2018年10月
2018年10月20日 19:10
『人生初の砂むし体験と指宿でのお宿』

鹿児島中央駅から“観光特急 指宿のたまて箱”号であっという間に指宿駅に到着。
指宿っていったらやっぱアレでしょ。駅に到着してから即タクシーに乗り込み、
ヨッサ!ヨッサ!と旅の最大の目的地である「砂むし会館 砂楽」へGO!!!

天然の砂むし温泉を完備した日帰りの温泉施設。砂むし温泉は利用せずに、
やはり大きなお風呂が好きで銭湯替わりに利用する地元民も多く見られた。
パンツも脱ぎ捨て浴衣一枚だけ羽織って浴場となる海岸へと向かいます。

そうそう、これこれ!テレビで何回も見たことのある光景。海岸に花咲く
パラソルの下に横たわる人々の姿が。この少し前は台風が何回も直撃した
影響でお休みした日もあったようですが、この日はしっかりと整備済で、
気温も天気の良くて絶好の埋められ?日和でした。やはり地熱が作用して
いるのか波打ち際には湯気が立っていた。

世界中のどこを探したってこの砂むし温泉を体験できるのはここ指宿だけです。
30cmほど掘られた穴に仰向けに寝そべると手際よくスタッフが砂を被せてる。
昔、海水浴をした時にビーチで砂を被せられておっぱいを作られて遊んだ思い出
があるが、その時はそのコミカルなビジュアルとは裏腹に、砂の重さで息苦しく
なった記憶だが、砂の質が違うのかそれとも乗せ方が上手いのか、その心配は
杞憂に終わった。徐々に体が地熱で蒸されていき、毒素が抜けていくのが判る。
おケツと背中が暑くなってきたら無理をせずに火傷防止で砂をどけてもOKです。
スタッフが巡回しているので再び砂を掛けてもらうこともできます。目安として
10分位で上がるのがベストとのこと。上がった後は砂を落として施設内にある
温泉で汗を流してフィニッシュ。やはり一度は経験しておくべきだね。
体が軽くなったところで本日のお宿にIDO。
-------------------------------------
この日お世話になるのは先程の砂むし会館からもほど近い「民宿 たかよし」

結論から先に言うとかなりおススメな一軒です。


部屋は6畳でトイレ・洗面台は共有。室内はもちろんだが館内の隅々まで清掃が
完璧に行き届いている。布団のシーツとカバーは糊がピシっと効いて気持ち良い。
浴衣・タオルにアメニティーは歯ブラシと髭剃り。

非喫煙者だがベランダには喫煙スペースあり。

参考までにベランダからの眺望は辛うじてオーシャンビューwww。

お茶も用意されており、しっかりお茶請けもあります。久しぶりに食べた
黒棒はメッチャウマー--!室内に冷蔵庫はないが廊下に共有の冷蔵庫が
あり。その中には無料の麦茶と廊下にはサービスのコーヒーもあった。

トイレはウォシュレット付き。もちろんfree-wifiだって完備しています。

釣竿のレンタルもあり。釣った魚は頼めば調理してもらえるようだ。

入口横のロビースペース。旅行のパンフレットを見ながら寛ぐのもよし。

2か所ある貸し切り風呂は共に空いていれば入浴可能。どちらも源泉かけ流し。
こちらは2~3人用のタイプ。ボディーソープ、リンスインシャンプーの用意あり。

写真では少々分かりづらいがこちらは少しコンパクトな一人用タイプ。

もちろんお風呂には必需品のケロリン入ってる?な“Kerorin inside”です。


塩分を含んだ温泉。飲泉はできないが胃腸にもいいお湯ということもあってが
この後の食事で芋焼酎を飲みすぎてしまった。なお、今回は夕飯は別のお店で
食べたが、こちらの民宿の料理も美味しいとのこと。

ちなみに朝食はこんな感じでした。おばあちゃんが作った家庭料理の数々。
やはりきびなごと薩摩芋もアリ。温泉はもちろんだが、料理でも癒された。
次の指宿旅行でも是非とも利用したい民宿でした。

鹿児島中央駅から“観光特急 指宿のたまて箱”号であっという間に指宿駅に到着。
指宿っていったらやっぱアレでしょ。駅に到着してから即タクシーに乗り込み、
ヨッサ!ヨッサ!と旅の最大の目的地である「砂むし会館 砂楽」へGO!!!

