JR九州

2018年10月20日 19:05

『ラヲタ 時々 鉄ヲ』
鹿児島中央駅
おっさん一人旅 in 鹿児島。旅行の楽しみって言えばその土地土地の名物料理と
お酒をたっぷり味わい、ゆっくり温泉に浸かるのが最高の贅沢。もちろんその
途中の移動は観光列車に乗車できれば言うことなし。(乗り鉄ではないが昭和
生まれの世代には多いw)今回の旅はその願いが全て叶う抜群のロケーション。
この列車は篤姫や西郷どん(両方観てません)の影響もあってかチケットが
中々取れない路線です。かくいう私もJR九州のインターネット列車予約にて
チケット入手を試みるも、窓際の一人掛け席を取ることはできませんでした。

13:49 指宿からたまて箱4号が到着。列車名の由来は指宿が浦島太郎伝説の
発祥地であることからその名を付けられたようです。ボディーカラーの白黒は
浦島太郎が玉手箱を開けて髪の色が黒から白に変わったことと薩摩藩の丸十の
家紋をイメージしたものと言われています。
指宿のたまて箱 (5)
初の試みでその動画をUPしてみます。


指宿のたまて箱 (8)
通称「いぶたま(IBUTAMA)」。車両はキハ47-8060。
指宿のたまて箱 乗車券
座席は一号車の二人掛けシートの窓際。菜の花と列車が描かれた記念証つき。
指宿のたまて箱 (7)
指宿のたまて箱 (6)
指宿のたまて箱 (4)
指宿のたまて箱 (3)
指宿のたまて箱 (2)
やはり車内はインダストリアルデザイナーの第一人者で数多くの観光列車を
手掛けていることで有名な水戸岡 鋭治先生の作品らしさが随所に見て取れる。

残念ながら座席は窓側ながらも山側だったので車窓から桜島を眺めることが
出来なかったが、のんびりと駅弁をツマミにしながら缶チューハイを飲んで
一時間弱の電車の旅を楽しむことが出来た。

さて、この後は今回の旅の最大の楽しみである“砂むし”が俺を待ってるぜ!

    
              <<その3 ・ その5>>


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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