2018年10月
2018年10月18日 19:00
『手打 焔(大つけ麺博 10周年特別企画 ラーメン日本一決定戦!!)』

今年も“大つけ麺博”が新宿の大久保公園にて絶賛開催中!なんと今回は10周年
という記念すべき節目を迎えたようです。...っと言ってもこのイベントに訪問
するようになったのは去年からでそんなに思い入れは無いのが本音だったりw。
人混みが苦手なのでこの手のイベントには参加しないのだが、昨年に引き続き
今年も北関東一の人気店である“手打 焔”が参加すると知ったらやはり外せない。
訪問は第三陣初日である木曜の12時48分。曇り空ということもあってか、どの
ブースも10人前後の行列と比較的空いていた。

だが、やはり注目度が高いのか焔のブースだけは40人弱の行列が発生していた。
モチロンこちらのお店が目的なので待ちますよ。しばらくするとスタッフの方
がチケットの回収とトッピングをどうするか聞かれたので、折角なので今回は
スペシャルトッピングをお願いします。

福島ラーメン組っ!のカードゲット。並び始めから22分後に提供となった。
〈まぜそばつけめん(KANRYO ver)〉

食べ方指南に従ってまずは混ぜずに麺を左のつけ汁につけて食べ始めます。
あれれ?赤い器につけ汁が入ってないな?と思ってはいけません。なぜなら
〈つけ汁なんて飾りです。偉い人にはそれが分からんのですよ〉と言うのは
冗談で、器の底にはカエシと少量のタレが入っている。そのタレは近江軍鶏・
近江鶏。名古屋コーチンの脂、鶏ガラからなるもので、少量ながらもメチャ
切れ味鋭い旨みが味わえる。この瞬間に自分のミスに気が付く。しまった!
あまり食べちゃうとまぜそばの分が無くなっちゃうよ。チケット2枚買って
おいたのでダブルで頼めば良かった。ここで麺を軽く撹拌してまぜそばと
して楽しむ。先ほどのパンチある鶏の旨みとは打って変わり、カネシ醤油
の仄かな甘みが全体を円やかに纏めます。具はチャーシュー、穂先メンマ、
味玉、海苔という組み合わせ。

そんな2通りの味の中心にあるのがお店自慢の手打麺。モッチリとした
食感でタレの絡みが抜群の麺です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に綺麗に完食となった。
この後にもう一軒別のお店に行ったが、ちょっと時間の関係上今回は割愛。

個人的には心のベストテンの上位にランクインするお店なので、是非とも今回の
イベントではその実力を発揮して上位を狙ってほしい。2軒食べて投票コインも
2枚あったので両方投票。なんとなくアイドルファンの気持ちが判ったり!?
会 計 食券制(ローソンにて前売り券発売中)各種ICカード利用可

今年も“大つけ麺博”が新宿の大久保公園にて絶賛開催中!なんと今回は10周年
という記念すべき節目を迎えたようです。...っと言ってもこのイベントに訪問
するようになったのは去年からでそんなに思い入れは無いのが本音だったりw。
人混みが苦手なのでこの手のイベントには参加しないのだが、昨年に引き続き
今年も北関東一の人気店である“手打 焔”が参加すると知ったらやはり外せない。
訪問は第三陣初日である木曜の12時48分。曇り空ということもあってか、どの
ブースも10人前後の行列と比較的空いていた。

だが、やはり注目度が高いのか焔のブースだけは40人弱の行列が発生していた。
モチロンこちらのお店が目的なので待ちますよ。しばらくするとスタッフの方
がチケットの回収とトッピングをどうするか聞かれたので、折角なので今回は
スペシャルトッピングをお願いします。

