2019年09月

2019年09月23日 19:00

プラハ・ウィーン旅行記 2019年 ~プラハからウィーン 電車の旅~
プラハ本駅 (1)
あっという間にプラハでの滞在時間が終了となり再びウィーンへ戻ります。

ホテルからキャリーバッグをゴロゴロ転がして10分程度でプラハ本駅に到着。

チェコで最大の駅のようですが日本のターミナル駅と比較するとコンパクト。
プラハ本駅 (2)
ヨーロッパの鉄道ダイヤって遅れるのが当たり前って勝手なイメージを

していたけど、電光掲示板を見る限りでは定刻通りに運行されてました。

プラハ    ウィーン間の移動手段は今回の旅行の楽しみの

一つであるオーストリア連邦鉄道のRailjetで快適な電車の旅となります。

因みに電車は好きだけど鉄道ヲタクではありません。( ̄ー ̄)ニヤリッ  
Railjet (1)
なお、チケットはこちらのHPから購入可能なので出発前に手配済みです。

入線の様子 

4時間ほどの長旅となるので座席は一等ビジネス席で。
Railjet (3)
座面の広いシートは革張りでリクライニングと収納式のオットマン付き。

ビュッフェ車両も連結されているが出発と同時に速攻で満席になってた。

でも、大丈夫。車内販売のスタッフが巡回しているので客席でも注文可能。

という事で車窓から流れる景色を眺めながら優雅にランチを楽しむ。
Railjet (2)
※食べる前に撮影したのに保存ミスで食べ掛けの写真となりスミマセン💦

オススメの鴨のスモーク、キャベツとニンジンのサラダ、トウモロコシの

粉から作るポレンタを元祖バドワイザー(アメリカのではない)で流し込む。

因みに車内販売の支払いはチェコ国内ではカード使用不可でオーストリアに

入ったら使えるみたい。

国境を越える瞬間…だけどゼンゼン実感ないねw

またいつの日か遊びにくるよチェコ、そして再びこんにちはオーストリア。
Railjet & ICE
到着したとなりのホームにはICEが!慌てて撮ったので角度がよくないなぁ。
Wien駅
取り敢えず一旦表に出てWien Hauptbahnhofの写真を一枚パチリ。

ウィーンでもメトロとトラムでの移動が基本なので一日乗車券を購入。

ウィーンシティーカードの購入方法はプラハと殆ど同じ要領のようだ。

まずは言語を英語に変えて
ウィーンシティーカード (1)
中段の24/48/72Hour Tickets viennaのボタンをタップ。
ウィーンシティーカード (2)
今回は3日滞在するので3日間利用できる72-hour viecca ticketを選択。
ウィーンシティーカード (3)
そして枚数を選んで
ウィーンシティーカード (4)
クレジットカード払いを選択。
ウィーンシティーカード (5)
最後に暗証番号を入力したら完了。
ウィーンシティーカード (6)
こちらもプラハと同様に日本式な改札はないのでゲートの横に置かれた

打刻機にチケットを差し込み利用開始時間を記入する。今回の旅行中に

券をチェックしている場面に遭遇はしなかったけれど、やはりチケット

を持っていない or 時間が記入されていない場合はキセル扱いとなって

高額な罰金が課せられるようなので注意。
Hauptbahnhof
さて、ホテルに荷物を預けて観光に出掛けるか。





2019年09月22日 19:15

プラハ・ウィーン旅行記 2019年 ~プラハでの拠点となるホテル~
ヤルタホテル (12)
今回プラハでの拠点となるのはプラハのシャンゼリゼ通りとも言われている

ヴァーツラフ広場沿いのヤルタ ホテル プラハ(Jalta Boutique Hotel)です。

観光するには抜群の立地で、プラハ中央駅・メトロ・トラムどれも徒歩圏内。

ヨーロッパの街並みにも溶け込んだ落ち着いた雰囲気で歴史を感じさせます。

部屋は最上階の7階。室内は予想していたよりもコンパクト。エアコン完備。
ヤルタホテル (1)
残念ながらツインの部屋は無いようでベッドはダブル。
ヤルタホテル (2)
小さな液晶テレビとテーブル。もちろんwifi完備。窓が少し汚れてたね。
ヤルタホテル (5)
冷蔵庫の中には水、ビール、ワイン、スパークリング、ジュース
ヤルタホテル (4)
そして扉の部分にはミニボトル類
ヤルタホテル (3)
テーブルには常温の水とワインにスナック菓子
ヤルタホテル (6)
コーヒーと紅茶。ポットがあるのでカップラーメンもイケる?
ヤルタホテル (8)
洗面台にトイレ
ヤルタホテル (7)
バスタブとシャワー。仕切りが半分しかないので几帳面な人は苦手かな?
ヤルタホテル (9)
アメニティーはロクシタンで歯ブラシは無し
ヤルタホテル (10)
残念ながらバルコニーから見える景色は絶賛工事中デシタ
ヤルタホテル (14)
一階のフロント横にはレストラン
ヤルタホテル (15)
朝食はビュッフェスタイル
ヤルタホテル (16)
品揃え豊富。でも、やっぱりヨーロッパのホテルなのね。辛うじてお粥は
あったものの白米が無かったのは米好きとしてはチト寂しかったり...




