2019年09月

2019年09月24日 19:05

『白河手打中華そば えびそば』 
えびまさ 外観
週末麺活動 in 福島。通常ならばひとり気まままなラーメン店巡りとなる
のだが、この日は珍しく嫁さんからラーメンを食べたいというリクエスト
を受けたので、久々にラーメンデートに出掛けます。だが、あまり遠い店
は却下されそうだったので、滞在先からも比較的近場で評判の高いこちら
にお邪魔してみます。訪問は三連休中日となる日曜の11時50分。店頭には
20人程の待ち客の姿あり。まずは店内に置かれた受付表に名前を記入して
順番を待つ。ファミリー客や年配者のグループが多いこともあるがかなり
スローペースで50分後にようやく店内の小上がり席に案内された。まずは
卓上に置かれたメニュー表を手に取り考える。
えびまさ メニュー
いつもなら基本の「手打ち中華そば」一択ですが、今回は二人ってことで
「ごまタン麺」もお願いします。着席から24分後に提供されたのがこちら。
えびまさ 中華そば
表面に浮かぶ鶏油がキラリと光る実に白河ラーメンらしい表情をしている。
鶏ガラと豚骨を丁寧に炊くことによって生み出される雑味のないクリアな
スープ。そこに鶏油とキレの良いカエシが合わさることでシンプルながら
非常に後引く一杯の完成となる。具はこちらも正統派白河ラーメンらしい
スモーキーなモモチャーシュー、メンマ、ほうれん草、ナルト、刻みネギ、
海苔というお馴染みの構成。
えびまさ 麺
合せる麺は厨房横の製麺室で打たれる自家製手打ち麺。ツルモチな食感と
喉越しが楽しめる麺で表面に付いた縮れにスープが絡む相性抜群な麺です。
えびまさ ごまタン麺1
こちらは嫁さんチョイスの「ごまタン麺」です。ベースの部分は同一のよう
ですが芳醇な旨みの胡麻の風味が加わることによって全く別の表情を見せる。
シャキシャキの野菜もナイスでクセになる一杯です。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

次回は行列を回避するためにシャッターして「ワンタン麺」を頼みたい。

えびまさ 駐車場

住 所 福島県西白河郡西郷村大字真船字壱里塚1
定休日 月曜日、第2火曜日 
駐車場 あり 
会 計 食後清算


プラハ・ウィーン旅行記 2019年 ~まとめ~

初めてのプラハとウィーン旅行...っていうかヨーロッパ旅行は今回で2度目だが、
前回は20年以上も前の話で、その時はタイ経由の2泊5日という超過酷なドイツ
出張だったので全く記憶にございませんw。なので今回が初のヨーロッパ旅行
となるかな。ちなみにドイツ語はおろか英語も殆ど喋れません。ということで
旅の命綱となるスマホを握りしめて出発です。


1.羽田からウィーン経由でプラハ入り。
 そして記念すべき一食目はラーメンやっぱりラーメン!?



2.プラハでの観光準備 
  トラム・バス・メトロ共通の一日乗車券の購入方法



3.プラハ観光&食事 
   名物料理とラーメン



4.プラハ観光で拠点となるホテル 
   ヤルタ ブティック ホテル(Jalta Boutique Hotel)



5.オーストリア連邦鉄道のRailjetに乗ってプラハからウィーンへ移動
 ウィーンでの観光準備 トラム・バス・メトロの共通一日乗車券の
 ウィーンシティーカードの購入方法



6.ウィーン観光で拠点となるホテル 
   オーストリア トレンド ホテル アストリア ウィーン(Austria Trend Hotel Astoria Wien)



7.ウィーンでの食事 名物料理とラーメン



8.ウィーン市内観光とモーツアルトコンサート



2019年09月23日 19:15

プラハ・ウィーン旅行記 2019年 ~ウィーンでの観光とコンサート~

このデザインの良さは卑怯だよ。ウィーンでもトラムやメトロをフル活用して

取り敢えず絶対に外せない観光名所と言われる場所は駆け足で廻ってみました。

【シュテファン大聖堂】
シュテファン大聖堂 (1)
シュテファン大聖堂 (2)
【モーツァルトハウス ウィーン】
モーツアルト アパートメント (2)
モーツアルト アパートメント (1)
【シェーンブルン宮殿】
シェーンブルン宮殿
【ホーフブルク宮殿】
フランツ・ヨーゼフ
【フンデルト ヴァッサーハウス】
フンデルト ヴァッサーハウス
いろんな場所に観光に出掛けたけど詳細は他の旅サイトや地球の歩き方でw。

