2022年11月

2022年11月14日 19:05

『RS24だるま製麺1号店』 
RS24 (1)
週末麺活動...って言いたいところだが、遊びすぎでマルビな状態だった
ので日曜日ながらも久しぶりに家から一歩も表に出ない引きこもりDay。
そんな事態も想定して数日前に新宿だるま製麺@大原町の工場前にある
RAMEN STOCK 24の自販機で冷凍麺を仕入れておいた。
RS24 (2)
RS24 (3)
最近ではどこにでも設置してあるので見慣れたが最初は画期的だったな。
この日の朝食に選んだのは「すごい煮干ラーメン凪 業務ラーメン」です。
すごい煮干ラーメン (3)
商品の内容は具無し冷凍ストレートスープに麺が2セット入りで1,000円
とリーズナブル。特に注意することはないので同封された説明書の麺を
茹でる時間だけを確認して調理を進めていきます。
すごい煮干ラーメン (2)
冷蔵庫が空って訳じゃないけど面倒くさかったので具無しのネイキッド。
この日の味噌汁替わりの一杯。たっぷりの煮干しから溶け出したスープ
とキレのいいカエシがカチっと嵌ったスープが沁みて目が覚める。残念
ながら特製の海の幸銀タレは付属しません。
すごい煮干ラーメン (1)
合わせる麺はモチプルな食感が楽しめる自家製中太麺でスープとの相性
は抜群。こちらも残念なことに凪の凪の代名詞といえる“いったん麺”は
入っていません。スルスルっと軽快に啜っていき、ペロッと完食です。
-------------- 3時間後 -------------
テレビ見ながら酒飲んでダラダラする無駄な時間を過ごしてしまった...。
だけど何もしなくても腹は減るってことで冷凍庫の中からコレを出して
昼食。マシライスのルーも2食入りで1,000円とストックするにはベスト
な価格帯。
マシライス (2)
電子レンジでチンすればOKのお手軽使用。
マシライス (1)
今回はご飯とモヤシに卵黄を組み合わせてみた。刻みニンニクと紅生姜
は自粛。豪快に全てをかき混ぜてからパクリ。甘じょっぱい醤油タレで
味付けされた豚ひき肉と背脂と卵黄が織りなすハーモニー。間違いなく
ご飯がススム君な一品。

やっぱり便利。今度はラーメン・マシライス共にアレンジしてみよう。

住 所 東京都板橋区大原町45-17 
定休日 年中無休


『軽井沢 川上庵』 
川上庵 外観
行楽シーズンに突入ってことで週末は紅葉狩りと買い物しようと軽井沢
入りする。金曜の終業のベルが鳴るのと同時に車に飛び乗り現地に到着
したのは夜8時。軽井沢のレストランってどこも終わるのが早いので宿
に荷物を置いたら速攻夕飯を食べに出掛ける。向かった先は旧軽井沢で
カフェ・蕎麦・和食と色々なお店を手掛けるFONZグループのこちらで。
訪問は金曜の20時23分。扉を抜けて店内へと進んでいき、案内された
テーブル席に腰を下ろす。着席と同時に運転の疲れを癒すため地ビール
をお願いする。
【軽井沢 よなよなエール 小ジョッキ】
川上庵 ビール
柑橘系の爽やかさと程よい苦みが同居した一杯。喉が渇いていたって
こともあるが一瞬で蒸発してしまった。お通しは蕎麦屋らしく板わさ。
グラスが空いたら日本酒にスイッチ。今回は地元長野の「佐久の花」
をお願いする。それに併せてつまみもオーダー。
【グリーンアスパラとアーモンドのサラダ】
川上庵 アスパラ
鮮やかな緑色したアスパラは太さもあって立派です。瑞々しくて食感は
シャッキリ。その横に添えられているのはすりおろしたニンジンで仄か
な酸味のドレッシングが良く合う。アクセントのジャコとアーモンドの
食感がナイス。
【牛すじ肉と下仁田こんにゃくの味噌煮込み】
川上庵 牛スジ
見た目から判るようにコクのある味噌の旨味がしっかりと染みた酒泥棒
な逸品。噛むほどに旨味が溶け出す牛すじは柔らか。下仁田こんにゃく
のプルプルな食感も堪らない。
あっという間にラストオーダーの21時。ということで〆の一杯を注文。
【クルミだれせいろ】
川上庵 くるみだれせいろ
鴨せいろも人気らしいが長野といったらやはりクルミだれそばでしょう。
まずは何も付けずに一口パクリ。ピンと角の立った石臼引きの二八蕎麦
は良い具合のコシの強さがあり噛めば口の中に蕎麦の風味が広がります。
クルミだれは非常に滑らかな口当たりで素材の持つ甘みが蕎麦の旨味を
さらに引き立てます。スルスルっと軽快に手繰っていき、あっという間
に蕎麦が消え去り、最後の蕎麦割も楽しみ綺麗に完食です。

正直、シャレオツな建物の蕎麦屋って色眼鏡で見てる訳じゃ無いけれど
味が二の次な店が結構あるけどここは旨いね。なかなかのお値段だけど
軽井沢の夜にはピッタリなお店です。

