2017年09月
2017年09月04日 19:00
『永斗麺 池袋店』

池袋で迎えたランチタイム。昼食は昨年8月に東京進出を果たして話題となった
広島の“ふじもと系”を提供する永斗麺@渋谷が、出店1周年を迎えるにあたり、
足掛かりとなった渋谷の地を離れて、より一層の活躍を目指して激戦区である
池袋に移転してきたので早速お邪魔してみます。訪問は開店初日の11時16分。
暖簾を潜り、入口左側に設置された券売機前に進んでいく。

麺メニューはらーめんとあぶら麺の2種類みたい。今回はお店の基本メニューと
思しき「サンマらーめん」とサイドメニューの中から「釜揚げしらす丼」を購入して、
厨房前のカウンター席に腰を下ろす。待つこと3分で提供されたのがこちら。

お店の案内によると“丁寧に抽出したサンマの「エキス」は臭味が無く、サッパリ
かつ濃厚な味わい。コラーゲンたっぷりのヘルシーな豚骨スープと贅沢に融合
した魚介豚骨らーめん。”とのこと。少しザラつきのあるスープは、やはり秋刀魚
由来だろうか?仄かなビターさが味わえて、そして魚介豚骨にありがちな過度な
濃度と甘さも無く食べ易いです。卓上の調味料の中にマー油が置かれていたが、
ベースの味がしっかりとしているので不要に思えたが、途中で少し加えてみたら
豚骨の旨みが引き立ったので、これはアリですね。また、濃いと感じた場合には
刻み玉ねぎを加えればサッパリにも変化する。具はチャーシューの代わりに軽く
炙った豚バラ肉、モヤシ、青ネギ、うずらという組み合わせ。

合わせる麺はしっかりとコシのある中細麺で濃厚なスープとの相性も抜群です。

サイドの釜揚げしらす丼はシンプルでラーメンの箸休めとしても最適です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
ただ、この場所での勝負ならばランチは麺大盛or半ライス位は欲しいかな。
取り敢えず次回はもう一つの看板商品である「あぶら麺」を試してみよう。
住 所 東京都豊島区東池袋2-23-8 東池袋ISKビル 1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制

池袋で迎えたランチタイム。昼食は昨年8月に東京進出を果たして話題となった
広島の“ふじもと系”を提供する永斗麺@渋谷が、出店1周年を迎えるにあたり、
足掛かりとなった渋谷の地を離れて、より一層の活躍を目指して激戦区である
池袋に移転してきたので早速お邪魔してみます。訪問は開店初日の11時16分。
暖簾を潜り、入口左側に設置された券売機前に進んでいく。

麺メニューはらーめんとあぶら麺の2種類みたい。今回はお店の基本メニューと
思しき「サンマらーめん」とサイドメニューの中から「釜揚げしらす丼」を購入して、
厨房前のカウンター席に腰を下ろす。待つこと3分で提供されたのがこちら。

お店の案内によると“丁寧に抽出したサンマの「エキス」は臭味が無く、サッパリ
かつ濃厚な味わい。コラーゲンたっぷりのヘルシーな豚骨スープと贅沢に融合
した魚介豚骨らーめん。”とのこと。少しザラつきのあるスープは、やはり秋刀魚
由来だろうか?仄かなビターさが味わえて、そして魚介豚骨にありがちな過度な
濃度と甘さも無く食べ易いです。卓上の調味料の中にマー油が置かれていたが、
ベースの味がしっかりとしているので不要に思えたが、途中で少し加えてみたら
豚骨の旨みが引き立ったので、これはアリですね。また、濃いと感じた場合には
刻み玉ねぎを加えればサッパリにも変化する。具はチャーシューの代わりに軽く
炙った豚バラ肉、モヤシ、青ネギ、うずらという組み合わせ。

合わせる麺はしっかりとコシのある中細麺で濃厚なスープとの相性も抜群です。

サイドの釜揚げしらす丼はシンプルでラーメンの箸休めとしても最適です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
ただ、この場所での勝負ならばランチは麺大盛or半ライス位は欲しいかな。
取り敢えず次回はもう一つの看板商品である「あぶら麺」を試してみよう。
住 所 東京都豊島区東池袋2-23-8 東池袋ISKビル 1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制
2017年09月03日 19:00
『手打ち 焔 (手打喜多方チャーシューメン)』
何もない週末。気力体力は有り余っていたが先立つものがなかったので
大人しく自宅で飲んびり過ごす。朝酒、昼寝、昼風呂というオヤジの週末
三連コンボの後は冷凍庫に忍ばせておいたコイツを食べて〆ることに。

いままで宅麺の存在は知ってはいたが、送料が高いのでケチって購入するの
を躊躇していたが、栃木県のみならず北関東でNO.1,2を争う「手打ち 焔」が
期間限定で販売中という情報を入手したらスルーする訳にはいきません。

内容はストレートスープと具材に麺という構成なので調理もらくちん。

パパっと盛り付け完成。実店舗でもたまに限定販売される「喜多方ラーメン」。
いつもだったら数量限定&行列必死のレアメニューだけど、それが並ばずに
食べれるなんて最高だね。←いかん、いかん!コレって宅麺の思うツボじゃね。
さすがにお店と同じ味っていう訳にはいかないが、鶏豚の旨みが溶けだした
動物系出汁に魚介の風味が重なったスープは蓮華が止まらぬ完成度の高さ。
具は通常お店で提供されているチャーシューとは異なるバラチャーシューと
メンマ、そしてワンタン(そこに追加でネギ・ゆで卵)という組み合わせだが、
ワンタンの皮がくっついていたのがちょっと惜しい。

