2022年05月
2022年05月21日 19:00
『博多長浜らーめん いっき』

この日は朝からクサウマな気分だったのでランチは谷在家にあるコチラ
のお店に寄り道していきます。訪問は金曜の開店時刻ピタリの11時30分。
店頭でシャッター待ちしていた先客8人の後に続いて店内へ進んでいき、
厨房前のカウンター席に腰を下ろす。順番に店員さんが水を配った後に
注文を取り始めたので、

今回は基本の「らーめん」に「明太ごはん(ランチタイムは200円)」を
お願いする。なお、お好みの麺の硬さは“ハリガネ”を選択。待つこと3分
で提供されたのがこちら。

丼から立ち込める豚のアロマ。豚骨を時間を掛けてじっくりと炊き上げる
ことによって骨の髄から余すことなく豚の旨みを絞り切った濃厚なスープ。
一口飲めばコラーゲンにより口の廻りがテカテカになるグロスいらずな豚
のエキスが満載の滑らかな口当たりの一杯。具はチャーシュー、キクラゲ、
青ネギ、海苔という定番で盤石の布陣。

個人的に豚骨ラーメンに外せないのが明太ごはん。そのまま普通に食べる
のもいいが、明太をスープに溶かして食べるのが好きだ。モチロンご飯は
辛子高菜と食べるのもグーです。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
いう間に麺・ご飯共に綺麗に完食となった。
昼に食べるのも良いけれどやっぱり屋台で一杯飲んだ後に食べたいな。
住 所 東京都足立区鹿浜8-4-5 第12まさひろ商事ビル105号
定休日 水曜日
駐車場 5台分あり
会 計 食後清算

この日は朝からクサウマな気分だったのでランチは谷在家にあるコチラ
のお店に寄り道していきます。訪問は金曜の開店時刻ピタリの11時30分。
店頭でシャッター待ちしていた先客8人の後に続いて店内へ進んでいき、
厨房前のカウンター席に腰を下ろす。順番に店員さんが水を配った後に
注文を取り始めたので、

今回は基本の「らーめん」に「明太ごはん(ランチタイムは200円)」を
お願いする。なお、お好みの麺の硬さは“ハリガネ”を選択。待つこと3分
で提供されたのがこちら。

丼から立ち込める豚のアロマ。豚骨を時間を掛けてじっくりと炊き上げる
ことによって骨の髄から余すことなく豚の旨みを絞り切った濃厚なスープ。
一口飲めばコラーゲンにより口の廻りがテカテカになるグロスいらずな豚
のエキスが満載の滑らかな口当たりの一杯。具はチャーシュー、キクラゲ、
青ネギ、海苔という定番で盤石の布陣。
まず一玉目は“ハリガネ”でプツプツっとした心地よい食感を楽しんで、
二玉目は“ヤワ”で麺の風味を楽しむ。そしてその合間に卓上に置かれた
ゴマや辛し高菜に紅生姜を投入して、味の変化も楽しみます。
二玉目は“ヤワ”で麺の風味を楽しむ。そしてその合間に卓上に置かれた
ゴマや辛し高菜に紅生姜を投入して、味の変化も楽しみます。

個人的に豚骨ラーメンに外せないのが明太ごはん。そのまま普通に食べる
のもいいが、明太をスープに溶かして食べるのが好きだ。モチロンご飯は
辛子高菜と食べるのもグーです。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
いう間に麺・ご飯共に綺麗に完食となった。
昼に食べるのも良いけれどやっぱり屋台で一杯飲んだ後に食べたいな。
定休日 水曜日
駐車場 5台分あり
会 計 食後清算
2022年05月20日 19:00
『横浜家系らーめん 輝道家』

野方で迎えたランチタイム...には少し早い時間帯だったが、この時間を
逃すと昼飯ヌッキになりそうだったのでコチラのお店にピットインする。
訪問は木曜の11時ジャスト。ちょうど開店したようでシャッターしてた
先客に続いて店内へ進んでいき、順番に入口右側に設置された券売機で
食券購入する。


