
スープを余すことなく堪能して綺麗に完食。
おミシュの星付きシェフが手掛ける担々麺が手軽に食べられるお店。
昼なので自粛したがやはりビールと共によだれ鶏も頼めば良かったな。
住 所 大阪府大阪市北区堂島2-2-37
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 20分300円~
会 計 食券制

大阪での打ち合わせも無事終了。ちょうど昼時だったので新幹線に乗る
前に大阪駅で途中下車してランチしていきます。向かった先はおミシュ
で星を獲得しているというシェフが手掛ける担々麺専門店にお邪魔する。
訪問は火曜の12時54分。店内満席で店頭で2人が順番待ちをしていた。
確認すると先に食券を購入してから並ぶようなので、先ずは店頭に置か
れた券売機に進む。

残念ながら限定20食のパイコーは売り切れの様で×のランプが点灯して
いたので「チャーシュー担々麺」の食券を購入して車道側で待機します。
暫くすると店内から店員さんが出てきて食券を確認すると同時に辛さと
痺れのお好みを尋ねられた。

シェフのオススメはLEVEL2らしいがもうチョイ刺激を求めてLEVEL3
の普通を選択します。なお、ランチタイムはリゾット風のご飯が無料と
いう案内を受けたのでそちらもお願いする。8分後に声が掛かって入店
となり、カニ歩きで店内を奥へと進みカウンター席の端に腰を下ろす。
着席から4分経過の並び始めから累計12分後に提供されたのがこちら。

しっかりと店名をアピールする丼w。その中央に鎮座するチャーシュー
が目を引く。鶏ガラの動物系をベースに鯖節や煮干しに昆布などの魚介
を合わせたスープに胡麻のリッチな風味と自家製辣油の辛みに青山椒の
適度な痺れが見事に融合した一杯です。具は担々麺では外せない青梗菜、
表面に焼き目を付けた豚チャーシュー、しっとり柔らか鶏チャーシュー、
モヤシと中々のボリューム。

合わせる麺は麺屋棣鄂のモッチリとした食感の平打ち麺でスープとの
絡みと相性が抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという
間に完食...する手前でご飯の登場。残ったスープにドボンと投入して
スープを余すことなく堪能して綺麗に完食。
おミシュの星付きシェフが手掛ける担々麺が手軽に食べられるお店。
昼なので自粛したがやはりビールと共によだれ鶏も頼めば良かったな。
住 所 大阪府大阪市北区堂島2-2-37
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 20分300円~
会 計 食券制
2022年11月09日 19:05
『ラーメンおでん 大統領』

泉佐野の夜。エキチカの大衆酒場でいい気分になったところで〆の一杯
を求めてこちらのお店に移動します。訪問は月曜の21時5分。事前情報
で知ってはいたけれど店先にディスプレイ?された屋台が目を引きます。
その横を通って店内に進み、壁側のカウンター席に腰を下ろす。まずは
壁に掲げられたメニューを眺めて考え込む...までもないラインナップ。

ラーメンを頼む前に2枚看板であるおでんとビールをお願いすることに。

頼んだのはおでん定番の大根とすじ。お店こだわりの甘じょっぱいつゆ
を吸い込んだ大根は中まで味が沁み沁みでホロホロ。すじも同様に味が
しっかり入っており、クニュトロな食感が堪らない。一瞬にしてビール
を蒸発させたところで本日の〆のラーメンをお願いします。

遠くからチャルメラの音が聞こえてきそうだ。頭に“ド”が付くほど定番
でクラシカルな見た目。元々は屋台ということで夜の飲んだ〆に食べる
客がメインだったのであっさりとした仕上がり。ということでスープは
豚も使用しているが鶏がメインの動物系に円やかな口当たりのカエシで
纏めた一杯。具はチャーシュー、メンマ、モヤシ、ネギ、ナルト、海苔、
ゆで卵半分という組み合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
飲んだ〆にはピタリなお店。今度は限定の「みそラーメン」を頼みたい。

泉佐野の夜。エキチカの大衆酒場でいい気分になったところで〆の一杯
を求めてこちらのお店に移動します。訪問は月曜の21時5分。事前情報
で知ってはいたけれど店先にディスプレイ?された屋台が目を引きます。
その横を通って店内に進み、壁側のカウンター席に腰を下ろす。まずは
壁に掲げられたメニューを眺めて考え込む...までもないラインナップ。