そして今回の旅のメインである国立オペラ座にて開催されるコンサート鑑賞。
国立オペラ座
比較的カジュアルな恰好でもOKらしいが、しっかりと正装して挑みます。
チケット
生まれて初めてのクラッシックのコンサート🎻
国立オペラ座 内部
入門編的なコンサートだったこともあり知ってる曲もあって楽しかった。

やはり2都市5泊というハードスケジュールだったがプラハとウィーンの

雰囲気を知ることが出来た。見どころ満載で人も食べ物も気候もナイス

だったので、今度は冬の時期に遊びに行ってみたい。


         Das Ende



プラハ・ウィーン旅行記 2019年 ~ウィーンの食事編~

旅行といったら観光がメインだがやっぱり地元料理も楽しみの一つ。

もちろん治安の良さが最重要項目ですが、ガイドブックが無くても

スマホがあればお店探しからルートのナビまで出来て便利な時代です。

ってことで今回もポチッと検索して色々なお店で食べ歩きをしてみた。

『Mariahilferbrau』 ※店舗情報※
IMG_20190813_204730
記念すべきウィーン最初の夕飯はこちらで。プラハでもそうだったけれど

何処のお店でも日本語メニューは用意されておらず、ドイツ語と英語のみ。

ごく稀に案内があったとしても中国語と韓国語なので、英語の勉強せねば!

ここでもネット情報で知った料理をチョイスする。だけどもメニュー名が

判らずに少々慌てたが、スマホの画面を店員さんに見せて事なきを得る。

正式な名称は不明だがスペアリブ 
IMG_20190813_200017
こういうの見るとトニーローマを思い出すな。特製のスパイスに漬け込んで

炭火でじっくりと焼き上げることによりスペアリブの旨みを閉じ込めている。

適度なスパイスの塩気が効いており、ビールをどんどん蒸発させる逸品です。

『CAFÉ SACHER WIEN(カフェ ザッハー)』 ※店舗情報※
IMG_20190813_215850
言わずと知れたオーストリアを代表するスウィーツ・ザッハトルテのお店。

人気店なのでいつでも行列だが、21時以降は比較的空いていて狙い目みたい。
IMG_20190813_213818
名物のザッハトルテ。チョコのほろ苦さと挟み込んだ杏子ジャムの甘み

が絶妙にマッチする。見た目からも判るように濃厚なので生クリームを

絡めると円やかに変化する。
IMG_20190813_213806
坊やなんで普段はあまりコーヒーは飲まないんだけどウィーンといったら

ウインナーコーヒーはマストでしょう。ザッハトルテともメチャ合います。

『Figlmüller Bäckerstraße(フィグルミュラー)』 ※店舗情報※
フィグルミュラー (1)
オーストリア料理で有名なのがカツレツのヴィーナー・シュニッツエル。

中でも人気なのがこちらのフィグルミュラー。予約もできるようだけど

飛び込みで向ってみたらラッキーなことに左程待たずに入店出来た。
フィグルミュラー (3)
お願いしたのは勿論外せないビールと"Figlmuller-Schnitzel made of pork"と

"small mixed salada"です。直系30cmはありそうな皿からはみ出てます!
フィグルミュラー (4)
叩いて薄く延ばしてから衣をつけてサッとフライパンで揚げたら完成です。

サクサクで意外とサッパリしているので1枚くらいペロリです...って思った

けど、やっぱり結構なボリュームなので美味しいが女性一人じゃ無理かも。

『Mochi Ramen Bar』 ※店舗情報※
Mochi Ramen Bar (4)
やっぱり何処に出掛けるにしてもラーメン店をチェックするのは忘れない。

実はプラハと同様に予定していたお店が中休みでフラれてしまったので、

一国一麺を達成するためにも急遽観光のスケジュールを調整しての訪問。

お店は街の中心から少し離れた住宅街の一角の小さな商業施設内にある。

日系ぽい人もいたけど殆どが地元の人のようで上の写真でも判るように

立ち飲み席(日本酒のケースじゃん!)までも満員御礼の大盛況でした。
Mochi Ramen Bar (1)
メニューには枝豆や唐揚げといった商品が並ぶので居酒屋的な感覚です。