福島ラーメン組っ!のカードゲット。並び始めから22分後に提供となった。
〈まぜそばつけめん(KANRYO ver)〉

食べ方指南に従ってまずは混ぜずに麺を左のつけ汁につけて食べ始めます。
あれれ?赤い器につけ汁が入ってないな?と思ってはいけません。なぜなら
〈つけ汁なんて飾りです。偉い人にはそれが分からんのですよ〉と言うのは
冗談で、器の底にはカエシと少量のタレが入っている。そのタレは近江軍鶏・
近江鶏。名古屋コーチンの脂、鶏ガラからなるもので、少量ながらもメチャ
切れ味鋭い旨みが味わえる。この瞬間に自分のミスに気が付く。しまった!
あまり食べちゃうとまぜそばの分が無くなっちゃうよ。チケット2枚買って
おいたのでダブルで頼めば良かった。ここで麺を軽く撹拌してまぜそばと
して楽しむ。先ほどのパンチある鶏の旨みとは打って変わり、カネシ醤油
の仄かな甘みが全体を円やかに纏めます。具はチャーシュー、穂先メンマ、
味玉、海苔という組み合わせ。

そんな2通りの味の中心にあるのがお店自慢の手打麺。モッチリとした
食感でタレの絡みが抜群の麺です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に綺麗に完食となった。
この後にもう一軒別のお店に行ったが、ちょっと時間の関係上今回は割愛。

個人的には心のベストテンの上位にランクインするお店なので、是非とも今回の
イベントではその実力を発揮して上位を狙ってほしい。2軒食べて投票コインも
2枚あったので両方投票。なんとなくアイドルファンの気持ちが判ったり!?
住 所 東京都新宿区歌舞伎町2-42-3
開催期間 <第一陣>10月4日(木)~10月10日(水) (終了)
<第二陣>10月11日(木)~10月17日(水) (終了)
<第三陣>10月18日(木)~10月24日(水)
<第四陣>10月25日(木)~10月31日(水)
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 会 計 食券制(ローソンにて前売り券発売中)各種ICカード利用可
2018年10月17日 19:00
『鯛×ラーメン 君に会い鯛』

東武練馬で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は9月の初めまではカレーバルとして営業していたが、このたび板橋駅の
側にある関連店の“鯛塩そば 縁”のレシピを元にラーメン店へとリニュアルオープン
したこちらにお邪魔する。訪問は開店三日目となる水曜の11時48分。入口を抜けて
厨房前のカウンター席に腰を下ろし、卓上に置かれたメニュー表をジッと眺める。

店名にある通りでどの商品も鯛が使われているようです。今回はお店の基本商品
と思しき「濃厚そば」と「鯛だし飯(ランチタイムは100円)」をお願いします。
慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと3分で提供されたのがこちら。

ほぅ、やはりフレンチ出身者が考案しただけあって盛り付けも洋風ですね。
壁に掲げられた案内文によると使用されているのは宇和島産の鯛。新鮮な
鯛のアラと鶏をゆっくり丁寧に煮込むことで魚特有の臭みはなく、非常に
クリーミーで円やかな口当たりに仕上げっている。具は薄切りされた豚と
鶏チャーシュー、白菜やニンジンの彩り野菜、ビーツ、変わり種でごぼう
という組み合わせ。表面に掛けられているバルサミコソースは少量ですが
いいアクセントになっている。そして丼の淵に添えられるのはカレー味噌
で後半に溶かすとスープの表情が一変するなかなかナイスな味変アイテム。

合わせる麺は村上朝日製麺の中細麺でスープとの絡みと相性も上々です。

鯛の出汁で炊いたシンプルなご飯。スープを掛けて食べることを前提に炊かれて
いるのでパラパラです。ここにラーメンに付属していたカレー味噌を少し乗せて
スープを注いで食べてもグーです。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという
間に麺・ご飯共に綺麗に完食となった。
鯛を使った汁なしがどんな一杯か気になるので、次回はそちらを頼んでみよう。

住 所 東京都板橋区徳丸2-1-8 サンアリーナ東武練馬 1F
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング30分100円
会 計 食後清算

東武練馬で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は9月の初めまではカレーバルとして営業していたが、このたび板橋駅の
側にある関連店の“鯛塩そば 縁”のレシピを元にラーメン店へとリニュアルオープン
したこちらにお邪魔する。訪問は開店三日目となる水曜の11時48分。入口を抜けて
厨房前のカウンター席に腰を下ろし、卓上に置かれたメニュー表をジッと眺める。