今回も基本商品である「ラーメン」と「ほうれん草増し」に「高級のり」
と家系ではマストな「ごはん」の食券を購入して、セルフの水を片手に
カウンター席の隅に腰を下ろす。直ぐに食券が回収されて味のお好みを
尋ねられたので、

普段ならば「麺かため、味こいめ、油多め」で頼むことが多いけれども、
こちらのお店は普通でもしっかり“こいめ”なので「全部ふつうで!」と
告げる。待つこと6分で提供されたがこちら。

非常に力強い見た目によって自然と食欲が湧き上がってくる。まずは
卓上に置かれた豆板醤とおろししょうがを一匙分掬ってチャーシュー
の上に乗せたらスタンバイ完了。スープは大量の豚骨と鶏ガラを時間
を掛けてじっくりと炊き上げることにより骨の髄までしっかりと旨み
を絞り出した濃厚な豚骨醤油。具はスモーキーで柔らかチャーシュー、
たっぷりのほうれん草、そして丼の淵を飾り付ける海苔という定番の
組み合わせ。

合せる麺は本格家系ラーメン御用達の酒井製麺の中太麺。モチモチっと
した食感が楽しめる麺で濃厚なスープをガッシリと正面で受け止めます。


もちろん主役はラーメンだけど家系はごはんとセットで完成でしょう。
プレーンなご飯にほうれん草をオンして海苔で巻く家系ロールも鉄板
な旨さだけど卓上に置かれた“輝道家秘伝にんにく”をご飯の上に盛って
マヨネーズを掛ければ箸が止まらぬ凶暴な一品に進化する。いつもの
ように麺→スープ→ホウレン草&海苔→飯という一連の動きをループ
させていき、ご飯のお代わりまでして腹パンでフィニッシュ。
今日も満腹で大満足。次回は海苔ダブルでさらにガッツリ食べっかな。
住 所 東京都中野区野方5-24-6 松金ビル1F
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

野方で迎えたランチタイム...には少し早い時間帯だったが、この時間を
逃すと昼飯ヌッキになりそうだったのでコチラのお店にピットインする。
訪問は木曜の11時ジャスト。ちょうど開店したようでシャッターしてた
先客に続いて店内へ進んでいき、順番に入口右側に設置された券売機で
食券購入する。


今回も基本商品である「ラーメン」と「ほうれん草増し」に「高級のり」
と家系ではマストな「ごはん」の食券を購入して、セルフの水を片手に
カウンター席の隅に腰を下ろす。直ぐに食券が回収されて味のお好みを
尋ねられたので、

普段ならば「麺かため、味こいめ、油多め」で頼むことが多いけれども、
こちらのお店は普通でもしっかり“こいめ”なので「全部ふつうで!」と
告げる。待つこと6分で提供されたがこちら。

非常に力強い見た目によって自然と食欲が湧き上がってくる。まずは
卓上に置かれた豆板醤とおろししょうがを一匙分掬ってチャーシュー
の上に乗せたらスタンバイ完了。スープは大量の豚骨と鶏ガラを時間
を掛けてじっくりと炊き上げることにより骨の髄までしっかりと旨み
を絞り出した濃厚な豚骨醤油。具はスモーキーで柔らかチャーシュー、
たっぷりのほうれん草、そして丼の淵を飾り付ける海苔という定番の
組み合わせ。

合せる麺は本格家系ラーメン御用達の酒井製麺の中太麺。モチモチっと
した食感が楽しめる麺で濃厚なスープをガッシリと正面で受け止めます。


もちろん主役はラーメンだけど家系はごはんとセットで完成でしょう。
プレーンなご飯にほうれん草をオンして海苔で巻く家系ロールも鉄板
な旨さだけど卓上に置かれた“輝道家秘伝にんにく”をご飯の上に盛って
マヨネーズを掛ければ箸が止まらぬ凶暴な一品に進化する。いつもの
ように麺→スープ→ホウレン草&海苔→飯という一連の動きをループ
させていき、ご飯のお代わりまでして腹パンでフィニッシュ。
今日も満腹で大満足。次回は海苔ダブルでさらにガッツリ食べっかな。
住 所 東京都中野区野方5-24-6 松金ビル1F
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2022年05月19日 19:00
『我的中華そば 机上の空論』