ラーメンを頼む前に2枚看板であるおでんとビールをお願いすることに。

頼んだのはおでん定番の大根とすじ。お店こだわりの甘じょっぱいつゆ
を吸い込んだ大根は中まで味が沁み沁みでホロホロ。すじも同様に味が
しっかり入っており、クニュトロな食感が堪らない。一瞬にしてビール
を蒸発させたところで本日の〆のラーメンをお願いします。

遠くからチャルメラの音が聞こえてきそうだ。頭に“ド”が付くほど定番
でクラシカルな見た目。元々は屋台ということで夜の飲んだ〆に食べる
客がメインだったのであっさりとした仕上がり。ということでスープは
豚も使用しているが鶏がメインの動物系に円やかな口当たりのカエシで
纏めた一杯。具はチャーシュー、メンマ、モヤシ、ネギ、ナルト、海苔、
ゆで卵半分という組み合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
飲んだ〆にはピタリなお店。今度は限定の「みそラーメン」を頼みたい。
『野田屋 泉佐野本店』

久々の大阪出張。朝一番の打ち合わせだったので夕方の飛行機で前乗り。
今回の宿はちょっと辺鄙な駅だったのでチェックインする前に途中下車
して軽く晩酌していく。向かった先は泉佐野にあるオッサンパラダイス
の野田屋にお邪魔する。訪問は月曜の20時5分。引き戸から中を覗いて
空いている席を確認してそこから入店します。着席と同時におしぼりが
差し出されたのでまずは瓶ビールをお願いします。駆けつけ三杯で喉を
潤したところでメニューを眺めて考え込む。



正統派の大衆酒場らしいラインナップ。今回はお店定番で人気の料理を
数点お願いしてみた。
【きずし(しめさば)】

一人飲みにはちょうどいい量ですよ。いい具合の酢加減で〆られた鯖は
スターターには最適な一品でビールが早いペースで蒸発していきます。
【アポロ】

お店で一二を争う人気メニュー。いわゆる湯豆腐のアレンジメニューで
真ん中をくりぬいた豆腐に生卵を落として軽く煮た料理。月見から連想
したのが月面探査船のアポロっていうのが時代を感じるね。関西風出汁
に鰹節ととろろ昆布がベストマッチで温まる。
【ガッチョーの空揚】

泉州地区ではお馴染みのメゴチの唐揚げ。尾っぽを繋いだ状態で三枚に
おろした身に唐揚げ粉を付けて揚げたのがこちら。香ばしくカリカリで
軽い食感はメチャクチャ酒がススム君な逸品です。
【紅ショーガの天ぷら】

関西ではやっぱり外せないのが紅生姜かな。スライスした生姜の天ぷら
ではなくて千切りタイプ。程よい酸味と塩味が効いた清涼感ある一品で
口の中をリセットしてくれる。
あまり長尻すると翌日の仕事に影響があるのでビールとブラックニッカ
の水割り2本を空けて今回はここで終了。
飲兵衛には居心地のいい空間。つまみも豊富だしまた寄らせてもらおう。

久々の大阪出張。朝一番の打ち合わせだったので夕方の飛行機で前乗り。
今回の宿はちょっと辺鄙な駅だったのでチェックインする前に途中下車
して軽く晩酌していく。向かった先は泉佐野にあるオッサンパラダイス
の野田屋にお邪魔する。訪問は月曜の20時5分。引き戸から中を覗いて
空いている席を確認してそこから入店します。着席と同時におしぼりが
差し出されたのでまずは瓶ビールをお願いします。駆けつけ三杯で喉を
潤したところでメニューを眺めて考え込む。



正統派の大衆酒場らしいラインナップ。今回はお店定番で人気の料理を
数点お願いしてみた。
【きずし(しめさば)】

一人飲みにはちょうどいい量ですよ。いい具合の酢加減で〆られた鯖は
スターターには最適な一品でビールが早いペースで蒸発していきます。
【アポロ】

お店で一二を争う人気メニュー。いわゆる湯豆腐のアレンジメニューで
真ん中をくりぬいた豆腐に生卵を落として軽く煮た料理。月見から連想
したのが月面探査船のアポロっていうのが時代を感じるね。関西風出汁
に鰹節ととろろ昆布がベストマッチで温まる。
【ガッチョーの空揚】