店名にある通りでどの商品も鯛が使われているようです。今回はお店の基本商品
と思しき「濃厚そば」と「鯛だし飯(ランチタイムは100円)」をお願いします。
慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと3分で提供されたのがこちら。

ほぅ、やはりフレンチ出身者が考案しただけあって盛り付けも洋風ですね。
壁に掲げられた案内文によると使用されているのは宇和島産の鯛。新鮮な
鯛のアラと鶏をゆっくり丁寧に煮込むことで魚特有の臭みはなく、非常に
クリーミーで円やかな口当たりに仕上げっている。具は薄切りされた豚と
鶏チャーシュー、白菜やニンジンの彩り野菜、ビーツ、変わり種でごぼう
という組み合わせ。表面に掛けられているバルサミコソースは少量ですが
いいアクセントになっている。そして丼の淵に添えられるのはカレー味噌
で後半に溶かすとスープの表情が一変するなかなかナイスな味変アイテム。

合わせる麺は村上朝日製麺の中細麺でスープとの絡みと相性も上々です。

鯛の出汁で炊いたシンプルなご飯。スープを掛けて食べることを前提に炊かれて
いるのでパラパラです。ここにラーメンに付属していたカレー味噌を少し乗せて
スープを注いで食べてもグーです。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという
間に麺・ご飯共に綺麗に完食となった。
鯛を使った汁なしがどんな一杯か気になるので、次回はそちらを頼んでみよう。

住 所 東京都板橋区徳丸2-1-8 サンアリーナ東武練馬 1F
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング30分100円
会 計 食後清算
2018年10月16日 19:00
『Soupmen』

ときわ台で迎えたランチタイム。昼食は王子駅側の住宅街にひっそりと佇む
“立呑みラーメンバル ZAGINZA(旧中華そば ざ銀ざ)”の2号店となるお店に
お邪魔する。比較的近所なのでいつ開店するか定期的に確認していましたが、
旅行に浮かれていて開店したのに気付かず、“しらけんさん”からのメールで
ようやく知るという灯台下暗しなポカしちゃった。訪問は開店二日目火曜の
11時31分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、一番奥の壁際に設置された
券売機をジッと眺める。

メニューは鶏と煮干しの2本立て。今回は基本と思われる「鶏醤油らぁ麺」と
サイドの「肉丼」を購入して、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。
パッと見は強面な店主さんですが非常に物腰柔らかく、調理もかなり慎重です。
なので提供は少し時間が掛った17分後。

おお、具が全体を覆い尽くしており、とても600円のラーメンには見えませんね。
メインの食材となるのは力強い出汁が取れることで人気の名古屋コーチンを使用。
しっかりとした鶏の旨みに背脂の甘みとコクが融合した一杯で、またまた言うが
これで600円で元が取れるか心配しちゃうよw。具は薄くスライスされた大判の
レアチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、そして味変用に自家製の煮干粉が乗る。

合わせる麺は三河屋製のモッチリとした食感の中太麺で旨みの強いスープを
しっかりと受け止めます。途中で煮干粉を溶かせば結構表情が変わりますね。

サイドメニューの肉丼。軽く炙ったレアチャーシューにスタミナが付きそうな
タレが掛けられ、その傍らにはマヨネーズ。見た目同様に間違いのない奴です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に完食となった。
独学ながらも引き出しの多いお店のようなので、定期的にチェックしてみよう。
住 所 東京都板橋区南常盤台1-26-9
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制

ときわ台で迎えたランチタイム。昼食は王子駅側の住宅街にひっそりと佇む
“立呑みラーメンバル ZAGINZA(旧中華そば ざ銀ざ)”の2号店となるお店に
お邪魔する。比較的近所なのでいつ開店するか定期的に確認していましたが、
旅行に浮かれていて開店したのに気付かず、“しらけんさん”からのメールで
ようやく知るという灯台下暗しなポカしちゃった。訪問は開店二日目火曜の
11時31分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、一番奥の壁際に設置された
券売機をジッと眺める。