東十条で迎えたランチタイム。いつもは結構な行列でスルーしていたが、
車で店の前を通過すると開店前にシャッターしていたのは3人と比較的
空いていたので慌てて駐車場に車を停めて行列に接続する。訪問は水曜
の11時28分。少し遅れて扉が開いて開店となり、先頭から順番に店内へ
進んでいく。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考える。


煮干し中華そばを食べようと思っていたが限定の「魚群煮干し」なんて
メニューがあるじゃない。これは気になるっ!てことで急遽予定変更で
該当ボタンをポチる。それに併せてサイドの「ネギチャーシューご飯」
も購入してカウンター席に腰を下ろす。着席から14分後の並び始めから
累計20分で提供されたのがこちら。

ワォ、そういえば濃厚な煮干しってかなり久しぶりなので緊張するなw。
魚群という商品名が表す通りでスープには大量の煮干が投入されており、
仕上げに垂らす香味油にも煮干しが使われているのか煮干感満開な一杯
です。一口飲めば濃縮された煮干しの旨味が開放されて口の中に広がり
再び回遊し始めます。塩味はやはり強めだがその分キレのいい仕上がり。
具は部位の異なる2種類のチャーシュー、細メンマ、岩海苔、かまぼこ、
岩海苔という組み合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープを優しく受け止める。

たっぷりのチャーシューが入った炊き込みご飯にネギと味のアクセント
に“ゆかり”が振りかけられた一品でラーメンのお供にも最適。スルスル
っと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
牡蠣は飲み物なんてキャッチーなコピーが付いた「冷や牡蠣蕎麦」も
メッチャ気になる。
住 所 東京都北区東十条3-11-5
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食券制

東十条で迎えたランチタイム。いつもは結構な行列でスルーしていたが、
車で店の前を通過すると開店前にシャッターしていたのは3人と比較的
空いていたので慌てて駐車場に車を停めて行列に接続する。訪問は水曜
の11時28分。少し遅れて扉が開いて開店となり、先頭から順番に店内へ
進んでいく。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考える。


煮干し中華そばを食べようと思っていたが限定の「魚群煮干し」なんて
メニューがあるじゃない。これは気になるっ!てことで急遽予定変更で
該当ボタンをポチる。それに併せてサイドの「ネギチャーシューご飯」
も購入してカウンター席に腰を下ろす。着席から14分後の並び始めから
累計20分で提供されたのがこちら。

ワォ、そういえば濃厚な煮干しってかなり久しぶりなので緊張するなw。
魚群という商品名が表す通りでスープには大量の煮干が投入されており、
仕上げに垂らす香味油にも煮干しが使われているのか煮干感満開な一杯
です。一口飲めば濃縮された煮干しの旨味が開放されて口の中に広がり
再び回遊し始めます。塩味はやはり強めだがその分キレのいい仕上がり。
具は部位の異なる2種類のチャーシュー、細メンマ、岩海苔、かまぼこ、
岩海苔という組み合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープを優しく受け止める。

たっぷりのチャーシューが入った炊き込みご飯にネギと味のアクセント
に“ゆかり”が振りかけられた一品でラーメンのお供にも最適。スルスル
っと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
牡蠣は飲み物なんてキャッチーなコピーが付いた「冷や牡蠣蕎麦」も
メッチャ気になる。
住 所 東京都北区東十条3-11-5
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食券制
2022年05月18日 19:00
『蒙古タンメン中本 上板橋本店』

小雨がぱらつく不安定な天気で遠出するっていう気分にならかなった
のでランチは比較的近場にある中本に向かう。訪問は火曜の11時10分。
おっと!混雑を避けた早めの時間帯だったけど階段に5人の行列が発生
していたので最後尾に接続して待機。13分後に声が掛かって入店となり、
入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

今日は激辛って気分じゃなかったのでちょうどいい限定メニューがある
じゃない。ということで「塩卵麺」と「定食」をチョイス。すぐに食券
回収となり、そのタイミングでポイントゲットとサービスのウーロン茶
をお願いして指定されたカウンター席に腰を下ろす。着席から6分後の
並び始めから累計19分後に提供されたのがこちら。