天然の砂むし温泉を完備した日帰りの温泉施設。砂むし温泉は利用せずに、
やはり大きなお風呂が好きで銭湯替わりに利用する地元民も多く見られた。
パンツも脱ぎ捨て浴衣一枚だけ羽織って浴場となる海岸へと向かいます。

そうそう、これこれ!テレビで何回も見たことのある光景。海岸に花咲く
パラソルの下に横たわる人々の姿が。この少し前は台風が何回も直撃した
影響でお休みした日もあったようですが、この日はしっかりと整備済で、
気温も天気の良くて絶好の埋められ?日和でした。やはり地熱が作用して
いるのか波打ち際には湯気が立っていた。

世界中のどこを探したってこの砂むし温泉を体験できるのはここ指宿だけです。
30cmほど掘られた穴に仰向けに寝そべると手際よくスタッフが砂を被せてる。
昔、海水浴をした時にビーチで砂を被せられておっぱいを作られて遊んだ思い出
があるが、その時はそのコミカルなビジュアルとは裏腹に、砂の重さで息苦しく
なった記憶だが、砂の質が違うのかそれとも乗せ方が上手いのか、その心配は
杞憂に終わった。徐々に体が地熱で蒸されていき、毒素が抜けていくのが判る。
おケツと背中が暑くなってきたら無理をせずに火傷防止で砂をどけてもOKです。
スタッフが巡回しているので再び砂を掛けてもらうこともできます。目安として
10分位で上がるのがベストとのこと。上がった後は砂を落として施設内にある
温泉で汗を流してフィニッシュ。やはり一度は経験しておくべきだね。
体が軽くなったところで本日のお宿にIDO。
-------------------------------------
この日お世話になるのは先程の砂むし会館からもほど近い「民宿 たかよし」

結論から先に言うとかなりおススメな一軒です。


部屋は6畳でトイレ・洗面台は共有。室内はもちろんだが館内の隅々まで清掃が
完璧に行き届いている。布団のシーツとカバーは糊がピシっと効いて気持ち良い。
浴衣・タオルにアメニティーは歯ブラシと髭剃り。

非喫煙者だがベランダには喫煙スペースあり。

参考までにベランダからの眺望は辛うじてオーシャンビューwww。

お茶も用意されており、しっかりお茶請けもあります。久しぶりに食べた
黒棒はメッチャウマー--!室内に冷蔵庫はないが廊下に共有の冷蔵庫が
あり。その中には無料の麦茶と廊下にはサービスのコーヒーもあった。

トイレはウォシュレット付き。もちろんfree-wifiだって完備しています。

釣竿のレンタルもあり。釣った魚は頼めば調理してもらえるようだ。

入口横のロビースペース。旅行のパンフレットを見ながら寛ぐのもよし。

2か所ある貸し切り風呂は共に空いていれば入浴可能。どちらも源泉かけ流し。
こちらは2~3人用のタイプ。ボディーソープ、リンスインシャンプーの用意あり。

写真では少々分かりづらいがこちらは少しコンパクトな一人用タイプ。

もちろんお風呂には必需品のケロリン入ってる?な“Kerorin inside”です。


塩分を含んだ温泉。飲泉はできないが胃腸にもいいお湯ということもあってが
この後の食事で芋焼酎を飲みすぎてしまった。なお、今回は夕飯は別のお店で
食べたが、こちらの民宿の料理も美味しいとのこと。

ちなみに朝食はこんな感じでした。おばあちゃんが作った家庭料理の数々。
やはりきびなごと薩摩芋もアリ。温泉はもちろんだが、料理でも癒された。
次の指宿旅行でも是非とも利用したい民宿でした。
『ラヲタ 時々 鉄ヲ』