メニューは鶏と煮干しの2本立て。今回は基本と思われる「鶏醤油らぁ麺」と
サイドの「肉丼」を購入して、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。
パッと見は強面な店主さんですが非常に物腰柔らかく、調理もかなり慎重です。
なので提供は少し時間が掛った17分後。

おお、具が全体を覆い尽くしており、とても600円のラーメンには見えませんね。
メインの食材となるのは力強い出汁が取れることで人気の名古屋コーチンを使用。
しっかりとした鶏の旨みに背脂の甘みとコクが融合した一杯で、またまた言うが
これで600円で元が取れるか心配しちゃうよw。具は薄くスライスされた大判の
レアチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、そして味変用に自家製の煮干粉が乗る。

合わせる麺は三河屋製のモッチリとした食感の中太麺で旨みの強いスープを
しっかりと受け止めます。途中で煮干粉を溶かせば結構表情が変わりますね。

サイドメニューの肉丼。軽く炙ったレアチャーシューにスタミナが付きそうな
タレが掛けられ、その傍らにはマヨネーズ。見た目同様に間違いのない奴です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に完食となった。
独学ながらも引き出しの多いお店のようなので、定期的にチェックしてみよう。
住 所 東京都板橋区南常盤台1-26-9
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
2018年10月11日 19:00
『らぁめん よかろう 分家三代目』

練馬で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り。
確か“よか楼@熊谷”は清湯スープだったと記憶していたが、券売機の先頭には
豚骨のボタン。少し悩んだ結果、今回は左上の法則に従い「豚骨ラーメン」を
選択。そのままカウンター席に腰を下ろして食券を手渡し、サービスのライス
を付けてもらいます。(麺大盛無料・昼食時ライス無料はランダムで確認して
いたので、自己申告で)待つこと5分で提供されたのがこちら。

やはり豚骨は醤油・塩のスープとは異なるようで別の寸胴からスープを小鍋に
移して温めていた。クセのないクリーミーでまろやかな口当たりの豚骨スープ。
非常に食べ易いが少し大人しすぎる印象。具はしっかりと味の染みた柔らかな
チャーシュー、メンマ、青ネギ、海苔というシンプルな組み合わせ。

合わせる麺はどのスープにも共通のようでモッチリとした食感の中太麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に綺麗に完食となった。
チャーシューが好みだったので次回は正油チャーシューメンを頼んでみよう。
住 所 東京都練馬区練馬3-1-3 キョーリンビル1F
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

練馬で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は熊谷にある人気店の“よか楼”が関連しているというこちらのお店。
訪問は木曜の11時36分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口左側に設置
された券売機をジッと眺める。
訪問は木曜の11時36分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口左側に設置
された券売機をジッと眺める。

確か“よか楼@熊谷”は清湯スープだったと記憶していたが、券売機の先頭には
豚骨のボタン。少し悩んだ結果、今回は左上の法則に従い「豚骨ラーメン」を
選択。そのままカウンター席に腰を下ろして食券を手渡し、サービスのライス
を付けてもらいます。(麺大盛無料・昼食時ライス無料はランダムで確認して
いたので、自己申告で)待つこと5分で提供されたのがこちら。

やはり豚骨は醤油・塩のスープとは異なるようで別の寸胴からスープを小鍋に
移して温めていた。クセのないクリーミーでまろやかな口当たりの豚骨スープ。
非常に食べ易いが少し大人しすぎる印象。具はしっかりと味の染みた柔らかな
チャーシュー、メンマ、青ネギ、海苔というシンプルな組み合わせ。

合わせる麺はどのスープにも共通のようでモッチリとした食感の中太麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に綺麗に完食となった。
チャーシューが好みだったので次回は正油チャーシューメンを頼んでみよう。
住 所 東京都練馬区練馬3-1-3 キョーリンビル1F
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2018年10月10日 19:00
『自家製中華そば としおか』

