西郷村
2025年02月23日 19:00
『手打中華 いまの家』

久々の栃木入り。この日は家族サービスならぬ愛犬サービスを行う前
に道中にあるこちらでサクッとランチ。訪問は三連休中日となる日曜
の11時36分。まずは風防室に置かれた受付表に名前を記入したら暫し
待機。待ち客は4組の11人だったがスローペースなので27分経過した
ところで声が掛かって入店となり、セルフの水を片手に大テーブルに
腰を下ろす。お願いするものは決まっていたので店員さんに声を掛け、



看板商品である「チャーシューワンタンメン」とオススメで数量限定
の「焼豚おにぎり」をお願いします。着席から19分後の並び始めから
累計46分で提供されたのがこちら。

まさに正統派な白河ラーメンといった顔立ちです。鶏をじっくり丁寧
に炊くことにより旨みを抽出した清湯スープにキレのいい醤油を合せ
たシンプルながらも引き込まれる一杯。鶏油はスープの寸胴の上澄み
部分に浮かんだものだけを調整しながら加えているので油分は控えめ
のあっさりとした仕上がりです。具は部位と調理法の異なる3種類の
チャーシュー、チュルンとした喉越しが楽しめるワンタン、メンマ、
ナルト、ほうれん草、刻みネギ。そして出身店譲りの三角にカット
された海苔という組み合わせ。

合せる麺はモッチリシコシコな食感が楽しめる中太麺で全体に付いた
縮れにスープが良く絡みます。

焼豚率高めのおにぎりは味はロンモチだけど素朴で家庭的な握り方で
ほっこりする逸品。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
すべてを綺麗に平らげ完食となった。
次回はもう1つの人気商品である「チャーシューみそワンタンメン」を
“にんにく入り”で頼んでみよう。
住 所 福島県西白河郡西郷村小田倉字上野原70-7
定休日 月曜日、火曜日(不定)
駐車場 あり
会 計 食後清算
2025-040

久々の栃木入り。この日は家族サービスならぬ愛犬サービスを行う前
に道中にあるこちらでサクッとランチ。訪問は三連休中日となる日曜
の11時36分。まずは風防室に置かれた受付表に名前を記入したら暫し
待機。待ち客は4組の11人だったがスローペースなので27分経過した
ところで声が掛かって入店となり、セルフの水を片手に大テーブルに
腰を下ろす。お願いするものは決まっていたので店員さんに声を掛け、



看板商品である「チャーシューワンタンメン」とオススメで数量限定
の「焼豚おにぎり」をお願いします。着席から19分後の並び始めから
累計46分で提供されたのがこちら。

まさに正統派な白河ラーメンといった顔立ちです。鶏をじっくり丁寧
に炊くことにより旨みを抽出した清湯スープにキレのいい醤油を合せ
たシンプルながらも引き込まれる一杯。鶏油はスープの寸胴の上澄み
部分に浮かんだものだけを調整しながら加えているので油分は控えめ
のあっさりとした仕上がりです。具は部位と調理法の異なる3種類の
チャーシュー、チュルンとした喉越しが楽しめるワンタン、メンマ、
ナルト、ほうれん草、刻みネギ。そして出身店譲りの三角にカット
された海苔という組み合わせ。

合せる麺はモッチリシコシコな食感が楽しめる中太麺で全体に付いた
縮れにスープが良く絡みます。

焼豚率高めのおにぎりは味はロンモチだけど素朴で家庭的な握り方で
ほっこりする逸品。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
すべてを綺麗に平らげ完食となった。
次回はもう1つの人気商品である「チャーシューみそワンタンメン」を
“にんにく入り”で頼んでみよう。
住 所 福島県西白河郡西郷村小田倉字上野原70-7
定休日 月曜日、火曜日(不定)
駐車場 あり
会 計 食後清算
2025-040
2022年05月06日 19:00
『手打中華 昭和軒』

大型連休後半戦のスタート。通常は栃木ベースを拠点に麺活動する事が
多いけど、今回は家族サービスがメインってことで自粛...出来ずに一軒
だけ遊びに行く道中にあったコチラに寄り道。訪問は憲法記念日である
火曜の12時10分。店頭には数人の待ち客の姿があったので、まずは店内
に置かれた受付表の4番目に名前を書いて席が空くのを待つ。スローな
ペースで名前が呼ばれて順番が繰り上げっていき、15分後に名前が呼ば
れて厨房前のカウンター席に案内される。卓上に置かれたメニュー表を
眺めて考える。

