2016年12月

2016年12月19日 19:00

『とと麺 耕』 
とと麺耕 外観 






荻窪で迎えたランチタイム。昼食は水産仲卸業から始まり飲食店や小売業まで
海鮮に関する幅広いジャンルで事業を展開している“魚耕ホールディングス”が
新たに手掛けた鮮魚系ラーメン店にお邪魔してみます。訪問は月曜の11時22分、
まずは入口左側に設置された券売機を眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。
とと麺耕 券売機 






今回はお店の基本メニューであるラーメンと、やはりこちらもオススメ商品である
海鮮が楽しめるご飯物の「とと麺+海鮮DONセット」を購入して、カウンター席の
一角に腰を下ろす。待つこと7分で提供されたのがこちら。
とと麺耕 とと麺 






ここ数日は肉がメインの忘年会が続いていたので丼から立ち込める魚介の香りに
なんだか気分が癒されます。お店の最大のセールスポイントである新鮮な魚介の
アラ数種類をじっくりと炊き上げることで魚の旨みを余すことなく抽出した魚介出汁。
魚好きならば荒々しい魚の風味だけでも楽しめそうだが、やはり全体のバランスを
考慮して、鶏ガラの動物系を加えることで特有の臭みを抑えたマイルドな仕上がり。
具は鰯のつみれ、しっとりチャーシュー、水菜、食用菊、白髪ねぎ、とびっこ、海苔。
とと麺耕 麺 






合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でスープとの相性が抜群です。
とと麺耕 海鮮DON 






もう一つの自慢の品である「海鮮DON」は日替わりの3種6切れの刺身が乗った丼。
確かに魚の鮮度は良かったが酢飯じゃなくてご飯だし、やはり期待値が高かった分
それほど驚く商品ではなかったので、ばらちらしDONか焼き鯖寿しの方が良いかも。
とはいえ箸の動きを止めることなく食べ進めていき、麺・DON共に綺麗に完食です。

機会があれば近日発売予定の「つけ麺」と「焼き鯖寿し」をセットで試してみたい。

住 所 東京都杉並区上荻1-15-2 丸三ビル 1F 
定休日 水曜日 
駐車場 コインパーキング20分200円~ 
会 計 食券制 

2016年12月16日 19:00

『中華そば 花星家』 
中華そば 花星家 外観






今年も残すところあと半月でカウントダウンの開始。夜は怒涛の忘年会ラッシュで
hard day's nightが続くが、逆に昼はカレンダー配りだけなのでその分ラクしてます。
この日は上尾方面の挨拶回りだったので、その合間にサボって大宮の新店で昼食。
訪問は木曜の12時7分。引き戸を抜けて入口左側に設置された券売機を眺める。
中華そば 花星家 券売機






ほう、最近のトレンドを抑えたメニュー構成だね。今回はお店の看板商品と思しき
「花星そば」と「チャーシューご飯」を購入する。お店はワンオペで廻しているようで
厨房から出てきた店長さんに食券を手渡すと、お好きな席へどうぞと案内された。
店内の一番奥のテーブル席に腰を下ろし、待つこと14分で提供されたのがこちら。
中華そば 花星家 花星そば






周辺には濃厚なラーメンを出すお店が多いことから辿り着いたのがこの味のようだ。
表面に香味油がキラキラと反射するスープは鶏を丁寧に炊くことで旨みを抽出した
清湯スープ。そこに口当たりが円やな醤油だれを少し多めに合わせることによって
全体をキリっとシャープな印象一杯へと仕上げられる。台湾出身のご主人の話では
独学とのことだが、このメニュー構成は食の道場か他の学校で勉強したのでは?
具は薄くスライスされたレアチャーシュー、鶏チャーシュー、メンマ、海苔、そして
三つ葉というこちらも淡麗系ではお馴染みのレイアウト。
中華そば 花星家 麺






合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの上々の相性です。
中華そば 花星家 チャーシューご飯






豚・鶏2種類のチャーシューの切り落としをニンニク醤油で軽く味付された一品。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・ご飯共に綺麗に完食となった。

立地と価格設定が少し高めなのが気になるが他のメニューも一度は試してみたい。

住  所 埼玉県さいたま市大宮区下町1-5-1 
定休日  未定
駐車場  コインパーキング60分300円~ 
営業時間 10:00~15:00、17:00~21:00(当面は流動的)
会  計 食券制

2016年12月15日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本外観






上板橋で迎えたランチタイム。昼食は“中本冬の北極祭り”が開催中の本店へ。
訪問は火曜の11時25分。まずは入口左側に設置された券売機へと進んでいく。
中本券売機






12月の限定の第2弾目となる商品は久々にリリースされた「極北極」。今回はその
豪華版にあたる「極北極やさい」も販売されていたので迷わずそちらをチョイスして、
箸休めの半ライスを併せて購入する。そのままカウンター席に座り、副店長さんに
食券を手渡す際にスマホのLineの画面を提示しスライス玉子のサービスを受ける
のと同時に「辛さ3倍で!」とコールする。待つこと10分で提供されたのがこちら。
中本 極北極やさい