おっさん一人旅 in 鹿児島。旅行の楽しみって言えばその土地土地の名物料理と
お酒をたっぷり味わい、ゆっくり温泉に浸かるのが最高の贅沢。もちろんその
途中の移動は観光列車に乗車できれば言うことなし。(乗り鉄ではないが昭和
生まれの世代には多いw)今回の旅はその願いが全て叶う抜群のロケーション。
この列車は篤姫や西郷どん(両方観てません)の影響もあってかチケットが
中々取れない路線です。かくいう私もJR九州のインターネット列車予約にて
チケット入手を試みるも、窓際の一人掛け席を取ることはできませんでした。
13:49 指宿からたまて箱4号が到着。列車名の由来は指宿が浦島太郎伝説の
発祥地であることからその名を付けられたようです。ボディーカラーの白黒は
浦島太郎が玉手箱を開けて髪の色が黒から白に変わったことと薩摩藩の丸十の
家紋をイメージしたものと言われています。

初の試みでその動画をUPしてみます。

通称「いぶたま(IBUTAMA)」。車両はキハ47-8060。

座席は一号車の二人掛けシートの窓際。菜の花と列車が描かれた記念証つき。





やはり車内はインダストリアルデザイナーの第一人者で数多くの観光列車を
手掛けていることで有名な水戸岡 鋭治先生の作品らしさが随所に見て取れる。
残念ながら座席は窓側ながらも山側だったので車窓から桜島を眺めることが
出来なかったが、のんびりと駅弁をツマミにしながら缶チューハイを飲んで
一時間弱の電車の旅を楽しむことが出来た。
さて、この後は今回の旅の最大の楽しみである“砂むし”が俺を待ってるぜ!

おっさん一人旅 in 鹿児島。旅行の楽しみって言えばその土地土地の名物料理と
お酒をたっぷり味わい、ゆっくり温泉に浸かるのが最高の贅沢。もちろんその
途中の移動は観光列車に乗車できれば言うことなし。(乗り鉄ではないが昭和
生まれの世代には多いw)今回の旅はその願いが全て叶う抜群のロケーション。
この列車は篤姫や西郷どん(両方観てません)の影響もあってかチケットが
中々取れない路線です。かくいう私もJR九州のインターネット列車予約にて
チケット入手を試みるも、窓際の一人掛け席を取ることはできませんでした。
13:49 指宿からたまて箱4号が到着。列車名の由来は指宿が浦島太郎伝説の
発祥地であることからその名を付けられたようです。ボディーカラーの白黒は
浦島太郎が玉手箱を開けて髪の色が黒から白に変わったことと薩摩藩の丸十の
家紋をイメージしたものと言われています。

初の試みでその動画をUPしてみます。

通称「いぶたま(IBUTAMA)」。車両はキハ47-8060。

座席は一号車の二人掛けシートの窓際。菜の花と列車が描かれた記念証つき。





やはり車内はインダストリアルデザイナーの第一人者で数多くの観光列車を
手掛けていることで有名な水戸岡 鋭治先生の作品らしさが随所に見て取れる。
残念ながら座席は窓側ながらも山側だったので車窓から桜島を眺めることが
出来なかったが、のんびりと駅弁をツマミにしながら缶チューハイを飲んで
一時間弱の電車の旅を楽しむことが出来た。
さて、この後は今回の旅の最大の楽しみである“砂むし”が俺を待ってるぜ!
『鹿児島市内観光編』

SE

GO

DOOOOOOON!
鹿児島旅行2日目は西郷隆盛像からスタート。ちなみに大河ドラマは観てませんw。
今日もスケジュールビッチリで精力的に動き回る。っと言っても右も左も判らない
一人旅にはやっぱりツアーに参加するのがベストでしょう。今回はJR九州バスが
主催している「市街・桜島 よかとこ早回りコース」を事前に予約済みです。
ツアーの集合場所の側には「照國神社」があるので、参拝して旅の安全祈願する。


正直、信仰心が篤いとは言えない人間ですが参拝した記録として御朱印を戴く。

------------------------------------
9:29 定刻にバス到着。
集合場所は何か所かあるが西郷隆盛像を見たかったので〈中原別荘前〉から
バスに乗車する。(ツアーの場合は下車せずに車窓からしか見れないため)


