2019年09月
2019年09月21日 19:00
『六厘舎 羽田空港国際線旅客ターミナル』

夏休みの旅行は深夜初の羽田便。フードコートで軽く寝酒用のハイボールを
流し込んだら〆の一杯を食べてフライトに備える。向かった先は海外旅行の
時じゃないと食べることの出来ないちょっとハードルの高いこちらのお店で。
訪問は土曜の24時8分...って旅行で浮かれてるが本当はこんな時間に食べちゃ
ダメだよね。

ってことで今回は大人しく基本の「つけめん」をオーダー。会計を済ませて
呼び出しブザーを受取り暫し待機。約7分後にブザーが鳴って引き取ります。

もはやお馴染みの表情。豚骨鶏ガラの旨みがガツンと溶け出した動物系の
ベースにサバや鰹節に煮干といった魚介の旨みを重ね合わせた超絶濃厚な
つけ汁です。若干温度が低く感じたのは場所と客層に配慮してるのかな?
具はチャーシュー、メンマ、海苔、ナルトで小袋に入った魚粉はレジ横に
置かれていた。

合わせる麺は太麺だが、茹ですぎでコシのない状態だったのが非常に残念。
取り敢えずサクッと完食、スープ割りはレジ横に設置されたスープジャー
からセルフで注ぐスタイルだったが、遅い時間帯の為か容器はカラだった
のでスープ割りは断念してフィニッシュ。
まあ、きっとブレだよね。でも、旅行前に気軽に食べれるのは良いことだ。
住 所 東京都大田区羽田空港2-6-5 東京スカイキッチン 3F
定休日 年中無休
駐機場 あり
会 計 事前清算

夏休みの旅行は深夜初の羽田便。フードコートで軽く寝酒用のハイボールを
流し込んだら〆の一杯を食べてフライトに備える。向かった先は海外旅行の
時じゃないと食べることの出来ないちょっとハードルの高いこちらのお店で。
訪問は土曜の24時8分...って旅行で浮かれてるが本当はこんな時間に食べちゃ
ダメだよね。

ってことで今回は大人しく基本の「つけめん」をオーダー。会計を済ませて
呼び出しブザーを受取り暫し待機。約7分後にブザーが鳴って引き取ります。

もはやお馴染みの表情。豚骨鶏ガラの旨みがガツンと溶け出した動物系の
ベースにサバや鰹節に煮干といった魚介の旨みを重ね合わせた超絶濃厚な
つけ汁です。若干温度が低く感じたのは場所と客層に配慮してるのかな?
具はチャーシュー、メンマ、海苔、ナルトで小袋に入った魚粉はレジ横に
置かれていた。

合わせる麺は太麺だが、茹ですぎでコシのない状態だったのが非常に残念。
取り敢えずサクッと完食、スープ割りはレジ横に設置されたスープジャー
からセルフで注ぐスタイルだったが、遅い時間帯の為か容器はカラだった
のでスープ割りは断念してフィニッシュ。
まあ、きっとブレだよね。でも、旅行前に気軽に食べれるのは良いことだ。
住 所 東京都大田区羽田空港2-6-5 東京スカイキッチン 3F
定休日 年中無休
駐機場 あり
会 計 事前清算
2019年09月20日 19:00
『鶏そば きらり』

連休前の五十日ってことで少々バタバタしていたが比較的近場の新店情報
があったので、チョイと時間をやり繰りして新店巡りを挟み込んでみます。
向かった先は江古田にこの日開店したこちらのお店で。訪問は開店初日と
なる金曜の11時39分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、カウンター席に
腰を下ろす。タイミングが良かったようでこの後は待ち客も発生したので、
窓に貼られた告知以外に殆ど情報が出ていなかったにも関わらず、やはり
人通りの多い場所ということで地元の方々の注目度は高いようだ。まずは
卓上に置かれたメニュー表を手に取り、ジッと眺めて考えこむ。


海老そばなんていうメニューもあったが、やはり店名にもあるように
鶏がメインのようです。今回はその中からお店の基本商品と思われる
「淡麗塩そば」と「きじ焼き丼」を選択する。なお、ランチタイムは
「半ライスサービスの案内がありますが?」と案内があったが、丼が
食べたかったのでライスは辞退。新店とは思えない手際の良さで調理
が進んでいき、待つこと8分で提供されたのがこちら。

うん、判り易い位に淡麗塩ですね。鶏そばを掲げるだけあってベースとなる
のはじっくり丁寧に鶏を炊き上げることで雑味のない旨みを抽出した鶏清湯。
そこにカドのない円やかな塩ダレと全体にコクを与える焦がしネギの香味油
を合わせればすっきりとした旨みの一杯の完成となる。具はしっとり柔らか
な鶏チャーシュー、メンマ、小松菜、これだけで一杯飲めそうな鶏つくね、
海苔という組み合わせ。