今回は「WAN TAN RAMEN SHOYU」をオーダー。お値段12.9ユーロと

中々のお値段です。
Mochi Ramen Bar (2)
って思ったらなかなかどうしてな特製っぷりじゃないの♪。上の具だけで

飲めそう。未確認(そんな語学力は無い)だが、ネットで見た情報だと

独学でこの味に辿り着いたようだ。ベースとなるのは鶏と野菜からなる

チキンブイヨンのようで、そこに円やかな口当たりのカエシを合わせた

洋風な仕上がりの一杯。具は表面を軽く炙ったバラチャーシュー、味玉、

ベビーリーフ、たっぷりの餡が詰まったワンタン、紫玉ねぎという構成。
Mochi Ramen Bar (3)
合わせる麺は全粒粉を配合した滑らかな啜り心地が楽しめる自家製中細麺。

正直、想像していたものよりナイスな一杯であっという間に完食となった。

『Crossfield's Australian Pub』 ※店舗情報※
Crossfield's Australian Pub
飽きるほど地元の料理を食べたって訳じゃないケド、なんとなく判り易い

料理が食べたいってことでオーストリアなのにオーストラリア料理店へw。
Crossfield's Australian Pub burger
ビールももちろんFoster's。やっぱり根からのジャンクな舌なんだろうね。

ハンバーガーとポテトをビールで一気に流し込んだら元気が出てきたよ。

『NORDSEE』 ※店舗情報※
Nordsee 外観
ドイツに本拠地を構えるシーフード料理のファストフードチェーン。

思いのほか魚料理を食べていないことに気が付きホテルの側にあった

こちらにフラッと立ち寄ってみた。
Nordsee salmon
キャフェテリア方式。前菜などは量り売りでメインは皿単位で選べます。

ノルウェイ産のサーモンのロースト。ビールは勿論白ワインが進みます。

ファストフードと侮るなかれ中々のお味でコスパも良くて当たりだった。

高級店には行かなくてもウィーンは安くて美味しいものが沢山あったな。





プラハ・ウィーン旅行記 2019年 ~ウィーンでの拠点となるホテル~
Astoria 外観
Astoria (1)
ウィーンでの活動拠点となるのは国立オペラ座からシュテファン大聖堂に

続くケルントナー通り沿いという好立地に建つちょっとリッチなこちらで。
Astoria (2)
外観と同様に風格あるロビー。Tシャツじゃちょっと場違いな雰囲気w
Astoria (3)
エレベーターも扉を手動で開けるタイプ。随所に歴史を感じられます。
Astoria (6)
部屋は3階だけどロビー階とレストラン階があるので実質5階のテラス付き。

ベッドはツイン。夏でも涼しいウィーンだからクーラーは無し。だけども

最近は世界的な温暖化の影響で暑いらしくてタワー型の扇風機が2台あり。
Astoria (5)
壁側には小型の液晶テレビとテーブルセット。もちろんfree-wifi完備。
Astoria (12)
窓から見えるのはケルントナー通り。右方向が国立オペラ座。
Astoria (13)
左方向にはシュテファン大聖堂の上の部分が少しだけ見えます。
Astoria (7)
洗面台にトイレ
Astoria (8)
バスタブとシャワー。やはり仕切りが半分なので豪快に浴びれないなぁ。
Astoria (9)
ホテル一階のテナントにはロクシタンが入っていたのにアメニティーは

ホテルのオリジナル。一通り揃っていると思っていたら、なぜか初日は

リンスが置いてなかったyo。でも、大丈夫。プラハのホテルのやつを

しっかりとテイクしてきたからね。
Astoria (11)
冷蔵庫にはビール、ワイン、スパークリング、ジュース、コカ・コーラに

オーストリアでは外せないレッドブルとマンナーのウエハースという構成。
Astoria (10)
そして万国共通のスナック菓子のプリングルスにヨーロッパでは定番の

お菓子であるハリボーのグミと常温の赤ワイン。それ以外に粉コーヒー。
Astoria (14)
さらにポケットwifiのサービス?もあったけど、日本で仕入れたsimカード

の残量がたくさん残ってたんで設定も面倒くさかったので今回はご辞退w。
Astoria  Buffet
2階のレストランフロア。朝食はビュッフェスタイル。
Astoria 朝食
いつも以上に歩くってこともあるけど旅行中はついつい食べ過ぎるんだよな。



Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