2022年05月

2022年05月16日 19:00

『鴨LABO 住吉店』 
鴨LABO 外観
今週の週末麺活動は住吉からスタート。まず一軒目に向かった先は京都
から東京進出を果たしたコチラのお店から。訪問は土曜日の12時45分。
換気の為に開放された扉を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置
されたタッチパネル式の券売機をポチポチしながら考え込む。
鴨LABO 麺メニュー
鴨LABO セットメニュー
鴨LABO ご飯もの単品メニュー
鴨LABO トッピングメニュー
朝飯抜きのスロースタートでハラヘリだったのでお得なセットメニュー
も気になったが、次の予定を考慮して基本商品である「鴨塩ラーメン」
を購入して、案内されたテーブル席に腰を下ろす。待つこと7分で提供
されたのがこちら。
鴨LABO 鴨塩
うん、京都らしい“はんなり”した顔してますね。店名からも判るように
スープに使用されているのは鴨で鶏とは異なるふくよかな旨味を感じら
れる。鴨の風味を感じさせるためか塩味は控えめで一口目は少し物足り
ないかな?っと感じたが、食べ進めていくとベストなバランスに思える
浸透率の高い一杯です。具はスライスと小間切りで食感の異なる2種類
の鴨チャーシュー、京都らしい九条ネギ、穂先メンマ、カイワレという
組み合わせ。
鴨LABO 麺
合わせる麺も京都らしく麺屋棣鄂のモチモチっとした食感の中太麺だが、
このあっさりスープには麺がやや強めに感じたので個人的には細麺の方
が好みかな。とはいえノンストップで食べ進めていき、あっという間に
スープも飲み干し完食となった。

後で気付いたんだけど“鴨油増し”なんてあったのね。よし、次回は醤油
の鴨油増しにミニ鴨ロースト丼のお得なセットを頼んでみよう。

住 所 東京都江東区住吉2-24-6 
定休日 不定休 
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制

2022年05月15日 19:00

『ラーメン二郎 西台駅前店』 
ラーメン二郎西台駅前店 外観
ようやく金曜日に到達。雨が降ったり飲みの予定もないけれどやっぱり
金曜はテンションが上がるぜ。これ以上盛り上がってどうすんの?って
自分にツッコミたくなるけど二郎でニンニク注入して体力アップを図る。
訪問は金曜の11時33分。店内外に出来た行列は15人程でそれほど時間
は掛からなそう。徐々に列が進んでいき、26分後に店内から声が掛って
入店となり、まずは入口の左側に設置された券売機で食券を購入します。
ラーメン二郎西台駅前店 券売機
ラーメン二郎西台駅前店 案内
汁なしも気になっているんだけど今回も大人しく「ラーメン少な目」を
購入して、暫し壁際で待機。さほど待つことなく席が空きカウンター席
に腰を下ろす。着席から8分経過の並び始めから累計37分後に「少なめ
の方、ニンニク入れますか?」と声が掛かったので「ニンニク少しの、
ヤサイアブラで」という回答の後に提供されたのがこちら。
ラーメン二郎西台駅前店 ラーメン少な目
おっと、今日は気持ち標高低めかな。まずは卓上に置かれている調味料
の一味唐辛子で薄化粧を施して準備を整えます。形だけでも健康に気を
遣うフリをして野菜から食べ始めて麺を持ち上げるスペースを確保する。
その隙間から顔を覗かせるのは豚の旨みがしっかり溶け出た微乳化した
スープでビシっと効いたカネシ(FZ)の塩味が箸の動きを加速させます。
具はモヤシと少量のキャベツからなるヤサイの山、分厚くカットされた
肩ロースとウデの2種類のブタ、栄養補給にはマストアイテムのニンニク、
そして山頂にはプルプルのアブラが豪快に盛り付けられる。
ラーメン二郎西台駅前店 麺
合わせる麺は西台らしいヤワ目な平打ち麺で、濃厚なスープを正面から
受け止める。ワッシワシと豪快に啜っていき、スープを飲みたい気持ち
を抑えて完食となった。

暑くなってきたし次回はそろそろ“汁なし”を頼んでみようかな。

住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7  
定休日 水曜日、日曜日・祝祭日、土曜の夜の部 
駐車場 コインパーキング20分110円~ 
会 計 食券制 