この日は一軒だけってことで「手打味噌チャーシューめん」をお願いする。
調理を眺めながら待つこと4分で提供されたのがこちら。

うわ!メッチャにんにく多くね。自家製ブレンド味噌を豚骨鶏ガラから
なるスープで丼の中で溶かして仕上げるスタイル。そのままの状態では
非常に素朴な味わい一杯だがたっぷりのにんにくが味噌の旨味を引き出
している。具はたっぷりの茹でモヤシ、背油が浮かんでいると思ったら
刻み玉ねぎ、チャーシューというシンプルな組み合わせ。

合わせる麺はモチプルな食感が楽しめる自家製手打麺でスープとの相性
も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも
飲み干し完食となった。
スタミナチャージ完了。だけどニンニク臭が半端ないので要注意です。
住 所 福島県西白河郡西郷村熊倉字折口原255-1
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

大型連休後半戦のスタート。通常は栃木ベースを拠点に麺活動する事が
多いけど、今回は家族サービスがメインってことで自粛...出来ずに一軒
だけ遊びに行く道中にあったコチラに寄り道。訪問は憲法記念日である
火曜の12時10分。店頭には数人の待ち客の姿があったので、まずは店内
に置かれた受付表の4番目に名前を書いて席が空くのを待つ。スローな
ペースで名前が呼ばれて順番が繰り上げっていき、15分後に名前が呼ば
れて厨房前のカウンター席に案内される。卓上に置かれたメニュー表を
眺めて考える。

この日は一軒だけってことで「手打味噌チャーシューめん」をお願いする。
調理を眺めながら待つこと4分で提供されたのがこちら。

うわ!メッチャにんにく多くね。自家製ブレンド味噌を豚骨鶏ガラから
なるスープで丼の中で溶かして仕上げるスタイル。そのままの状態では
非常に素朴な味わい一杯だがたっぷりのにんにくが味噌の旨味を引き出
している。具はたっぷりの茹でモヤシ、背油が浮かんでいると思ったら
刻み玉ねぎ、チャーシューというシンプルな組み合わせ。

合わせる麺はモチプルな食感が楽しめる自家製手打麺でスープとの相性
も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも
飲み干し完食となった。
スタミナチャージ完了。だけどニンニク臭が半端ないので要注意です。
住 所 福島県西白河郡西郷村熊倉字折口原255-1
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2019年09月25日 19:00
『らーめん 蔵の郷』

週末麺活動 in 福島。この少し前に王道白河ラーメンを堪能したばかりですが、
その近所にもブックマークしていた準新店があったので、折角なので連食して
いくことにした。訪問は三連休中日となる日曜の13時21分。暖簾を潜り店内
へと進んでいき、セルフの水を片手に窓際のカウンター席に腰を下ろします。
まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取り、ジッと眺めて考えこむ。


ほう、中々豊富なラインナップですな。だが、一般人の嫁さんは連食なんか
する筈もなく、道路を挟んだ向かいの“まるごと西郷村”に行っちゃったので、
今回はお店の基本商品と思われる「みそラーメン」だけ大人しくオーダーw。
素早い調理、待つこと4分で提供されたのがこちら。

鶏と醤油のスッキリとしたラーメンが主流の白河でその真逆を行くような
一杯です。熱々のスープから立ち込めるニンニクの香りが食欲を刺激する。

合わせる麺はツルプリな食感と喉越しの中太麺で濃厚なスープと良く合う。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だっていうのにペロリの完食です。
醤油一辺倒な白河では逆に新鮮かも?事実「塩とんこつ」が気になります。
住 所 福島県西白河郡西郷村熊倉折口原252-2
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

週末麺活動 in 福島。この少し前に王道白河ラーメンを堪能したばかりですが、
その近所にもブックマークしていた準新店があったので、折角なので連食して
いくことにした。訪問は三連休中日となる日曜の13時21分。暖簾を潜り店内
へと進んでいき、セルフの水を片手に窓際のカウンター席に腰を下ろします。
まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取り、ジッと眺めて考えこむ。


ほう、中々豊富なラインナップですな。だが、一般人の嫁さんは連食なんか
する筈もなく、道路を挟んだ向かいの“まるごと西郷村”に行っちゃったので、
今回はお店の基本商品と思われる「みそラーメン」だけ大人しくオーダーw。
素早い調理、待つこと4分で提供されたのがこちら。

鶏と醤油のスッキリとしたラーメンが主流の白河でその真逆を行くような
一杯です。熱々のスープから立ち込めるニンニクの香りが食欲を刺激する。
鍋に油を敷いて野菜を炒めて、豚骨をじっくりと炊き上げて旨みを抽出した
スープを注ぎこみ、そこにお店独自のブレンドをした味噌と背脂を合わせれ
ば完成となる。コク深い味噌の風味と野菜の甘みが融合したパンチある一杯。
具はシャッキリ感を残したモヤシ・キャベツ・ニンジンの野菜炒め、メンマ、
チャーシュー、ワカメという組み合わせと具沢山。
スープを注ぎこみ、そこにお店独自のブレンドをした味噌と背脂を合わせれ
ば完成となる。コク深い味噌の風味と野菜の甘みが融合したパンチある一杯。
具はシャッキリ感を残したモヤシ・キャベツ・ニンジンの野菜炒め、メンマ、
チャーシュー、ワカメという組み合わせと具沢山。