プラハ・ウィーン旅行記 2019年 ~プラハ観光&食事~
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ヨーロッパと言うと誰もが頭に思い描くイメージ通りのプラハの街並み。

歴史的建造物が立ち並ぶその合間をトラムが颯爽と駆け抜けていきます。

プラハ城やカレル橋など、その全てが素晴らしいとしか言いようがない。

街自体はそれほど広くないので徒歩で歩き回れるが、やはり石畳の道路は

慣れてないので疲れます。だが、交通がしっかりしているので移動もラク。

蒸し暑い日本とは異なり快適な気温なので、おデブな人間にはありがたい。

そして個人的にはヨーロッパの人って結構冷たいイメージだったけれども

優しかったのが非常にナイスですね~

さすがに全部が全部当たりっていう訳にはいかないけども、料理も旨し

【ADELE Restaurant & Bar】  ※店舗情報※
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Chicken milanese
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Caprese salad
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散策の途中で休憩したカフェ。日本じゃ絶対に座らないテラスで優雅にランチ。

サクッと軽い食感のチキンはビールがススム君。たっぷりのオリーブとトマト

を敷き詰めた上にモッツアレラが丸ごと乗ったサラダにはパンがメチャ合う。

【Tavern of Seven Swabians】 ※店舗情報※
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お手頃価格でチェコ料理が食べられるということで旅行客に人気のお店。

店員さんのおススメはギャートルズに出てきそうな骨付きの豚ロースト。

ナイフがぶっ刺さった状態出てくるw。肉汁を内に閉じ込めてジューシー

で表面の脂身は甘~い。かなりのビッグサイズなのでこれにサラダで十分。

曜日と時間帯によってはファイヤーダンスなども開催されるようだ。

【Trdlo】 ※店舗情報※
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一日中歩き回って疲れた体にはやっぱり甘いものを食べるのが一番。

チェコのお菓子なのかな?街の中に結構販売しているお店があります。

円筒の棒に生地を巻き付けて砂糖を塗して焼き上げたものが基本形で、

その中央の空洞にソフトクリームを注ぎ込んだものが今回の〆の一品。

好きです。プラハ。今回は2泊しか滞在しなかったけどまた来たいな。

プラハ・ウィーン旅行記 2019年 ~プラハ観光準備~
トラム
プラハは比較的小さな街なのでガイドブック片手に徒歩での観光も可能だが、

慣れない石畳の道路や高台にあるプラハ城に行くのはさすがに徒歩って訳に

いかないので移動手段を調べたら、トラムやメトロなどの交通機関が整って

いるので利用することにした。チケットは数種類あるようだけれど周遊する

予定なのでトラム・メトロ・バスが乗り放題の一日券を購入することにした。

【駅の自動販売機】
プラハ 一日乗車券 (1)
タッチパネル式。チェコ語は全く分からないから右上のボタンで英語を選択。

そしてBuy ticketsのボタンを押す。
プラハ 一日乗車券 (3)
画面が切り替わって切符の種類を選ぶ。乗車出来る時間が決まっている

一回券30分、一回券90分、乗り放題の一日券、三日券、そして大きめの

荷物を持っているとき必要なBaggage券の中から一日券を選んで枚数を

選択。支払いにはカードが使えるのでそちらをポチリ。
プラハ 一日乗車券 (4)
画面が切り替わりカードを挿入し暗証番号入力となる。なお、この画面の

Print receipt?の下のチェックをYesにすれば領収書が出てきます。
プラハ 一日乗車券 (5)
暗証番号入力を入力して右下のボタンを押しせばチケットが出てきて完了。
プラハ 一日乗車券 (6)
日本の様な改札はないのでゲート横に置かれた打刻機にチケットを差して

利用開始時間を記入する。ほぼ券をチェックされることは無いらしいが、

チケットを持っていない or 時間が記入されていない場合はキセルとなり

高額な罰金が課せられるようなので注意。
プラハ 一日乗車券 (7)
さあ、準備が整ったところで観光にでかけよう!





