2018年12月

2018年12月21日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 外観
今年最後の忘年会に備えてランチは遠出はせずに比較的近場にある中本で
少し早めに済ますことにした。訪問は金曜の11時27分。自動ドアを抜けて、
まずは入口左側に設置された券売機前へと進んでいく。
中本 券売機
最近は辛さに対する耐性が低下しているので、非辛な塩タンメン辺りを頼もう
と思っていたが、限定商品の「黒鬼~鬼の目にも麻婆~」なる未食のメニュー
があったので、予定を変更してそちらをチョイス。そして2ptゲットするために
「半ライス」を付けて1000円超えも完了。そのまま案内されたカウンター席に
座り、食券を手渡すのと同時にLine画面を提示し「スライス玉子」のサービス
を受ける。待つこと7分で提供されたのがこちら。
中本 黒鬼
いわゆる汁なし系の一杯。黒鬼っていう位だから真っ黒な麻婆を想像して
いたが深紅かな。通常のお店自慢の蒙古麻婆とは異なり、マー油と黒胡麻
に山椒を使うことで四川風麻婆に仕上げられている。また、普段の中身は
豆腐とスライスニンニクだけだが挽肉も入っているので中華料理してます。
その他には白髪ねぎ、小ネギ、唐辛子、サービスのスラタマが添えられる。
涙するほどの辛さではなく、意外と控えめだったので“辛さ増し”が良いカモ。
中本 麺
合わせる麺は冷水で〆たモッチリとした食感の中太麺で黒麻婆が良く絡む。
久々だったので噎せるのに注意しながら食べ進めていき、最後に少し残った
麻婆をご飯に掛けて綺麗にフィニッシュ。

これをベースに野菜餡を乗せたスペシャルバージョンを作って欲しいな。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制

2018年12月20日 19:00

『龍栄』 
龍栄 外観
要町で迎えたランチタイム。この日も移動の合間に気になる新店巡り...ではなく、
下落合から移転してきた人気の町中華店「龍栄」にお邪魔します。訪問は木曜の
12時17分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、厨房を囲うL字カウンターに腰を
下ろす。まずは壁に貼られたメニュー表をジッと眺めて考えこむ。龍栄 メニュー1
龍栄 メニュー2
※これ以外にも麺類があったが位置的に写真撮影できなかったので省略。
お店の人気NO.1はダヌダヌつけ麺らしいが、やはり冬時期ということで
温かい「ダヌダヌ麺」と「ライス」をお願いする。待つこと11分で提供
されたのがこちら。
龍栄 ダヌダヌ麺
調理担当のご主人はそこそこ年齢がいっていましたが厨房内で中華鍋を振る
姿は無駄のない円熟な動き。たっぷりのモヤシとニラを炒め、ひき肉と胡麻
ペーストに数種類の調味料で味を整えて、そこに店の味のベースとなる豚骨
スープを合わせれば完成となる。香ばしい胡麻の風味と辣油の辛みがマッチ
した具沢山なタンタン麺ならぬ龍栄オリジナル商品であるダヌダヌ麺です。
モヤシとニラ炒めは量があるのでご飯のおかずにも最適です。(ただ、ご飯
の量が結構多めなので注意)
龍栄 麺
合わせる麺はモチツルな食感の中細麺でスープを優しく受け止めます。
途中、別皿で提供される檸檬をギュッと絞れば清涼感ある酸味が加わり、
箸の動きを更に早めてくれる。ノンストップで食べ進めていき、あっと
いう間にスープも飲み干し完食となった。

商品名だけだ見ると???となりそうですが、次回は更に予想しにくい
「サーティー麺」か「ツールー麺」を頼んでみたい。

龍栄 営業時間

住 所 東京都豊島区千早1-14-16 
定休日 日曜日 
駐車場 コインパーキング30分200円~ 
会 計 食後清算

2018年12月19日 19:00

『百麺 中山道店』 
百麺 外観
年末らしく税金関係の調べもので税務署へ。それにしても世の中知らないと
損することって沢山あるもんだ。慣れない用語で頭が混乱したので少し早目
のランチで脳の再起動を図る。向かった先は板橋区役所前にあるラーメン店
の中でも古株なこちら。訪問は水曜の11時37分。階段を降りて半地下にある
店内へ進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
百麺 券売機
百麺 限定
百麺 ミニご飯種類
入店するまでは定番商品のラーメンにラフティー乗せを考えていたのだが、
限定の案内が目についたので今回は「スパイシー豚骨担々麺」と、お得な
「ランチセット」の食券を購入して、カウンター席に腰を下ろす。直ぐに
店員さんに食券回収され、その際にランチタイムは(麺大盛・細麺替玉・
半ライスのいずれか一品)がサービスと案内されたので、麺大盛を選択。
待つこと7分で提供されたのがこちら。
百麺 スパイシー豚骨担々麺
店名の由来は58種類の麺と38種類のスープを組合わせて100通りを超える
中から辿り着いたので“百麺”と名付けたとどこかで見た記憶があるのだが、
現在は更なる改良が加えられているので、そろそろ二百麺に改名かなw。
スープは大量のゲンコツ・豚頭・背ガラ・鶏ガラを4本の寸胴を駆使して、
旨味を濃縮した豚骨スープ。そこにクリーミーでまろやかな胡麻ペースト
を合わせて、辣油の辛みを加えたら完成となる。飛び抜けたインパクトは
ないのだが、安定感抜群で食べてを選ばない一杯です。具はひき肉、水菜
とシンプルな組み合わせ。
百麺 麺
合わせる麺はヤワめから粉おとしまで茹で加減が選択可だが、デフォだと
カタのようです。モッチリシコシコっとした食感の中太麺はやはりスープ
との抜群の相性。
百麺 ミニご飯
百麺 餃子
4種類から選べるミニご飯。今回は日替わりのタイ風そぼろご飯を選択します。
ラーメンのお供には最適なボリュームと味付です。もち豚を使ったという餃子
も肉が詰まってナイス。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・
サイド全てを平らげて完食となった。

