2019年01月
2019年01月15日 19:00

正月休みと今年最初の連休も終わって少しブルーな火曜日。そんな気分を
解消するために、この日も仕事の合間に“しらけんさん”とコッソリと面会
ならぬ麺会することに。向かった先はパールセンター商店街内に開店した
こちらのお店。訪問は開店初日の11時27分、店頭には5人の先客が並んで
おり、その最後尾に接続する。定刻開店、順番に店内へと進んでいきます。
まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

暫くはらぁ麺のみの提供でつけ麺は落ち着いたら販売を開始するとのこと。
お店のおススメは「味玉塩らぁ麺」と案内されたが、今回は「醤油らぁ麺」
と「鶏ムネチャーシューご飯」を購入して、カウンター席に腰を下ろす。
ワンロット2杯の丁寧な調理、待つこと17分で提供されたのがこちら。

お!良いね。イマドキのシュとした顔してますよ。案内によりますと使用
される食材は信玄鶏の丸鶏に胴ガラを主体にあべ鶏を加えてじっくり丁寧
に炊き上げて旨みを抽出した鶏清湯スープ。そこに鶏油と香味油に数種類
の醤油からなるカエシを加えれば鶏と醤油の風味がブヮっと広がる一杯の
完成です。具は皮に焼き目の付いた香ばしいモモチャーシュー、しっとり
柔らかな低温調理のムネチャーシュー、メンマ、水菜、そして中央に鶏節
という組み合わせ。

合わせる麺は全粒粉配合の中細麺。啜り心地が良くてスープとの相性抜群。

こちらしらけんさんチョイスの塩らぁ麺。ベースとなるスープは一緒ですが
魚介を合わせた塩タレがより一層スープを引き立てるので、お店がオススメ
するのも納得かな。

サイドメニューの鶏ムネチャーシューご飯。柔らかムネチャーシューの
細切れを塩タレと少量の胡麻油で風味付けしてネギを加えたシンプルな
一品。ラーメンのお供として最適なボリュームと味付です。

こちらはしらけんさんチョイスの鶏節茶漬け。追い鰹ならぬ追い鶏節でも
したのかな?通常のスープとは異なる鶏の旨みが出ています。但し、汁物
なのでラーメンやつけ麺だと被ってしまうので、“まぜそば”といった汁なし
が販売されたらモアベターな気がしたり。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に麺・サイド共に綺麗に完食となった。
券売機には限定のボタンがあったので、様子を見て再訪してみたい。

そういえば入口の壁にアルファベットのブロックで店名が表示されていたが、
やはり“らぁ麺”だから表示も“RaMEN”ってaの部分だけ小文字になってたw。
住 所 東京都杉並区阿佐谷南1-32-8
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2019年01月12日 22:00

今年最初の三連休はここ数年の恒例行事となっている佐野へ厄除に向かいます。
例年は車で訪問して厄除・アウトレット・ラーメンがセットになった一泊旅行
ですが、今回は渋滞と雪を避けるためにのんびり電車の旅です。現地入りした
のは10時42分。駅前で自転車を借りて颯爽と街を駆け抜けて惣宗寺へGO!...

三連休初日だが、比較的早い時間帯ということか、さほど混雑していません。

取り敢えず
時間が空いたので、予定を一部変更してその近所でラーメン食べることにした。

訪問は連休初日の12時24分、暖簾を潜り店内へ進んでいき、厨房前のカウンター
席に腰を下ろす・・・っと同時にこの日は連休のためかメニューを絞った営業の
ようで、接客担当の奥さんから“らーめんorちゃーしゅーめん”のどちらにします?
と尋ねられたので、基本のらーめんをお願いする。

待つこと10分で提供されらたのがこちら。

うん、非常にシンプル&クラシカルな良い表情してます。鶏ガラと豚骨に野菜
を加えて、丁寧に炊くことによって生み出される透明度の高い定番な一杯です。
具は大判のバラ巻チャーシュー、メンマ、ネギというお馴染みのパーツが並ぶ。

合わせる麺はお店自慢の自家製の青竹手打ち麺で、ツルシコな食感と喉越しが
あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食となった。
シンプルで美味417(しいな)。次回は「ちゃーしゅーめん」を頼みたい。
住 所 栃木県佐野市大橋町2191-7
定休日 木曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2019年01月11日 19:00

年末年始の遊び疲れが出てきたのかこの数日微熱が続いている。週末には
恒例行事の厄除が控えていたので、体調回復を図るために病院ではなくて
二郎でニンニク注入。訪問は金曜の11時15分。店内外に出来た行列は18人
と結構な人数だったが、風も無くて少し温かな日だったので、意を決して
最後尾に接続する。ゆっくりと列が進んでいき、34分後に店内から声が
掛って入店となった。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