9月上旬から台風の影響によるトラブル対応に追われていたが、今週に入りようやく
明るい兆しが見えてきた。一週間前は完全に在庫切れでアウト!と思っていたので、
少しだけ重圧から解放された。まだまだ楽観はできないが、ランチは好きなラーメン
を食べてリラックスしようと“としおか”へと車を走らせる。訪問は水曜の11時19分、
店頭の行列は18人と結構な人数だったので一瞬悩むも、覚悟を決めて列に接続する。
いつもより気持ち早めに列が進んでいき、62分後に入口左側に設置された券売機に
辿り着いた。


もういい加減に(仮)という文字は外して「新・塩ラーメン」のボタンを作っても
いいんじゃね?っていうツッコみは胸の中にしまっておき(店主には言えないw)、
お決まりの「塩ラーメン(並・中)」と「チャーシュー(小)」に「メンマ(小)」
の食券を購入して、カウンター席に座る。ワンテンポ置いた後に店主が食券回収し
始めたので、そのタイミングで「新・塩ラーメンを並盛りで!」とハッキリ伝える。
着席から19分経過した累計1時間21分後に提供されたのがこちら。

先月はお邪魔できなかったので二か月ぶりの再開です。写真撮影もそこそこに
蓮華で熱々のスープを掬ってグビっと喉に流し込めば自然と笑みがこぼれます。
もはや説明不要のスープは鶏ガラ・モミジ・豚足などの動物系にサバ節・煮干
などの魚介系を加えてじっくりと煮込むことによって生み出される濃厚魚介豚骨。
その旨みが詰まったスープをキリリとしたシャープな塩タレが一つに纏め上げる。
具は絶妙な弾力のチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、味玉という盤石な布陣。

合わせる麺はいつものように何とも艶めかしい輝きを放つ自家製の中太麺。
喉越しがよくて決して固すぎない適度なコシのある麺はスープと抜群が相性。
口一杯に頬張り豪快に食べ進めていき、今回もあっという間にペロッと完食。
やっぱりとしおかは旨いねぇ。また一か月後が楽しみだ。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング25分200円~
会 計 食券制

9月上旬から台風の影響によるトラブル対応に追われていたが、今週に入りようやく
明るい兆しが見えてきた。一週間前は完全に在庫切れでアウト!と思っていたので、
少しだけ重圧から解放された。まだまだ楽観はできないが、ランチは好きなラーメン
を食べてリラックスしようと“としおか”へと車を走らせる。訪問は水曜の11時19分、
店頭の行列は18人と結構な人数だったので一瞬悩むも、覚悟を決めて列に接続する。
いつもより気持ち早めに列が進んでいき、62分後に入口左側に設置された券売機に
辿り着いた。


もういい加減に(仮)という文字は外して「新・塩ラーメン」のボタンを作っても
いいんじゃね?っていうツッコみは胸の中にしまっておき(店主には言えないw)、
お決まりの「塩ラーメン(並・中)」と「チャーシュー(小)」に「メンマ(小)」
の食券を購入して、カウンター席に座る。ワンテンポ置いた後に店主が食券回収し
始めたので、そのタイミングで「新・塩ラーメンを並盛りで!」とハッキリ伝える。
着席から19分経過した累計1時間21分後に提供されたのがこちら。

先月はお邪魔できなかったので二か月ぶりの再開です。写真撮影もそこそこに
蓮華で熱々のスープを掬ってグビっと喉に流し込めば自然と笑みがこぼれます。
もはや説明不要のスープは鶏ガラ・モミジ・豚足などの動物系にサバ節・煮干
などの魚介系を加えてじっくりと煮込むことによって生み出される濃厚魚介豚骨。
その旨みが詰まったスープをキリリとしたシャープな塩タレが一つに纏め上げる。
具は絶妙な弾力のチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、味玉という盤石な布陣。

合わせる麺はいつものように何とも艶めかしい輝きを放つ自家製の中太麺。
喉越しがよくて決して固すぎない適度なコシのある麺はスープと抜群が相性。
口一杯に頬張り豪快に食べ進めていき、今回もあっという間にペロッと完食。
やっぱりとしおかは旨いねぇ。また一か月後が楽しみだ。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング25分200円~
会 計 食券制