合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめるの中細麺でスープとの相性も上々。

フライパンで鶏チャーシューにタレを加えてサッと焼いたきじ焼き丼。
こちらも丁度いい味付でラーメンのお供しても最適なボリュームです。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に完食です。
ちょっとしたおつまみも用意されているので軽く飲んからのラーメン
という使い方も出来そうだ。

小さな字で見えづらいですが営業時間の案内を貼っておきます。
住 所 東京都練馬区栄町3-5
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食後清算

連休前の五十日ってことで少々バタバタしていたが比較的近場の新店情報
があったので、チョイと時間をやり繰りして新店巡りを挟み込んでみます。
向かった先は江古田にこの日開店したこちらのお店で。訪問は開店初日と
なる金曜の11時39分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、カウンター席に
腰を下ろす。タイミングが良かったようでこの後は待ち客も発生したので、
窓に貼られた告知以外に殆ど情報が出ていなかったにも関わらず、やはり
人通りの多い場所ということで地元の方々の注目度は高いようだ。まずは
卓上に置かれたメニュー表を手に取り、ジッと眺めて考えこむ。


海老そばなんていうメニューもあったが、やはり店名にもあるように
鶏がメインのようです。今回はその中からお店の基本商品と思われる
「淡麗塩そば」と「きじ焼き丼」を選択する。なお、ランチタイムは
「半ライスサービスの案内がありますが?」と案内があったが、丼が
食べたかったのでライスは辞退。新店とは思えない手際の良さで調理
が進んでいき、待つこと8分で提供されたのがこちら。

うん、判り易い位に淡麗塩ですね。鶏そばを掲げるだけあってベースとなる
のはじっくり丁寧に鶏を炊き上げることで雑味のない旨みを抽出した鶏清湯。
そこにカドのない円やかな塩ダレと全体にコクを与える焦がしネギの香味油
を合わせればすっきりとした旨みの一杯の完成となる。具はしっとり柔らか
な鶏チャーシュー、メンマ、小松菜、これだけで一杯飲めそうな鶏つくね、
海苔という組み合わせ。

合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめるの中細麺でスープとの相性も上々。

フライパンで鶏チャーシューにタレを加えてサッと焼いたきじ焼き丼。
こちらも丁度いい味付でラーメンのお供しても最適なボリュームです。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に完食です。
ちょっとしたおつまみも用意されているので軽く飲んからのラーメン
という使い方も出来そうだ。

小さな字で見えづらいですが営業時間の案内を貼っておきます。
住 所 東京都練馬区栄町3-5
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食後清算
2019年09月19日 19:00
『自家製中華そば としおか』

毎日サボっているように見えて実際は意外と忙しい。なので月一はお邪魔
したい“としおか”も店頭まで行くが行列の長さに断念することが続いてた。
9月後半もバタバタしそうな気配なので、この日は残業上等な時間調整を
して早稲田に向かいます。訪問は木曜の11時23分。店頭の行列は13人と
それほど多くは無かったので、これなら入店まで1時間コースと予想して、
最後尾に接続する。いつものようにゆっくりと列が進んでいき、予想的中
の1時間後にに入口左側に設置された券売機に辿り着いた。

白髪ネギのトッピングがあったら“つけめん”にしようと思っていたが、未だに
販売されていないのね。と言うことで今回も個人的定番な組み合わせである
「新・塩ラーメン(並・中)」と「メンマ(小)・チャーシュー(小)」の
食券を購入してカウンター席に座る。ワンテンポ置いた後に店主が食券回収し
始めたので、そのタイミングで「並盛りでお願いします!」とハッキリ伝える。
着席から18分経過した累計1時間18分後に提供されたのがこちら。

あ、新塩の食券を買ったつもりが普通の塩と間違えちった!でも、ノーマルの
塩も嫌いじゃないよ。取り敢えずササっと写真撮影を済ませて熱々のスープを
掬ってグビっと一気に流し込む。もはや説明不要のスープは鶏ガラ・モミジ・
豚足などの動物系にサバ節・煮干などの魚介系を加えてじっくりと煮込むこと
によって生み出される濃厚魚介豚骨。新塩とは塩タレが違うのだがこちらの方
がシャープな印象を受ける。そして仕上げの段階でネギと生姜の上にジュっと
掛ける熱した油からなる香味油の効果もあってか、やはりパンチある仕上がり。
具はホロホロっと崩れるチャーシュー、味が染みて柔らかメンマ、ネギ、海苔、
味玉という盤石な布陣。

合わせる麺はいつものように何とも艶めかしい輝きを放つ自家製の中太麺。
喉越しがよくて決して固すぎない適度なコシのある麺はスープと抜群が相性。
口一杯に頬張り豪快に食べ進めていき、今回もあっという間にペロッと完食。
やっぱり月一は食べたい一杯。来月はもう少し空いていると嬉しいな。