今回はあくまでもニンニク摂取が目的なので「ラーメン半分」を選択します。
そして奥の自動販売機で黒烏龍茶を購入したら、壁に張り付き再び待機する。
そこから4分で席が空いて着席、さらに12分後の累計50分経過したところで
「ハイ、半分の方、ニンニク入れますか?」の問いかけに「ニンニク多めの
ヤサイ、アブラ」という返答の後に登場したのがこちら。

まずは卓上に用意された一味で薄化粧を施してからヤサイの麓に箸を差し込む。
そこから顔を覗かせているのは豚の旨みがガツンと溶け出た微乳化したスープ。
カネシがビシっと効いた一杯は、その見た目と同様に実にパワフルな味わいで、
即効性があり一口飲めば力が湧き上がる。具はモヤシとキャベツのヤサイの山、
分厚くカットされた部位の異なるブタ、栄養補給には欠かせない刻みニンニク、
そしてプルプルのアブラという豪快な盛り付け。

パワー回復!ですが、口害対策の為に午後はブレスケアが手放せなさそうだ。
定休日 日曜日・祝日、水・土の夜の部
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
2019年01月10日 19:00
『横浜家系らーめん 五十三家』 
江古田で迎えたランチタイム。この日は朝から冬本番な北風ぴーぷー吹く
寒い午前中だった。あまり遠出はしたくないけど濃いめの一杯が食べたい
と考えた時に思いついたのが年末に移転したこちらお店。訪問は水曜日の
11時58分。店内満席+店頭に2人の待ち客の姿アリ。メッチャ寒だったので
天一に変更しようとも考えたが、背中を丸めて待機。7分後に席が空いて
入店となり、まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
移転して少しメニューが変わったかな。まあ、食べるものが決まっているので、
個人的定番な組み合わせの「らーめん(1.5倍)」に「ほうれんそう」と「のり」
の食券を購入する。そしてカウンター席後ろの狭い隙間をカニ歩きで進んでいき、
一番奥の席に座ると同時に「硬め・濃いめ・多めのライス付き」と好みを告げて
食券を手渡す。待つこと4分で提供されたのがこちら。
まずは卓上に置かれた豆板醤を一匙分掬ってチャーシューの上にセットする。
表面に鶏油が浮かぶスープは、家系の特徴ともいえる大量の豚骨と鶏ガラを
時間を掛けてじっくりと炊き上げることで生み出される正統派豚骨醤油です。
以前の店舗と調理法は変えていないようですが、店が狭くなった分だけ店内
に漂う豚骨臭が強くなり、その影響もあってか味の方もパワフルに感じたり。
具はチャーシュー、海苔、ほうれん草という家系ではお馴染みの組み合わせ。
合わせる麺はモッチリとした食感の酒井製麺の中太麺でスープと相性抜群。
麺→スープからの海苔で巻き巻きしてご飯という一連の動きをループして
いき、気づいた時にはらーめん・ご飯共にペロリと完食となっていた。
家系って時々無性に食べたく不思議な魅力があるんだなよなぁ。
住 所 東京都練馬区栄町4-7
定休日 なし(年末年始・夏季休暇あり)
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食券制
2019年01月09日 19:00

御茶ノ水で迎えたランチタイム。この少し前に清涼感溢れる葱の一杯を
堪能したばかりだが、せっかくなのでその近くにある昨年末に開店して
気になっていた新店にも寄り道していきます。訪問は火曜の11時54分。
暖簾を潜って店内へ進んでいき、入口正面に設置された券売機を眺める。

今回は“自家製熟成麺 吉岡”では未販売でこちらの店舗のオリジナル商品
となる「にぼ助らーめん」に決定。なお、麺量(普通盛り160g、中盛り
190g、大盛り220g 茹で前)が同一価格だったが、連食中ということで
大人しく並を選択。店内満席だったので入口付近で暫し待機、その際に
店内を見渡すと、先ほどの店から移動していた“ふらわさん”の姿を発見!
やはり同じ行動だと心の中でニヤリとして、再度ペコリと会釈をした後、
案内されたカウンター席に腰を下ろす。並んでいる途中に食券を渡して
いたのとナイスな連携で着席の3分後の入店からは累計9分で提供された。

表面に浮かんだ粒々の背脂に自然とテンションが上がる。ベースとなるのは
豚骨をじっくり丁寧に炊き上げて旨みを抽出した豚清湯。そこに厳選された
煮干しの旨みを重ねて、コクと甘みがアップする背脂を加えれば完成となる。
背脂に煮干と生姜というパーツを考えると何となく新潟が思い浮かびますが、
また異なるタイプの構成かな。具はバラと肩ロースの2種類のチャーシュー、
メンマ、刻み玉ねぎ、青ネギ、おろし生姜、ナルトという組み合わせ。

合わせる麺はお店自慢の熟成麺。プリプリっとした食感が楽しめる中太麺で
スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったが
箸が止まらずあっという間に完食となった。
背脂増しも頼めば出来るのかな?可能ならば次回は大油の大盛を頼んでみたい。
住 所 東京都千代田区神田駿河台2-10-6 御茶ノ水Sビル 1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制