おっと、思いのほか赤が主張してるね。豚骨を煮込んで旨味を抽出した
スープに適度な塩味を効かせた塩タンメンがベースとなっているようで
仕上げに中本らしく辛みを効かせた香味油を掛けたのが今回の一杯です。
具はシンプルに少量の豚肉入りのシャキシャキモヤシ炒め、刻みネギ、
そして卵麺の特徴でもあるスライス卵という組み合わせ。

合わせる麺はモッチリとした食感の中太麺でスープとの相性も良好です。
そして中本の箸休めとして欠かせないのが定食。麻婆は飲み物...って具合
にトロトロの餡をチュルンと吸い込んでいけばさらに箸の動きが加速する。
チョイ辛な定食と微辛なラーメンながら熱々なので額に滲む汗を拭き拭き
食べ進めていき、あっという間に麺・定食すべてを平らげ完食となった。
これ位の辛さも良いね。久しぶりにスタミナラーメンが食べたくなった。

小雨がぱらつく不安定な天気で遠出するっていう気分にならかなった
のでランチは比較的近場にある中本に向かう。訪問は火曜の11時10分。
おっと!混雑を避けた早めの時間帯だったけど階段に5人の行列が発生
していたので最後尾に接続して待機。13分後に声が掛かって入店となり、
入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


今日は激辛って気分じゃなかったのでちょうどいい限定メニューがある
じゃない。ということで「塩卵麺」と「定食」をチョイス。すぐに食券
回収となり、そのタイミングでポイントゲットとサービスのウーロン茶
をお願いして指定されたカウンター席に腰を下ろす。着席から6分後の
並び始めから累計19分後に提供されたのがこちら。

おっと、思いのほか赤が主張してるね。豚骨を煮込んで旨味を抽出した
スープに適度な塩味を効かせた塩タンメンがベースとなっているようで
仕上げに中本らしく辛みを効かせた香味油を掛けたのが今回の一杯です。
具はシンプルに少量の豚肉入りのシャキシャキモヤシ炒め、刻みネギ、
そして卵麺の特徴でもあるスライス卵という組み合わせ。

合わせる麺はモッチリとした食感の中太麺でスープとの相性も良好です。

そして中本の箸休めとして欠かせないのが定食。麻婆は飲み物...って具合
にトロトロの餡をチュルンと吸い込んでいけばさらに箸の動きが加速する。
チョイ辛な定食と微辛なラーメンながら熱々なので額に滲む汗を拭き拭き
食べ進めていき、あっという間に麺・定食すべてを平らげ完食となった。
これ位の辛さも良いね。久しぶりにスタミナラーメンが食べたくなった。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 年末年始
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2022年05月17日 19:00
『煮干ソバと米 今日の1番』

曳舟で迎えたランチタイム。この少し前に京都発の鴨ラーメンを完食した
ばかりだが、近隣エリアに話題になること間違いなしな新店情報があった
のでそちらにも寄り道していく。訪問は開店二日目となる土曜の13時20分。
実は鴨の前に偵察した時が10人超の行列だったので先に住吉に向かったの
けど結局20人弱に増えて裏目ったぜw。まぁ、悔やんでも仕方がないので
店舗前では無くて道路を渡って斜め前の道路の第2ウェイティングポイント
の最後尾に接続する。暫くするとローカルの“しらけんさん”登場!コチラに
向かってくると思ったら後ろのお客さんも知り合いだったのねん。軽く挨拶
と情報交換をして今回は別行動です。ゆっくりと列が進んでいき、65分後
に案内されて入店となり、入口左側に設置された券売機を眺めて考え込む。


店名に煮干とあるので本来ならばそちらを選択するのがセオリーだけど、
川口の本店で食べているし“週替りソバ”に惹かれたので、今回はそちら
を選択。やはり店名に米とあるように米もおススメで外せないと考えて
“週替りごはん”も併せて購入する。自販機横に置かれたコップと蓮華を
手に取って案内されたカウンター席に腰を下ろす。着席から5分経過の
並び始めから累計70分後に提供されたのがこちら。