そういえば台風の影響で倒れそうだった街路樹は伐採したみたいね。
この時点でもまだ千葉県は大変だけどやはり自然の力って恐ろしい。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング25分200円~
会 計 食券制

毎日サボっているように見えて実際は意外と忙しい。なので月一はお邪魔
したい“としおか”も店頭まで行くが行列の長さに断念することが続いてた。
9月後半もバタバタしそうな気配なので、この日は残業上等な時間調整を
して早稲田に向かいます。訪問は木曜の11時23分。店頭の行列は13人と
それほど多くは無かったので、これなら入店まで1時間コースと予想して、
最後尾に接続する。いつものようにゆっくりと列が進んでいき、予想的中
の1時間後にに入口左側に設置された券売機に辿り着いた。

白髪ネギのトッピングがあったら“つけめん”にしようと思っていたが、未だに
販売されていないのね。と言うことで今回も個人的定番な組み合わせである
「新・塩ラーメン(並・中)」と「メンマ(小)・チャーシュー(小)」の
食券を購入してカウンター席に座る。ワンテンポ置いた後に店主が食券回収し
始めたので、そのタイミングで「並盛りでお願いします!」とハッキリ伝える。
着席から18分経過した累計1時間18分後に提供されたのがこちら。

あ、新塩の食券を買ったつもりが普通の塩と間違えちった!でも、ノーマルの
塩も嫌いじゃないよ。取り敢えずササっと写真撮影を済ませて熱々のスープを
掬ってグビっと一気に流し込む。もはや説明不要のスープは鶏ガラ・モミジ・
豚足などの動物系にサバ節・煮干などの魚介系を加えてじっくりと煮込むこと
によって生み出される濃厚魚介豚骨。新塩とは塩タレが違うのだがこちらの方
がシャープな印象を受ける。そして仕上げの段階でネギと生姜の上にジュっと
掛ける熱した油からなる香味油の効果もあってか、やはりパンチある仕上がり。
具はホロホロっと崩れるチャーシュー、味が染みて柔らかメンマ、ネギ、海苔、
味玉という盤石な布陣。

合わせる麺はいつものように何とも艶めかしい輝きを放つ自家製の中太麺。
喉越しがよくて決して固すぎない適度なコシのある麺はスープと抜群が相性。
口一杯に頬張り豪快に食べ進めていき、今回もあっという間にペロッと完食。
やっぱり月一は食べたい一杯。来月はもう少し空いていると嬉しいな。

そういえば台風の影響で倒れそうだった街路樹は伐採したみたいね。
この時点でもまだ千葉県は大変だけどやはり自然の力って恐ろしい。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング25分200円~
会 計 食券制
2019年09月18日 19:00
『新潟長岡 生姜醤油らーめん みずさわ 川口店』

川口で迎えたランチタイム。この日の仕事の合間に新店巡りを挟み込む。
向かった先は9月5日に“みそらーめん満開屋”から同じグループで展開を
している生姜醤油ラーメンのお店にリニューアルオープンしたこちらの
お店にお邪魔する。訪問は小雨がぱらつく水曜日の12時16分。引き戸を
抜けて店内へ進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて
考えこむ。


なかなか魅力的なランナップなので少々悩んでしまう。本来ならば基本の
「生姜醤油らーめん」を選ぶところだが、背脂の文字を見ちゃったら外す
ことは出来ません!ってことで今回は「生姜醤油背脂」とサイドメニュー
の「チャー丼(小丼)」を併せて購入して、カウンター席に腰を下ろす。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

表面に背脂の粒子がビッチリと浮かんだスープが燕三条系を彷彿させます。
だが、長岡生姜と燕三条のハイブリッドか?と思われたスープは、やはり
長岡生姜の特徴と言えるキレッキレのカエシと清涼な生姜の風味がガツン
と前面で主張するために煮干が使用されているかも感じられなかったので、
燕三条の要素は若干弱めなので背脂はあくまでも全体にコクを与える役割
になっているかな。具はスライスチャーシュー、メンマ、ナルト、そして
燕三条チックに玉葱、岩海苔という組み合わせ。

合わせる麺はふっくらとした食感の中太麺で、スープとの絡みも上々です。

胡麻油とタレでしっかり味付した切り落としチャーシューとネギを和えた一杯。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・飯共にサクッと完食です。
何やらから揚げもオススメらしいので、次回はから揚げと「水沢の塩」かな。
住 所 埼玉県川口市栄町3-5-14
定休日 無休
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制

川口で迎えたランチタイム。この日の仕事の合間に新店巡りを挟み込む。
向かった先は9月5日に“みそらーめん満開屋”から同じグループで展開を
している生姜醤油ラーメンのお店にリニューアルオープンしたこちらの
お店にお邪魔する。訪問は小雨がぱらつく水曜日の12時16分。引き戸を
抜けて店内へ進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて
考えこむ。