多分このエリアで一番古いラーメン専門店では?既に地域で欠かせぬお店です。

住 所 東京都板橋区板橋2-61-14 
定休日 年中無休 (但し元日は除く)
駐車場 コインパーキング30分200円~ 
会 計 食券制

2018年12月18日 19:00

『南北麺館』 
南北麺館 外観
2018年もそろそろ終わりが見えてきた。カレンダー配りも片付いたので、
あとは普段通りな仕事をすればいいハズだが、やはり年末特有の空気感
からか空回りした状態が続いている。そんな自分を落ち着かせるために
この日の昼食は“ぼぶさん”のトコで知った面白そうなこちらで気分転換。
訪問は火曜の11時28分。扉を抜けて店内へ進んでいき、入口左側に設置
された券売機をジッと眺める。
南北麺館 券売機
勉強不足で初めて知ったのだが中国5大ラーメンなんていうのがあったとは!
でも、昨年流行った蘭州拉麺や、今年高田馬場に進出してきた世界最大級の
ラーメンFC
の沙県拌麺は入っていないのね。こちらの店はその5大ラーメン
を一軒で食べれるようです。余談だが、むかしラーメンめぐり館なるお店が
あって、そこでも日本全国のラーメンを提供していたのをふと思い出したり。
今回は「熱乾麺」と「半マーボー丼」を選択...てかそれ以外にも中華そばや
味噌ラーメンなんてものあったよw。待つこと7分で提供されたのがこちら。
南北麺館 熱乾麺
シンプルだけど良くないコレ?見た目は汁なし担担麺っぽいけど辛くはない
ので若干異なります。まずはしっかりと全体が混ざるようしっかり攪拌する。
味の染みたミンチ肉と風味が豊かな胡麻タレに刻み搾菜が絶妙にマッチする。
モヤシとニンジンに青菜の野菜陣と刻みピーナッツもいい仕事していますよ。
南北麺館 麺
合わせる麺はモチシコな食感の中太麺でタレとの絡みと相性も上々です。
南北麺館 半麻婆丼
サイドの半マーボー丼は若干塩気を強く感じたが麺のお供に最適な量です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に完食となった。

思った通りでなかなか面白いお店だった。次回は「伊府麺」に決まりかな。

住 所 東京都荒川区西尾久4-24-8 エスカイア西尾久 1F 
定休日 日曜日 
駐車場 コインパーキング60分200円~ 
会 計 食券制

2018年12月17日 19:00

『中華 みんみん』 
中華みんみん 外観
この日の昼食は市場めし。...と言っても今年10月に築地から移転して話題と
なった豊洲ではなく、東京と埼玉の県境にある青果と花きが専門の“板橋市場”
の中にあるこちらのお店にお邪魔する。訪問は月曜の11時35分。扉を抜けて
店内奥へと進んでいき、そこに置かれたポットからセルフのお茶を汲んだ後、
カウンター席に腰を下ろす。そして卓上に置かれたメニュー表を手に取って
暫し考え込む。
中華みんみん メニュー
中華みんみん メニュー2
この少し前に定期健診で採血したばかりだったので、鉄分補給ってことで
「ニラレバそば」と「半チャーハン」をお願いする。中華鍋をリズミカル
に振る音を聞きながら聞きながら待つこと7分で提供されたのがこちら。
中華みんみん ニラレバそば
やはり体力勝負な市場関係者の腹を満たすにはバッチリなボリューム感ですね。
ベースとなるのは豚鶏野菜にコクのある醤油を合わせた“ド”がつくほど定番な
町中華なラーメン。そこにたっぷりのレバとニラ・モヤシ・人参・キクラゲ・
竹の子からなるニラレバ炒めを乗せれば栄養価が高くて、力みなぎる一杯の
完成となる。
中華みんみん 麺
合わせる麺は北海道産「ゆめちから」を使った中細麺。スープはもちろんだが
具のニラレバ炒めとも相性のいい麺です。
中華みんみん 飯半チャーハン
チャーシュー、玉子、ネギのシンプルなしっとりチャーハン。半といっても
しっかりとボリュームがあります。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
いう間に麺・半チャーハン共に綺麗に完食となった。

味もコスパも良いので結構穴場かも。次回は「マーボーメン」を頼んでみよう。

住 所 東京都板橋区高島平6-1-5 中央卸売市場 
定休日 不定休 
駐車場 あり 
会 計 食後清算



Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