澄み切った秋空の展望台からの眺め。眼下に広がる鹿児島市の先には雄大な
桜島の姿があった。写真撮影もそこそこに再びバスに乗車をしてフェリーで
桜島へと渡ります。15分程度の短い船旅なのでデッキで景色を楽しむつもり
だったが、うどんの文字を見つけたので、吸い寄せられるように間食するw。

乗船して初めて知ったがテレビ番組にも取り上げられたりして結構有名なのね。

おやつなので軽めに「月見うどん」を選択。サッと湯がいて1分程で提供された。


ガイドさんの案内によると昭和30年の噴火までは山頂まで登山も出来たようだが
現在立ち入ることができる最高地点はこの湯之平展望所のようです。麓には松が
生い茂っているが中腹はえぐられたような溶岩の跡があり、自然の力を感じます。
今年は既に210回も爆発しているようですが、この日は見事なまでに平穏でした。
地元の人には申し訳ないが折角なので火山灰が降っているのを見てみたかったな。
すぐにバスに乗り込み移動開始。再びフェリーに乗船するために港に戻ります。

その道中にはブッチさんの「叫びの像」が!...ってここも車窓からの見学で終了w。
再びフェリーで市内に舞い戻る。もちろん即バスは出発で次なる目的地の仙巌園へ。
世界文化遺産の「明治日本の文化革命遺産」や「大名庭園と島津家別邸」の両方を
社会見学できる複合施設です。

正面入口

錫門

御殿

庭園から眺める桜島。
半日という時間に限られたツアーなので自由に散策できる時間は滅茶苦茶
少なかったが、鹿児島の主要な観光地を抑えた実にナイスなツアーだった。
これを参考に次回はゆっくりと見学してみたい。

SE

GO

DOOOOOOON!
鹿児島旅行2日目は西郷隆盛像からスタート。ちなみに大河ドラマは観てませんw。
今日もスケジュールビッチリで精力的に動き回る。っと言っても右も左も判らない
一人旅にはやっぱりツアーに参加するのがベストでしょう。今回はJR九州バスが
主催している「市街・桜島 よかとこ早回りコース」を事前に予約済みです。
ツアーの集合場所の側には「照國神社」があるので、参拝して旅の安全祈願する。


正直、信仰心が篤いとは言えない人間ですが参拝した記録として御朱印を戴く。

------------------------------------
9:29 定刻にバス到着。
集合場所は何か所かあるが西郷隆盛像を見たかったので〈中原別荘前〉から
バスに乗車する。(ツアーの場合は下車せずに車窓からしか見れないため)

席順はバス会社の方で決められているので選択不可だが進行方向左側が〇。
やはり気軽な半日コースということに加えて、週末ということもあってか
ほぼ満席の盛況でした。照國神社・西郷隆盛像・鶴丸城跡地は車窓からの
見学なので、まず最初に下車したのが城山展望所です。
ほぼ満席の盛況でした。照國神社・西郷隆盛像・鶴丸城跡地は車窓からの
見学なので、まず最初に下車したのが城山展望所です。

澄み切った秋空の展望台からの眺め。眼下に広がる鹿児島市の先には雄大な
桜島の姿があった。写真撮影もそこそこに再びバスに乗車をしてフェリーで
桜島へと渡ります。15分程度の短い船旅なのでデッキで景色を楽しむつもり
だったが、うどんの文字を見つけたので、吸い寄せられるように間食するw。

乗船して初めて知ったがテレビ番組にも取り上げられたりして結構有名なのね。

おやつなので軽めに「月見うどん」を選択。サッと湯がいて1分程で提供された。

出汁はトビウオ・かつお節・サバ節、うるめ節といった7種類の魚介からなる
あっさりとしたおつゆ。うどんは讃岐などのコシを重視したタイプとは異なり
九州らしくふっくら滑らかな食感で、さっぱりとした魚介出汁にマッチします。
具は揚げ玉、生卵、青ネギという組み合わせ。あっというまにペロッと完食。
そうこうしているうちに船は桜島に到着。直ぐに出発で湯之平展望台へ向かう。
九州らしくふっくら滑らかな食感で、さっぱりとした魚介出汁にマッチします。
具は揚げ玉、生卵、青ネギという組み合わせ。あっというまにペロッと完食。
そうこうしているうちに船は桜島に到着。直ぐに出発で湯之平展望台へ向かう。