なかなか魅力的なランナップなので少々悩んでしまう。本来ならば基本の
「生姜醤油らーめん」を選ぶところだが、背脂の文字を見ちゃったら外す
ことは出来ません!ってことで今回は「生姜醤油背脂」とサイドメニュー
の「チャー丼(小丼)」を併せて購入して、カウンター席に腰を下ろす。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

表面に背脂の粒子がビッチリと浮かんだスープが燕三条系を彷彿させます。
だが、長岡生姜と燕三条のハイブリッドか?と思われたスープは、やはり
長岡生姜の特徴と言えるキレッキレのカエシと清涼な生姜の風味がガツン
と前面で主張するために煮干が使用されているかも感じられなかったので、
燕三条の要素は若干弱めなので背脂はあくまでも全体にコクを与える役割
になっているかな。具はスライスチャーシュー、メンマ、ナルト、そして
燕三条チックに玉葱、岩海苔という組み合わせ。

合わせる麺はふっくらとした食感の中太麺で、スープとの絡みも上々です。

胡麻油とタレでしっかり味付した切り落としチャーシューとネギを和えた一杯。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・飯共にサクッと完食です。
何やらから揚げもオススメらしいので、次回はから揚げと「水沢の塩」かな。
住 所 埼玉県川口市栄町3-5-14
定休日 無休
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制
2019年09月17日 19:00
『ラーメン二郎 西台駅前店』

西台で迎えたランチタイム。9月に入って朝晩は幾分か過ごしやすい気候に
なってきたがそろそろ夏の疲れが出始める頃。週末の三連休もあっちこっち
で歩き回ったせいか少々お疲れモードだったので、体力の回復を図るために
昼食は二郎でニンニク補給。訪問は火曜の11時21分。店内外に出来た行列は
8人と比較的少なめだったのでこれなら早そうだ。予想通りで8分経過で店内
から声が掛って入店となる。まずは入口左側に設置された券売機前に進む。

今回もいつものように「少な目」と「半分」のどちらにするか悩むのだが、
朝飯抜きでハラヘリーノだったので「少な目」を購入して、暫し壁際にて
待機する。そこから6分後に空いて着席、さらに13分経った累計27分後に
「ハイ、少な目の方、ニンニク入れますかぁ~?」と声が掛かったので、
「ニンニク少し、ヤサイ、アブラ」という返答後に登場したのがこちら。

まずは卓上に用意された一味で薄化粧を施してからヤサイの麓に箸を差し込む。
そこから顔を覗かせているのは豚の旨みがガツンと溶け出た微乳化したスープ。
カネシがビシっと効いた一杯は、その見た目と同様に実にパワフルな味わいで、
即効性があり一口飲めば力が湧き上がる。具はモヤシとキャベツのヤサイの山、
分厚くカットされた部位の異なるブタ、刻みニンニクを少々、そしてプルプルの
アブラという豪快な盛り付け。

定休日 日曜日・祝日、水・土の夜の部
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制

西台で迎えたランチタイム。9月に入って朝晩は幾分か過ごしやすい気候に
なってきたがそろそろ夏の疲れが出始める頃。週末の三連休もあっちこっち
で歩き回ったせいか少々お疲れモードだったので、体力の回復を図るために
昼食は二郎でニンニク補給。訪問は火曜の11時21分。店内外に出来た行列は
8人と比較的少なめだったのでこれなら早そうだ。予想通りで8分経過で店内
から声が掛って入店となる。まずは入口左側に設置された券売機前に進む。

今回もいつものように「少な目」と「半分」のどちらにするか悩むのだが、
朝飯抜きでハラヘリーノだったので「少な目」を購入して、暫し壁際にて
待機する。そこから6分後に空いて着席、さらに13分経った累計27分後に
「ハイ、少な目の方、ニンニク入れますかぁ~?」と声が掛かったので、
「ニンニク少し、ヤサイ、アブラ」という返答後に登場したのがこちら。

まずは卓上に用意された一味で薄化粧を施してからヤサイの麓に箸を差し込む。
そこから顔を覗かせているのは豚の旨みがガツンと溶け出た微乳化したスープ。
カネシがビシっと効いた一杯は、その見た目と同様に実にパワフルな味わいで、
即効性があり一口飲めば力が湧き上がる。具はモヤシとキャベツのヤサイの山、
分厚くカットされた部位の異なるブタ、刻みニンニクを少々、そしてプルプルの
アブラという豪快な盛り付け。

合わせる麺は西台らしいヤワ目な平打ち麺で、スープをしっかり持ち上げる。
住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7 定休日 日曜日・祝日、水・土の夜の部
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制