関連ランキング:そば(蕎麦) | 軽井沢駅



2022年11月13日 19:00

『京都北白川 ラーメン 魁力屋 足立鹿浜店 』 
魁力屋 外観
鹿浜で迎えたランチタイム。この日も仕事が立て込んでバタバタして
いたので昼食はパパっと済まそうと移動の途中にあるコチラのお店に
ピットイン。訪問は金曜の11時35分。自動ドアを抜けて店内へ進んで
いき、案内されたカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれた
メニュー表を眺めて考え込む。
魁力屋 麺メニュー
魁力屋 定食メニュー
魁力屋 限定メニュー
看板商品である京都背油醤油を頼もうとタブレット端末をタッチすると
何やら二郎風な限定が表示された。ほう、それは気になるじゃないの。
ということで急遽予定を変更して「にんにく背脂醤油ラーメン」を選択。
総重量920g‼と書かれていたがハラヘリだったので「焼きめし定食」も
併せて発注。待つこと7分で提供されたのがこちら。
魁力屋 にんにく背脂醤油ラーメン
まぁ、二郎系とは謳っていないのでこんなことを言うのも野暮だけど、
荒々しさと毒気の無い優等生的なルックスなので負ける気がしないw。
スープは通常の鶏ガラベースと共通のようでカエシも甘すぎないので
基本あっさり。そこに背油とニンニクのブーストアップがあるけれど、
やはり食べやすい仕様。具はキャベツとモヤシのヤサイ、囲うように
スライスチャーシュー、山頂には背脂、そして麓にはニンニクという
組み合わせ。
魁力屋 麺
合わせる麺はモッチリとした食感の中太麺でスープとの相性も良好です。
魁力屋 焼きめし(小)
定食で頼んだ焼きめし。チャーシュー、卵、ネギという定番のスタイル。
メインのラーメンを邪魔しないシンプルな味付けなので箸休めにも最適。
二郎系と比較すると味も罪悪感もライトなのでスープも結構飲んで終了。

気軽にニンニク補給。今度は追加で麺とモヤシをマシてみようかな。

住 所 東京都足立区鹿浜3-15-3 
定休日 無休 
駐車場 あり 
会 計 食後清算

2022年11月12日 19:00

『オールドラーメンショップ 逆流』
逆流 外観
十条で迎えたランチタイム。近隣エリアには新店情報があったけれども
煮干しっていう気分だったので仕事の合間に逆流に寄り道。訪問は木曜
の11時26分。換気の為に開放された扉を抜けて店内へ進んでいき入口
右側に設置された券売機を確認する。
逆流 券売機
逆流 限定
おっと!ラーメンを頼もうと思っていたけどゲリラで限定が販売してる
じゃない。ということで予定を変更して「スワローソルトダイブ」用に
限定3の食券とランチはお得な「ランチB(肉めし)」の食券を併せて
購入して、セルフの水を片手に案内されたカウンター席に腰を下ろす。
待つこと9分で提供されたのがこちら。
逆流 スワローソルトダイブ
男性スタッフの方がつけ汁の器を「熱いのでお気をつけください」っと
言って運んできた通りリアルに熱々ですよ。商品名が表すのはスワロー
が燕+ソルトは塩+ダイブはつけ麺=燕三条風塩つけ麺っていう解釈で
OKかな?表面に背油の粒子が浮かぶつけ汁は動物系とたっぷりの煮干
の旨味ががっちりと手を組んだ一杯。良い具合に塩味が効いており一口
ごとに引き込まれていきます。具は大き目にカットされたチャーシュー、
メンマ、ばらのり、刻み玉ねぎという燕三条的な組み合わせ。
逆流 麺
合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる自家製中太麺でつけ汁との
相性も抜群です。
逆流 肉めし
表面を軽く炙って香ばしさUPした切り落としチャーシューがたっぷり
乗った「肉めし」はボリューム感あるお得な一品。スルスルっと軽快
に啜っていき、最後のスープ割も楽しみ全てを平らげ綺麗に完食です。

限定の誘惑強すぎ。次回こそは...ってまた新しい限定始まってるしw。

住 所 東京都北区西が丘3-1-3 
定休日 火曜日 
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食券制


2022年11月11日 19:00

『麺家 龍~RYO~』
麺家龍 外観
荻窪で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先は武道家を中心に18年もの年月を自身が思い描く
家系を探求し続けた店主が開いたお店にお邪魔します。訪問は水曜日の
11時24分。店頭で席が空くのを待っていた14人の行列最後尾に接続する。
ゆっくりと列が進んでいき、36分後に店内から声が掛かって入店となる。
まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
麺家龍 券売機
今回は「チャーシューメン」と「海苔」の食券を購入してセルフの水を
片手に案内されたカウンター席に腰を下ろす。直ぐに食券が回収されて、
その際に味のお好みと無料のライスの有無を尋ねられた。
麺家龍 お好み
初回という事で今回は様子見で「全て普通でライスありで!」と告げる。
麺家龍 調味料
ラーメンの前に提供されたライスはカウンターの数か所に置かれていた
カッパや調味料でデコレートしてメインの登場を待つ。着席から7分後
の並び始めから累計43分後に提供されたのがこちら。
麺家龍 チャーシューメン海苔
ややや!非常にウマソゲな顔つきしてます。いつものようにニンニクと
豆板醤を一匙づつチャーシューの上にセットして準備完了。表面に鶏油
が浮かんだスープは大量の豚骨と鶏ガラをじっくりと炊き上げることで
旨味を引きだした豚骨醤油。しっかりと厚みのあるスープとカエシとの
バランスも秀逸で荒々しさが売りでもある家系の中でも上質な仕上がり。
具はしっとり柔らかなチャーシュー、青菜、海苔という組み合わせ。
麺家龍 麺
合わせる麺は家系御用達の酒井製麺。モチモチっとした食感の中太麺
が濃厚なスープをしっかりと受け止める。スルスルっと軽快に啜って
いき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

元祖ラーメン激戦区に本格家系参入。やっぱり荻窪は「熱いです!」

住 所 東京都杉並区荻窪4-32-8 
定休日 不定休 
駐車場 コインパーキング 15分100円~  
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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