たっぷりと盛り付けらえた野菜の下に潜んでいるのは強烈で激辛な紅のスープ。
今回の商品は通常の北極とは少し異なり、豚骨・鶏ガラの清湯ではなくて濃厚な
豚骨スープを使用することでより濃度が高くて後引く辛さの一杯に仕上げられる。
具はおかずとしても最適なしんなりとした野菜、辛さの中の一服の清涼剤となる
ネギとオアシス的な役割を果たしてくれるスライス玉子という組合わせ。 
中本麺






合わせる麺はモチシコな食感が楽しめるの中太麺で濃厚なスープが絡みつく。
いつものように汁跳ねと噎せるのに注意しながら食べ進めてサクッと完食です。

2016年最後の限定は「北極の超」なので、今年の中本はそれで打ち止めかな。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 


2016年12月14日 19:00

『自家製麺 啜乱会』 
啜乱会 外観1






新小岩で迎えたディナータイム。この日は「G麺7、啜磨専科、ロ麺ズ」といった
横浜エリアで指折りの人気ラーメン店を営む後藤店主のプロデュースによって
12月15日に開店する「自家製麺 啜乱会」の試食会へ、先日浅草の新店にて
バッタリとリ遭遇した“いけ麺さん”の伝手で参加させてもらえることになった。
訪問は火曜の19時10分。入口で名前を告げて受付を済ませて暫し待機する。
さほど待つことなく入店となり、まずは入口右側に設置された券売機前へ進む。
啜乱会 券売機 






この時点で既にメニューの数点が品切れのようでしたが、もちろん初訪問なので
無問題で、今回はお店の基本である「らーめん醤油 清」と、試食会でお会計が
フリーだったので少し欲張って「生姜だれ味玉焼豚丼」の食券を併せて入手する。
入口側のセルフコーナーに置かれた烏龍茶、ジャスミン茶、お冷の中の烏龍茶を
手に取って案内されたカウンター席に座る。店内をキョロキョロと観察しながら
待つこと12分で提供されたのがこちら。
啜乱会 清 






こちらのお店のコンセプトとして掲げているのが“自家製麺と鶏ガラスープの自慢の
らーめんを、啜り乱れて食べる会(店)です。”とのこと。ここ数年の一般的な傾向は
煮干しが特にフィーチャーされていたがこちらの一杯は鶏の旨みが溶け出た清湯
スープに鰹の風味がしっかりと感じられる日本人に馴染みの深い和風な仕上がり。
そしてカドの取れた仄かな甘みも感じる醤油と香味油とのバランス感も良いです。
具はレアチャーシュー、白菜、キクラゲ、砂肝、メンマ、青ネギと細部にも拘り。
啜乱会 麺 






合わせる麺はしっとり滑らかな食感の自家製麺で、もちろんその旨さは折り紙付き。
気持ち長めに切られたストレートな細麺は啜った時の喉越しの良さが楽しめます。
啜乱会 生姜ダレ味玉焼豚丼 






たっぷりの生姜だれに味玉とチャーシューのゴールデンコンビでご飯がススム。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・丼共に綺麗に完食となった。

訪れる機会の少ない地域だが、他のメニューも気になるので早目に再訪したい。

住 所 東京都葛飾区新小岩1-50-12 
定休日 火曜日 
駐車場 パーキングメーター
会 計 食券制 
 

2016年12月13日 19:00

『らーめん カッパハウス』 
カッパハウス 外観






所沢で迎えたランチタイム。昼食はここ最近コンスタントに限定をリリースしている
カッパにお邪魔する。訪問は月曜の11時20分、まずは入口右側の券売機の横に
掲げられた看板を眺めてこの日の限定が販売中であることを確認する。
カッパハウス 券売機カッパハウス 限定






今回はツイッターで告知されていた「王道なつけ麺」と「チャーシューごはん」の
食券を購入して、セルフの水を片手に調理場前のカウンター席へと進んでいく。
和やかな空気の中で調理は進んでいき、待つこと10分で提供されたのがこちら。
カッパハウス 王道なつけ麺






うは、これは確かに王道だわ。きっと21世紀生まれのイマドキのヤングはつけ麺と
言ったらまず最初にこれが頭に浮かぶのでは。この日の店内に充満した香からも
判るように豚骨・鶏ガラの旨みがガツンと溶け出した動物系と、鰹や鯖節に煮干と
といった魚介系の出汁を重ねわせた一杯は、もちろん濃厚ですがやはりカッパが
作っただけあって非常にバランスがよくて“またおま系”特有の後半の飽きが無い。
具は細切れチャーシュー、メンマ、ナルト、柚子片、そして海苔の筏の上に魚粉が
乗るというやはりお決まりの組み合わせ。その中のチャーシューと味がしっかりと
染みたメンマはこのつけ麺に合わせた味付を施した特別品。
カッパハウス 麺






合わせる麺はもしかして地粉のはったい粉を練りこんでいるのかな?しっかりと
したコシのある男らしい太麺で、麺肌のザラつきにつけ汁が非常によく絡みます。
カッパハウス チャーシューごはん

 




提供前にフライパンで軽く炙ったチャーシューが乗せられるちゃーしゅーごはん。
溶けたアブラでつやつやに輝いているチャーシューがやはりご飯にマッチします。
ワッシワシと豪快に啜っていき、最後のスープ割りも楽しんで綺麗に完食となった。
 
そろそろシーフードが恋しくなってきたがやっぱり限定が気になっちゃうんだよな。

住 所  埼玉県所沢市旭町2-1 
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング30分100円~ 
会 計  食券制 


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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