合わせる麺は焔自慢の“手打ち麺”。だが、本来であればモッチリとした食感の
平打ち縮れ麺だが、やはり冷凍することで多加水麺の特徴である水分の多さ
が邪魔をして、素人が茹でると麺が細切れになってしまい、あのツルモチな
食感が引き出せなかった。う~ん、非常に残念!っと言いつつもやはり箸が
止まらずに結局は綺麗に完食です。
手軽に食べれたけれど、やっぱり実店舗にも行きたくなるな。
何もない週末。気力体力は有り余っていたが先立つものがなかったので
大人しく自宅で飲んびり過ごす。朝酒、昼寝、昼風呂というオヤジの週末
三連コンボの後は冷凍庫に忍ばせておいたコイツを食べて〆ることに。

いままで宅麺の存在は知ってはいたが、送料が高いのでケチって購入するの
を躊躇していたが、栃木県のみならず北関東でNO.1,2を争う「手打ち 焔」が
期間限定で販売中という情報を入手したらスルーする訳にはいきません。

内容はストレートスープと具材に麺という構成なので調理もらくちん。

パパっと盛り付け完成。実店舗でもたまに限定販売される「喜多方ラーメン」。
いつもだったら数量限定&行列必死のレアメニューだけど、それが並ばずに
食べれるなんて最高だね。←いかん、いかん!コレって宅麺の思うツボじゃね。
さすがにお店と同じ味っていう訳にはいかないが、鶏豚の旨みが溶けだした
動物系出汁に魚介の風味が重なったスープは蓮華が止まらぬ完成度の高さ。
具は通常お店で提供されているチャーシューとは異なるバラチャーシューと
メンマ、そしてワンタン(そこに追加でネギ・ゆで卵)という組み合わせだが、
ワンタンの皮がくっついていたのがちょっと惜しい。

合わせる麺は焔自慢の“手打ち麺”。だが、本来であればモッチリとした食感の
平打ち縮れ麺だが、やはり冷凍することで多加水麺の特徴である水分の多さ
が邪魔をして、素人が茹でると麺が細切れになってしまい、あのツルモチな
食感が引き出せなかった。う~ん、非常に残念!っと言いつつもやはり箸が
止まらずに結局は綺麗に完食です。
手軽に食べれたけれど、やっぱり実店舗にも行きたくなるな。
2017年09月01日 19:00
『味噌麺処 花道』

野方で迎えたランチタイム。この日は朝から味噌って気分だったので昼食は
ビブなグルマンの御用達なこちらにお邪魔します。訪問は金曜の11時24分。
タイミングよく並ばずに入店することができた。まずは入口左側に設置された
券売機をジッと眺める。

今回は「辛味噌ラーメン」と「ピリ辛ほぐし豚」を購入して、厨房前のカウンター席に
腰を下ろす。直ぐに食券が回収され、その際に野菜大盛無料の案内があったので、
大盛でお願いします。待つこと14分で提供されたのがこちら。


お店自慢の濃厚なスープは豚骨・鶏ガラにたっぷりの野菜を加えて煮込んだ
動物系をベースとして、そこにコクがあって甘みが味わえる白味噌を加えて、
特製の辛味で整えれば濃厚だが不思議としつこさを感じさせない後引く旨み
の一杯の完成となる。具は軽く炒めてシャキシャキ感を残したモヤシ、ザクっと
した食感が楽しめる極太メンマ、チャーシュー、そして別皿には大盛分のモヤシ、
追加注文したお酒のツマミにもよさげなピリ辛ほぐし豚という組み合わせ。

合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる中太麺で濃厚なスープとの相性抜群。
ワッシワシと豪快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
人気なのも納得な一杯。他のお客さんが食べていた炒飯もウマそうだったので
次回は少し攻めて「チンピラチャーハン」と「ミニラーメン」をセットで頼みたい。

野方で迎えたランチタイム。この日は朝から味噌って気分だったので昼食は
ビブなグルマンの御用達なこちらにお邪魔します。訪問は金曜の11時24分。
タイミングよく並ばずに入店することができた。まずは入口左側に設置された
券売機をジッと眺める。

今回は「辛味噌ラーメン」と「ピリ辛ほぐし豚」を購入して、厨房前のカウンター席に
腰を下ろす。直ぐに食券が回収され、その際に野菜大盛無料の案内があったので、
大盛でお願いします。待つこと14分で提供されたのがこちら。


お店自慢の濃厚なスープは豚骨・鶏ガラにたっぷりの野菜を加えて煮込んだ
動物系をベースとして、そこにコクがあって甘みが味わえる白味噌を加えて、
特製の辛味で整えれば濃厚だが不思議としつこさを感じさせない後引く旨み
の一杯の完成となる。具は軽く炒めてシャキシャキ感を残したモヤシ、ザクっと
した食感が楽しめる極太メンマ、チャーシュー、そして別皿には大盛分のモヤシ、
追加注文したお酒のツマミにもよさげなピリ辛ほぐし豚という組み合わせ。

合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる中太麺で濃厚なスープとの相性抜群。
ワッシワシと豪快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
人気なのも納得な一杯。他のお客さんが食べていた炒飯もウマそうだったので
次回は少し攻めて「チンピラチャーハン」と「ミニラーメン」をセットで頼みたい。
住 所 東京都中野区野方6-23-12
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 25分200円~
会 計 食券制