2022年05月14日 19:00

『ラーメン 三原色』 
三原色 外観
北池袋で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先はテイクアウト専門店?だった“豚ラーメン榊”
から店名も新たに再スタートを切ったこちらのお店にお邪魔します。
訪問は木曜の11時5分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側
に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
三原色 券売機
おっと、引き続きガッツリ系のメニューも残しているのね。今回は新たに
加わった看板商品と思しき「塩そば」とサイドメニューの「牛すじ飯」を
購入して厨房を囲うカウンター席に腰を下ろす。食券を手渡すと麺の種類
(低加水ストレート麺or中細手打ち麺)が選べると案内されたので、前者
を選択。待つこと7分で提供されたのがこちら。
三原色 塩そば
ほう、なかなかすっきりとした顔立ちしてます。案内によりますとスープ
に使用されるのは徳島産地鶏の神山鶏と根昆布を合わせた出汁に宗田鰹・
鯖節・帆立・烏賊を加えた塩だれで纏めた一杯とのこと。塩味のバランス
のいい浸透率の高い一杯。具は部位と調理法が異なる2種のチャーシュー、
刻みねぎ、味玉半分という組み合わせ。
三原色 麺
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの相性も良好です。
三原色 牛すじ飯
サイドメニューの牛すじ飯。牛丼のような甘辛なたれで味付けした牛すじ
と高菜なコンビ。あっさりとした塩そばの味を楽しむならば後半に食べる
のがベターです。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・飯
共に完食となった。

今度は対極にある「豚そば」を“全増し”でお願いしてみようかな。
三原色 休業日




住 所 東京都豊島区池袋本町2-13-13 
定休日 月曜・隔週火曜 
駐車場 コインパーキング 15分100円~ 
会 計 食券制

2022年05月13日 19:00

『ワンタン麺 鶏と雲』 
鶏と雲 外観
東大宮で迎えたランチタイム。この少し前に荒島ポーク推しな一杯を完食
したばかりだが、次の訪問先へのルート上にあるこちらのお店にも寄り道
していきます。訪問は水曜の13時15分。引き戸を抜けて店内へ進んでいき、
入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
鶏と雲 券売機
店名からも推察されるように鶏のスープとワンタンが売りのお店なので
どの商品にもワンタン入りでスープは鶏の清湯か白湯との組み合わせの
ようだ。普段ならば基本商品を頼むけれど全部盛りでも価格がほぼ同じ
なので連食だったがイチオシっぽい「白湯全部入り」を購入して、壁際
のカウンター席に腰を下ろす。待つこと6分で提供されたのがこちら。
鶏と雲 白湯全部盛り
うん、お手本のような鶏白湯ですね。各所に貼られた案内によりますと
スープは鶏ガラ、手羽先、モミジと香味野菜を弱火で8時間かけて煮込み、
仕上げに鶏節を加えて作った清湯にさらに同じ材料を加えて今度は強火で
旨味を濃縮したクリーミーな一杯。具は鶏チャーシュー、クワイの食感が
アクセントのつくね、プルンとしたのど越しのワンタン、メンマ、ネギ、
味玉、ネギという具だくさんな構成。
鶏と雲 麺
合わせる麺はツルプリな食感と喉越しの中細麺でスープとの相性と上々
の相性です。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったけどペロリの
完食です。

今度は清湯の方を頼んでみようと思うけどワンタン選びで悩みそうだw。
鶏と雲 営業時間
住 所 埼玉県さいたま市見沼区東大宮4-46-14
定休日 未定
駐車場 店舗前に4台+提携駐車場あり
会 計 食券制

2022年05月12日 19:00

『麺屋ふく』 
麺屋ふく 外観
連休明けってことで週末がメチャクチャ遠く感じる水曜日。相変わらず
のだらけモードだったのでリハビリがてら仕事の合間に新店巡りを挟み
込む。訪問は水曜の11時45分。店舗外の待合席では10人が順番待ちを
していたので、その最後尾に接続する。カップルや家族連れが多かった
ので少し回転が悪くて35分後に声が掛かって入店となり、手指消毒して
厨房前のカウンター席に腰を下ろす。まずは頭上に掲げられたメニュー
を眺めて考え込む。
麺屋ふくメニュー
麺屋ふく セットメニュー
麺屋ふく トッピングメニュー
荒島ポークを使ったチャーシュー系のメニューがおススメっぽいけども
次を予定していたので今回は大人しく「ふくらーめん」をお願いします。
着席から7分経過の並び始めから累計42分で提供されたのがこちら。
麺屋ふく ふくらーめん
うん、なかなかナイスな顔立ち。2つの寸胴から雪平鍋にスープを注いで
いたのでダブルスープと思いきや使用しているのは“ほぼ豚”のみのようで
体に優しいスープづくりを目指しているとのこと。味のまとめ役の白醤油
とのマッチングも良くて一口ごとに引き込まれていく一杯です。具は自慢
の荒島ポークを使った部位と調理法の異なる2種類のチャーシュー、柔らか
穂先メンマ、小ネギ、針生姜という組み合わせ。
麺屋ふく 麺
合わせる麺は菅野製麺のふっくら滑らかな食感が楽しめる中細麺でスープ
との相性も抜群です。スルスルッと軽快に啜っていき、次の予定も忘れて
あっという間にスープも飲み干し完食となった。

やはりおススメに従うべきだった。次回は炙りチャーシュー丼(ミニ)と
チャーシュー麺がセットでお得なプライスのBセットを頼むことにしよう。

住 所 埼玉県北本市緑2丁目281 
定休日 未定(詳細はお店のTwitterで) 
駐車場 店舗横に4台分あり
会 計 食後清算 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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