ガイドさんの案内によると昭和30年の噴火までは山頂まで登山も出来たようだが
現在立ち入ることができる最高地点はこの湯之平展望所のようです。麓には松が
生い茂っているが中腹はえぐられたような溶岩の跡があり、自然の力を感じます。
今年は既に210回も爆発しているようですが、この日は見事なまでに平穏でした。
地元の人には申し訳ないが折角なので火山灰が降っているのを見てみたかったな。
すぐにバスに乗り込み移動開始。再びフェリーに乗船するために港に戻ります。

その道中にはブッチさんの「叫びの像」が!...ってここも車窓からの見学で終了w。
再びフェリーで市内に舞い戻る。もちろん即バスは出発で次なる目的地の仙巌園へ。
世界文化遺産の「明治日本の文化革命遺産」や「大名庭園と島津家別邸」の両方を
社会見学できる複合施設です。

正面入口

錫門

御殿

庭園から眺める桜島。
半日という時間に限られたツアーなので自由に散策できる時間は滅茶苦茶
少なかったが、鹿児島の主要な観光地を抑えた実にナイスなツアーだった。
これを参考に次回はゆっくりと見学してみたい。
2018年10月19日 19:05
『ラーメン専門 のり一』

鹿児島Night。この少し前に鹿児島の郷土料理に舌鼓を打ったばかりだが、
もう少しだけお腹に余裕があったので、一杯だけラーメンを食べることに。
向った先は飲食店がひしめく天文館の中でも特に人気の高いこちらのお店。
訪問は金曜の21時20分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口右側に設置
された券売機をジッと眺める。

迷いようのないシンプルなメニュー構成。今回は基本の「ラーメン(中)」を選択。

着席するとお茶と黄色いタクアンにお冷・・・ではなくて芋焼酎。旅行中なら
まだまだ飲むよねw。比較的早い時間帯ということもあってか繁華街にある店
らしからぬアットホームな空気が店内に漂う。常連さんと店のおばちゃんとの
会話もほんわかしており、昔から地元に愛されているお店というのが判ります。
クイっと焼酎を飲み干した絶妙なタイミングでラーメンの登場となった。

旅行の準備はバッチリだったのにラヲタ失格で肝心のラーメンのことは調べて
なかったよ。なので出てきたラーメンを見て少し同様しちゃった。九州らしく
豚骨の旨みが溶け出したスープを想像していたが、ベースとなるのは鶏なのね。
それにしても黒豚が有名な鹿児島でしょ!?って思ったけど、これが飲んだ後
にはピタリな一杯。基本サッパリだが揚げネギの香ばしさが良いアクセントに
なっており、物足りなさを感じさせません。具はモヤシ、バラチャーシュー、
青ネギという組み合わせ。

合わせる麺はこちらも予想とは違うモチっとした食感の中細麺でスープを
優しく受け止める。スルスルっと軽快に啜っていき、夜食だっていうのに
スープも飲み干し完食となった。
ガラパゴス化とは言わないけど屋久島化といえる独自の進化を遂げた一杯。
再び旅行に来る時に備えて鹿児島ラーメンもしっかりと勉強しとかないと。
住 所 鹿児島県鹿児島市山之口町9-3
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制

鹿児島Night。この少し前に鹿児島の郷土料理に舌鼓を打ったばかりだが、
もう少しだけお腹に余裕があったので、一杯だけラーメンを食べることに。
向った先は飲食店がひしめく天文館の中でも特に人気の高いこちらのお店。
訪問は金曜の21時20分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口右側に設置
された券売機をジッと眺める。

迷いようのないシンプルなメニュー構成。今回は基本の「ラーメン(中)」を選択。

着席するとお茶と黄色いタクアンにお冷・・・ではなくて芋焼酎。旅行中なら
まだまだ飲むよねw。比較的早い時間帯ということもあってか繁華街にある店
らしからぬアットホームな空気が店内に漂う。常連さんと店のおばちゃんとの
会話もほんわかしており、昔から地元に愛されているお店というのが判ります。
クイっと焼酎を飲み干した絶妙なタイミングでラーメンの登場となった。