プラハ・ウィーン旅行記 2019年 ~成田からプラハと早速のラーメン🍜~

We are going on a summer holiday

令和最初(さすがに誰も言わなくなったねw)の

夏休みはちょいと足を延ばしてプラハ・ウィーンへ。
搭乗案内 羽田
今回利用するのは今年の2月に就航した全日空とオーストリア航空との

共同運航の直行便のNH205(OS8564)です。成田空港よりも楽ちんな

羽田空港発ですが、出発する時刻が日付を跨いだ25時20分なのでこの

時点で既にお疲れちゃんだったり(^^ゞ
NH205 夜食
無事に飛び立ち水平飛行になったところで水と夜食が配られた。

少し前につけめん食べたばっかだけど白ワインと共にペロっと

平らげたら機内放送も見ることなく目を瞑ってウトウトzzz...

狭い座席でベストポジションを探しつつゴソゴソしていたら

いつの間にか出発から9時間経過で朝食タイムとなった。
NH205 メニュー
Beef or chikenではなくてchiken or fishなのねん。
NH205 朝食
サッパリ目の白身魚をチョイス。時差もあるし睡眠不足なので重いかな。

とか言いながらもご飯は少し残したものの結局はペロッと完食してたり。

羽田空港を飛び立ってから約12時間後の現地時間 6時15分ウィーン到着。

EUの入国審査を無事に済ませたら今度はプラハ行の便に乗り継ぎですが、

出発までの時間が3時間半位あったのでソファーで横になって体力回復。
搭乗案内 ウィーン
今度はオーストリア航空の機材を使った共同運航。NH5615(OS705)です。
NH5615
ウィーン・プラハ間は短距離なので機体は小型のボンバルディアのCRJ900。
NH5615 水
水のサービスあり升。上がったと思ったら直ぐに下がって45分で到着。

荷物を引き取ってATMでお金を少し引き出して到着ホールから出ると

手配しておいた prague airport transfersの運転手さんが待機していた。

うーん、シームレスに繋がっている...ケド写真を撮ってる暇もないぜ!

空港からホテルまでは30分位。新車のメルセデスで快適なドライブだ。

ミネラルウォーターとプラハのマップがサービスで付く。運賃とチップ

はネットで予約した段階でカード払いしてるのでキャッシュレスで便利。
プラハ エアポートトランスファー
ダンディーなドライバーに感謝を告げてホテルにチェックイン!って
ヤルタホテル (13)
行きたいとこどだが、少し早かったので荷物を預けてランチへGO~。

一国一麺を目標にしているので旅行の一発目から昼食はラーメン店

どの国に行ってもフラれるのはお決まりだねw。第一候補だった店は

開店に向けての工事中だったので、中心部にある人気店へ予定変更。

【Kitchen Ramen Bar】
キッチン・ラーメン・バー 外観
プラハ中心部のMustek駅からも近い好立地にあるお店。テラス席完備。

店名にもなっているように店内は落ち着いたバーでお酒も楽しめます。
キッチン・ラーメン・バー メニュー (1)
キッチン・ラーメン・バー メニュー (2)
オススメは?って尋ねると日本と同じであれもこれも説明し始めたので

結局は全部がオススメってことねw。という事で取り敢えずのビールと

無難なところを選んでみた。

〈TOKYO SHOYU RAMEN〉
キッチン・ラーメン・バー TOKYO SHOYU RAMEN
キッチン・ラーメン・バー 麺
ありゃりゃ!?TOKYOって言うよりYOKOHAMAっぽくね?茶褐色した

スープはしっかりと豚の旨みが溶け出したいわゆる豚骨醤油ラーメン。

お店でスープを炊いているかは不明だが下手なチェーン店より良いかも。

具はなかなかナイスなチャーシュー、わかめ、味玉半分、ナルト、ネギ、

そして丼の淵に海苔という組み合わせ。合わせる麺はドイツに西山製麺

の工場があるのでそこから仕入れているのかな?ツルシコっとした食感

と喉越しの麺がスープとマッチしている。

〈COLD RAMEN〉
キッチン・ラーメン・バー COLD RAMEN
嫁さんチョイスはCOLD RAMEN。ゴマダレ風味の冷し中華ですね。

具はキュウリと鶏チャーシュー、カニカマ、胡麻、そして紅生姜って

何でも揃ってるのね。麺は同じものみたいだけどしっかり水で締めて

あって、こっちもタレに良く合ってる。

さて、お腹も膨れたことだし散策に必要なトラムのパスを買いに行こう。




Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

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