泉州地区ではお馴染みのメゴチの唐揚げ。尾っぽを繋いだ状態で三枚に
おろした身に唐揚げ粉を付けて揚げたのがこちら。香ばしくカリカリで
軽い食感はメチャクチャ酒がススム君な逸品です。
【紅ショーガの天ぷら】

関西ではやっぱり外せないのが紅生姜かな。スライスした生姜の天ぷら
ではなくて千切りタイプ。程よい酸味と塩味が効いた清涼感ある一品で
口の中をリセットしてくれる。
あまり長尻すると翌日の仕事に影響があるのでビールとブラックニッカ
の水割り2本を空けて今回はここで終了。
飲兵衛には居心地のいい空間。つまみも豊富だしまた寄らせてもらおう。
2022年11月08日 19:00
『巣鴨ときわ食堂 本店』

巣鴨で迎えたランチタイム。この日も週末恒例となっている銭湯巡りを
行った後に湯上りの一杯を求めて街をフラつく。地蔵通りを歩いている
とコチラの店頭の行列が目に入ったので久しぶりにお邪魔してみます。
訪問は土曜の13時40分。店頭で席が空くのを待つ先客20人程の最後尾に
接続する。回転は良いようで16分後に声が掛かって入店となり、手指の
消毒を行ってから壁際のテーブル席に案内された。




まずはサウナでカラッカラになった喉を潤すために瓶ビールを注文する。
今が旬のさんまの塩焼にも惹かれたがコチラのお店ではマストなつまみ
を数点お願いしてみた。

アジフライ(ミニ盛)、ポテトサラダ(ミニ盛)、本日の煮物3種盛り
合わせ。ミニ盛なのでアジフライは1枚でポテトサラダも一人のつまみ
には最適な量です。サクサクの衣を纏った鯵はふっくらとして軽い食感
でビールがモーレツに進む奴。ポテトサラダはイモの風味を生かすため
マヨは控えめのあっさりタイプで滑らかな口当たり。煮物は鶏と大根煮、
こんにゃく煮、ちくわ煮で家庭的で安心感ある一品。サウナ上がりって
こともあるけどビールの後のハイボールがどんどん蒸発していきます。
いい具合に酒が回ったところで〆をお願いします。もう一つの看板商品
である“えびフライ”も良いんだけれど変化球的な一皿をお願いしてみた。
【チャーハン】

やはり食堂っぽくチャーハンのお供に味噌汁とお新香が付いてきます。
チャーハンはパラパラではなくてしっとりタイプ。場所柄もあってか
中華風ではなくて出汁を感じる和な仕上がり。具はハムと卵という
シンプルだけど飽きの来ない一品。スプーンの動きを止めることなく
食べ進めていき、全てを綺麗に平らげ完食です。
一人での食事も飲みも丁度いいお店。また銭湯の湯上りに利用しよう。

巣鴨で迎えたランチタイム。この日も週末恒例となっている銭湯巡りを
行った後に湯上りの一杯を求めて街をフラつく。地蔵通りを歩いている
とコチラの店頭の行列が目に入ったので久しぶりにお邪魔してみます。
訪問は土曜の13時40分。店頭で席が空くのを待つ先客20人程の最後尾に
接続する。回転は良いようで16分後に声が掛かって入店となり、手指の
消毒を行ってから壁際のテーブル席に案内された。




まずはサウナでカラッカラになった喉を潤すために瓶ビールを注文する。
今が旬のさんまの塩焼にも惹かれたがコチラのお店ではマストなつまみ
を数点お願いしてみた。

アジフライ(ミニ盛)、ポテトサラダ(ミニ盛)、本日の煮物3種盛り
合わせ。ミニ盛なのでアジフライは1枚でポテトサラダも一人のつまみ
には最適な量です。サクサクの衣を纏った鯵はふっくらとして軽い食感
でビールがモーレツに進む奴。ポテトサラダはイモの風味を生かすため
マヨは控えめのあっさりタイプで滑らかな口当たり。煮物は鶏と大根煮、
こんにゃく煮、ちくわ煮で家庭的で安心感ある一品。サウナ上がりって
こともあるけどビールの後のハイボールがどんどん蒸発していきます。
いい具合に酒が回ったところで〆をお願いします。もう一つの看板商品
である“えびフライ”も良いんだけれど変化球的な一皿をお願いしてみた。
【チャーハン】