旅行の準備はバッチリだったのにラヲタ失格で肝心のラーメンのことは調べて
なかったよ。なので出てきたラーメンを見て少し同様しちゃった。九州らしく
豚骨の旨みが溶け出したスープを想像していたが、ベースとなるのは鶏なのね。
それにしても黒豚が有名な鹿児島でしょ!?って思ったけど、これが飲んだ後
にはピタリな一杯。基本サッパリだが揚げネギの香ばしさが良いアクセントに
なっており、物足りなさを感じさせません。具はモヤシ、バラチャーシュー、
青ネギという組み合わせ。

合わせる麺はこちらも予想とは違うモチっとした食感の中細麺でスープを
優しく受け止める。スルスルっと軽快に啜っていき、夜食だっていうのに
スープも飲み干し完食となった。
ガラパゴス化とは言わないけど屋久島化といえる独自の進化を遂げた一杯。
再び旅行に来る時に備えて鹿児島ラーメンもしっかりと勉強しとかないと。
住 所 鹿児島県鹿児島市山之口町9-3
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制
『初日から鹿児島を喰らう!』
今年の9月は全国各地で台風に苦しめられたが、10月に入ってようやく落ち着き、
季節も徐々に秋へと移行して絶好の行楽シーズンの到来となった。さて、今年は
どこに遊びに行こうか?北か南か悩んだ末に選んだ目的地は、現在話題沸騰中の
鹿児島に決定。1ヶ月半前から旅行計画(この時間が一番楽しい♪)を立てます。
計画で大事なのはどこぞの牛丼店ではないが“安い・早い・うまい”の三つが要点。
スケジュールはギチギチに詰め込むので基本タイトでハラハラする場面もあり〼。
早割りで購入した航空券とじゃらんのポイントを利用して、いざ鹿児島へ一人旅。
本当は公私共に問題が山積みで遊んでいる場合じゃないんだけど、金曜午後から
仕事をサボって16:40に羽田発の全日空機でビューンと鹿児島入り。空港からは
バスで市内に移動して、鹿児島一の繁華街である天文館で下車する。今回も荷物
はリュック一つの手ぶらでスキーなので、チェックイン前にまずは腹ごしらえ。
〈正調さつま料理 熊襲亭〉

鹿児島での記念すべき第一食目は数多くの飲食店が立ち並ぶ天文館の中でも
高い人気を誇るこちらのお店。店名からも判るように伝統的なさつま料理を
味わうことができる。アラカルトで頼んでも良かったが、取り敢えず定番の
料理が一通り味わえる“黒豚しゃぶしゃぶ しゃぶ尊”を事前に予約しておいた。

「豚みそ」
突きだしは麦味噌と豚バラに黒糖を合わせた豚みそ。ご飯のおかずや調味料
としても使える万能プレーヤーですが、やはりお酒のツマミとしても大活躍。
最初のビールが蒸発したところで芋焼酎にスイッチ。銘柄は50周年記念の際
に誕生したお店のオリジナルブレンドされた芋焼酎の「熊襲亭」をチョイス。
「きびなご刺身」
言わずとしれた鹿児島を代表する魚。鮮度が良さもありキラキラと輝いている。
酢味噌でたべるのが本場式で適度な甘みと酸味がきびなごの旨みを引き立てる。

「さつま揚げ」
揚げたての熱々という一番いい状態で提供されるので臆せずに即座にかぶりつく。
すり身特有のふっくら滑らかな食感が最高。山葵と醤油もあるがそのままが一番。

「黒豚しゃぶしゃぶ」
おぉ、さすがは黒豚と言うべきか!赤身の鮮やかな赤と脂身の白が綺麗です。
コンロにセットされた一人鍋に肉をしゃぶしゃぶし、付属のポン酢にサッと
潜らせて口へ運ぶ。しっかりとした豚の旨みが味わえながらもクセが無くて
満足度の高い逸品。肉追加するか悩んだが今回はグッと堪えてガマンした。