綺麗に整えられた麺線の上にはガーリックカキバターペーストに小ネギ
という非常に整ったビジュアルです。こちらの商品は煮干は不使用との
ことで鶏清湯のベースに牡蠣をメインとした貝の旨味を重ねた一杯です。
ふくよかな牡蠣の旨味を引き立てる塩加減も絶妙で最初からハイペース
で蓮華の動きが進んでいく。そのままでもナイスなのにガーリックカキ
バターペーストを徐々に溶かしていけばさらに芳醇な牡蠣の旨味が口の
中一杯に広がります。具は別皿で提供されるチルドロースチャーシュー、
鴨炙りチャーシュー、極太メンマ、うずら味玉というかなりお得な構成。

合わせる麺は三河屋製麺のパツンと心地よい食感の中細麺でスープとの
相性も抜群です。

週替りごはんは「炙りチャーマヨごはん」でした。チャーマヨは鉄板の
一品だけどその旨さをさらに引き立てるのが“魚沼産 最高級コシヒカリ”
との組み合わせは最高の足し算ではなくて掛け算。ノンストップで食べ
進めていき、連食だったにも関わらず、麺・ごはん全てを綺麗に平らげ
完食となった。
うマい!並びが凄いのでちょっと回避していたが近々本店にも再訪しよう。
住 所 東京都墨田区東向島3-35-6
定休日 未定
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

曳舟で迎えたランチタイム。この少し前に京都発の鴨ラーメンを完食した
ばかりだが、近隣エリアに話題になること間違いなしな新店情報があった
のでそちらにも寄り道していく。訪問は開店二日目となる土曜の13時20分。
実は鴨の前に偵察した時が10人超の行列だったので先に住吉に向かったの
けど結局20人弱に増えて裏目ったぜw。まぁ、悔やんでも仕方がないので
店舗前では無くて道路を渡って斜め前の道路の第2ウェイティングポイント
の最後尾に接続する。暫くするとローカルの“しらけんさん”登場!コチラに
向かってくると思ったら後ろのお客さんも知り合いだったのねん。軽く挨拶
と情報交換をして今回は別行動です。ゆっくりと列が進んでいき、65分後
に案内されて入店となり、入口左側に設置された券売機を眺めて考え込む。


店名に煮干とあるので本来ならばそちらを選択するのがセオリーだけど、
川口の本店で食べているし“週替りソバ”に惹かれたので、今回はそちら
を選択。やはり店名に米とあるように米もおススメで外せないと考えて
“週替りごはん”も併せて購入する。自販機横に置かれたコップと蓮華を
手に取って案内されたカウンター席に腰を下ろす。着席から5分経過の
並び始めから累計70分後に提供されたのがこちら。

綺麗に整えられた麺線の上にはガーリックカキバターペーストに小ネギ
という非常に整ったビジュアルです。こちらの商品は煮干は不使用との
ことで鶏清湯のベースに牡蠣をメインとした貝の旨味を重ねた一杯です。
ふくよかな牡蠣の旨味を引き立てる塩加減も絶妙で最初からハイペース
で蓮華の動きが進んでいく。そのままでもナイスなのにガーリックカキ
バターペーストを徐々に溶かしていけばさらに芳醇な牡蠣の旨味が口の
中一杯に広がります。具は別皿で提供されるチルドロースチャーシュー、
鴨炙りチャーシュー、極太メンマ、うずら味玉というかなりお得な構成。

合わせる麺は三河屋製麺のパツンと心地よい食感の中細麺でスープとの
相性も抜群です。

週替りごはんは「炙りチャーマヨごはん」でした。チャーマヨは鉄板の
一品だけどその旨さをさらに引き立てるのが“魚沼産 最高級コシヒカリ”
との組み合わせは最高の足し算ではなくて掛け算。ノンストップで食べ
進めていき、連食だったにも関わらず、麺・ごはん全てを綺麗に平らげ
完食となった。
うマい!並びが凄いのでちょっと回避していたが近々本店にも再訪しよう。
住 所 東京都墨田区東向島3-35-6
定休日 未定
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制