合わせる麺はツルプリな食感と喉越しの中太麺で濃厚なスープと良く合う。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だっていうのにペロリの完食です。
醤油一辺倒な白河では逆に新鮮かも?事実「塩とんこつ」が気になります。
住 所 福島県西白河郡西郷村熊倉折口原252-2
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2019年09月24日 19:05
『白河手打中華そば えびそば』

週末麺活動 in 福島。通常ならばひとり気まままなラーメン店巡りとなる
のだが、この日は珍しく嫁さんからラーメンを食べたいというリクエスト
を受けたので、久々にラーメンデートに出掛けます。だが、あまり遠い店
は却下されそうだったので、滞在先からも比較的近場で評判の高いこちら
にお邪魔してみます。訪問は三連休中日となる日曜の11時50分。店頭には
20人程の待ち客の姿あり。まずは店内に置かれた受付表に名前を記入して
順番を待つ。ファミリー客や年配者のグループが多いこともあるがかなり
スローペースで50分後にようやく店内の小上がり席に案内された。まずは

いつもなら基本の「手打ち中華そば」一択ですが、今回は二人ってことで
「ごまタン麺」もお願いします。着席から24分後に提供されたのがこちら。

表面に浮かぶ鶏油がキラリと光る実に白河ラーメンらしい表情をしている。
鶏ガラと豚骨を丁寧に炊くことによって生み出される雑味のないクリアな
スープ。そこに鶏油とキレの良いカエシが合わさることでシンプルながら
非常に後引く一杯の完成となる。具はこちらも正統派白河ラーメンらしい
スモーキーなモモチャーシュー、メンマ、ほうれん草、ナルト、刻みネギ、
海苔というお馴染みの構成。

合せる麺は厨房横の製麺室で打たれる自家製手打ち麺。ツルモチな食感と
喉越しが楽しめる麺で表面に付いた縮れにスープが絡む相性抜群な麺です。

こちらは嫁さんチョイスの「ごまタン麺」です。ベースの部分は同一のよう
ですが芳醇な旨みの胡麻の風味が加わることによって全く別の表情を見せる。
シャキシャキの野菜もナイスでクセになる一杯です。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
次回は行列を回避するためにシャッターして「ワンタン麺」を頼みたい。

住 所 福島県西白河郡西郷村大字真船字壱里塚1
定休日 月曜日、第2火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

週末麺活動 in 福島。通常ならばひとり気まままなラーメン店巡りとなる
のだが、この日は珍しく嫁さんからラーメンを食べたいというリクエスト
を受けたので、久々にラーメンデートに出掛けます。だが、あまり遠い店
は却下されそうだったので、滞在先からも比較的近場で評判の高いこちら
にお邪魔してみます。訪問は三連休中日となる日曜の11時50分。店頭には
20人程の待ち客の姿あり。まずは店内に置かれた受付表に名前を記入して
順番を待つ。ファミリー客や年配者のグループが多いこともあるがかなり
スローペースで50分後にようやく店内の小上がり席に案内された。まずは
卓上に置かれたメニュー表を手に取り考える。

いつもなら基本の「手打ち中華そば」一択ですが、今回は二人ってことで
「ごまタン麺」もお願いします。着席から24分後に提供されたのがこちら。

表面に浮かぶ鶏油がキラリと光る実に白河ラーメンらしい表情をしている。
鶏ガラと豚骨を丁寧に炊くことによって生み出される雑味のないクリアな
スープ。そこに鶏油とキレの良いカエシが合わさることでシンプルながら
非常に後引く一杯の完成となる。具はこちらも正統派白河ラーメンらしい
スモーキーなモモチャーシュー、メンマ、ほうれん草、ナルト、刻みネギ、
海苔というお馴染みの構成。

合せる麺は厨房横の製麺室で打たれる自家製手打ち麺。ツルモチな食感と
喉越しが楽しめる麺で表面に付いた縮れにスープが絡む相性抜群な麺です。

こちらは嫁さんチョイスの「ごまタン麺」です。ベースの部分は同一のよう
ですが芳醇な旨みの胡麻の風味が加わることによって全く別の表情を見せる。
シャキシャキの野菜もナイスでクセになる一杯です。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
次回は行列を回避するためにシャッターして「ワンタン麺」を頼みたい。

住 所 福島県西白河郡西郷村大字真船字壱里塚1
定休日 月曜日、第2火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算