「酒すし・季節のご飯(500円追加で変更)」
人生初酒すし。普通のちらし寿司みたいのを想像していたらかなり違うのね。
酢は使わずにご飯と同量のお酒を合わせたものを一昼夜置くことで発酵して
全体が馴染ませれば完成のようです。しっとりを通り越してべちゃっとして
おり、甘味も強めなので好みが判れそうだが、慣れてくると結構ハマルかも?
白身魚や海老に椎茸など具だくさんで大鉢だったら映えるだろうに。

「デザート」
舌触りのいい二色の芋ようかん。甘さ控えめのさっぱりとした一品で〆に最適。
鹿児島旅行の初日からナイスなスタートダッシュを切ることができた。
その2 >>
今年の9月は全国各地で台風に苦しめられたが、10月に入ってようやく落ち着き、
季節も徐々に秋へと移行して絶好の行楽シーズンの到来となった。さて、今年は
どこに遊びに行こうか?北か南か悩んだ末に選んだ目的地は、現在話題沸騰中の
鹿児島に決定。1ヶ月半前から旅行計画(この時間が一番楽しい♪)を立てます。
計画で大事なのはどこぞの牛丼店ではないが“安い・早い・うまい”の三つが要点。
スケジュールはギチギチに詰め込むので基本タイトでハラハラする場面もあり〼。
早割りで購入した航空券とじゃらんのポイントを利用して、いざ鹿児島へ一人旅。
本当は公私共に問題が山積みで遊んでいる場合じゃないんだけど、金曜午後から
仕事をサボって16:40に羽田発の全日空機でビューンと鹿児島入り。空港からは
バスで市内に移動して、鹿児島一の繁華街である天文館で下車する。今回も荷物
はリュック一つの手ぶらでスキーなので、チェックイン前にまずは腹ごしらえ。
〈正調さつま料理 熊襲亭〉

鹿児島での記念すべき第一食目は数多くの飲食店が立ち並ぶ天文館の中でも
高い人気を誇るこちらのお店。店名からも判るように伝統的なさつま料理を
味わうことができる。アラカルトで頼んでも良かったが、取り敢えず定番の
料理が一通り味わえる“黒豚しゃぶしゃぶ しゃぶ尊”を事前に予約しておいた。

「豚みそ」
突きだしは麦味噌と豚バラに黒糖を合わせた豚みそ。ご飯のおかずや調味料
としても使える万能プレーヤーですが、やはりお酒のツマミとしても大活躍。
最初のビールが蒸発したところで芋焼酎にスイッチ。銘柄は50周年記念の際
に誕生したお店のオリジナルブレンドされた芋焼酎の「熊襲亭」をチョイス。
「きびなご刺身」
言わずとしれた鹿児島を代表する魚。鮮度が良さもありキラキラと輝いている。
酢味噌でたべるのが本場式で適度な甘みと酸味がきびなごの旨みを引き立てる。

「さつま揚げ」
揚げたての熱々という一番いい状態で提供されるので臆せずに即座にかぶりつく。
すり身特有のふっくら滑らかな食感が最高。山葵と醤油もあるがそのままが一番。

「黒豚しゃぶしゃぶ」
おぉ、さすがは黒豚と言うべきか!赤身の鮮やかな赤と脂身の白が綺麗です。
コンロにセットされた一人鍋に肉をしゃぶしゃぶし、付属のポン酢にサッと
潜らせて口へ運ぶ。しっかりとした豚の旨みが味わえながらもクセが無くて
満足度の高い逸品。肉追加するか悩んだが今回はグッと堪えてガマンした。

「酒すし・季節のご飯(500円追加で変更)」
人生初酒すし。普通のちらし寿司みたいのを想像していたらかなり違うのね。
酢は使わずにご飯と同量のお酒を合わせたものを一昼夜置くことで発酵して
全体が馴染ませれば完成のようです。しっとりを通り越してべちゃっとして
おり、甘味も強めなので好みが判れそうだが、慣れてくると結構ハマルかも?
白身魚や海老に椎茸など具だくさんで大鉢だったら映えるだろうに。

「デザート」
舌触りのいい二色の芋ようかん。甘さ控えめのさっぱりとした一品で〆に最適。
鹿児島旅行の初日からナイスなスタートダッシュを切ることができた。
その2 >>
関連ランキング:郷土料理(その他) | 天文館通駅、いづろ通駅、高見馬場駅