やはり食堂っぽくチャーハンのお供に味噌汁とお新香が付いてきます。
チャーハンはパラパラではなくてしっとりタイプ。場所柄もあってか
中華風ではなくて出汁を感じる和な仕上がり。具はハムと卵という
シンプルだけど飽きの来ない一品。スプーンの動きを止めることなく
食べ進めていき、全てを綺麗に平らげ完食です。
一人での食事も飲みも丁度いいお店。また銭湯の湯上りに利用しよう。
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2022年11月07日 19:00
『MENYA NAKAGAWA』

池袋で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先はトキワ通りから一本入った裏路地にひっそりと
佇むこちらにお邪魔する。それにしても近くにあるHulu-luと同様に表記
は違えど麺屋を掲げているのに洒落た造りだね。訪問は金曜の12時59分。
引き戸を抜けて店内へ進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。


おっと、らーめんと和えSobaは未販売なのね。ということで今回はお店
の基本商品である「鶏魚介つけめん」の「中盛」とイチオシ!のPOPに
惹かれて「〆のチーズリゾット」の食券を購入して、そのまま案内された
カウンター席に腰を下ろす。待つこと12分で提供されたのがこちら。

うん、非常にスタイリッシュで整った盛り付けですね。商品名が表して
いるようにベースとなるのは鶏をじっくり炊き上げて旨味を絞り出した
鶏白湯に魚介の旨味をバランスよく重ね合わせた一杯。濃厚な鶏白湯に
ありがちなクセは無くて食べやすい。具は仄かなスモーキーさも感じる
豚チャーシュー、しっとり鶏チャーシュー、メンマ、カイワレ、海苔に
味変アイテムとして大活躍なカットレモンという組み合わせ。

合わせる麺はモッチリシコシコな食感の中太麺でつけ汁がしっかりと
絡む相性のいい麺です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという
間に麺が消え去りスープ割...する前に声を掛けて〆をお願いします。

シュレッドチーズと胡椒が掛かった一口サイズのご飯。麺を中盛にした
こともあり、つけ汁が結構減っていたのでこれ位の量でピッタリだった。
ご飯を器にドボンと投入して割スープを注げばリゾット風の一杯の完成。
入れる前から旨いの確定な一品でスープを余すことなく味わい完食です。
なかなか隙のない一杯。今後販売されるラーメンも気になるところだ。
住 所 東京都豊島区池袋2-38-7
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制

池袋で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先はトキワ通りから一本入った裏路地にひっそりと
佇むこちらにお邪魔する。それにしても近くにあるHulu-luと同様に表記
は違えど麺屋を掲げているのに洒落た造りだね。訪問は金曜の12時59分。
引き戸を抜けて店内へ進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。


おっと、らーめんと和えSobaは未販売なのね。ということで今回はお店
の基本商品である「鶏魚介つけめん」の「中盛」とイチオシ!のPOPに
惹かれて「〆のチーズリゾット」の食券を購入して、そのまま案内された
カウンター席に腰を下ろす。待つこと12分で提供されたのがこちら。

うん、非常にスタイリッシュで整った盛り付けですね。商品名が表して
いるようにベースとなるのは鶏をじっくり炊き上げて旨味を絞り出した
鶏白湯に魚介の旨味をバランスよく重ね合わせた一杯。濃厚な鶏白湯に
ありがちなクセは無くて食べやすい。具は仄かなスモーキーさも感じる
豚チャーシュー、しっとり鶏チャーシュー、メンマ、カイワレ、海苔に
味変アイテムとして大活躍なカットレモンという組み合わせ。

合わせる麺はモッチリシコシコな食感の中太麺でつけ汁がしっかりと
絡む相性のいい麺です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという
間に麺が消え去りスープ割...する前に声を掛けて〆をお願いします。

シュレッドチーズと胡椒が掛かった一口サイズのご飯。麺を中盛にした
こともあり、つけ汁が結構減っていたのでこれ位の量でピッタリだった。
ご飯を器にドボンと投入して割スープを注げばリゾット風の一杯の完成。
入れる前から旨いの確定な一品でスープを余すことなく味わい完食です。
なかなか隙のない一杯。今後販売されるラーメンも気になるところだ。
住 所 東京都豊島区池袋2-38-7
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制










